ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2020年
4月12日(日) こもれびコンサートシリーズ10
珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き
友情出演:黒田公子(19世紀ギター)
13:30開場 14:00開演 永田珈琲(小平)

7月11日(日) ウクレレ&ギター サマーコンサート8
小山葉子(ウクレレ)
14:00開演 ホームギャラリー・ステッチ(玉川上水)

9月11日(金)GGサロンコンサート
「100年前のドイツギター~名工ハウザー一世を聴く」
18:30開場 19:00開演 現代ギター社GGサロン(要町)

イベント=====================

2020年
1月26日(日) ギターサークルカノン第18回定期演奏会
開場13:00 開演13:30 南大塚ホール

3月20日(金・祝) ギターサークル響 第23回定期演奏会
開場12:30 開演13:00 昭島市公民館小ホール

4月25日(土) はせがわ音楽教室 第25回発表コンサート
開演12:00 たましんRISURUホール

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2019年12月 2日 (月)

終了:立川市ギター倶楽部 定期演奏会2019

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12月1日はわたしの指導する立川市ギター倶楽部の定期演奏会でした。

会場にいらしていただいたみなさま、ありがとうございました。

メンバーのみなさん、力を合わせ一年の集大成を見事に披露していました。

打ち上げも大いに盛り上がり、楽しい一日を過ごしました。

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今回はこんな写真も撮ってみました。
なかなか精悍でいいでしょう!(^^)

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影アナはわたしが指導する姉妹サークルのメンバーさんが
手伝ってくれまし
た。ありがとうございます(^^)

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13:30開演の出番直前!の1
ドキドキするー。
でもたくさん練習したしバッチリ仕上げたから
大丈夫ですよ(^^)

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出番直前の2
こちらは余裕のユウちゃん!

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出番直前の3
女性陣も準備が整いました!

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第2部は5名のソロと1組のデュオでした。
ちなみに第3部はポピュラー曲の合奏。

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終わってホッとしています。
あ、一人ぐったりしてる?(笑)

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楽しい楽しい打ち上げまであと少し。。。

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打ち上げでーす。
いろんな話で盛り上がります。

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気心の知れた仲間同士
話しは尽きないですね。

また来年もがんばりましょう!

 

 

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2019年11月24日 (日)

ラ・ロマネスカ(ソル) アイリッシュハープ田中麻里さんと

2019.11.10 音楽茶屋「奏」にて
アイリッシュハープ:田中麻里
ギター:長谷川郁夫
Irish harp Mari Tanaka
Guitar Ikuo Hasegawa

田中麻里さんとは
「ハープとギター de 楽しいおしゃべり」というタイトルで
アットホームなおしゃべりライブを行っています。
もちろん、楽器同士の対話もこのタイトルとかけています。
ハープとギターは互いに撥弦楽器という事もあり
良い相性の組み合わせと感じています。
どちらも制約に癖のある楽器ですが
選曲・演奏ともにそこが楽しさでもあります。

ソル(伝)のロマネスカは
フルートとギターのための楽譜になっていますが
それをこの編成に転用しました。
譜面によると16世紀の作者不詳のメロディだそうですが
コストやメルツがギターソロ用にアレンジを出版しているほか
リストもピアノ用アレンジを(2種類も!)出していることから
当時かなり流行した旋律と思われます。

ライブのレポートはこちら(クリック)

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現代ギター2019年12月号グラビアに掲載されました。

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現代ギターの12月号グラビアに

本年9月GGサロコンの写真と記事が掲載されていました。

まだ3か月も経っていないのに

ずいぶん前のことのような不思議な感覚があります。

記事も

「19世紀ギターは現代のギタリストのお試し楽器ではなく、
 もはや専門家のおこなうジャンルとなった」

「長谷川と岡野とのほのぼのとした対話を挟み、
 古き良き時代に戻ったような味わい深い奏楽のひと時であった」

と大変好意的にふれていただき感謝感激!

また来年もこういった世界を探求していきたいと思っています。

共演の岡野聡子さんもこのコンサートのあと

素晴らしいオリジナルラコートギターも入手されたそうで(^^)。

また機会を見つけてアンサンブルしましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

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終了:ハープとギター de 楽しいおしゃべり 2

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もう2週間近く前になりますが、
11月10日アイリッシュハープの田中麻里さんとコラボした時の様子です。

田中麻里さんとは昨年5月にご一緒して2回目。
おしゃべりライブ楽しかったなー。
会場は国立の音楽茶屋「奏(そう)」でした。

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「ハープとギターde楽しいおしゃべり」というタイトルのライブ。
演者のおしゃべりと楽器同士のおしゃべりもイ
メージしています。

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麻里さんが北海道でわたしの名前を出した時に
「はせがわさん?、あ~立って弾く人!」
って言われたエピソードを暴露中。
ここ最近そういうカテゴリーにいるみたい

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アイリッシュハープとのコラボは
同じ撥弦楽器という相性の良さを感じます。
互いに癖というか制約の多い楽器ですが
そこが良いのですよねー。

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ソロもちゃんとやってます(^^)

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この日の楽器は長野の名工石井栄さんの2000年作。
セレーションバックという、雨どいのように曲げた板を
み合わせたナミナミの裏板を持っています。
古いギターでこういった構造を持っている楽器があるのですが、
それをモダンギターに転用しヘッドや口輪、ブリッ
ジのデザインも
遊び心を盛り込んだファンシータイプのギ
ターです。
 ・・・なんていう話をしているところ。

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なんとバグパイプ飛び入り~!
友達の近藤治夫さん。
ありがとうございます(^^)

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終了:湘南童謡大楽

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11/22は湘南は藤沢の大ホールまでお呼ばれで行ってきました。
湘南童謡大楽という催しで、ほぼ毎月大勢の方が集まり、
みんなでいろいろな歌を歌います。
昨日は冷たい雨ふりだったこともあって
少しお客様が少ないという事でしたが
楽しい時間を過ごされていました。

わたしの今回はその中のゲストという事でリュートギターをリクエストされ、
15分ほど演奏し、そのあと主催の内山喜代子先生、
そして会場のみなさんとのコラボレーションを楽しみました。

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このリュートギターはハウザー一世によるもの。
1914年製なので、今年105歳ですね。
深みのある渋い音色が特徴です。

「パヴァーヌ(ミラン)」
「バッハのメヌエット(ペツォールト)」
「グリーンスリーブス(カッティング)」
「スパニョレッタとイタリア舞曲(キレゾッティ編纂)」
を演奏しました。

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インタビュー形式で楽器の説明なども少々。
会場のみなさんも興味を持っていただけたようです。

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内山喜代子先生、ピアノの斎藤伊都子さんと会場のみなさんとコラボ!
ドイツのギターにちなんでドイツの歌
「ローレライ」
「シューベルトの野ばら」
「ウェルナーの野ばら」
「かっこう」 を演奏。

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エンディングはスタッフさんも総出で!

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2019年11月12日 (火)

ギターサークル・カノン第18回定期演奏会

2020
ギターサークル・カノン第18回定期演奏会
2020年1月26日(日)南大塚ホールにて 13:30開演
JR大塚駅より徒歩5分 入場無料
後援:豊島区

わたしの指導するギターサークル・カノン(池袋)から

来年1月の定演のチラシが届きました。

今年はキラキラ・ピカピカ風ですね!

いつも11月に演奏会をしたいカノンですが

昨年に続き今年も1月になってしまいました。

 

先日レポートしました合宿もして準備万端でお待ちしております。

たくさんの方にお聴きいただけますように!

どうぞよろしくお願いいたします。


わたしも合奏指揮のほか

重奏や、講師演奏(ソロ)などおこないます。

がんばりまーす!

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2019年11月 5日 (火)

ギターサークルカノンの合宿に行ってきました

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11月の3日~4日は
わたしの指導するギターサークルカノンの合宿に行ってきました。
1月の定演に向けた練習と、夜のお楽しみ演奏、深夜の語らい、
そして早朝からまたひと練習とギター漬けの
なかなか充実した時間を過ごしました。

カノンのみなさん、おつかれさまでした(^^)
カノンの定期演奏会は来年1月26日、南大塚ホールでおこないます。

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会長さんより合宿開始のご挨拶!

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式次第(^^)
一泊二日中、合奏練習は10時間半!設定されています。
夕食後はお楽しみミニコンサート。
メンバーさんがそれぞれ趣向を凝らした演奏を披露します

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お約束、その1。

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お約束、その2。

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夜開くという悪魔の水をソムリエが点検。

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サードはわたしたちにお任せ!

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ハーモニーを司るセカンドの勇者たち。
実際はメロディもいっぱい回ってきますけど。

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ベース、打楽器、サイドギター。リズムは任せた!
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美味しい夕食。
どれから食べ、どれを最後にするかで性格診断?
あちこちから「ビンゴー!」の声も。
 
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心の美しい人だけに見えるという中ジョッキで乾杯。
手前の人、こぼれてますよ!
 
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これは夜のお楽しみコンサートより。
 
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弾く人が多い曲は客が3人しかいなかったり(^^)

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2019年10月26日 (土)

リュートギターで出演:湘南童謡大楽 11/22(金)藤沢

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湘南童謡大楽 藤沢クラス
11月22日(金)14時より
藤沢市民会館大ホール 500円

問合せ:湘南童謡の会
0467-98-2909
090-8316-2648

上記のイベントにゲストとしてリュートギターを15分ほど演奏いたします。

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湘南茅ヶ崎はわたしにとって何かと縁のある場所なのですが
今回のゲスト参加も御縁を感じるお誘いでした、
もう、3年ほども前のことでしょうか。
茅ヶ崎市美術館で古楽器ギターを演奏したことがありましたが
このときにこちらを主催されている内山喜代子先生がいらして
演奏を聴いてくださったのです。

演奏が終わると声をかけてくださり、
その時が初対面だったのですが、ずっと覚えていただいていたのですね。
先日、ご連絡をいただきさっそく11月22日の出演となりました。

この企画「湘南童謡大楽」はもうずっと長く続けていらっしゃるとの事ですが
驚くのが、ほぼ毎月おこなっていて藤沢の大ホールに600-800人くらいの
お客さんというのでしょうか、参加者が毎回集まるそうです。

この日はリュートギターでの演奏をリクエストされました。
楽しみに参ります!
そして多くの方にリュートギターの音色をお届けしたいと思います!

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終了:珈琲とともに楽しむ こもれびコンサート9 ヴィオラとギター~二種の弦楽器による親密な響き 3~

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先日10月20日(日)はいつもの永田珈琲でのコンサートがありました。
2回公演を行いましたが、小さな会場ながら両回とも満席(^^)
楽しく演奏させていただきました。
いらしていただいたみなさま、ありがとうございました。

永田珈琲でのコンサートはおよそ年2回行っており、
今回が第9回でしたので5年目ということになります。
この回ではいつもヴァイオリンで共演していただく宮林陽子さんが
ヴィオラに持ち替えての演奏。
煌びやかなヴァイオリンの音色とはまた違う、
落ち着きがあって渋いヴィオラは音域も含めて
ギターとよい相性があったと思います。

※ヴィオラの音域はチェロのオクターブ上。
 ギターに当ては
めると最低音が第5弦のド、
 一番上の弦が第1弦のラとい
うことで、音域が結構重なっています。


ところで、あの日もわたし風邪声でしたが、
演奏を終えたあと気が抜けたのか少しこじらせてしまいました。
ここにきてようやっと復活しましたので、
このレポートも書き、また次に向かっております!

永田珈琲コンサートの今後は来年2020年の4/12がギターの回
宮林さんとは10/18に予定しております。

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コンサート冒頭ではギターデュオの名曲、
ソルのランクラージュマンからカンタ
ービレを演奏しましたが
まるでこの組み合わせで書かれ
たかのようでした!

ところで、ヴィオラとギターの曲ってほとんどありません。
そのため、この組み合
わせでの演目はアレンジものが並びます。
この日の演目も前出のランクラージュマンやシューマンの3つのロマンス
フォーレの夢のあとにとかシューベルトのアルペジョー
ネソナタなど。

しかし、カルッリはヴィオラとギターのための曲を作っていました。
この日唯一のオリジナルレパートリー!さすが
カルッリ先生(^^)

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ヴィオラ独奏は無伴奏チェロ組曲の第3番。
ヴィオラの音
色を堪能しました。
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今回の新機軸、朗読とギター。
宮林さんの朗読する「セゴビア(長田弘)」に続いて、
ゴビア作曲の光の無い練習曲を演奏しました。

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わたしのギターソロではテルツギターを使用しました。
二回りほど小さなギターで音程が高く、音色が煌びやかな楽器です。

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この日のプログラムです。
アンコールではバッハのシチリアーナと
ジュリアーニのボ
レロを演奏しました(^^)
ありがとうございました。

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