ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

9月10日(日) 珈琲とともに楽しむ ヴァイオリンとギター
14:00開演 永田珈琲店 こもれび (小平) 詳細はクリックで
満員御礼!チケット完売いたしました。

10月15日(日) 作山貴之&ギター音楽堂
14:00開演 両国門天ホール 詳細はクリックで

10月22日(日) 幻想の古楽器 リラの調べ
~現代のマリアハープと19世紀ギターの響宴~
18:00開演 Cafe 日葉 (にちよう) 篠山市二階町40-1 詳細はクリックで

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2017年8月 9日 (水)

ライブ告知:10月22日(日) 丹波篠山

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幻想の古楽器リラの調べ
マリアハープ&19世紀ギター

2017年 10月22日(日) 開演 18:00
料金:2000円 珈琲と焼き菓子セット付
席数僅少のため、ご予約をお願いいたします(約20席)。

お問い合わせ&ご予約
079-552-0637(カフェ 日葉 -にちよう-)

会場:カフェ 日葉 -にちよう-
〒669-2331 兵庫県 篠山市兵庫県篠山市二階町40-1
カフェ 日葉 -にちよう-ホームページ(クリック!)

出演:長谷川郁夫(リラ・19世紀ギター) マリア味記子(マリアハープ・歌)

マリア味記子さんのブログ(クリック)

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関西でリラ演奏をさせていただくことになりました happy01

前半はリラのソロ、
後半はお招き下さったマリア味記子さんのマリアハープと19世紀ギターでジョイント。
マリアハープは片手で演奏する小型ハープで可憐な美しい音色を持っています。
実はこのマリアハープと19世紀ギターは
どちらも篠山の製作家、田中清人氏の手によるもの。
とても精密に作られ、良い音でしっくり合います heart04

秋の篠山、いい季節ですね~。
わたしもうかがえることが楽しみです!
お近くの方、ご都合が合う方、是非いらしてくださいネ。

プログラム

《リラソロ》
ジムノペティ第1番 アイルランド民謡(ジュリアーニ編) 魔法のセレナーデ ほか

《マリアハープとギター》
ロングロングアゴー(19世紀の楽譜) 涙のアランフェス 禁じられた遊び ほか

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2017年8月 7日 (月)

コンサート告知:10月15日(日)両国

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作山貴之 クラシック・ギターリサイタル & ギター音楽堂

2017年 10月15日(日)
開演:14時00分 開演 30分前開場
料金 前売り¥3.000円 当日 ¥3.500円
チケットお申込み・お問い合わせ info@sakuyama.org

場所 両国門天ホール
住所:〒130-0026 
東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

出演 作山貴之  長谷川郁夫

協賛
(株)クロサワ楽器
クロサワ・ギター・アンサンブル
エルコスモスガーデニング

後援
公益社団法人・日本ギター連盟

リサイタルの案内ページ(作山さんのブログ

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建先生の同門、作山さんのリサイタルにDuoの相方として共演いたします。
懐かしいですね、ギター音楽堂。
ギターデュオで沖縄でも演奏しました。

がんばって盛り上げたいと思います!!

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2017年7月29日 (土)

マリア味記子さん(マリアハープ) 本田千香さん(アコーディオン)

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今年はいろんな方と出会う年のようで!

昨日は麗しき女性お二人が教室に訪ねてきてくれました happy01

上の写真、中央がマリアハープ奏者のマリア味記子さん

左がアコーディオン奏者の本田千香さん。

どちらもわたしには初対面でしたが、マリアさんとはFBで会話を交わしていたし
本田さんも気さくな方で、全然初対面の感じもなく、会話も弾みましたねー。

マリアハープは、素朴で可愛らしい音色を持つ小型ハープで
マリアさん自身がお母様のために開発したバリアフリー楽器ということです。

マリアさんは姫路在住の方で
今度10月に兵庫県の篠山でマリアさんとわたしでライブをすることになっていて
その打合せで来ていただいたのですが

今回の東京行では2本のライブに出演が決まっていて
その際のピアノ伴奏を本田さんに依頼したということで
そちらの打合せにもうちを提供した、というわけです。

10月篠山ライブではリラを持ち込んで演奏する予定です。
お近くの方、よろしかったら是非聴いていただければと思います。
詳細は後日にアップします。

楽しいライブになりそうです。

関連リンク

マリア味記子さんのブログ「Maria Harp 爽やかな音楽の風」

本田さんのYouTube動画チャンネル

そう言えばマリアさん、打ち合わせの後リラを体験していかれました。
ギターを弾ける方なのでなかなかイイ感じ heart

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2017年7月26日 (水)

「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

昨日の記事の続編。
はるばる新潟から訪ねて来てくれた植木さんとはデュオを楽しみました。
録画したので、その様子を公開します。

曲は
カルッリ教本 op.27の第3部二重奏用練習曲
「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

植木さんはシュタウファーを
わたしはラコートを使っています。

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2017年7月25日 (火)

ギタリスト植木和輝氏

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今日は新潟在住で只今絶賛売り出し中のギタリスト、
植木和輝さんがうちまで遊びに来てくれました(^o^)丿

19世紀当時のギターやハウザー1世のウインナーモデルなど
アンティークギターにガット弦使用、しかも指頭奏法まで(!)
わたしと追求しているものが似ている部分が多く、
今年の現代ギター誌グラビアで存在を知ってから
一度お会いしたいと思っていましたが、とうとう今日実現したのです。

楽器のことや弾き方のことなど情報交換をし
カルッリの易しいデュオなどで音合わせも楽しんだのですが・・・

それはもう、初めて会ったとは思えない音楽が響きましたよ happy01
表情豊かに歌うように弾く植木さんとのデュオは時間を忘れるほど楽しく
4時間の滞在があっという間の出来事に感じました。

何か楽しいことができたらいいね!と話をして駅まで送りました。

以下、今回植木さんが見せてくれた楽器。
ウィーンの名器、ゲオルグ・シュタウファーのレニャーニモデル
1830年頃、弦長645mm


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美しいフォルム。音色もよく音量もありました。


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裏板はメープル。

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スクロールヘッドにはクローズドのギアがピッタリ入っています。調子も上々。

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2017年7月24日 (月)

ライブ告知:9月10日(日)小平

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珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター
~二種の弦楽器による親密な響き~

9月10日(日) 
13:30(OPEN) 14:00(START)
料金3000円(おいしい珈琲or紅茶付き) 

満員御礼!
チケット完売いたしました。
ありがとうございます。(8/4)

ご予約:i.has@nifty.com はせがわ

後援:サロンアロー

会場:永田珈琲『こもれび』にて
(小平市美園町1-6-1-2F)
西武新宿線小平駅南口ロータリー右手
グリーンプラザ2階

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これまでこの会場ではアンティークギターを聴いていただく催しを続けてきましたが
今度の会はヴァイオリンとギターとしてわたしはモダンギターを使います。

擦る弦楽器と撥く弦楽器の響きの妙を聴いていただければと思っています。

ヴァイオリンというのは実に不思議かつ魅力的な楽器で
大オーケストラをバックにコンチェルトもできるし、
弦楽カルテットのような室内楽もあれば
今回のようにギターとのアンサンブルもこなしてしまうんですね。

それぞれ、必要な音量は違うはずなのに
どんな組み合わせでもスッとおさまるように演奏できてしまう。

もちろん、それは奏者の腕前による部分も多々あると思いますが coldsweats01

わたしがヴァイオリンと一緒に演奏するのはずいぶん久しぶりでしたが
今回も合わせていて、やっぱりそういう事を考えました。
だんだん、イイ感じの混ざり具合になっていくんですよねー。

今回のレパートリーは
19世紀のヴァイオリンとギター用オリジナル曲を中心に
いくつかのアレンジ曲、そしてそれぞれのソロをお聴きいただきます。
ヴァイオリンとギターは昔から結構仲が良かったんですよ! happy01

いくつかピックアップしてご紹介すると…。

「シャイドラーのソナタ」は5コースギターとヴァイオリンのための曲で
「ヴァイオリン伴奏つきのギターソナタ」というべきもの。
第1番は良く弾かれますが、今回は第2番という楽譜を見つけてきました。
テイストは第1番と似ていますが、1番を聴きなれた人には新鮮。

「モーツァルトの四重奏曲」はピアノカルテットK,156をカルッリが渾身のアレンジ。
当時これを弾いたギタリストがどれだけ楽しかったか伝わってきます!

「シューベルトのセレナーデ」はコストが編曲した歌用の楽譜から作りました。

「チャールダーシュ」はギター伴奏譜をわたしがアレンジしました。
いくつかの楽器と合わせたことがありますが
やっぱり本家のヴァイオリンはカッコいい~ sign03

あと、ヴァイオリンのソロではバッハの無伴奏から弾くようなので
わたし的にもこれは楽しみ。

プログラム
ギターとヴァイオリンのためのソナタ第2番(シャイドラー)
チェントーネ・ディ・ソナタ Op. 64~第1番 イ短調(パガニーニ)
モーツァルトの四重奏曲(k.478)op.156 (カルッリ)
アリオーソ(バッハ)
セレナーデ(シューベルト)
チャールダーシュ(モンティ)
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番より(バッハ)~ヴァイオリンソロ
アルハンブラの思い出(タレガ)~ギターソロ …ほか

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なお、今回も満席が予想されますので
お席をご希望の方はお早めにご予約いただけますよう、
お待ち申し上げております。

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終了:100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~ in 音楽茶屋「奏」(国立)

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ラウテ演奏の様子


2017年7月23日 音楽茶屋「奏」(国立)にて
ご来場のみなさま、ありがとうございました。

ドイツの稀代の名工、ハウザー1世の作った2種類の楽器を聴いていただくこの演目は
昨年から取り組んで、今年の3月に小平の永田珈琲で披露させていただきました。

その時の様子はこちらクリックで

今回は2回目の公演です。

3月と違うプログラムにした部分は

ラウテの方で
イタリアーナをイタリア舞曲(ノイジドラー)に

ウィーン風ギターの方では
モーツァルトのK.1のメヌエットを「エリーゼのために」にしました。

エリーゼはギターで弾くとまたピアノとは違った味わいで
イイ感じです・・・というか、わたしは好きだなあ(笑)。

ピアノのように早いパッセージをコロコロと軽やかに行けないのですが
その分、アダルトな“情念”のようなものが出ます。
でも、そこはそれ。ウィーン風ギターのスンとした感じで弾くと
そこまでドロドロにはならない感じであったり、と。

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ウィーン風ギター演奏中

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この日のプログラム


当日いらしていただいたお客様よりいくつかご感想を戴きました。

「二種類のギターの柔らかく暖かく どこかなつかしい音色に 心癒されました。
 かえり道も 演奏の余韻で 満たされた気持ちで帰路につきました」

「リュートギターによるチェロ組曲の演奏に興味があったのですが、
 期待通りの演 奏、響きで楽しめました。
 後半も良く考えられた魅力的なプログラムでした」

「どちらの楽器も、ハウザー一世特有の
 非常に安定した低音に支えられたサウンドで、
 枯れた、味わい深い世界に浸れました」

ありがとうございました。
これからも、精進してまいります。

また、この演目がどこかで演奏できますように!
ご興味のある方はご連絡ください。どこでも参ります(^o^)丿

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実はこのライブでは
ドイツに在住のわたしのギターの恩師が一時帰国していて
なんと、国立まで聴きにいらしてくださいました。感激!!

わたしの演奏会を聴いたのは20年ぶりくらいかなあ、なんておっしゃっていました。
いやいや、本当に恐縮です。

帰りはファミレスでしばし歓談。

良い一日でした。

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ドイツ在住、第一線で活躍中のギタリスト、吉田佳正先生。
聴きに来ていただけるなんて、本当にありがたいこと!


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2017年7月11日 (火)

終了:ウクレレ&ギター サマーコンサート 5

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7月9日、この時期恒例となったウクレレ&ギターコンサートがありました。

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございます!

毎年やっていまして、今回で5回目。あっという間の5年ですねえ。


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ギターの話をすると

今回も前回に続き、19世紀ギター「パノルモ」のレプリカを使いました。

振り返ってみると

最初はマーチンのナイロン弦モデル 00-28c

次に、茶位幸信のオールメイプルモデル(表面板もメープル)

を合わせていましたが、今はこれが一番しっくりするみたい。


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後半はギターの人だけ着替えています。

「おしゃれですね!」

「いえ、汗っかきなのです」

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お客様に歌っていただいて、一緒に演奏しています。

今回は想い出の渚と故郷でこんなシーンを作ってみました。

以下プログラムです。

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2017年7月 2日 (日)

GG記事、ちょっと訂正(^_^;)

現代ギター17年7月号(No.644)のわたしの記事
変奏曲から探る19世紀のヒット・メロディー[3](長谷川郁夫)
「マティーカ:“うつろな心”の主題による変奏曲(ネルコル変奏曲)」

の譜例で訂正したいところがありました。

譜例2の部分ですが、記事本文では
「楔型記号とスタッカートを書き分けている」という例をあげたかったのですが
浄書されたら全部スタッカート記号になってました coldsweats01

よく読まれた方にはきっと疑問に思われたのでは・・・。

ホントはこんな感じなのです。
(これはファクシミリ譜です)
クリックすると大きくご覧いただけます。

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«花まつり サルディバル作曲 長谷川郁夫編曲 演奏:くじらギター重奏団