ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2018年
3月4日(日) 立奏によるオリジナル19世紀ギターライブ(小平・永田珈琲店)

5月13日(日) 田中麻里&長谷川郁夫 アイリッシュハープとギター
音楽茶屋《奏》にて 17時開演


7月8日(日) ウクレレ&ギター サマーコンサート-6
ホームギャラリー・ステッチ(立川・玉川上水駅)

6月16日(土) ヴァイオリン・ギター・チェンバロのライブ
スタジオゲルン(浅草橋)にて

9月7日(金) GGサロンコンサート(豊島区・要町)
長谷川郁夫・植木和輝 19世紀ギターの世界
19cギター・ガット弦・立奏による当時の音楽


10月13日(土) 長谷川郁夫・植木和輝 19世紀ギターの世界
新潟公演 新潟市民芸術文化センター りゅーとぴあ スタジオAにて

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4月22日(日) はせがわ音楽教室第23回発表コンサート
たましんRISURUホール(立川)

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2018年2月18日 (日)

パノルモ 1844年 弦交換

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わたしのパノルモは1844年のもの。

弦長は620mmだし、ヘッドも木ペグ仕様で
よく見るパノルモとは少し変化があります。
表板も(ブックマッチをしていない)1枚板に見えます。

いずれ、詳しく紹介する記事もかきたいと思っていますが
今回は3月4日のライブに向けて弦交換をしました。

とりあえず、第2弦と第3弦はもう少し使えそうなので
傷んできていた第1弦と低音弦を換えます。

第2弦と第3弦が少し細めなのは
以前のセッティングが430Hz近辺を狙っていたからで
外した第1弦や低音弦も少し細めでした。

今までの弦はどこのメーカーを張っていたか失念しましたが(^_^;)
たぶんトロかなと思います。交換後は以下の通りです。

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弦長620mm テンションは415Hzで計算

第1弦 060 5.57k キルシュナー・ニス

第2弦 069 4.39k 失念

第3弦 081 3.59k 失念

第4弦 071 ハナバッハ・テルツ用

第5弦 084 ハナバッハ・テルツ用

第6弦 107 ハナバッハ・テルツ用

4弦以下の巻弦は参考値として外径を計測した。

キルシュナーのガット弦は音色が太めで
精度もよく、耐久性もありそうだ(ニス仕上げ)。
ただし、音色は(トロに比べると)やや暗めで色数が少ないような印象がある。
ここは好き好きともいえるだろう。

キルシュナーに限らずニス仕上げは指頭奏法だとキュッキュと鳴くことがある。
指先にベビーパウダーなどを付けて対策したりするが
指頭で弾くなら今後はナチュラル仕上げが良いかもしれない。

ハナバッハのテルツギター用弦は
ハナバッハイエローやダダリオライトなど通常のライトテンション弦より
さらにもう一段細い弦。

このパノルモに張った感触的には
もう半音下げ(392Hz)で丁度良いくらいの感じがする。
まあ、415Hzで若干張りが強まるが大丈夫そうではある。

しっかりした太い低音が楽しめる。

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4月22日(日) はせがわ音楽教室第 23回発表コンサート

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はせがわ音楽教室第23回発表コンサート

4月22日(日)12時開演 (入場無料)
立川のたましんリスルホール(立川市民会館)小ホールにて。

23名の生徒さんが楽しく頑張って仕上げた演奏を披露します!

講師演奏もあります。 happy01

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2018年1月29日 (月)

沖縄行き

実は先週の今ごろ、沖縄に行ってました。

母の喜寿の記念にどこか行きたいとこある?と尋ねたら

美ら海水族館に行きたいというんで

親孝行プレイというやつです。

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ついでと言っては何ですが、

この機会に沖縄の友達にも会ってきました。

時間はほんの少しでしたが

10年ぶりくらいに会えて懐かしかったー。

まずはこちら、やんばるは国頭村。

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東京から移住され

「海遊び・森遊び・きじむなあ」という

ガイドをされている、服部ご夫妻。

http://www.k-trinity.co.jp/kijimunaa/

とても素敵なお二人ですから

やんばる巡りはここが超おすすめ!


沖縄に毎年行っていたころ、

大変お世話になりました。


10年ぶりくらいに会っても

5分も話せば、もうあの頃に戻ったよう!

楽しいおしゃべりでした。


前にわたしが寄贈したギターの弦を交換しました。


そして南部の八重瀬

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沖縄のギタリスト、上原彰先生と

奥さんのひろみちゃん。

http://salisalinyaama.ti-da.net/

19世紀ギターもよく弾く方々です。

ちょっと会わないうちに、

結婚してるし、家族ふえてるしー!

可愛くて、賑やかで楽しかったなー。

最後はサービスカット・・・になるかな?

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琉装のわたし(笑)

おあとがよろしいようで。。。

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2018年1月17日 (水)

盗賊の歌(カタロニア民謡) オカリナとギター  Canco del Lladre

2017.1.13 はせがわ音楽教室 ギターをもっと楽しむ会(第18回)より

演奏:長谷川郁夫(オカリナ) 森秀文(ギター)


森さんはもう長い付き合いのギターの生徒さんなのですが

プロのオカリナ製作家なのですね。

MORI OCARINA HP … https://mori-ocarina.jimdo.com/


そんな縁もあって、昨年モリオカリナを入手!!

年に2回の「ギターをもっと楽しむ会」を機会に

わたしが吹いて製作者の森さんが伴奏するという試み(遊び?)をしています。

まあ、オカリナはシンプルなようで、というかシンプルゆえですね、

なかなかコントロールが難しいところもあり

思ったようにはうまく吹けませんが

モリオカリナの優しい音色とともにアンサンブルを楽しんでいます。

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2018年1月16日 (火)

第18回 ギターをもっと楽しむ会

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先日、1月13日は教室のイベント

「ギターをもっと楽しむ会」の第18回を行いました。

教室の生徒さんとサークルのメンバーさんに声をかけ

お客さんを呼ばずに、弾き合い、聴きあう会です。


年に2回やっていますので、これで9年になります。

今回は27名が参加!


朝9時から集まりはじめ、

11時過ぎにみんなで早い昼食(写真上)、

12時開始で全員の講評をし、終わりは18時。

その後はさらにお楽しみの新年会 beer

12時間以上ギタギタの日帰り合宿のようなもので

今回も大変盛り上がった一日でした。


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独奏や重奏、人によっては弾き語りや

フルートトラヴェルソの演奏などもありました。


わたしもこの前からオカリナ製作家の生徒さんの伴奏で

オカリナを披露しています。 happy01


聴くときも皆さん大変熱心なことに感心します。


市民会館の展示室を借りていますが

結構残響があって気持ちよいですね。


今度は夏にやりましょう(^o^)丿

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2018年1月 7日 (日)

ライブ告知:3月4日(小平)

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珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(5)
~ギター黄金期の音楽~
ラコート1828年&パノルモ1844年による

2018年3月4日(日) 
13:30(OPEN) 14:00(START)
料金2500円(おいしい珈琲or紅茶付き) 

席数僅少のためご予約をお願いいたします。

ご予約:i.has@nifty.com はせがわ

後援:サロンアロー

会場:永田珈琲『こもれび』にて
(小平市美園町1-6-1-2F)
西武新宿線小平駅南口ロータリー右手
グリーンプラザ2階

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19世紀初頭のヨーロッパはギターが大変愛好され、「黄金期」とよばれています。

このライブではその当時のギター音楽を

当時の楽器、羊の腸から作られたガット弦、

そしてストラップをかけ、立って演奏する「立奏」とともにお送りします。


またパリの「ラコート」とロンドンのスパニッシュギター「パノルモ」、

当時一世を風靡した二つのギターの響きの違いもお聴きください。


むかしの人たちがどんな音を聴き、

どんな風に音楽を愉しんでいたかに迫ります。

豊かに花開いたギター文化の音色を薫り高い珈琲とともにぜひお楽しみください。

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3年くらい前からポチポチと試し、研究してきた立奏ですが

いよいよ全曲それででいってみようと思い

只今絶賛練習中です happy01


テレビもCDもBGMもなかった時代

音や音楽は心を寄せ、愉しませるものとして

とても大切で、だからこそ、たくさんの人の傍らにギターがある

という時代が花開いたのだと思っています。


そんなギター黄金期の音と音楽とその愉しみを

できる限り当時に迫ってアプローチしたいと思っています。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


《プログラム》

3つのソナチネよりⅠ(ジュリアーニop.71-1)

3つの序曲よりⅠ(カルッリop.6-1)

魔笛の主題による序奏と変奏(ソルop.9)

序奏とファンダンゴ(アグアドop.16)

舟歌(コストop.51-14)

庭の千草(アイルランド民謡~メルツ編) ほか

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2018年1月 1日 (月)

アメージング・グレース アルペジョーネとワッペン型ギター

新年 あけまして おめでとうございます happy01

年賀状代わりに動画をアップしましたsign03


アルペジョーネ(arpeggione)は19世紀初頭に発明された

ギターとチェロのハイブリッド楽器で

ヴィオロンチェロ・ギターなどともよばれていました。


弦は6本。ギターと同じに調弦され、フレットもありますから

ギターが弾ければ、この楽器で何かを奏でることはそう難しくありません。


おもしろい楽器でしょう?


ただ弓使いは一朝一夕にはいきませんから

なかなか「上手く」は弾けませんが coldsweats01


ちなみにアルペジョーネは昨年(2016)から弾きはじめました。

あまりたくさんは練習できていないのですが


それでも

ギタリストにとってロングトーンをこうして弾くのは楽しいもので、

きっと当時のギタリストたちも面白がって、

このように思い思いの曲を弾いては楽しんでいたかなあと想像します。

Photo

ワッペン型ギターはラベルがありませんが

ドイツ・オーストリア系でおよそ100年から向こうのものです。

シールド(盾)型などとも言われ、

ハウザー1世やワイスガーバーなども作っていました。


この個体はヘッドもスクロールしていて、指板もスカロップ加工と

当時のイカしたギターって感じでしょうね。

木目も綺麗で音もイイ!結構上級機です。happy01

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2017年12月21日 (木)

アイリッシュハープ奏者 田中麻里さん

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先日アイリッシュハープの田中麻里さんのところへ出かけました。

うちから3~40分くらい、結構近かったなー。

ギターとアイリッシュハープ、機能は違えど、ともに撥弦楽器。

互いに響きあうレパートリーがつくれたらいいなと思って

民謡~古楽~クラシック~モダンなど

楽譜を持ち寄っていろいろ試してみました。


アイリッシュハープは神秘的で煌びやかな響き。

演奏上の特徴などもレクチャーしてもらいながら

曲やアプローチの仕方を相談すると

けっこういろんなことができそうな感じがしました。


来年に何か楽しい企画ができるかもしれません。


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上は麻里さん宅のリハーサル室。

ハープコレクションや打楽器がゴロゴロしていて興味津々!

しかし、こういう部屋(地下室)があるなんて羨ましいなあ。

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ギターサークル響&スマイル懇親会

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昨日は昭島のギターサークル響と響スマイルが年内最後の日でした。

響スマイルは響主宰の初心者講習会からできた入門系ギターサークルでしたが、

かれこれ1年以上になり、みなさんずいぶん上達しました。

・・・というわけで、これは響と響スマイルの懇親会のもようです。


こんな感じに輪になって、合奏や重奏を互いに披露しあいました。

これだけ集まると部屋も手狭ですが

でも、このギュウギュウした感じもちょっと楽しかったですね!

ギター以外にもわたしの伴奏で演歌を歌ってくれた人や

ピアノとのアンサンブル、クラリネットなども飛び出し

なかなかバラエティに富んだ懇親会でした。


来年の春からはこの2サークルが合流し

響はなんと30人規模のギターサークルとなります。すごい!

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昼にはお店に場所を変えておしゃべりを楽しみました。

みなさん、今年もよく頑張りました!

また来年も楽しくやりましょう! happy01

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