ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2018年
3月4日(日) 立奏によるオリジナル19世紀ギターライブ(小平・永田珈琲店)

9月7日(金) GGサロンコンサート(豊島区・要町)
長谷川郁夫・植木和輝デュオコンサート(仮題)
19cギター・ガット弦・立奏による当時の音楽

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2018年1月17日 (水)

盗賊の歌(カタロニア民謡) オカリナとギター  Canco del Lladre

2017.1.13 はせがわ音楽教室 ギターをもっと楽しむ会(第18回)より

演奏:長谷川郁夫(オカリナ) 森秀文(ギター)


森さんはもう長い付き合いのギターの生徒さんなのですが

プロのオカリナ製作家なのですね。

MORI OCARINA HP … https://mori-ocarina.jimdo.com/


そんな縁もあって、昨年モリオカリナを入手!!

年に2回の「ギターをもっと楽しむ会」を機会に

わたしが吹いて製作者の森さんが伴奏するという試み(遊び?)をしています。

まあ、オカリナはシンプルなようで、というかシンプルゆえですね、

なかなかコントロールが難しいところもあり

思ったようにはうまく吹けませんが

モリオカリナの優しい音色とともにアンサンブルを楽しんでいます。

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2018年1月16日 (火)

第18回 ギターをもっと楽しむ会

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先日、1月13日は教室のイベント

「ギターをもっと楽しむ会」の第18回を行いました。

教室の生徒さんとサークルのメンバーさんに声をかけ

お客さんを呼ばずに、弾き合い、聴きあう会です。


年に2回やっていますので、これで9年になります。

今回は27名が参加!


朝9時から集まりはじめ、

11時過ぎにみんなで早い昼食(写真上)、

12時開始で全員の講評をし、終わりは18時。

その後はさらにお楽しみの新年会 beer

12時間以上ギタギタの日帰り合宿のようなもので

今回も大変盛り上がった一日でした。


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独奏や重奏、人によっては弾き語りや

フルートトラヴェルソの演奏などもありました。


わたしもこの前からオカリナ製作家の生徒さんの伴奏で

オカリナを披露しています。 happy01


聴くときも皆さん大変熱心なことに感心します。


市民会館の展示室を借りていますが

結構残響があって気持ちよいですね。


今度は夏にやりましょう(^o^)丿

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2018年1月 7日 (日)

ライブ告知:3月4日(小平)

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珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(5)
~ギター黄金期の音楽~
ラコート1828年&パノルモ1844年による

2018年3月4日(日) 
13:30(OPEN) 14:00(START)
料金2500円(おいしい珈琲or紅茶付き) 

席数僅少のためご予約をお願いいたします。

ご予約:i.has@nifty.com はせがわ

後援:サロンアロー

会場:永田珈琲『こもれび』にて
(小平市美園町1-6-1-2F)
西武新宿線小平駅南口ロータリー右手
グリーンプラザ2階

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19世紀初頭のヨーロッパはギターが大変愛好され、「黄金期」とよばれています。

このライブではその当時のギター音楽を

当時の楽器、羊の腸から作られたガット弦、

そしてストラップをかけ、立って演奏する「立奏」とともにお送りします。


またパリの「ラコート」とロンドンのスパニッシュギター「パノルモ」、

当時一世を風靡した二つのギターの響きの違いもお聴きください。


むかしの人たちがどんな音を聴き、

どんな風に音楽を愉しんでいたかに迫ります。

豊かに花開いたギター文化の音色を薫り高い珈琲とともにぜひお楽しみください。

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3年くらい前からポチポチと試し、研究してきた立奏ですが

いよいよ全曲それででいってみようと思い

只今絶賛練習中です happy01


テレビもCDもBGMもなかった時代

音や音楽は心を寄せ、愉しませるものとして

とても大切で、だからこそ、たくさんの人の傍らにギターがある

という時代が花開いたのだと思っています。


そんなギター黄金期の音と音楽とその愉しみを

できる限り当時に迫ってアプローチしたいと思っています。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


《プログラム》

3つのソナチネよりⅠ(ジュリアーニop.71-1)

3つの序曲よりⅠ(カルッリop.6-1)

魔笛の主題による序奏と変奏(ソルop.9)

序奏とファンダンゴ(アグアドop.16)

舟歌(コストop.51-14)

庭の千草(アイルランド民謡~メルツ編) ほか

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2018年1月 1日 (月)

アメージング・グレース アルペジョーネとワッペン型ギター

新年 あけまして おめでとうございます happy01

年賀状代わりに動画をアップしましたsign03


アルペジョーネ(arpeggione)は19世紀初頭に発明された

ギターとチェロのハイブリッド楽器で

ヴィオロンチェロ・ギターなどともよばれていました。


弦は6本。ギターと同じに調弦され、フレットもありますから

ギターが弾ければ、この楽器で何かを奏でることはそう難しくありません。


おもしろい楽器でしょう?


ただ弓使いは一朝一夕にはいきませんから

なかなか「上手く」は弾けませんが coldsweats01


ちなみにアルペジョーネは昨年(2016)から弾きはじめました。

あまりたくさんは練習できていないのですが


それでも

ギタリストにとってロングトーンをこうして弾くのは楽しいもので、

きっと当時のギタリストたちも面白がって、

このように思い思いの曲を弾いては楽しんでいたかなあと想像します。

Photo

ワッペン型ギターはラベルがありませんが

ドイツ・オーストリア系でおよそ100年から向こうのものです。

シールド(盾)型などとも言われ、

ハウザー1世やワイスガーバーなども作っていました。


この個体はヘッドもスクロールしていて、指板もスカロップ加工と

当時のイカしたギターって感じでしょうね。

木目も綺麗で音もイイ!結構上級機です。happy01

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2017年12月21日 (木)

アイリッシュハープ奏者 田中麻里さん

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先日アイリッシュハープの田中麻里さんのところへ出かけました。

うちから3~40分くらい、結構近かったなー。

ギターとアイリッシュハープ、機能は違えど、ともに撥弦楽器。

互いに響きあうレパートリーがつくれたらいいなと思って

民謡~古楽~クラシック~モダンなど

楽譜を持ち寄っていろいろ試してみました。


アイリッシュハープは神秘的で煌びやかな響き。

演奏上の特徴などもレクチャーしてもらいながら

曲やアプローチの仕方を相談すると

けっこういろんなことができそうな感じがしました。


来年に何か楽しい企画ができるかもしれません。


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上は麻里さん宅のリハーサル室。

ハープコレクションや打楽器がゴロゴロしていて興味津々!

しかし、こういう部屋(地下室)があるなんて羨ましいなあ。

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ギターサークル響&スマイル懇親会

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昨日は昭島のギターサークル響と響スマイルが年内最後の日でした。

響スマイルは響主宰の初心者講習会からできた入門系ギターサークルでしたが、

かれこれ1年以上になり、みなさんずいぶん上達しました。

・・・というわけで、これは響と響スマイルの懇親会のもようです。


こんな感じに輪になって、合奏や重奏を互いに披露しあいました。

これだけ集まると部屋も手狭ですが

でも、このギュウギュウした感じもちょっと楽しかったですね!

ギター以外にもわたしの伴奏で演歌を歌ってくれた人や

ピアノとのアンサンブル、クラリネットなども飛び出し

なかなかバラエティに富んだ懇親会でした。


来年の春からはこの2サークルが合流し

響はなんと30人規模のギターサークルとなります。すごい!

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昼にはお店に場所を変えておしゃべりを楽しみました。

みなさん、今年もよく頑張りました!

また来年も楽しくやりましょう! happy01

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2017年12月16日 (土)

p指も指頭奏法へ

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ギターの右指、i m a を指頭奏法に切り替えて

そろそろ満4年になりますが、

p指は爪を伸ばしていました。


いや、実は何度かはp指も試してみてはいたのです。

たいがい夜中にイメージがわいて、イケるんじゃないかと思って

バッサリとやってみるのですが

どうも、その都度うまくいかず、 coldsweats02

p指の取り回しだけでなく

i m a 指のコントロールにも影響が出る始末で

結局ほうほうの体で爪ありに戻すということを繰り返していました。


しかし昨夜、指頭の神様から再びお告げがありました。

お告げ曰く「今度は大丈夫かも??」

語尾の「??」は少々気になるところでしたが(笑)

例によって衝動的にエイヤッと削ってしまいました。


結果はやっぱり弾きにくいのですが(笑)

年内はもうこれで困る用事もありませんし

少し慣れてみようかと思っています。


思えば古い楽器と付き合うようになって

超ローテンションもガット弦も

変な形の楽器も立奏も

初めて出会うもの(こと)に対しては

自分の方がわかっていると思わないことと

すぐに答えを出そうと思わないこと、

いわば「謙虚」と「慣れ」が結構大事だということを

ずっと学んでいるような気がします。


来年はこれでいけたらいいなあ。

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2017年12月15日 (金)

チューニング考

先日の定期演奏会の反省会ネタです。

アンケートに「調弦はバックステージで出来ないか」

ということが複数書かれていました。


つまり、調弦が長い、演奏まで待たされるのが気になる

ということなのですが、

まあ、確かにまだ始まらないっていうのは少しストレスにはなりますよね。

ただ、舞台袖はこの時期寒いので、ステージとの温度差もあって

裏でチューニングすると表で狂っちゃうんですよね。

だからちょっとジレンマではあるのですが。。。


そんな中、あるメンバーさんが

「ヴァイオリンのリサイタルでも必ず演奏前にチューニングしますが、

チューニングは裏でやってきて…と言われていることは殆ど無いですね。

なぜクラシックギターだけ言われるんでしょうね???」

と感想を述べていました。 


わたしははじめ、弦の本数の問題やチューニングの技術、 

つまり時間がかかる事の問題かなあと思い

「たぶん、チューニングの時間が長いのです。 

 1本ずつゆっくりやられると、×6本ですし。」

とコメントしましたが、その後ハッと思うことがありました。

定演の時のメンバーさんの調弦はメーターを見て1本ずつ合わせています。

気持ちがメーターの針に集中しているのがもちろん客席からもわかります。

くわえて時間もかかっています。


一方で、ヴァイオリンのリサイタルの時は5度の響きを出しながら

耳で合わせています。

割とすんなりあっていきます。(人にもよるかな?)


かかる時間のこともありますが、ひょっとしてココなんじゃないかなと思いました。


そもそもチューニングは響きが整うわけですから、

本来は音楽的に気持ちが良い要素もあり、

耳で合わせている様子はそれを求めているわけで

聴いていても音楽的でストレスを感じにくく、

むしろ「ともに気持ちよくなってゆく」のに対し、

メーターに合わせるチューニングは音楽的要素はありませんから、

「付き合わされてる感」があり

聴いていて退屈だったり時間がかかればなおのこと

ストレスに感じたりすることがあるのではないでしょうか。

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2017年12月13日 (水)

レッスンが楽しくなる あいさつとおへんじ

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今日はケーキ屋さんの水曜クラス、年内最後の日だったのですが、

小学3年生の男の子が今日から入会してくれました。


こどもレッスンの一番初めは

「レッスンが楽しくなる あいさつとおへんじ」

レッスン室に入ったとき
「こんにちは」

レッスンがはじまるとき
「おねがいします」

レッスン中のおへんじ
「はい」

レッスンが終わったとき
「ありがとうございました」

レッスン室を出るとき
「さようなら」


教室の壁にも貼っておくことにしました。

やっぱり、挨拶とお返事ができる人とは

レッスンも楽しく、ペースもよくなりますから~ 😊


そんなわけで、小3男子

なかなかイイ感じでスタートできました!


隣のギターの絵は

いま高校生の生徒さんが小学校卒業の頃に作った作品。

素敵だったんで当時カラーコピーでいただきました。

こちらもいい味出てますでしょ。

ギターへ「これからもずっとよろしく」と言っているのです。

いつも眺めてはほっこりしています。

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