ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2021年

イベント=====================
2021年
11/23(祝) ギターサークル・カノン第20回定期演奏会
12/  5(日) 立川市ギター倶楽部定期演奏会(立川)
2022年
4/17(日)     はせがわ音楽教室 第26回発表コンサート

 

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2021年11月27日 (土)

少年時代(井上陽水) ギターサークル カノン

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https://youtu.be/Io1g4R66NNg

2021.11.23 第20回定期演奏会より
少年時代 井上陽水作曲 川俣勝巳~西山英和編曲
演奏:ギターサークル カノン
指揮:長谷川郁夫

shoonen jidai(Times of Youth)Yosui Inoue
GuitarCircle Canon
cond.:Ikuo HASEGAWA

ギターサークルカノンについて
1997年創設で当初よりわたし(はせがわ)が指導・指揮をしています。活動場所は池袋のそば、鬼子母神で有名な雑司が谷の社会教育会館にて。練習日は毎金曜日の18時半頃から21時ごろまでが基本となっています。例年11月に定期演奏会を開いており本年(2021年)は第20回となりました。
会員は随時募集中。仲間になって一緒にギターを弾きたいな!という方はお気軽にお問い合わせください。会館に貸ギターがあるので仕事帰りでも練習に参加できるんですよ(^^)/
ギターサークルカノンFBページ 
https://www.facebook.com/GuitarCircleCanon

少年時代
1990年に発表された井上陽水のヒット曲。幻想的な歌詞と懐かしさを感じるメロディが魅力です。アレンジは川俣勝巳さんのものをベースにメンバーの西山英和さんが少し変更を加えました。

楽譜
川俣さんのアレンジは現代ギター社で出版され、こちらでピースを購入できます。
https://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=140324

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2021年11月20日 (土)

ホーム(アンドリュー ヨーク) Home(Andrew York)

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https://youtu.be/p7eO3tnX6qI

ホーム(アンドリュー・ヨーク 1958-)
Home(Andrew York 1958-)
優しさ、懐かしさ、愁いといった感情をまとった繊細で美しいメロディが心に強く響きます。ヨークは自作品についてあまり語らないのでその背景は不明ですが、楽譜のタイトル下には「Dedicated to Pamela and Brian Cole」とありました。

アンドリュー・ヨークは
米バージニア州出身のギタリスト・作曲家。ジョン・ウィリアムスが89年に発売したCDに収録した「サンバースト」で大きくブレイクし、現在もカリスマ的な人気を誇っています。またロサンゼルス・ギターカルテットのメンバーとして活躍していたことでも良く知られています。

ヨークの楽譜
ヨークの楽譜はかつての紙の出版をすべて引き上げて、現在はダウンロードによる販売になっているようです。この曲もダウンロードで入手することができます。
https://www.andrewyork.net/SheetMusicDownloads.html

ギター演奏:長谷川 郁夫
Guitar:Ikuo HASEGAWA

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2021年11月18日 (木)

イフ(ブレッド/デヴィッド ゲイツ)If(Bread/David Gates)ギター演奏 Guitar

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https://youtu.be/x0ggBJWAmAY

イフ(ブレッド/デヴィッド ゲイツ 1940-)
If(Bread/David Gates 1940-)
ソフトロックバンド“ブレッド”が1971年に発表した楽曲。

楽譜
「華麗なるギター・ソロ・アルバム(編曲:江部賢一)」日音出版

ギター演奏:長谷川 郁夫
Guitar:Ikuo HASEGAWA

ブレッドはソフトロックのバンドとありましたが、そういうカテゴリもあるのですねえ。その筋はほとんど明るくないのですが、冒頭順次進行のコードと続く甘く切ないメロディに惹かれました。
歌詞を見るといろいろまどろっこしい感じですが(笑)、まあ「君が一番」と言ってるんだな❤と。
アレンジは江部賢一さん。この美しい曲とソロギターの響きをマッチさせる手腕はさすがの一言です。

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2021年11月17日 (水)

アイヒェナウ(A.ヨーク)“セブン イン エッセンス”より Eichenau(A.York)from Seven in Essence

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https://youtu.be/rYaTznKNDcQ
ギター演奏:長谷川郁夫 Ikuo HASEGAWA

「アイヒェナウ」(アンドリュー・ヨーク 1958-)“セブン イン エッセンス”より
Eichenau(Andrew York 1958-)from Seven in Essence

曲のタイトル「アイヒェナウ」はドイツの南、ミュンヘンにほど近い街の地名でした。想像するにヨークがこの楽想を得た地なのではないでしょうか。スタッカートとテヌートで綴られるメロディはラの旋法(エオリア)で書かれていて穏やかな進行の中にどこか古風で懐かしいような印象を受けます。

アンドリュー・ヨークは
米バージニア州出身のギタリスト・作曲家。ジョン・ウィリアムスが89年に発売したCDに収録した「サンバースト」で大きくブレイクし、現在もカリスマ的な人気を誇っています。またロサンゼルス・ギターカルテットのメンバーとして活躍していたことでも良く知られています。

「セブン イン エッセンス」
シンプルな音の組み合わせで作られた短い曲をセットにした作品という点では以前収録した「8つの眼識」と似ています。技術的には「眼識」よりほんの少しだけ難易度が上がっているように思います。
このタイプの作品群は音が少ないからこそ、その響きや間(ま)に想いやイメージが膨らむところがあり、ヨーク作品の中ではひとつ特徴的なジャンルになるでしょうか。弾きながらそこに構築され浮かび上がる音空間に心を遊ばせ、深い満足を得るような楽しみがあります。弾きやすい(弾くための困難が少ない)という点もいいですね。

“セブン イン エッセンス”は以下の7曲からなっています。
サンドッグ-アイヒェナウ-ガーデンステップ-秋の街並み-トランジション-ジェフのスケッチ-ショーティ
Sundog - Eichenau - Garden Steps - Autumn Streets - Transitions - Sketch for Jeff - Shorty

ヨークの楽譜
ヨークの楽譜はかつての紙の出版をすべて引き上げて、現在はダウンロードによる販売になっているようです。この曲もダウンロードで入手することができます。
https://www.andrewyork.net/SheetMusicDownloads.html

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2021年11月13日 (土)

やさしく歌って(チャールズ フォックス) Killing Me Softly With His Song(Charles Fox)ギター演奏 Guitar

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https://youtu.be/WZKiMJozOyg

やさしく歌って(チャールズ フォックス 1940-)
Killing Me Softly With His Song(Charles Fox 1940-)
ノーマン ギンベルの作詞、ロバータ フラックの歌唱で1972年にリリースされヒット。
その後多数のカバーもされています

楽譜
「華麗なるギター・ソロ・アルバム(編曲:江部賢一)」日音出版


ギター演奏:長谷川 郁夫
Guitar:Ikuo HASEGAWA

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【再生リスト】20221.10.31 建 孝三 & 長谷川 郁夫 ギターデュオ

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https://www.youtube.com/playlist?list=PLxtng7QdDxoPHSbIAlaZ7sKI9GqWxP3xM

先日より10/31「建孝三ギターリサイタル」の後半ギターデュオ部分を続けてアップしていましたが、先ほど公開した「小さい秋みつけた」をもってすべてとなります。・・・というわけで、今回公開した分をまとめて再生リストを作りました。よろしければご覧ください。
建先生、当日は大変おつかれさまでした。リハーサル期間から当日までとても充実した時間を過ごさせていただき感激しました。今後も機会がありましたらよろしくお願いいたします。また、このたびの動画公開のご快諾もありがとうございました(^^)/

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小さい秋見つけた (中田 喜直 作曲) 建 孝三 & 長谷川 郁夫 ギターデュオ A touch of Autumn (Yoshinao Nakata)

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https://youtu.be/pKMzwtVR9zQ

建 孝三 ギターリサイタル(2021.10.31)より
J:COM浦安音楽ホール・コンサートホール
浦安の素敵なホールにて、師匠建孝三先生のリサイタルに
デュオの相手として賛助出演させていただいた際の模様です。

ギターデュオ:建 孝三&長谷川 郁夫
Guitar duo : Kozo Tate & Ikuo Hasegawa

小さい秋見つけた (中田 喜直 1923-2000)
A touch of Autumn (Yoshinao Nakata 1923-2000)

発表は1955年、1962年にボニージャックスの歌唱でレコーディングされ、LP『サトウハチロー童謡集』に収録さ、同年末の『第4回日本レコード大賞』で童謡賞を受賞しました。
秋の訪れを感じる歌詞と美しくも切ないメロディ。サトウハチローの書いたこの歌詞について「自身が大火傷の後遺症で家にこもりがちとなった暗く寂しい幼少期の記憶が色濃く反映されているように感じられる。」「その思い出は暗く寂しいものではあったが、サトウハチローが母親ハルと過ごしたわずかな期間の大切な思い出であることは間違いないだろう。」という解釈を表した記述がありました。中田喜直の音楽も良くその気分が描かれています。
ギターデュオ用アレンジは藤井敬吾氏によるもの。現代ギター誌の増刊号に収録されていました。

建 孝三先生HP
http://www2s.biglobe.ne.jp/~K-TATE/world/Welcome.html

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2021年11月12日 (金)

チャルダッシュ(V.モンティ) 建 孝三 & 長谷川 郁夫 ギターデュオ Csárdás (V. Monti)

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https://youtu.be/oMOGhJun7pA

建 孝三 ギターリサイタル(2021.10.31)より
J:COM浦安音楽ホール・コンサートホール
浦安の素敵なホールにて、師匠建孝三先生のリサイタルに
デュオの相手として賛助出演させていただいた際の模様です。

ギターデュオ:建 孝三&長谷川 郁夫
Guitar duo : Kozo Tate & Ikuo Hasegawa

チャルダッシュ (ヴィットーリオ モンティ 1868-1922 伊)
Csárdás (Vittorio Monti 1868-1922)

ラッサンというむせび泣く旋律をる奏でる前段からフリスカというアップテンポの華やかな後段へ進むハンガリーのジプシー音楽の形式に基づいて作られた楽曲です。もとはマンドリンのために書かれたということですがヴァイオリンのレパートリーとしてよく知られ、さらに様々な楽器用にアレンジされ多く演奏されています。この日のアンコール曲の一つとして演奏しました。楽譜はそれぞれが原曲からギター用に起こしたものを合わせて使用しています。

建 孝三先生HP
http://www2s.biglobe.ne.jp/~K-TATE/world/Welcome.html

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2021年11月11日 (木)

ウィロビー卿のご帰還(J.ダウランド) 建 孝三 & 長谷川 郁夫 ギターデュオ My Lord Willoughby's Welcome Home (John Dowland)

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https://youtu.be/1Vm2Oe3SotA

建 孝三 ギターリサイタル(2021.10.31)より
J:COM浦安音楽ホール・コンサートホール
浦安の素敵なホールにて、師匠建孝三先生のリサイタルに
デュオの相手として賛助出演させていただいた際の模様です。

ギターデュオ:建 孝三&長谷川 郁夫
Guitar duo : Kozo Tate & Ikuo Hasegawa

ウィロビー卿のご帰還 (ジョン ダウランド 1563-1626 英)
My Lord Willoughby's Welcome Home (John Dowland 1563-1626)

イギリスで伝承されてきた物語や寓意のある歌のことをバラッド、その中でも政治的な内容や戦果を讃えるようなものをブロードサイド バラッドとよびますがこの曲もそうした中の一つです。
原曲の歌詞はスペインからの独立戦争を戦うオランダ共和国を支援するための遠征軍を率いた第13代ウィロビー卿が戦果をあげてイギリスに戻ったことを喜び伝える内容で戦闘の具体的な様子や勝利ののち、女王が与えた報奨金のことまで語られています。
本日演奏する楽譜はダウランドがこの歌をリュートの二重奏に仕立てたものをもとにしています。


建 孝三先生HP
http://www2s.biglobe.ne.jp/~K-TATE/world/Welcome.html

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