ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

10月15日(日) 作山貴之&ギター音楽堂
14:00開演 両国門天ホール 詳細はクリックで

10月22日(日) 幻想の古楽器 リラの調べ
~現代のマリアハープと19世紀ギターの響宴~
18:00開演 Cafe 日葉 (にちよう) 篠山市二階町40-1 詳細はクリックで

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2017年9月21日 (木)

ライブ:お客様のレポート

去る9月10日、ヴァイオリンとのライブにいらしたお客様が、
その日の模様をレポートしてくださいました (^o^)丿

そうそう、この日は最後に会場に到着されたこの方が
ぽつりと空いていた砂かぶりの席に座られたのでしたね。

奏者冥利に尽きる、大変ありがたいコメントを戴き、
明日への勇気がわきました!

ありがとうございます。

>ニアフィールドで聴く 「生バイオリン&ギター」 の迫力!!

以下当日のチラシ
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2017年9月17日 (日)

オヤジのための演歌アレンジ!~津軽海峡・冬景色

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わたしが指導している昭島のギターサークル響のオヤジ重奏団には、
このところ毎年1曲、演歌三重奏をアレンジ提供しています。
すごく喜んでくれて、思いを込めて一生懸命練習してくれるので
やりがいがあります。

はじめは吉幾三「酒よ」、第2弾は美空ひばり「みだれ髪」でした。
そしてその第3弾の楽譜が昨日あがりました。
今回は石川さゆり「津軽海峡・冬景色」っ(≧▽≦)!

あとは運指を入れて完成です。

このシリーズは前奏や間奏なども原曲に合わせて、
なるべくいつも聞いている(歌っている)アレ!を目指してまして、
割と直球なアレンジなので、取り組んでいる間は原曲をよく聴きますし、
詩もよく読みます(今の時代はYouTubeがあって便利ですね)。

何回も、何回も聴いていると曲の良さが心に沁みてきます。

こういう曲はサークルのメンバーさんや個人レッスンの生徒さんから
触れる機会を戴いているといつも感謝しています。

今回の曲は石川さゆりの歌も三木たかしの曲も素晴らしいけど
阿久悠の詩がなんといっても内容といい、字数といい、秀逸!
全てはこの歌詞から始まっているように思いました。

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2017年9月11日 (月)

終了:珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター ~二種の弦楽器による親密な響き~

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2017年9月10日(日) 永田珈琲店「こもれび」にて
ヴァイオリン:宮林陽子さん

ご来場のみなさまありがとうございました。

今回のライブは一か月くらい前に満席となってしまい
何人かの方にはお申し込みを受けられず、
申し訳ありませんでした。

さて、今回のプログラムはヴァイオリンとギター。

共に弦楽器としてポピュラーな存在ですが
意外と一緒に演奏することが少ないような気もします。
でも、曲は結構あるのです。

今回はヴァイオリンとギターのための曲を中心に選曲しました。
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シャイトラーのデュオは1番ばかりがよく弾かれますが
2番もなかなか爽やかで良い曲です。
まあ、1番と雰囲気は似ていて調も一緒ですが coldsweats01

パガニーニはさすがにヴァイオリンとギターを熟知した人物。
チェントーネ・ディ・ソナタの1番はよく弾かれる曲ですが
大変効果的なフレーズと構成でできています。

続くギターソロはアルハンブラとバリオスのワルツ。

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バリオスはそのうち何曲かまとめて弾けたらなあと思っています
20世紀初頭の楽器で happy01

後半は無伴奏ヴァイオリンソナタ

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ヴァイオリンはギターと違って
ソロっていうのは伴奏つきのものなので
ホントに一人で弾く曲は「無伴奏」とことわりが付きます。

たった4本の弦で奏でるポリフォニー。
本来、大変な制約の中で作られているはずですが
無限の広がりを感じます。

ヴァイオリンの宮林さん、素晴らしい集中で素敵な演奏でした。
無伴奏のこういった曲を間近で聴くのは感激です。
楽譜もバッハの自筆譜を見ながら演奏していました。

後半はアレンジもの。
・・・と言っても、
シューベルトのセレナーデの伴奏譜はコスト編だったり
モーツァルトはカルッリ編だったりと
ロマン派時代のギターアレンジにしました。

なかでもこのカルッリのモーツァルトは
2つの楽器の対話という室内楽的な楽しみも保ちつつ
モーツァルトを弾く(聴く)楽しみも満足させるような楽譜で
カルッリ先生のさすがの腕前を感じながら取り組みました。

アリオーソはG線上のアリアと並んで
ヴァイオリンで聴きたいバッハの名旋律の一つですが
宮林さんの滋味あふれる深い響きを堪能しました。

ラストはチャールダーシュ。
この曲だけ、これまでと若干毛色が変わりますが
ラストにふさわしい、盛り上がる曲ですね。
わたしが30年くらい前にアレンジした伴奏譜で演奏しました。
懐かしかったなー!


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お客さんがこんなに近いライブ!
でも、永田珈琲では毎回こんななんで慣れてきました~ happy01

宮林さんとのアンサンブルは音楽の対話に溢れていて
実に音楽をやったという充実感があって、とっても楽しかったです

宮林さんとはまたどこかでこういうライブをやりましょう!と話をしてお別れしました。

ヴァイオリン 宮林 陽子プロフィール
山形大学特設音楽科卒業。東京フィルハーモニー交響楽団に在団後、渡独。
ダルムシュタット国立歌劇劇場管弦楽団、北ドイツ放送管弦楽団などで演奏活動、
フランクフルト音楽大学で研鑽を積む。
帰国後はロザムンデ弦楽四重奏団、薔薇のデュオを結成、
2006年音楽の友ホールでリサイタル。
2015年ヤルヴィホールでコンサート。
2013年と2017年に神野優子と松代文化ホールでデュオコンサート。
現在はソロ、アンサンブルの分野で活動を展開している。

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2017年9月 8日 (金)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番より アルマンド サラバンド (ラウテ演奏)

2017年7月23日 国立の音楽茶屋「奏」でのライブ
「100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く」より

楽器:ラウテ(ハウザー1世 1914年作 独)

この日のライブのレポートはこちら(クリック)

演目についてはこちらもご覧ください happy01
はせがわHP-演奏-100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~

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2017年8月 9日 (水)

ライブ告知:10月22日(日) 丹波篠山

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幻想の古楽器リラの調べ
マリアハープ&19世紀ギター

2017年 10月22日(日) 開演 18:00
料金:2000円 珈琲と焼き菓子セット付
席数僅少のため、ご予約をお願いいたします(約20席)。

お問い合わせ&ご予約
079-552-0637(カフェ 日葉 -にちよう-)

会場:カフェ 日葉 -にちよう-
〒669-2331 兵庫県 篠山市兵庫県篠山市二階町40-1
カフェ 日葉 -にちよう-ホームページ(クリック!)

出演:長谷川郁夫(リラ・19世紀ギター) マリア味記子(マリアハープ・歌)

マリア味記子さんのブログ(クリック)

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関西でリラ演奏をさせていただくことになりました happy01

前半はリラのソロ、
後半はお招き下さったマリア味記子さんのマリアハープと19世紀ギターでジョイント。
マリアハープは片手で演奏する小型ハープで可憐な美しい音色を持っています。
実はこのマリアハープと19世紀ギターは
どちらも篠山の製作家、田中清人氏の手によるもの。
とても精密に作られ、良い音でしっくり合います heart04

秋の篠山、いい季節ですね~。
わたしもうかがえることが楽しみです!
お近くの方、ご都合が合う方、是非いらしてくださいネ。

プログラム

《リラソロ》
ジムノペティ第1番 アイルランド民謡(ジュリアーニ編) 魔法のセレナーデ ほか

《マリアハープとギター》
ロングロングアゴー(19世紀の楽譜) 涙のアランフェス 禁じられた遊び ほか

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2017年8月 7日 (月)

コンサート告知:10月15日(日)両国

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作山貴之 クラシック・ギターリサイタル & ギター音楽堂

2017年 10月15日(日)
開演:14時00分 開演 30分前開場
料金 前売り¥3.000円 当日 ¥3.500円
チケットお申込み・お問い合わせ info@sakuyama.org

場所 両国門天ホール
住所:〒130-0026 
東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階

出演 作山貴之  長谷川郁夫

協賛
(株)クロサワ楽器
クロサワ・ギター・アンサンブル
エルコスモスガーデニング

後援
公益社団法人・日本ギター連盟

リサイタルの案内ページ(作山さんのブログ

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建先生の同門、作山さんのリサイタルにDuoの相方として共演いたします。
懐かしいですね、ギター音楽堂。
ギターデュオで沖縄でも演奏しました。

がんばって盛り上げたいと思います!!

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2017年7月29日 (土)

マリア味記子さん(マリアハープ) 本田千香さん(アコーディオン)

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今年はいろんな方と出会う年のようで!

昨日は麗しき女性お二人が教室に訪ねてきてくれました happy01

上の写真、中央がマリアハープ奏者のマリア味記子さん

左がアコーディオン奏者の本田千香さん。

どちらもわたしには初対面でしたが、マリアさんとはFBで会話を交わしていたし
本田さんも気さくな方で、全然初対面の感じもなく、会話も弾みましたねー。

マリアハープは、素朴で可愛らしい音色を持つ小型ハープで
マリアさん自身がお母様のために開発したバリアフリー楽器ということです。

マリアさんは姫路在住の方で
今度10月に兵庫県の篠山でマリアさんとわたしでライブをすることになっていて
その打合せで来ていただいたのですが

今回の東京行では2本のライブに出演が決まっていて
その際のピアノ伴奏を本田さんに依頼したということで
そちらの打合せにもうちを提供した、というわけです。

10月篠山ライブではリラを持ち込んで演奏する予定です。
お近くの方、よろしかったら是非聴いていただければと思います。
詳細は後日にアップします。

楽しいライブになりそうです。

関連リンク

マリア味記子さんのブログ「Maria Harp 爽やかな音楽の風」

本田さんのYouTube動画チャンネル

そう言えばマリアさん、打ち合わせの後リラを体験していかれました。
ギターを弾ける方なのでなかなかイイ感じ heart

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2017年7月26日 (水)

「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

昨日の記事の続編。
はるばる新潟から訪ねて来てくれた植木さんとはデュオを楽しみました。
録画したので、その様子を公開します。

曲は
カルッリ教本 op.27の第3部二重奏用練習曲
「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

植木さんはシュタウファーを
わたしはラコートを使っています。

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2017年7月25日 (火)

ギタリスト植木和輝氏

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今日は新潟在住で只今絶賛売り出し中のギタリスト、
植木和輝さんがうちまで遊びに来てくれました(^o^)丿

19世紀当時のギターやハウザー1世のウインナーモデルなど
アンティークギターにガット弦使用、しかも指頭奏法まで(!)
わたしと追求しているものが似ている部分が多く、
今年の現代ギター誌グラビアで存在を知ってから
一度お会いしたいと思っていましたが、とうとう今日実現したのです。

楽器のことや弾き方のことなど情報交換をし
カルッリの易しいデュオなどで音合わせも楽しんだのですが・・・

それはもう、初めて会ったとは思えない音楽が響きましたよ happy01
表情豊かに歌うように弾く植木さんとのデュオは時間を忘れるほど楽しく
4時間の滞在があっという間の出来事に感じました。

何か楽しいことができたらいいね!と話をして駅まで送りました。

以下、今回植木さんが見せてくれた楽器。
ウィーンの名器、ゲオルグ・シュタウファーのレニャーニモデル
1830年頃、弦長645mm


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美しいフォルム。音色もよく音量もありました。


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裏板はメープル。

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スクロールヘッドにはクローズドのギアがピッタリ入っています。調子も上々。

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