ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2019年

10月20日(日) 珈琲とともに楽しむ ヴィオラとギターの響き -3-
永田珈琲(小平駅)にて 13時・16時の2回公演
出演:宮林陽子・長谷川郁夫 どちらも満席となりました!

11月10日(日) アイリッシュハープ&ギター
国立・音楽茶屋「奏」にて 出演:田中麻里・長谷川郁夫

イベント=====================

11月9日(土) ギタートリオアークル 発表会
開演14:00 くにたち市民芸術小ホール スタジオ

12月1日(日) 立川市ギター倶楽部定期演奏会
開場13:00 開演13:30 たましんリスルホール(小)

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2019年10月15日 (火)

ギターサークル響:昭島市文化祭に出演しました

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一昨日、13日の日曜日は昭島市の文化祭で

わたしの指導するギターサークル響が出演、

ノリよく楽しく演奏できました。

会場も盛り上がり、聴いてくださっている方々も

みんなニコニコしていましたねえ!

響も発足17年、ナカナカやるようになってきました(^^)

《プログラム》
-合奏-
ソーラン節
芭蕉布
黒猫のタンゴ

-重奏-
サウンド オブ サイレンス
見上げてごらん夜の星を
ルパン三世'80
ダンシング クィーン

-合奏-
虹のかなたに
コンドルは飛んで行く
マンボNo,5

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これは準備の時の様子。
左の男性達「こっちむいて!」って言ったのにー(笑)

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衣装も着て出番直前の男性メンバー。
余裕ですな!

202023
来年3月に場所が取れましたとのことで
定期演奏会開催決定!
次回の目標が定まりました(^^)

2020年3月20日(祝)
昭島市公民館小ホールでお待ちしております。

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2019年10月10日 (木)

ギタートリオ アークル発表会

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今日はわたしの指導するギター三重奏「アークル」のレッスンがありましたが
そこで、来る11月9日に行う、初めての自主コンサートのチラシをもらいました。
デザインもちょっと初々しい感じで、そこも味と思います(^^)
トリオ演奏はもちろんのこと
独奏や重奏、そしてメンバーにピアノが弾ける方もいるので、
ピアノも交えたアンサンブルも演目に入っています。

ギタートリオ アークル発表会
11月9日(土) 14時開演 入場無料
くにたち市民芸術小ホール スタジオにて

あと一か月ですね、がんばって!

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これは今年4月のはせがわ音楽教室発表コンサートでの雄姿!
今年は日本ギター合奏連盟の重奏フェスティバルや
EEGFのライジングサンコンサートにも出演し
なかなかノリの良いアークルさんです(^^)

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2019年10月 8日 (火)

グラン・ポプリ op.67(ジュリアーニ) テルツギターとプライムギター重奏


Gran Pot-Pourri Op. 67 (Giuliani) 

2019.9.6 GGサロンコンサート
「19世紀のギターと音楽の花束」より
演奏:岡野聡子(Satoko OKANO) 長谷川郁夫(Ikuo HASEGAWA)

使用楽器
岡野…シュタウファー派レニャーニモデル(1830年頃)
OKANO--Shutauffer school c.1830

長谷川…ヨハン・ゲオルグ・シュタウファー テルツギター(1830年頃)
HASEGAWA--J.G.Shutauffer Terz c.1830

ポプリとはウィキペディアによると
「ポプリ(フランス語: pot-pourri)は、花や葉・香草(ハーブ)、
 香辛料(スパイス)、木の実、果物の皮や苔、精油またはポプリオイルなどの
 香料を混ぜあわせて容器に入れ熟成させて作る室内香のひとつ。
 語源はフランス語で「ごった煮料理」を意味したpot pourri(直訳=「腐った鍋」)で、
 多様な材料を混ぜてつぼに入れて作ったことに由来する。」
とのことでした。

音楽で「ポプリ」と名付けられたものは
(その当時の)流行の音楽をちりばめ、メドレーに仕立てた曲のことを意味します。
パノラマのように展開するジュリアーニのこのポプリは
聴く人をワクワクさせる要素がたくさん詰まった名曲といえるでしょう。

ここに引用された原曲については全てを調べきれませんでしたが

・大序曲op.61(ジュリアーニ)
・交響曲第7番より第1楽章(ベートーヴェン)
・「後宮からの誘拐」より「讃えよ、バッカス(Vivat Bacchus)」(モーツァルト)

が入っていることがわかりました。

ジュリアーニはベートーヴェンの7番の初演にチェロで加わっていたということなので
自分の最新の自信作「大序曲」と並べてモニュメントとしたのかもしれません。

テルツギターは音程が短三度高い(3カポ状態)ギターですが
プライムギターとのアンサンブルがウィーンあたりを中心に多く楽しまれたようで
楽譜がたくさん残っています。
音域拡大としてはそれほど大きなものではありませんが
カンカンとよく響く、鳴るギターでカラフルな演奏効果を感じます。
また、プライムギターとのつながりの良さも短三度までとした効果でしょう。

コンサートのレポート
http://has.tea-nifty.com/blog/2019/09/post-059d6b.html

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2019年10月 7日 (月)

アンダンテとロンドOp.167(モーツァルト~カルッリ編)

Andante et Rondo op.167(Mozart-Carulli)

2019.9.6 GGサロンコンサート
「19世紀のギターと音楽の花束」より
演奏:岡野聡子(Satoko OKANO) 長谷川郁夫(Ikuo HASEGAWA)

使用楽器
岡野…シュタウファー派レニャーニモデル(1830年頃)
OKANO--Shutauffer school c.1830

長谷川…ルネ・フランソワ・ラコート(1828年)
HASEGAWA--R.F.Lacote(1828)

ともにガット弦とフィガロの絹芯銅巻弦を使用しています。

カルッリのアレンジによるモーツァルト。
原曲はアンダンテがソナチネアルバムで有名な
ピアノソナタK.545の第3楽章
ロンドもピアノのためのロンドK.485
特にK.545の方は原曲アレグレットのところアンダンテとし、
序奏のように扱っているところがユニークと思います。

当時も憧れのモーツァルト作品をギターでこうして楽しんでいた
というギター黄金期の様子が浮かび上がってきます。
また、当時の人々が弾きたいと思うような曲を
上質なアレンジで次々と繰り出していたカルッリが
その人気を誇ったのもうなずけます。

ところでK.545の第3楽章については同じくカルッリで
独奏のバージョンもあり、そちらにも「アンダンテ」とありました。
カルッリの支持者でこの曲が好きだった人がいたのかもしれませんね。

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2019年10月 5日 (土)

《試奏》小林正児作「弦月ギター」で月光(ソル)

昨日は小林さんが最新版の弦月ギターを持って
教室に遊びに来てくれました(^^)!

弦月ギターとは振動の専門家、武蔵村山に在住の小林正児さんが
これまでのギターとは異なった視点から製作しているもので、
随所に大胆な創意工夫をこらし、研究と実験が繰り返されています。

いわゆるプロの製作家ではないのですべてが試作品で
わたしはその初期の頃からモニターをさせていただいていますが
これで何度目のアップデートになるでしょうか。
かれこれ8年くらいにはなると思います。

小林さんとの交流は素材(木)の話、音の話、音楽の話
そして板を振動させるという思いとその構造などなど
実験を繰り返し、そこからの発見に驚愕したり感嘆したりと
いつも大変興味深くそして楽しいものです。

弦月ギターは音として
「箱が鳴るというより板そのものが鳴ること」
を目指しているのですが
動画のギターはその最新版。今回のアップデート
(表面板中央の丸型サウンドホールを廃し
 肩の部分に斜めにあけたことが主な変更点)
によって、ずいぶん音が変化し
これまでよりさらに板そのものが鳴る感覚が実感されました。

この加工により表板の形はカッタウェイのようになりましたが
わたしのうちにある19世紀のワッペン型ギターのようだなと思い
並べてみました。
斬新なアイデアで作られたフォルムが
100年以上前のギターフォルムとシンクロするあたりも
なにかユニークさを感じました。

演奏は(弦月だけに?)ソルの練習曲 作品35-22「月光」を弾いています。
まだ、思いつき段階を形にした試作なので調整が詰められていないという事で
表面板のふくらみによって弦高が高まりハイポジションに難がありましたが
なかなか良い音色を醸していました。
この方向は良いと思います(^^)!

関連ページ
弦奏を使ったギター工房での楽器製作(弦月庵ギター工房さん)

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2019年9月29日 (日)

ふれあいセンターフェスティバル2019

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本日、9/29は地元武蔵村山にて

わたしの指導するむさむらギターサークルで

「ふれあいセンターフェスティバル」に参加し演奏してきました。

いつも練習場所としてお世話になっている、

武蔵村山市ふれあいセンターのお祭りです。

2日間にわたるお祭りの一番最後のトリを務めました(^o^)丿

お聴きいただいたみなさま、ありがとうございます。

メンバーの皆さん、おつかれさまでした。

とても楽しく演奏できました。

むさむらギターサークルではメンバーさんをいつでも募集!
こんな催しや定期演奏会で一緒に弾きませんか?

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出られなかったメンバーさんもいたので、
今回はわたしも
演奏に加わりました。
みんなと弾くと楽しい~♪

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たくさんのお客様、ありがとうございます。
知っている曲を弾くと口ずさんでくれたりと
みなさんノリ
よく(^o^)丿
そういうのも地元のお祭りならではの
コミ
ュニケーションですねえ!

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講師演奏もしました。
曲は「禁じられた遊び」と「七つの子」。
この日のギターは中出阪蔵の1951年と
たまにはこういう楽器も弾きます。
実は以前生徒さんだった、今年90歳になる方が
22歳の時に注文したというものを最近譲り受けました。
想いがいっぱい詰まったギター。
円やかな音色が心地よいです。

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アヴェ マリア 土居千亜紀さんと

2019.9.28
ソプラノ:土居千亜紀
ギター:長谷川郁夫
使用ギター:J.G.シュタウファー作テルツギター(1830年頃・ウィーン)

Chiaki Doi(sop.)&Ikuo Hasegawa(guit.)
Guitar is produced by J.G.Stauffer[c1830] terz

この日はリート歌手の土居千亜紀さんが遊びに来てくれました。
19世紀ギターの伴奏でシューベルトを中心にいくつか合わせて楽しみましたが
なかでも土居さんのそっと語るように歌うアヴェマリアがとても素敵でした。
ガットを張ったオリジナルのジャーマンギターとシューベルトの歌曲、
音がまじりあった瞬間から
シューベルトの時代に飛んだような錯覚がありました。

ギターはテルツを使っています。
当初この楽譜で音程がちょっと低いという事で2カポにしていましたが
それなら、テルツを半音下げて使おうかとなり結果オーライ。
ええと、ただし基準ピッチを415Hzで合わせていますから
440Hzで言うと第1弦がFになります。ややこしい(笑)?

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2019年9月26日 (木)

終了:水永牧子チェンバロ教室 第13回発表会

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先日9月21日は初台のオペラシティ近江楽堂にて

水永牧子先生のチェンバロ教室発表会があり、

そちらの生徒さんでわたしの友人、荻荘さんの弾くチェンバロと楽しく共演しました。

曲はビバルディのリュート協奏曲から第2楽章とボッケリーニの序奏とファンダンゴ。

実は荻荘さんとはギター修業時代の仲間なのです。

3年くらい前でしょうか、フェイスブックがきっかけで実に35年ぶりくらいに再会しました。

こうなるとSNSも捨てたもんじゃないなと思ったものです。

荻荘さんがチェンバロを習っていることにも驚きましたが

共演するなんて思いもよらなかったですよ!

 

水永先生ありがとうございます。教室のみなさん、

そして荻荘さんも大変おつかれさまでした!

打ち上げも参加させていただきまして教室のみなさんとも楽しくおしゃべりできました。

荻荘さんからは「また来年も!」という話もありましたので、

次回もあるかもしれませんョ(^^)

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会場の近江楽堂はドーム型の天井と長い残響で独特な響きを持っています。
ずっと前にリサイタルで使ったりしたこ
ともありましたが、
久しぶりに弾いて古楽器やギターが良
く響くホールだなと思いました。
実際にそういう人たちが
良く演奏会を催している人気スポットです。

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こちらは荻荘さんの独奏。
演目はなんと、ギターの作品ヴィラ=ロボスの「前奏曲第5番」でした。
周囲の方々がみなバロック音楽を演奏される中、異色な存在(笑)!
昨年はバリオスを弾いたといいますからチェンバロ界のギタリスト?
でもね、すごく良かったですよ。
柔和な和音がホールいっぱいに広がって、大変美しい響き
この曲は「社交界への讃歌」という副題がついていることでも知られていますが、
冒頭部分などは本当にこういう(チェンバロが響くような)
イメージがあったかもと思わせる演奏でした。

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これが当日のプログラム。
ギターの発表会に慣れていると
「おお、全部クラシックだ!」と思ったり(笑)。

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演奏が終えホッとした笑顔の皆さんと集合写真。
わたしは光栄にも水永先生の隣に(^o^)丿

 

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2019年9月16日 (月)

ライブ告知:11月10日(日) 国立

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ハープとギター de 楽しいおしゃべり 2
2019年11月10日(日)

出演:田中麻里(アイリッシュハープ) 長谷川郁夫(ギター)

16:00オープン 17:00スタート
会場:音楽茶屋「奏」 
(JR国立駅南口より旭通りへ徒歩4分 
 国立市東1-17-20サンライズ21ビルB1)

料金:チャージ2500円+オーダー

お問い合わせ・ご予約
tokinshusuke@gmail.com 奏(そう)
i.has@nifty.com はせがわ

奏HP:http://d.hatena.ne.jp/shusuke0521+kanade/

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これで2度目となる田中麻里さんのアイリッシュハープとの共演。

オカロランやアイルランド音楽のほかに

ギターとコラボならではとしてギターソロ音楽(バリオスとか)や

ギターとフルートの曲を二人のアンサンブルに仕立てたりしています。

国立の音楽茶屋「奏」は地階なので初めての方は

見つけにくかったりするかもしれませんが

国立駅からほど近い、音楽に満ちたホッとする空間です(^o^)丿

皆様のお越しをお待ちしております。

 

アイリッシュハープって、こんな楽器

田中麻里さんのハープ独奏の動画がありました。

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