ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2020年
10/11(日) 「ロマンティックギターの神髄」パレア若狭音楽ホールにて
        出演:谷内直樹・長谷川郁夫・高木一美(sp)

イベント=====================
2020年

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2020年9月10日 (木)

シャルマンシールド

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これは9/4のカノンの指導日。
メガネメーカーが作ったとテレビでも話題になった
日本製フェイスシールド「シャルマンシールド」着用初日。
装着感は軽く快適(^o^)丿
目の前にフィルムがあると少し視界がゆがむので
最初のうちクラっと来ましたがそのうち慣れました。
シャルマンシールドはローソンで売ってましたョ(^^)
900円

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2020年9月 6日 (日)

アンサンブルができるオンラインレッスン…ヤマハ・シンクルーム

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昨日はヤマハのシンクルームというソフトを使ってアンサンブルのセッションという形のオンラインレッスンを行いました。このソフトを使ったレッスンは今わたしのところで2組受け持っています。
シンクルームはネットデュエット(β版)というソフトから進化した製品版(登録のみで無料です)で、音声通信の遅延が最小限に抑えられ、結果パソコンを介して耳で聴き合いながらのアンサンブルができるという画期的な製品です。
このコロナ禍で外出も会合もままならない中でも生のアンサンブルが楽しめることに感嘆しますが、コロナが収まっても居住地が離れているなどで合わせ(レッスン)の時間が取れない時などにも積極的に使えたらと思います。音声品質もまずまずで使用感は非常に快適です。

シンクルームは音声のみの対応なので、この写真のように相手の顔を見るために別なzoomなどのソフトを(マイクミュートして)立ち上げています。ただし、zoomは遅延がありますから身体の動作による合図は基本できません(合いません)。

シンクルームを導入するためには
1)光回線など高速なインターネット
2)PCへの有線LAN接続
3)オーディオインターフェイスを介した音声入力
などが先生と生徒双方に必要で、先生の方はともかく生徒さんにはそれなりに高いハードルとなるためにレッスンとしては広げにくいのも現状です。
ただ、アンドロイド用のβ版も出ていてスマホとWi-Fiを組み合わせた運用でもそれなりに良い結果が出ているとも聞いています。これは今後にも期待しています。

ちなみに、アンサンブルを伴わないソロのオンラインレッスンであればzoomやSkypeなどで問題なく対応できます。こちらは生徒さん側のハードルもかなり低く、Wi-Fi環境のスマホやタブレットで簡単に受講することができます。

この時の機材
PC:core i7 9700 Windows10
オーディオインターフェイス:zoom U-24
音声用マイク:Sony F-v420
ギター用マイク:iRig Acoustic Stage
ウエブカメラ:zoom Q2n
マイクスタンド:K&M 25900B(ST259B)
ヘッドホン:オーディオテクニカ ATH-AD500x(開放型)
ケーブル類:マイクケーブルとシールドケーブルはカナレ USBケーブルはAmazon

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2020年9月 1日 (火)

コンサート告知:10月11日(日)福井県若狭町

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令和2年度住民主体の文化創造支援事業

 ~2台の19世紀ギターによる~ 
「ロマンティックギターの神髄」

2020年10月11日(日) 開場13:30 開演14:00
料金:2000円
出演:谷内直樹 長谷川郁夫 高木一美(ソプラノ)
場所:パレア若狭音楽ホール https://parea-wakasa.jp/
〒919-1541 福井県三方上中郡若狭町市場18−18

チケットお問い合わせ
 Tミュージックファクトリー 090-3765-4813
 若狭町文化課 0770-62-2506
主催:Tミュージックファクトリー 共催:若狭町 後援:福井新聞社

最近、各所で少しずつライブ活動が始まっていますね。
わたしもこのコロナ禍に巻き込まれて以来、
ずっと演奏が出来ずにいましたが来月久しぶりに演奏の機会を得ました。
金沢在住のギタリスト谷内直樹さんと19世紀ギターデュオと
アンサンブルなのもうれしいところです。
ソプラノの高木一美さんとギターデュオの協演も楽しみ。
遠く福井での公演ですが張り切って参ります!

オリジナル(当時の)19世紀ギターと
ガット&シルク弦で当時の音色を再現し
当時の音楽を楽しんでいただきます。
どうぞ、お楽しみに!(^o^)丿

プログラム
《ギターデュオ》
ディベルティメントop.62(ソル)
グランポプリ(ジュリアーニ)
オペラ「隊商」序曲(グレトリ~カルッリ) 
アンダンテとロンド(モーツァルト~カルッリ) 
交響曲ロンドン(ハイドン~カルッリ)
オペラ「セビリアの理髪師」序曲(ロッシーニ~ジュリアーニ)
《ソプラノ+ギターデュオ》
オペラ「フィガロの結婚」より「楽しい思い出はどこに」

※公演はマスク着用、入場者数制限、検温、ソーシャルディスタンスなど、
感染対策を万全に行います。詳しくは主催者にお問い合わせください。

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2020年8月26日 (水)

発表DVDができました!

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一昨日8/24に夏休み(はありませんが)の宿題・・・完成(^o^)丿

4/25の発表会中止を決めた時に

生徒さんたちの演奏を集めてDVDを作る計画を立てました。

非常事態宣言が出る前までの期間と、

それが明けてからの6月・7月で収録し

今月編集と製作をやりました。

 

レッスン室で録った動画と

手作り感満載のジャケットや盤面プリントなどなど。

一風変わった記念DVDができましたよ!

 

ステージでの演奏は叶わなかったけど、

どの演奏も個性と人柄があふれる素敵な音楽で、

編集しながら何も出来なくなった4-5月のことなんかも

思い起こされて感無量でした。

 

やっぱり、音楽は素敵。そして大切だな。

 

ジャケットのカラープリントやDVDの盤面プリントは

例によってクーラーの無い教室事務室での作業(^_^; 暑かったー。

おかげさまで2枚組25セットが出来上がりました。

昨日から配布しています!

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ジャケットはこんな感じ。
集合写真のイメージで
レッスン室で撮った写真をタイルのように並べてみました。

以下はジャケットに掲載した挨拶文です。

「2020年は新型コロナウイルスの影響を受け
 4/25に予定していた第25回発表コンサートの中止を
 3/29に決定しました。

 せっかく皆さんここを目標にコツコツと仕上げてきたのに、
 本当に残念でした。
 そこで本年はレッスン室で皆さんの演奏を録画し
 「発表DVD」を製作することにしました。
 教室自体も4/6から5月いっぱいまで休止となりましたので、
 収録は4月初めの数日と6月および7月に行いました。
 ご賛同・ご参加いただいた生徒さんに感謝申し上げます。

 突然何も無くなり真っ暗闇に放り込まれたような4-5月から
 辛うじて6月に入りレッスンが復活した時には、
 たったそれだけでも皆さんの顔を見、生身の音楽を耳にして、
 光が差し込むような、心が潤い喜ぶ様子を実感しました。
 日常当たり前だったことがどんなに光に満ちていたのか、
 こうした文化的な活動が人生にとっていかに大切か、
 改めて思い知ったように思います。

 現在まだまだ様々なことがままならない状況ですが、 
 これからも音楽する気持ちを失わず
 明るく前に向かって進みたいと思っております。
 2020年(令和2年)8月24日 長谷川 郁夫」

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ジャケットや曲目の紙は手で折りますよ。
データはパソコンで作りますが
最後は手作業なんです。

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2020年7月18日 (土)

A.E.パスカル1922年 弦交換

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10月にチェンバロとのファリャ「はかなき人生」の共演を予定しています。

楽譜は基本的にプジョール編のギターデュオ版を使います。

相手がチェンバロでピッチも415Hzということで

ギターはガット弦にしようと思って今回弦交換しました。

 

弦はサバレス社が出しているギター用ガット弦のセット。

第1弦から第3弦はリアルガットで()内実測値

第1弦 0.66mm(0.67)
第2弦 0.74mm(0.75)
第3弦 0.97mm(0.97)

第4弦から第6弦はナイロン芯の銅巻き線で

実測
第4弦 0.73mm
第5弦 0.87mm
第6弦 0.97mm

でした。

感触としては415Hz調弦で第1~3弦は丁度良いくらい。
低音側は第4弦がちょうどよく、第5弦は少し緩く、
第6弦はさらにもう少し緩く感じましたが、
弾きにくいほどでもありません。
メッキ無し銅線らしい、やわらかな音色が心地よいです。

 

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プリンク、プレンク、プランク!(アンダーソン~江部賢一編)

2016.7.16 「ギターをもっと楽しむ会」講師演奏より
演奏:長谷川郁夫・田村功
Ikuo HASEGAWA & Isao TAMURA

「タイプライター」や「ラッパ吹きの休日」などウィットに富んだ楽しい曲で知られるルロイ・アンダーソンの代表曲の一つです。
原曲は弦楽合奏で、すべてのパートが弓を使わないピチカート奏法で演奏します。

ギターデュオアレンジは江部賢一先生。
原曲のイメージを損なわず、楽しく弾けるように作る手腕はいつもながらピカイチの腕前と思います(^^) 演奏にはピチカートの音を再現するために弦をスポンジで挟むグッズを使用しました。

楽譜は現代ギター社刊
GG317 クラシックギターデュオのためのポピュラーコレクション(1) 江部賢一編曲
ただし、現在は絶版となっています。

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2020年7月15日 (水)

魔笛の主題によるファンタジー 江部賢一 作曲

魔笛の主題によるファンタジー
FANTASY ON THEME OF MAGIC FLUTE
江部賢一作曲
Kenichi EBE
演奏:長谷川郁夫
2016.7.16 「ギターをもっと楽しむ会」講師演奏より

楽譜は現代ギター社刊
クラシック・ギターソロのためのポピュラー・コレクション Vol.2
江部賢一編曲

4年前の演奏ですが先日録画を戴いたのでアップしました。

弾きやすく、おしゃれに響き
ソルの魔笛を知っている人なら、聴いて“!”となる
江部さんらしい素敵なアレンジ(作曲)です。
ぜひ皆さんも楽しく弾いてみてください(^o^)丿

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2020年6月26日 (金)

冷蔵庫が動いた!?

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昨日の話です。
朝起きて冷蔵庫を開けようとするとドアが微妙に開けにくい。
下を見たら冷蔵庫が北方向に一歩下がっていました。
「酔っ払ってふざけたわたしがドスコイ!と押したのではないか」
というあらぬ疑いをかけられ、「よ、四次元人じ
ゃないですか?」
とたじろぎながら返答したりしていまし
たが、
ひょっとしてこれ明け方の地震のせいですか??


うちの方では震度でいえば2くらいだったようだし、
夫婦
そろって爆睡で気が付きもしなかったのですが、
「その時
冷蔵庫は動いた!」の?

この跡を見ると丸い足の形がそのまま残っていますから、
ズッズッズとズレたのではなく、
ピョコンとジャンプした
ようにも見えますよね。

他のもので動いたり倒れたりした様子は見受けられず、
が家のミステリーとなっております。
っていうか、盛んに
「そんなことあるかなー?、あるかなー??」と
繰り返す
カミさんの様子を見るに
まだ3割くらい「ドスコイ疑惑」
が残っているようなのです。

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2020年6月21日 (日)

NETDUETTO(5) オンラインギター三重奏ができたよ!バッハのフーガを弾いてみた

2020.6.21
5月からトライしていたネットデュエットでのギタートリオセッション。
なかなか環境が整わず少々苦戦していましたが、この度ようやくここまで来ました。

一番はネット環境。次にオーディオインターフェイスの導入。
そこまでくればあとは設定をいろいろ試していけば何とかなるという感じでした。

この状態でもまだ100点満点とはいかず、
西山さんのところでちょっと音が途切れたり、ピキピキ雑音が出てますよね。
電源関係かなーとも思っていますが今後の課題。
それと録音時にブーンと低い音のノイズが入っているのは
わたしの手元の環境だと思います。
パソコン周りはいろんな電磁波ノイズのたまり場ですからねえ(^_^;)

とは言え、この程度ならまあまあ快適に楽しくセッションを進めることができます。

そういうわけで、この3人でオンラインセッションを重ねて
ステージ発表や自主コンサートができないかなーなんて思っているところです。

こういう形が膨らんでいくと、北は北海道、南は沖縄までメンバーを募って
オンラインギターサークルなんていうのも出来たりするのかなー。

今回の演奏曲はバッハのフーガ。
ギター三重奏用にアレンジされた楽譜だったのですが、
作品番号がないので原曲がよくわかりません(^_^;)。
ちゃんと書いてほしい。
最初に出てくるのが西山英和さん、次に出てくるのが黒川雅代さんで
最後に出てくるのがわたしです。

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