ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2018年
10月13日(土) 長谷川郁夫・植木和輝 19世紀ギターの世界
19cギター・ガット弦・立奏による当時の音楽
新潟公演 新潟市民芸術文化センター りゅーとぴあ スタジオAにて

10月21日(日) 珈琲とともに楽しむ ヴァイオリンとギター
永田珈琲店“こもれび”にて (Vn.宮林陽子)


イベント=====================
9月29日(土) ふれあいセンターフェスティバル(武蔵村山)
むさむらギターサークルが出演

10月8日(日) 昭島市民文化祭 音楽祭(小ホール)
ギターサークル響が出演

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2018年9月18日 (火)

ギターサークル・カノン 合宿2018

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夏の名残を感じる9月の16-17日にかけて、

わたしの指導するギターサークル・カノンの合宿に行ってきました。happy01


今回は来年1月の定期演奏会の演目すべてをさらいましたが、

中でも特に大きな曲、バッハの管弦楽組曲第2番の序曲に注力して進めました。


バッハの序曲はメンバーにとって大曲・難曲ではありますが、

合宿ではここぞとばかりたっぷり時間を取り

攻略のための細かい指示や指導ができたことに大きな手ごたえを感じました。


曲や指示の理解が進み、音楽の姿がグッと立ち上がってくると

みんなの顔が明るくなり、より質問や指示の確認が活発になるのが大変感動的でした。


本番まであと4ヶ月、ますますレパートリーに磨きをかけていきます!


写真に練習風景がほとんどないのは撮影のわたしも含め

真剣に練習していたからということで(笑)。coldsweats01


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会長さん直筆(達筆!)による合宿のスケジュールと
この日明かされる「定演構想」とは!

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板書でお気づきでしょうか。
2時間半にわたる反省会とは!?
22時から無制限の男子部屋「かわいがり」とはっ!!!?


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反省会とかわいがりに使用と思われる悪魔の飲料を朝から公開展示。
これらをバックに黙々と練習するのでした。
鼻先にニンジンとも言います。


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指揮用の譜面。さあ練習。
右に見えるのがカノン20年の歴史の中でも
怪物級のレパートリー、バッハの序曲でした。

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休憩時間はホッとしますね。

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夕飯の時の乾杯。
今日はよく頑張りました。
明日もバリバリ行きますからねー。
っていうか、これ食べたら反省会ですよ。
一番最近に入会したコニーさんも真ん中で楽しそう!

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これが大反省会。
定演(合宿)とは別立てで重奏や独奏を披露しています。
みんな反省大好きwink

朝9時に練習開始してから
夕方までず~っと弾いているのに
ここでまた弾くのですよ、別な曲を。

まーったく、どれだけギターが好きなのか(笑)


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この方々もしっかり反省してますな(笑)

わたしも含め(!)ほぼみんなこうして反省するわけですが
実は定演当日の打ち上げでもこの部内発表が始まるのですよ。

また、それを練習してあるっていうのがすごいですsign03

ホントに楽しそう!happy01


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カノン反省会名物
このフォルクローレグループはトキタバンドと呼ばれています。

前触れなく突然発生して楽譜が配られ、打合せ無し、練習無し、飲酒アリ(笑)
演奏が終わるとスッとなくなる幻のバンドなのです。

あー、楽しかった happy02

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幻のトキタバンドを堪能するギャラリー。
おあとがよろしいようで!

かわいがりの写真は撮影者もかわいがられたため写真がありませんでした。coldsweats01

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2018年9月11日 (火)

終了:GGサロンコンサート「19世紀ギターの世界」

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先日9月7日はギターの殿堂GGサロンでコンサートをさせていただきました。

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございます。

現代ギター社のスタッフのみなさまにも大変お世話になりました。


この日は植木和輝氏とともに19世紀ギターによるデュオを中心に演目を構成しました。


シュタウファーやラコートなどオリジナル19世紀ギター、

ガット弦の使用、指頭奏法、そして立奏。

非常に近いアプローチで音楽をする植木さんとは、

住まいが遠くても(植木さん新潟・わたし東京)、年齢が離れていても(笑)? 

非常に親密で楽しい音楽を作ることができました。


やはり、19世紀ギターでの立奏は良いです。

どっしり安定させないところが音楽をカラフルにする感じがします。

技術的には固定し安定させた方が頑張りが効く部分もありますが、

リズムや音楽には立った方がヒラリヒラリとのりやすい。

結局グラグラは自由。グラグラをコントロールすることが

演奏や音楽の本質なのかもしれないと思ったりします。

不思議なものですね。


会場ではたくさんの拍手を戴き大感激。happy01


来月10/13には植木さんの地元、新潟で同公演を行います。

以下、この日のプログラムです。

前半
(シュタウファーとラコートのデュオ)
3つの序曲Op.105よりオペラ「隊商」の序曲(グレトリ~カルッリ)

(シュタウファー作テルツギターとプライムギターによるデュオ)
ドイツの歌「真夜中に」(メルツ)
タランテラ(メルツ)

(植木和輝ソロ シュタウファー使用)
18の漸進的な練習曲 Op.51より(M.ジュリアーニ)
第13番 アレグレット
第14番 グラツィオーソ

10の練習曲より(G.レゴンディ)
第1番 モデラート

ソナタ第2番 Op.31より(W.T.マティーカ)
「アンリ4世万歳」による変奏曲

(シュタウファーとラコートのデュオ)
オペラ「セビリアの理髪師」序曲(ロッシーニ~ジュリアーニ)


後半

(ハウザー1世ウインナーモデルによるデュオ)
ソナタ第1楽章(シャイトラー)
主よ人の望みの喜びよBWV147(バッハ)
G線上のアリアBWV1068(バッハ)

(長谷川郁夫ソロ ラコートのリラギター使用)
6つのアイルランド民謡Op.125より(ジュリアーニ)
春の日の花と輝く
ロビン・アディア
ギャリー・オウエン

(シュタウファーとラコートのデュオ)
ランクラージュマン Op.34(ソル) 

アンコール
月光のデュエット(デラマサ編)

使用楽器
植木
J.G.シュタウファー・レニャーニモデル c.1830
H.ハウザー1世 ウィンナーモデル 1931

長谷川
R.F.ラコート 1828
J.G.シュタウファー・レニャーニモデル・テルツギター c.1830
R.F.ラコート・リラ 1828
H.ハウザー1世 ウィンナーモデル 1937

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リハーサルの様子。
遠方から来てもらっている植木さんとは
リハや音楽について相談する時間は大変貴重です。
本番前、最後の最後まで打合せを綿密に行いました。


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サイズや形の違うギターを持ち換えるので慎重に。
でも、みな同じ時代の仲間と思って
あまり神経質ならないことも大事。
ちなみにこれはテルツギター。
カンカンと明るい良い音で鳴ってくれました。


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この日奏でるギター大集合!
どれも個性的かつ魅力的です。
本番はこんなふうにステージに並べ
その場でどんどん持ち替えて演奏しました。


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楽器のこと、音楽のこと、時代のこと、作曲者のことなどなど・・・
トークを交えながら進めます。


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わたしが持っているのはテルツギター。こども用ギターほど小さな楽器です。
音程的には3フレット分高いだけなのですが音色は明るく、よく鳴ります。
この日はメルツ作品を弾きましたが
メルツのデュオはすべてテルツとプライムの組み合わせで書かれています。


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植木さんのソロ。
ロマンティックなうたい回しとシュタウファーの野太い音色に会場はうっとり。


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わたしのソロはラコート作1828年のリラを弾いています。
この日もファンシーなスタイルが素敵と人気でした。
昔の人のギリシャへのあこがれが結晶化したような楽器です。


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これはハウザー1世作ウィンナーモデルによるデュオ。
実はこの楽器、20世紀の生まれですが
シュタウファーが確立した19世紀ウィンナースタイルとして
最後に出現した最高峰なのです。


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ソルの名作ランクラージュマン。
昔の人もこんな楽器で、こんな音色で楽しく弾いていました。
奏でていると曲の輪郭がどんどん浮き上がってくる感じ。

こういった曲をモダンで弾くのと
当時のギターで弾くのではずいぶん気分が違います。

良し悪しということは無いのですが
あえて例えると
自動車でのドライブとバイクのツーリングが違うような感じ。
ヒラリヒラリと軽やかなんですよね19世紀ギターって。


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アンコールはデ・ラ・マーサによる月光のデュエット。

みなさん、最後までお付き合いいただき
本当にありがとうございました。

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2018年9月 9日 (日)

昭島市民文化祭 音楽祭(小ホール)

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2018年10月8日(月・祝)
昭島市公民館小ホールにて 入場無料
ギターサークル響演奏は15:30より

芸術の秋シーズンはこういう催しがたくさん開かれますね。

ギターサークル響の活動拠点、昭島公民館でも文化祭が行われます。

市内の音楽サークル5団体が各45分ずつ演奏を披露します。

ギターだけではなく大正琴やオカリナ、フルートアンサンブルなど多彩です。

長丁場ではありますが、よろしかったらぜひ足をお運びください。


ギターサークル響の出番は一番最後の15:30から
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何せ24名クラスの大所帯ですので!


響の演奏曲は合奏が

・放課後の音楽室(ゴンチチ)

・スパニッシュ タバーン(スターク)

・野に咲く花のように(ダ・カーポ)

・おもちゃの兵隊の観兵式

・花祭り(フォルクローレ)

重奏では

・哀愁のアダージョ

・見上げてごらん夜の星を

・夢の中へ

・ヴォラーレ

を予定しています。

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2018年9月 2日 (日)

河合奈保子のCD届く

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先日、何の気なしに流していた昼のFM番組から

聞き覚えのある歌が流れてきました。


あ~、これ八神純子だ。懐かしいな~。


八神純子、高校生の頃から好きなんです。

でもあれ?ちょっと声が違う感じもする。

テンポもアレンジも少し違うような。

ライブ録音とかなのかなあ。

あんまりライブ感はないけど、

なんて思って最後まで聞いていたら

アナウンサーの声で紹介されたアーティストは。。。


まさかの河合奈保子!thunder


へー、河合奈保子なんて

アイドルアイドルした歌しか知らなかったし

八神純子をカバーしているアルバムがあるのも

初めて知りました。


ごめんなさい、ファンの人(笑)

こんな風に歌うんだ、と認識を新たにしおわびに?

放送のソングリスト調べてCD注文。

さっき届きました。


8枚目のアルバムで

Summer Delicacy(1984年6月1日)- 八神純子、来生姉弟参加

84年発売のレコードということは34年前か。


高音よく伸びて、雰囲気もあっていい声。

歌もうまいな。


しかもさすがのルックス。

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2018年8月23日 (木)

教室のピアノ~「月の光」 ドビュッシー作曲 演奏:秋田有貴子先生

ピアノ講師の秋田有貴子先生が教室のピアノで弾いてくれました。

20年ほど続けてきたピアノ科ですが

残念ながらこの夏でお開きにします。


このピアノはわたしの学生時代に購入したもので

ずいぶん長い付き合いですが、

あの頃は試験の課題を直前に青くなってさらったくらいで

ピアノ的にはあまりいいオーナーではなかったな(笑)。


その後、教室にピアノ科を設けた時には

毎年調律や点検、手入れも受け

生徒さんや先生に適度に弾かれて、

楽器も喜んでいるだろうなんて思ったものです。


さすがにこれからはちゃんと弾くこともありませんから、

近々手放すことにしました。


最後に、先生に素敵な演奏を録画させていただき

いい記念になりました。


ありがとうございます。

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2018年8月21日 (火)

「夜も昼も」 「いつか王子様が」 「リベルタンゴ」 西山さんとギターデュオ

ギターサークル・カノン 第16回定期演奏会より
2017年11月23日 南大塚ホールにて
西山英和さんと重奏
「夜も昼も」 「いつか王子様が」 「リベルタンゴ」


先日、昨年11月の定演DVDを戴きました。

ちょっと懐かしい気分で見てみると

会長さんとのデュオのシーンがなかなか楽しいじゃないですか!

…というわけで、YouTubeにアップしました。

よろしかったらご覧ください。


ギターサークル・カノンはわたしの指導するサークルで

もう20年以上の付き合いになります。


サークルは活動も発表も合奏がメインですが

定期演奏会の時にはこうした重奏も交えて

プログラムに変化をつけています。


西山さんはこのサークルの会長さんで

アレンジもたくさん提供し、優しく、あるときは情熱的に

メンタル的にも音楽的にもメンバーさんを支えています。


ちなみに、この演奏の前2曲も西山さんのアレンジでした。

サークルのメンバーさんや生徒さんとのアンサンブルは

重奏、合奏問わず本当に楽しいものです。


ギターサークル・カノン、次回の定演は

2019年1月20日(日) に予定しています。

またこのブログでお知らせしますね。

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2018年8月20日 (月)

第19回ギターをもっと楽しむ会

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昨日8月19日ははわたしの教室(個人レッスン)と指導するサークルの方たちを対象に

おこなっている「ギターをもっと楽しむ会」の第19回でした。


お客さんを呼ばない内輪の発表で、

互いに弾きあい聴きあって、

わたしと田村先生、二人の講師から講評と講師演奏があるような催しですが、

参加する皆さんにはたいへん好評でいつも楽しく盛り上がります。


年に2回のイベントなので、これでなんと10年目に突入!happy01

今回は過去最高の32名参加でより賑やかな会となりました。


内容もクラシックやポピュラーのギターソロはもちろん、

弾き語りやフルートとのデュエット、19世紀ギター、オカリナ、

それからサークルによるギター合奏などもあって、プログラムは盛りだくさんです。


懇親会(打ち上げ)も過去最高の25名参加。

講師陣は場を片付けてから向かったので、20分ほど遅れて到着しましたが、

すでに大変盛り上がっていました(笑)

やっぱり、演奏あとの打ち上げは、心が開くというか、はじけますよねー!


とってもいい一日でした。


次回は12月にできたらいいかなあと思っています。

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トップの写真と反対側からも撮ってみました。

こっち側の人たちの方がリラックスしてるかな(笑)


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さあさあ、これがこの日のプログラム。

順番は当日のあみだくじで決めるのがこの会の掟。

阿弥陀様は時に絶妙な采配を見せます。


演目は全部で43ありました。

参加の皆さんが和気あいあいと

そして一生懸命に弾く演奏を聴くのは

本当に幸せなひとときです!


講師演奏は

田村先生のソロで「タンゴ・アン・スカイ」

わたしと田村先生のデュオで

「テレマンのカノン」

「ティコティコ」を弾きました。

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2018年8月18日 (土)

2018 ふれあいセンターフェスティバル (武蔵村山)

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2018 ふれあいセンター フェスティバル
9月29日(土) 30日(日) 10:00-16:00
場所:武蔵村山市立緑が丘ふれあいセンター

主催・問い合わせ
042-590-0755(ふれあいセンター)

武蔵村山市の施設ふれあいセンターは

わたしの指導する「むさむらギターサークル」の主な練習会場ですが

例年、この時期にここを利用するサークルの発表があります。

…というわけで、今年も出演決定!!

むさむらギターサークルの出演は
9月29日(土) 15:20から30分間です

入場はもちろん無料で、前の時間にはそのほかのサークルの演目が並びますし

展示や体験会、映画の上映などもあります happy01

お近くの方、お誘いあわせの上ぜひご来場ください。


むさむらギターサークルの演目は

・テレマンのメヌエット

・芭蕉布

・講師演奏(…何弾こうかな)

・みだれ髪

・明日があるさ

の予定です。


発表団体のプログラムはこちら。

クリックで大きくご覧いただけます。

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2018年8月 8日 (水)

19世紀ギターコンサートPV 長谷川郁夫&植木和輝

来る9月7日(金)GGサロンコンサートのプロモーションビデオがアップされました。

当日の演奏予定曲より

・ランクラージュマンよりカンタービレ ソル
使用楽器J.G.シュタウファー1830年頃ウィーン R.F.ラコート1828年パリ

・ドイツの歌 メルツ
使用楽器プライムギター&テルツギター ともにJ.G.シュタウファー1830年頃ウィーン

・G線上のアリア
使用楽器ハウザー1世ウインナーモデル1932年&1937年

・10の練習曲より第1番 レゴンディ (植木ソロ)
使用楽器J.G.シュタウファー1830年頃ウィーン

・春の日の花と輝く アイルランド民謡ジュリアーニ編 (長谷川ソロ)
使用楽器 リラ ラコート作1828年 パリ

コンサートのご案内はこちら。
ライブ告知:9月7日(金) 要町・池袋

チケットご予約は i.has@nifty.com はせがわまで(割引価格でご案内しています)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

関連リンク

植木フルート・クラシックギター教室HP

当ブログ記事より

2017.7.25 ギタリスト植木和輝氏

2018.6.4 動画を撮りに現代ギター社へ

YouTube動画

うえき&はせがわ 19c Guitar Duo

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