01.日々雑感

雑談のような、日記のような…

2019年7月 6日 (土)

指頭奏法、やってみた!

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オカリナ製作家の森さん。

古くからのわたしの生徒さんで、

付き合いも長いかたですが

さっき森さんのブログにこんな記事を発見しました。

「爪を切る」(クリック)

やー、とうとうやってみましたか。

指頭奏法は爪弾きから転じると

最初の頃こそ「うまくいかない感」がありますが

慣れてくると結構何とかなるものです。

指頭奏法で弾くようになると

爪の悩みによるストレスが無くなります。

 

ストレスというのは・・・

元々の体質によるワシ爪やソリ爪、

薄くてすぐ欠けちゃうとか、

加齢によってもろくなったとか、

演奏会前に折れちゃったとか、

削っても形が決まらないとか、

削りすぎちゃったとか、

爪の伸ばせない仕事に就くとか。

 

それがゼロ!(^o^)丿

爪が弦に当たらないように弾くんですもんね、

当たり前と言えば当たり前。

 

これは本当に楽です。

ガット弦も上手に長持ちさせて弾けるようになりますョ。

まあ、ガットを試すかどうかは人によりますね(笑)

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2019年7月 3日 (水)

樋浦靖晃ギターリサイタル2019

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ちょっと前の話になりますがこの前の土曜日6/29は

もう30年来の友人、樋浦君のリサイタルを聴きに

新宿は初台の東京オペラシティ近江楽堂に行ってきました。

満場のお客様で本当に良い演奏会でした。

 

わたしは早くに着いて最前列で聴かせていただきましたが、

息遣いまで聴ける位置が最高でした。

樋浦君はこの日渋滞に巻き込まれるというアクシデントで

入りが遅れてリハもままならないのにすごい集中力で弾き切っていました。

 

彼の演奏は(昔からそうでしたが)音量も音色も音楽の表情も

変化の幅が大きく豊かで聴いていて吸い込まれるようです。

それでいて乱暴さがまったく無い。

曲想も細部までよく練りこまれて

「ああ、いま樋浦君を聴いている」って思います。

今回久しぶりに聴かせていただきましたが期待にたがわぬ音楽でした。

樋浦君は国内はもちろん、ヨーロッパをはじめとした海外でも

素晴らしい演奏活動をしているのです。すごいなあ。

終演後もお友達や生徒さんに囲まれ愛されている姿も眩しく感じました!

おつかれさまでした。また聴かせてください、

今後のご活躍もお祈りしております。

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2019年6月28日 (金)

メ ロ ン !

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北海道旅行に行かれた方から、

先日どん!とメロンを送っていただきました。

家で追熟して、冷蔵庫でよーく冷やし

昨日と今日で頂いているのですが、これがもう絶品!

メロンの大トロや~。香りよく甘く、

果肉はギリギリで形を保っているくらいの熟し加減、

口に入ったらもうジュースになっちゃうくらいのシャクシャクでトゥルトゥル。

これが最高!ありがとうございます(^o^)丿

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2019年6月24日 (月)

むさむらギター第7回定期演奏会とギター重奏フェスティバル

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昨日はわたしの指導する「むさむらギターサークル」の

第7回定期演奏会がありました。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

力を合わせて合奏・重奏・独奏と楽しく演奏できました。

むさむらギターはみんな仲が良くほっこりした和やかな雰囲気が素敵です。

打ち上げも大変盛り上がりました(^^)

来年の第8回は2020年は6月21日(日)に計画しています。

またここから演奏会を目指して頑張ります。

そうそう、むさむらギターはメンバー大募集中!
これから新たな1年の始まりですから
いまが入会に一番良い時ですよ(^^)

 

それから。。。

昨日は日本ギター合奏連盟主催の

ギター重奏フェスティバル・コンクールもありましたが、

わたしの指導する「くじらギター重奏団」が

“やさぎコンクール”部門にエントリーし、

金賞をいただいたと連絡がありました!

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(写真はくじらギター重奏団、昨年の自主演奏会のものです)

昨年は同部門で銅賞でしたのでうれしい躍進です。

練習熱心なくじらのみなさん本当に良く頑張りました(^^) 

これからも末永くアンサンブルを楽しんでいただければと思っています。

くじらメンバーの森さんが自身のブログでレポートを書いていました。

「やさぎコンクール金賞」(クリック)

よろしければぜひ。本番のドキドキまで伝わってきます(笑)

 

わたしの指導している重奏グループとしてはもう一団体

「アークル」というギタートリオもフェスティバル部門に参加していました。

いろいろな方々の演奏を聴いて大変刺激になったと感想メールが来ました。

フェスティバルスタッフのみなさま、大変お世話になりました。

 

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2019年6月20日 (木)

セレナーデ op.96-1より ラルゲット(カルッリ)中島晴美さんと

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昨日は19世紀ギターのセッション目当てに

祐天寺の中島晴美さんのレッスンスタジオに行ってきました。

晴美さんのスタジオへはこれで2回目。

前回は2か月ほど前でした。

今回は

♪ カルッリのセレナーデ作品96の第1番
♪ ハイドン~カルッリ編 ロンドン交響曲
♪ シャイドラーのソナタ

の音を出してみました。

このあたりの曲は響きが簡潔で美しさがわかりやすく演奏もしやすい。

さらに、フレーズの対話や一緒に作るハーモニーなど

二重奏の楽しみの要素がたくさん詰まっていて

本当によくできているなと思います。

さらに19世紀ギターならではの語りかけるような音色と

軽やかな鳴りが当時の楽曲の良さをより引き立てます。

 

それではこの日セッションした曲目の中から

カルッリのセレナーデの第2楽章ラルゲットをよろしかったらお聴きください。

 

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晴美さん、この日のお洋服は白×白。
ナチュラルで清楚な感じが素敵です。
バラの装飾ギターともよくお似合い(^^)

 

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お夕飯に手作りの親子丼を戴きました。
とっても充実したおいしさでしたが
高たんぱく低脂肪料理ということで
晴美さんいわく
体格のよろしい方にもおススメです。
 半年で8kgは減らせます。
私は太りたいですが。」と。

は、8キロ!!

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2019年4月18日 (木)

ギタリスト 中島晴美さん

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昨日は祐天寺にある中島晴美さんのレッスンスタジオまで遊びに行ってきました。

中島晴美さん。優しく気さくに話してくださいますが、いつも品格を感じます。

ギター界では重要でとても大切な働きをされている重鎮ですからねえ!

お持ちの楽器、ガダニーニ(1829)や薔薇の装飾ギターなどを拝見し、

デュオもたくさん弾いて、いろいろな話にも花が咲き、本当に楽しい時間を過ごしました。

ギター(特に19世紀ギター!)をやっていると、こういういいことがありますね。

19世紀ギターのレパートリーには

こうして出会った時にパッと(初見で)弾いて楽しむような作品がたくさんあります。

 

晴美さん、ありがとうございました(^_^)/

中島晴美公式HP
http://www.asa-inter.com/

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晴美さんの愛器、ガダニーニの1829年(伊)。
ヴァイオリンで名が通っていますが、
弦楽器製作の一族でこうしたギターもあります。

質実剛健、バスからトレブルまでパワフルに良く響きます
基本的に明るく開放的な鳴りかたですが、
指先のコントロールで、陰影もよく付く弾きやすい楽器でした。
白いフレットは骨ですね。
ブリッジ近辺の変色は小指を置いた跡か
小指を置くためのパーツが張られていたのかも。

 

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もう一台の愛器は薔薇の装飾ギター(仏)。
ノーラベルですが19世紀中ごろでしょうか。
この貝の装飾は全部薔薇でまずはそこに目を奪われます。
カッコイー、痺れます!
ガダニーニを弾いたあとだと音量が小さく感じましたが、
フレンチらしいふっくらした音色が楽しめます。
音量よりも音色の豊かさを楽しむ感じでしょうか。

しかもこの楽器はガット仕様でした。
やっぱり、ガット弦はいい音するなあ。

この楽器を観て聴いて楽しむライブなんかあったら
ぜひ行きたくなるでしょう!!なんて話もしました。

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装飾ギターがよくお似合いの晴美さん。
パールの首飾りとバラの装飾がマッチして素敵です。
立奏の話題もたくさん出て、意見交換をしました。
この日のデュオは全部立奏で弾きましたョ!

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曲はカルッリ6つの対話風二重奏曲作品34から後半の3曲4.5.6番と、
同じくカルッリの12のロマンスは全曲やってみました。
ソルの第一歩も弾きました。

 

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晴美さん、会心の出来。
わたしやや緊張?(笑)

立奏はそれだけで結構楽しいものですが
晴美さんの立奏は曲想に合わせて身体がよく揺れて
合わせていてイメージや思いがよく伝わってきました。
そこでアンサンブルがいっそう深まり・・・

そういうのがまた楽しいのです!

 

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晴美さんお手製のスパゲッティ!
トリュフが練り込まれているとかで、香りが良く、
大変おいしくいただきました。ごちそうさまです(^^)

 

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晴美さんのCD、ご本人から購入できました(^^)
演奏はもちろんのこと、音がすごくきれいに収録されて
聴いていて疲れることがありません。
フレタ1世の深い音色が素敵な演奏でたっぷり聴けます。

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2019年3月10日 (日)

祝!原典版完訳カルカッシギター完全教則本op.59

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先日現代ギター社より「原典版カルカッシギター教則本」が

満を持しての出版となりました。

監修の原善伸先生、翻訳の上谷直子先生、GGスタッフのみなさん

素晴らしい仕事をありがとうございます。

ギタリスト・作曲家・教育者としてのカルカッシのギターへの想いが

まっすぐ伝わる良書です。

19世紀ギターを知り、本来の姿を学ぶ上でも大変役立つでしょう。


というわけで3月9日はGGサロンへ出版記念のコンサートを聴きに行ってきました。

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監修の原先生によるこの出版について中身の紹介と演奏。

翻訳を担当された上谷先生がお話をされるシーンもあり大変興味深く拝聴しました。


わたしはペトルッチで手に入る英語版のファクシミリや

マインツショット版をよく見ていたのですが、

フランス語で書かれたより古い版の方が

信頼性が高いという事実を聞いて反省しました。


終演後は上谷先生からお話を伺う機会もあり、

カルカッシが指頭奏法を勧めていたという記述がある話などは

前段の構え方弾き方の項も含めて19世紀ギターに親しんでいる身には

なるほどとうなずけるところが多くありました。

何にしても、大変収穫の多かったコンサートでした。


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席はもちろん最前列確保!
今回は最前列から埋まっていきましたね。
聴衆のみなさんのこのコンサートへの興味が熱いことを物語っていました。


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今回の使用ギターはサントスと黒田ラコートでした。


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これは原先生が集めた資料の一部。
この付箋は先生の研究の証し!
一番上の楽譜は初版のファクシミリ(仏語)ということでした。
これがカルカッシ先生の意志として一番信頼できるもののようです。
欲しいなー。


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以下、様々なカルカッシ教本。
1960年代ごろのギターブームの影響からかいろいろな先生が監修された
たくさんのカルカッシ教本(日本語訳)が出版されたようです。
わたしはこの手のものは溝カル、阿部カルくらいしか知らなかったので、
このたくさんの本には圧倒されました。


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1853年版のこれは英語があり割と見やすかったので
よく参考にしていましたが、これすらもミス、改変、削除などがあったのですね。

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FBで呼びかけて集めた教本たち。
今時のSNSの繋がりの凄さも実感しました。


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フォントやデザインからして古っぽい!


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ギタリストのための50選、70選で(我々には)おなじみの近藤先生著。

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これはペトルッチでダウンロード可能ですね。


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1934年、戦前に出版されたもの。
もう、ページをめくるごとに壊れていくような(笑)!
歴史を感じますねー。


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この出版は実に快挙!とても素晴らしいです!(^^)
わたしも巻末の広告で応援しましたが
実物を見たら原先生の広告の隣で恐縮しました。

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2019年2月 2日 (土)

初見大会

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この日のギターサークル・カノン合奏指導は

技術的にも内容的にも比較的易しい合奏曲をわたしがいくつか選び

その場の初見でパラパラと奏で、

曲やアンサンブルの楽しさを掴もう!というもので、

カノンでは定演後の恒例となっています。


曲のこと音楽のこと時代背景のことなど適宜解説しつつ進めると、

「フーン」とか「なるほど」といった声も上がり、

こういうのもなかなかよいものです。

「あー楽しかった」「初見大会大好き!」と言ってくれるメンバーもいました。

頭の体操にもなります 


ところで

この日最後に弾いたのは篠原正志先生編曲の「竹田の子守唄」。

メロディが2拍ずらして奏される同度のカノン、続いて5度のカノンとなっているところが

とても幻想的で良いアレンジです。 


響きや絡みは少々複雑に見え、

わたしなどは「こりゃー難しいかな」と思ったりするですが、

過去どの合奏団でやっても不思議とあまり苦労することなく

意外とスラスラと狙いの響きが出てくるもので、

この曲を出すたびに篠原先生の手腕に敬服します。


ベテランの多いカノンでは初見であったにも関わらず、

曲の美しさやカノンの楽しさがわかるくらいに弾けていました。

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「この曲は~」と作品について解説しているところです。
音符だけではなく、作品についていろいろわかった上で弾くと
初見でも結構楽しく弾けますし、勉強になりますよね。


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この日演奏した曲

・ハイドンのメヌエット
・テレマンのパスピエ
・ベートーヴェンのコントルダンス
・スタークの「スナップショット」
・竹田の子守歌(篠原正志編)~現代ギター社「やさしいギターアンサンブル曲集第1巻」に収録


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2019年1月23日 (水)

岡野聡子さんとリハーサル

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昨日は岡野聡子さんとデュオのリハでした。

9月6日のGGサロコンに向けて月1回ペースで合わせていますが

リハを重ねるたびに音も気持ちも一層ハモってくるようです。


岡野さんは細部までピントが合ったような

クッキリとした音色と表現が魅力ですね。

初めての19世紀オリジナルギターもそしてガット弦も

すでにずいぶんうまく使いこなしていました😉
(19世紀ギター自体はたくさん弾いていらっしゃいます)


この写真で岡野さんが持っているのは

スクロールヘッドのシュタウファー派ジャーマンギターで1830年頃のもの(ノーラベル)。

バックのメイプルも美しい、瀟洒な楽器で透明感のある明るい音色でよく鳴ります。

わたしの持っているのはGシュタウファーのテルツギター。


この組み合わせでは

ジュリアーニのグランポプリを弾きます。


この曲、ドラマチックで弾いていて楽しい超名曲ですが

わたしはまだ指が上手く決まりません😅

以前、プライムギターパートはやったことがあるので

曲の気分はよくわかるのですが、

テルツギターパートを初めてさらって難しがってます。

むむむー、思ったように弾けない~

もうちょっと慣れて弾きこなさねば。


テルツでの演奏は音や運指はともかくとして

この楽器の小ささ(56㎝)で難所はポジションが迷うんだよなー

・・・って誰かが言ってたな。

今その気持ちがわかります(笑)

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2019年1月 1日 (火)

2019年 (平成31年) 謹賀新年

明けましておめでとうございます。
旧年中は皆さまに大変お世話になりました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年も年末にカミさんと

年賀状代わりのアルペジョーネ演奏を撮りました。

どうぞ、ご笑納ください。


少し前にブログ冒頭のコンサート・イベント案内の

今年分を決まっている分、書き出してみましたが

今年は例年よりアンサンブルがさらに多い年になりそうです。

様々な方と音楽による交流、今から楽しみにしています。


先日発売されたGG2019年1月号の巻末には例年カレンダーが付いているのですが

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9月の項には6日にGGサロコン予定が入っています 

昨年は新潟の若手19世紀ギター弾き、植木和輝氏とのデュオでしたが

今年は麗しき19世紀ギター弾き、岡野聡子さんとのデュオを計画しています。


ほかにも、チラシ等が出来上がりましたら

随時ご案内いたしますのでご期待ください。


本年も皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

長谷川郁夫

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