01.日々雑感

雑談のような、日記のような…

2018年9月 2日 (日)

河合奈保子のCD届く

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先日、何の気なしに流していた昼のFM番組から

聞き覚えのある歌が流れてきました。


あ~、これ八神純子だ。懐かしいな~。


八神純子、高校生の頃から好きなんです。

でもあれ?ちょっと声が違う感じもする。

テンポもアレンジも少し違うような。

ライブ録音とかなのかなあ。

あんまりライブ感はないけど、

なんて思って最後まで聞いていたら

アナウンサーの声で紹介されたアーティストは。。。


まさかの河合奈保子!thunder


へー、河合奈保子なんて

アイドルアイドルした歌しか知らなかったし

八神純子をカバーしているアルバムがあるのも

初めて知りました。


ごめんなさい、ファンの人(笑)

こんな風に歌うんだ、と認識を新たにしおわびに?

放送のソングリスト調べてCD注文。

さっき届きました。


8枚目のアルバムで

Summer Delicacy(1984年6月1日)- 八神純子、来生姉弟参加

84年発売のレコードということは34年前か。


高音よく伸びて、雰囲気もあっていい声。

歌もうまいな。


しかもさすがのルックス。

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2018年8月23日 (木)

教室のピアノ~「月の光」 ドビュッシー作曲 演奏:秋田有貴子先生

ピアノ講師の秋田有貴子先生が教室のピアノで弾いてくれました。

20年ほど続けてきたピアノ科ですが

残念ながらこの夏でお開きにします。


このピアノはわたしの学生時代に購入したもので

ずいぶん長い付き合いですが、

あの頃は試験の課題を直前に青くなってさらったくらいで

ピアノ的にはあまりいいオーナーではなかったな(笑)。


その後、教室にピアノ科を設けた時には

毎年調律や点検、手入れも受け

生徒さんや先生に適度に弾かれて、

楽器も喜んでいるだろうなんて思ったものです。


さすがにこれからはちゃんと弾くこともありませんから、

近々手放すことにしました。


最後に、先生に素敵な演奏を録画させていただき

いい記念になりました。


ありがとうございます。

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2018年6月26日 (火)

くじらギター重奏団 コンクール入賞!

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わたしはサークルの定演で行けなかったのですが、

先日行われた日本ギター合奏連盟主催の「やさぎコンクール」で、

わたしの指導する"くじらギター重奏団"が銅賞を受賞しました!happy02

今年は自主演奏会も成功させてますし、良い年ですね happy01


くじらのみなさん、おめでとうございます。

ホントによくがんばりましたー!

これからも音楽と、アンサンブルの楽しみを追求するグループとして

高みを目指していただきたいと願っています。


合奏連盟の先生方、たいへんお世話になりました。

ありがとうございます。


メンバーのブログにレポートがありました。

ずいぶん緊張もしたようで、ドキドキが伝わります(笑)

それではこちら、どうぞ!

ブログ・オカリナと釣りと畑と 「やさぎコンクール 銅賞」

上の写真は2018年5月の自主演奏会のものです。

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2018年6月25日 (月)

終了:むさむらギターサークル 第6回定期演奏会

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昨日になりますが

わたしの指導する「むさむらギターサークル」の

第6回定期演奏会が無事に終了しました。

毎年この頃に計画し第6回。

今回もいつもの武蔵村山市民会館(さくらホール)にて

準備や進行なども手馴れてきて、とても良い感じです happy01


演奏は合奏のほか、独奏や重奏もあるのですが

どれも、よく練習してうまく弾けていました。


独奏でアルハンブラを弾いたメンバーさんの紹介コメント

「カエルの歌から8年。ようやくこんな名曲が弾けるようになりました」

というのはちょっと面白かったです(笑)


このサークルは武蔵村山市民会館で行った

ギター初心者講座をきっかけにスタートしているのですが

最初の頃はギターの音階を覚えながら

カエルの歌なんかを輪唱スタイルで弾いたりしたものでした。


ご来場の方々から頂いたアンケートも

大変良く書いていただき、メンバー一同大感激 happy02

その後の打ち上げも大盛り上がりで、さらに結束を強めました。


そして来月からは、また来季の定演成功に向けてまいります!


とても良い一日でした。

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2018年6月 4日 (月)

動画を撮りに現代ギター社へ!

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今日は9月7日GGサロンコンサートの宣伝動画を撮ってもらいに

要町は現代ギター社まで行ってきました。


現代ギター社の櫛引さん、高久さん、大変お世話になりました。

GGサロコンの宣伝動画を撮っていただくのは2年ぶり2回目なのですが、

その間の撮影スキルのアップにびっくり!

カメラ3台で撮っています!

メインカメラは一眼レフというのも時代ですネ。


前の時はいわゆるビデオカメラ1台でした。

ちなみに前のやつと言うのはこれ。
https://youtu.be/kOpZkelDAH4


なにはともあれ、

共演の植木さんは昨日新潟からやって来て、うちで6時間のリハをこなし

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(昨日のリハの様子)

今日は動画撮影のあとその足で帰るとのこと。大変おつかれさま!


9月7日のGGサロコンは19世紀ギターのデュオを中心にしたプログラムでお送りします。

皆さんのご来場をお待ちしております!

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今回も立奏でまいります!


数種類の楽器を使っていくつかの組み合わせで演奏するので、

動画の方は一つ一つの組み合わせを1分ずつくらいコラージュする感じの予定です。


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現代ギター社GGサロンはギターの殿堂ですから、スタッフの方々も皆ギターに詳しく、

今回のような楽器があるとすぐに楽器談義がはじまったりと、

非常に楽しく撮影が続きました。


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わたしのソロはオリジナルのリラで行うことにしました。

これは1828年、ラコート作のリラです。

当時の人たちのギリシャへの憧れが結晶化した楽器。


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もちろん、植木さんの独奏もあります happy01


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9月7日のGGサロコンはこの楽器たちも見どころ、聴きどころの一つです!

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ええと、これは何の話をしていた時かなあ。

植木さんとする音楽の話し、楽器の話し、いろいろな話しはとても楽しいですね。

オリジナルギターやガット弦、指頭奏法など共通する部分が多く、

正直こんな人と出会えるとは思っていませんでした。

わたしは孤独ではなかった(笑)!


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これはトーク部分の撮影。

「演奏より緊張するね」なんて言い合いながら撮ってます。


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当日演奏予定の楽器たち、

左から

H.ハウザー1世ウィンナーモデル1932年

J.G.シュタウファー レニャーニモデル 1830年頃

R.F.ラコート リラ 1828年

J.G.シュタウファー テルツギターレニャーニモデル 1830年頃

R.F.ラコート 1828年

H.ハウザー1世ウィンナーモデル1937年

どれも希少で貴重な楽器。そしてどれもいい音がしています。

どうぞこれらの音色を聴きにいらしてください happy01

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2018年5月27日 (日)

第16回ジャパン・オカリナ・フェスティバル

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昨日5月26日は第16回ジャパン・オカリナ・フェスティバル出演で
与野本町の彩の国さいたま芸術劇場まで行ってきました。

わたしのギターの生徒さんであるところの森さんは
本職のオカリナ製作家で、ロビーで展示即売もし、演奏もします。

わたしは昨年から続けて2回目の参加でしたが
今回は森さんのオカリナの師匠であるところの
山本千恵子先生も一緒に出演となり、
なかなか楽しいトリオ演奏になりました。

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ジャパン・オカリナ・フェスティバルのサブタイトルは「オカリナ大好き人間の集い」。

集まった方々は文字通り熱心で楽しそうにしていました。

写真はロビーの展示即売コーナーの様子です。
製作者自らがオカリナ愛好家と楽器や音色について語っています。
愛好家には貴重な体験ですよね!


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森さんとモリオカリナ。
音が出やすく、温かみのある音色が特徴で
ヒダスキというこの模様が目印!

この日はこの中から大型の2台が
ファンに購入されていったそうです。

森さんのオカリナについてはこちら
モリオカリナHP


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モリオカリナ試奏の一コマ。

森さんは
試奏の方が音色や吹き心地を
確かめているようなときは
あまり声をかけずに見守ることにしているそう。

先方から話しかけてきたときに
はじめて応えるような感じで
なんとも商売的にどうなのか(笑)とも思いますが
そこがまた森さんのいいところなんですよね。

これで大仕事を終えた森さんはこの翌日早朝(つまり今日)、
趣味の釣りを遂行するべく、北海道へ飛び立ったようです。
森さんのこの日のレポートは彼のブログまでどうぞ

「オカリナと釣りと畑と」…第16回ジャパン・オカリナ・フェスティバル

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2018年4月25日 (水)

ソル 第一歩 ~ 岡野聡子さんと


Le premier pas vers moi, Op 53 F Sor わたしの方へ第一歩(ソル 作品53)
岡野聡子 Satoko Okano 長谷川郁夫 Ikuo Hasegawa
使用ギター
岡野・・・水原 洋 1992年 no,129(ラコートモデル)
長谷川・・チマーマン ca.1927(シュタウファー派レニャーニモデル)

昨日はギタリストの岡野聡子さんが19世紀ギターを持って遊びに来てくれました。

19世紀ギターもよく弾かれる岡野さんのお名前は以前から存じていましたが

3月のわたしのライブにいらしてくださりそこで面識を得ました。


「ぜひ遊びにいらしてください、19世紀ギター談義でもしましょう」

とお誘いしたところ、

お忙しい中、さっそくいらして戴けた、というわけです happy01


19世紀ギターやその時代にまつわるいろいろな話や

それぞれの想いなども語り合ったりして・・・


やっぱり、音楽はいいですね。


今日で二度目なのに、話がはずんで本当に楽しい。


そして、さあギターを弾きましょう!

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岡野聡子さんも立奏をされるので、立奏談義などもしつつ

そうやって撮ったのが上の動画です。

岡野さんは、品よく凛とした演奏が素敵です。

そして、出会って初めてのお手合わせなのに

アンサンブルがとても合わせやすい!


知り合った方が、ギターを持って遊びに来て

おしゃべりに花を咲かせ、音でもおしゃべり。

なんと至福の時間でしょう!音楽があってよかった。

きっと19世紀の人もこうして楽しんだことでしょう。

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この日はテルツギターとプライムギターの重奏も楽しみました。


楽しい時間はあっという間ですね。

またやりましょう!楽しい企画も考えられたらいいね!と

お開きにしました。

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2018年4月15日 (日)

弦月ギター試奏

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一昨日は独自の視点でギターを研究している小林さんのところへ行ってきました。

小林さんの作るギターは「弦月ギター」と命名されていて

わたしは新しい弦月ギターができるたびにお邪魔して試奏しています。

今回はメイプルのサイドバックで作られたギターを弾いてきました。

同じつくりのローズやマダガスカルと比べると

メイプルがどういう音を持った素材なのかがよくわかります。


弦月庵~小林工房(研究所?)には

板の状態の木に振動を与え、音楽を再生する装置があり

これでCDを再生し音を聴き比べたりするのですが

その種類によって特性が異なったり

同じ銘柄の材でもよく鳴ったり鳴らなかったりして

いろいろ個性もあることがよくわかります。


そして、メイプル材で聴いた音と

メイプル材で作ったギターはやっぱり

その特性が共通している

・・・つまり、材の特性が楽器に反映しているのです。


当たり前と言えば、当たり前かもしれませんが

大変画期的な経験で、毎度感動します。


製作の専門家はタッピングなどでそれを判断するのでしょうが

わたしなんか全然わからないし、

そもそも叩いてもうまく鳴らないし(笑)

でも、この装置なら一目(一耳)瞭然でわかります。


メイプル材はよく振動し円やかな音色を持っていました。

ローズやハカに比べると高域の減衰が多いのですが

沈み、曇った感じではなく優しく穏やかな感じ。


今まで経験したギターでメイプルのを思い出してみると

確かにそういう傾向があります。


弦月ギターはボディ全体を共振させる(共鳴ではなく)ような

コンセプトで作られていて、

反応が早く、バンバン音が出る傾向があるので

この円やかなメイプルとの組み合わせは

暖かく穏やかな方向に向いた感じで操作もしやすく

なかなか良かったです。


ただ、ローズ系の楽器に持ち変えると

凛として澄んだ音色を感じ、こちらもいいんだよなー。


結局、どちらが良いとは言えなくなる自分がありました(笑)


弦月ギターについては

クラシックギターとしては完全なニューコンセプトなので

説明するのが難しい部分があるのですが

非常に興味深いシステムで作られています。

そのうちに、このブログで紹介したいと思っています。

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2018年3月12日 (月)

みうらじゅんフェス!

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昨日は日頃より尊敬してやまない
みうらじゅん先生のフェスに詣でてきました。

大変規模の大きな展示で、
開館と同時に入り、6時間ほどかけて
全展示をミッチリ拝観しました。

みうらじゅん先生の生きざまにはいつも感動します。

どうも写真を見るとふざけているように見えるので(笑)
もう一度言いますが、ホントウに感動しているのですっ!

あ~、充実。MJの生い立ちに脱帽し
その世界観と戯れる楽しい一日。

MJフェスは川崎市市民ミュージアムで今月25日まで。

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書斎にて

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つっこみ如来

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フィギュ和

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テングレンジャー

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フェロモンレコードからの・・・

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「足は短く、ヒゲをはやしたタヌキだよ」

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カエル

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2018年1月29日 (月)

沖縄行き

実は先週の今ごろ、沖縄に行ってました。

母の喜寿の記念にどこか行きたいとこある?と尋ねたら

美ら海水族館に行きたいというんで

親孝行プレイというやつです。

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ついでと言っては何ですが、

この機会に沖縄の友達にも会ってきました。

時間はほんの少しでしたが

10年ぶりくらいに会えて懐かしかったー。

まずはこちら、やんばるは国頭村。

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東京から移住され

「海遊び・森遊び・きじむなあ」という

ガイドをされている、服部ご夫妻。

http://www.k-trinity.co.jp/kijimunaa/

とても素敵なお二人ですから

やんばる巡りはここが超おすすめ!


沖縄に毎年行っていたころ、

大変お世話になりました。


10年ぶりくらいに会っても

5分も話せば、もうあの頃に戻ったよう!

楽しいおしゃべりでした。


前にわたしが寄贈したギターの弦を交換しました。


そして南部の八重瀬

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沖縄のギタリスト、上原彰先生と

奥さんのひろみちゃん。

http://salisalinyaama.ti-da.net/

19世紀ギターもよく弾く方々です。

ちょっと会わないうちに、

結婚してるし、家族ふえてるしー!

可愛くて、賑やかで楽しかったなー。

最後はサービスカット・・・になるかな?

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琉装のわたし(笑)

おあとがよろしいようで。。。

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