02.コンサート・ライブ・イベント情報

わたしが出演する演奏会や指導するサークルの演奏会などのお知らせです。

2017年4月10日 (月)

ライブ告知:6月3日(土)国立

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幻想の古楽器~リラの調べ in Pupu

時間:18:00 オーブン / 18:30~ お食事 
    19:30~ コンサート / 21:00終演予定
料金:3800円 (お食事つき)
会場:ギャラリーカフェ Pupu

国立駅南口より徒歩5分メガネのSTRUTとなり。
国立市東1-14-21グリーンライフ国立1F
問い合わせ:042-576-1622(ププ) i.has@nifty.com(はせがわ)
チラシをクリックすると大きくご覧いただけます。

18世紀ヨーロッパの人々が持っていた古代ギリシャへの憧れが結晶化した
ファンタジックな弦楽器、リラ。

昨年は小平や茅ヶ崎、
今年の1月は武蔵村山で聴いていただきましたが
今度は来る6月に国立で演奏させていただきますhappy01

今回の会場はギャラリーカフェPupuさん。
マダムが腕によりをかけたディナーとともにお楽しみください。

リラやクラシック音楽のイメージで
ヨーロピアンテイストでいくぞ~!と言っていましたヨ。

この演目についてのご案内はわたしのHPに掲載しています。(クリック)

リラのデモンストレーション動画をYouTubeにアップしています。(クリック)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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2017年2月19日 (日)

はせがわ音楽教室 第22回発表コンサート

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はせがわ音楽教室第21回発表コンサート

3月5日(土)12時開演 (入場無料)
立川のたましんリスルホール(立川市民会館)小ホールにて。

例年3月上旬の開催でしたが
今年から4月下旬にしてみました。

今回は23名の生徒さんによる独奏と重奏。

がんばって演奏しますので、ぜひ応援してください!

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2017年1月31日 (火)

ライブ告知:3月5日(日)小平

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珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(4)
100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~

3月5日(日) 
13:30(OPEN) 14:00(START)
料金2500円(おいしい珈琲or紅茶付き) 

3/4 満席となりました。ありがとうございます。

後援:サロンアロー

会場:永田珈琲『こもれび』にて
(小平市美園町1-6-1-2F)
西武新宿線小平駅南口ロータリー右手
グリーンプラザ2階

ご予約:i.has@nifty.com はせがわ

2015年の秋よりやらせていただいている
小平の名店永田珈琲でのライブ、今度で4回目となります。
毎回、アンティークギターの響きを楽しんでいただいていますが
今回はハウザーが作った2種類の楽器を聴いていただくことにしました。

ハウザーは現代も続くギター製作の名家。
中でも1世はその腕前が名手セゴビアの心を射止め、ギター製作を依頼されて、
伝説となった素晴らしいスパニッシュギターを生み出したことで知られています。

今回はハウザー1世による古いスタイルのドイツ型ギター
・・・ラウテ(リュート型)とウィンナーギター(19世紀シュタウファー型)を演奏します。

およそ100年前のギターが醸す古きドイツの音色、
名工の魂と味わい深い音楽を、薫り高い珈琲とともにお楽しみください。

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左:ラウテ1914年 右:ギター(ウィンナーモデル)

プログラム
無伴奏チェロ組曲第1番(バッハ)
パルティータ(ロジー)
スパニョレッタ(不詳)
二つのメヌエット(ペツォールト)
大序曲(ジュリアーニ)
庭の千草(アイルランド民謡)ほか

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2016年12月26日 (月)

ライブ告知:1月28日(土)武蔵村山

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~心に響く古楽器の音色~
パッヘルベルのカノン

2017年1月28日(土)14:30開演
武蔵村山市民会館(さくらホール)小ホール
料金:前売1800円 当日2000円
(チラシはクリックで拡大されます)

主催:武蔵村山市文化協会
共催:武蔵村山市民会館 武蔵村山市教育委員会

お問い合わせ/お申込み
武蔵村山市民会館 042-565-0226
武蔵村山市文化協会 042-564-3692

さくらホールHP
http://www.musashimurayama-sakurahall.jp/event/4196/

武蔵村山…わたしは中学の時からここに住んでおり
ギターもここのクラブ活動で始めましたし、
現在もギター教室や活動の拠点にしていますから
本当に昔からお世話になっている、なじみ深い街です。

この度、武蔵村山市の文化協会からお話しを戴き
演奏会を持たせていただくことになり、大変うれしく思っています。
張り切って演奏いたしますので、皆さんどうぞご期待くださいhappy01

演奏はフルートとハープとわたしのギターの3名で
それぞれがオールドスタイルの楽器を使うことで
親しみのあるクラシック音楽とともに
古楽器の響きを楽しんでいただく内容になっています。

バロック時代のフルート、金属弦のハープなどなど
わたしも5種類ほどのギターを披露する予定です。

武蔵村山と言えば
東京なのに電車が通っていない市として有名(?)で
アクセスは決してよいとは言えませんが
ホールには大きな駐車場が用意されていますし
近くには村山温泉やイオンモールもありますhappy01
演奏会と一緒に武蔵村山を楽しんでみるのもよろしいかと思います。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

プログラム

グリーン・スリーブス

パッヘルベルのカノン

主よ人の望みの喜びよ

アイネ・クライネ・ナハトムジークよりロマンス

トルコ行進曲 ほか

それぞれの楽器の独奏
全員でのアンサンブル
ハープ弾き語りなど

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2016年11月24日 (木)

ライブ告知;12月25日(日)茅ヶ崎

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◆ クリスマスミニコンサート ◆
「アンティークギターの響き 幻想の古楽器~リラの調べ」

日時 2016年12月25日(日) 14:00~15:00
出演 長谷川 郁夫(ギタリスト)
会場 茅ヶ崎市美術館 エントランスホール
申込不要/参加無料/席数約50席
このミニコンサートは森栄二+森京子 お二方の作品を集めた企画展の
関連イベントです。詳しくは以下のリンク先をご覧ください。
―かすかな光・覚めて見る夢― 森 栄二 + 森 京子展

リラによる60分ほどのライブで
プログラムは

クリスマス讃美歌集

プレリュード/ダウランド

ファンタジー/ムダーラ

アイルランド民謡集/ジュリアーニ

サラバンド/プーランク

魔法のセレナーデ/ヨハンソン

シーベグ・シーモア/オキャロラン

あたりを予定しています。

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2016年11月 3日 (木)

12/4 立川市ギター倶楽部定期演奏会

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わたしの指導する立川市ギター倶楽部の
定期演奏会チラシができてきました。
いつも12月の最初の日曜日が定演で
チラシができてくると年末を感じます。

45年の歴史を持つクラブですが
わたしとの付き合いも10年になりました。
あっという間の出来事に思います。

今年もなかなかイイ感じに仕上がっています。
わたしは合奏の指揮とメンバーさんとの重奏で出演します。
よろしかったら聴きに(応援しに)いらしてください。

立川市ギター倶楽部定期演奏会
12月4日(日)13:30開演
たましんRISURUホール(小)にて
入場は無料です。

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2016年10月11日 (火)

ライブ告知:10月23日(日) 新大久保

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10月23日(日)13:00
クロサワ楽器日本総本店クラシックギターフロア
インストアライブ
「長谷川郁夫 クラシックギター銘噐弾き比べ」

入場無料・要予約
メール:htnc@kurosawagakki.com 電話:03-3363-7451

詳しくはイベント案内ページへ(ここクリック)

日本最大規模を誇るギターの専門店クロサワ楽器
そこの総本山で店内のギターを解説を加えて演奏し紹介します!!

今回のお題はヴィンテージ v.s. 新作ということで
まあ、時間の都合もありますが8台程度紹介できればと考えています。

例によって先日新大久保まで出かけて
楽器選定をしてきたのですが
ここだけの話で、ちょっと今考えているのは

新旧ハウザー聴き比べ
ハウザー1世1921年 19世紀型
ハウザー3世2012年 新作

新旧フランス名器聴き比べ
Gラミレス 1927年
マゼ 2014年

サントス本家対レプリカ聴き比べ
サントス1923年
Jレイ2016年 サントス1924レプリカ

新作によるマドリッドの音、グラナダの音聴き比べ
ベルナベ2016年 エスペシアル
ベルンドマルティン 2016年製作40周年記念

こんなところです。
面白そうでしょう!?

よろしかったら是非お出でください(^o^)丿

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ライブ告知:11月23日(水・祝) 立川・玉川上水

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「建孝三&長谷川郁夫 クラシックギターコンサート」

日時:11月23日(水・祝)14:00開演
ホームギャラリー・ステッチ(立川市・玉川上水駅)にて
料金:前売(予約)3000円 当日3500円
※前売・ご予約は前日までの扱いです。

お問い合わせ&ご予約:i.has@nifty.com(はせがわ)

ホームギャラリーステッチ・アクセス(ステッチHPにリンク)

プログラム
建孝三氏による独奏
ヴェルディのリゴレットによる幻想曲/J.Kメルツ
ヴェルディの椿姫による幻想曲/J.アルカス
スペインセレナーデ/J.マラッツ〜F.タレガ
グランホタ/F.タレガ

デュオ
トナディーリャ/ロドリーゴ
カノン風ソナチネ/テデスコ
小さい秋見つけた/中田喜直

==================
わたしの恩師、建孝三先生を地元立川に招いての演奏会。
前回は2014年の5月に行い、今度で2度目になります。

建先生は
今年5月に東京文化会館でリサイタルを催されて
わたしも聴きにうかがいましたが、
演奏も人気も大変素晴らしいもので、
後日専門誌にも絶賛されていました。

国内外で活躍されている、先生の演奏を
どうぞ、間近で堪能してください!!

後半はわたしとのデュオのをお願いしました。

ギターならではのプログラム、
ギター好き、クラシック好きな方には必聴!のライブと思います。

ライブのもう一つの愉しみ使用楽器は
建先生が写真のサントス・エルナンデス1922年、
わたしもA.E.パスカルの1922年と
同い年のスペインギターの予定でいます。

デュオのリハのときも良い相性で響きあっていますので
そのあたりもどうぞお楽しみに!

チケットご購入、ご予約、お待ちしております。

《会場について》
ステッチは玉川上水駅から徒歩10分程度。
天気が良ければ玉川上水沿いの遊歩道を
のんびり歩いてくるのが楽しいと思います。
最初の橋に到達する前に左に入りますから
必ず右に川(玉川上水)を見るように歩いてきてくださいネ!

無舗装なので雨でぬかるんでいるときは舗装路でどうぞ。

駐車場は会場に少数用意があります(無料)が
数が少ないので満車の際は周辺のコインパーキングをご案内します。

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2016年9月 5日 (月)

ライブ告知:10月28日(金) 祖師ヶ谷大蔵

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モダン♪シードルズ
フルートとギターのための20世紀音楽
日時:10月28日(金) 19:00開演 
Café ムリウイ(小田急線祖師谷大蔵駅から北口商店街を徒歩5分、
          こどもおとな歯科3F/世田谷区祖師谷4-1-22-3F)
料金:テーブルチャージ500円+オーダー+演奏者へカンパ
    …チケット等ありません。ブラリとどうぞ。
問い合わせ:muriwui@gmail.com 
カフェ・ムリウイHP

いつもアンティーク楽器でおなじみの我々シードルズですが
モダン楽器での演奏もやっています!
フルートとギターのためのオリジナル曲や
印象派ともいわれるフランス近代の名曲アレンジなど
聴きごたえのあるクラシックを集めプログラムをお楽しみください。

フルート:朝倉未来良 ギター:長谷川郁夫

プログラム

間奏曲(イベール)

ソナチネ(テデスコ)
アレグレット グラツィオーソ シチリアーノ スケルツォ ロンド

タンゴの歴史(ピアソラ)
ボーデル1900年 カフェ1930年 ナイトクラブ1960年 今日のコンサート

ハバネラ形式の小品(ラヴェル)

中世風小組曲(ドゥミャ)
シシリエンヌ ソネリエ ロンサールの詩に寄せて ロンド

花を分ける(ヴィラ=ロボス)

ブラジル風バッハ第5番よりアリア(ヴィラ=ロボス)

パヴァーヌ(フォーレ)

グラナダ(アルベニス)


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2016年9月 1日 (木)

ライブ告知:10月1日(土) 国立

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アンティークギターの愉しみ
10月1日 (土) 音楽茶屋「奏」
16:00オープン 17:00スタート
会場:音楽茶屋「奏」 
(JR国立駅南口より旭通りへ徒歩4分 
 国立市東1-17-20サンライズ21ビルB1)

料金:チャージ2000円+オーダー
チケットはありません。ブラリとどうぞ。
お問い合わせ:042-505-6384(奏)

奏HP:http://d.hatena.ne.jp/shusuke0521+kanade/

今年6月、現代ギターGGサロンで行い、
ご好評いただいたプログラムを国立「奏」で再演します。
ハウザー1世作ラウテ(1914年)と
センチョルディエルマノス作スパニッシュギター(1880年頃)の音色を
身近に楽しんでいただければと思います。(^o^)丿

そういえば、GGサロンのときの宣伝用にアップした動画がありますので
よろしかったらご覧ください。

https://youtu.be/kOpZkelDAH4?t=1m45s

プログラムは
第1部 ラウテ(1914年)の響き~ヘルマンハウザー1世作(ドイツ・ミュンヘン)
マグダレーナの音楽帖より(バッハ~ベーレント)
コラール BWV510 満ち足りて心安らかたれ
メヌエット BWV Anh.114
メヌエット BWV Anh.115
メヌエット BWV Anh.120
マーチ BWV Anh.122
ミュゼット BWV Anh.114

ルネサンス期のリュート&ビウエラ音楽
キレゾッティ(1848-1916)の写本より
ドイツ風小品(不詳)
スパニョレッタ(不詳)
イタリア舞曲と後奏舞曲(ノイジドラー)

ビウエラ音楽
パヴァーヌ第1番(ミラン)
「牛を見張れ」のディファレンシャス(ナルバエス)

「かっこう」音楽のパノラマ~136の楽しいギター小品集より(メルツ)
コカ(モスクワジプシーの歌)
ラ・ロマネスカ(16世紀のイタリア舞曲)
小鳥ならば(ドイツ民謡)※夜汽車

第2部 トーレス時代のスパニッシュギターの響き~センチョルディ・エルマノス作(ス
ペイン・バレンシア1880年頃)
「タレガ作品集」
マリエータ
マリア
タンゴ

プレリュード第1番
アラビア風綺想曲
ワルツニ長調

プレリュード(ラグリマ)
アルハンブラの思い出
グランホタ

以下、6月の宣伝ページと重複しますが
コンサート案内の記事も掲載させていただきます。

わたしがライフワークにしている古楽器ギターのアプローチは

いいなあと思った昔の音楽が
本来、どんな風に響いていたのか
そして昔の人はそれをどんなふうに楽しんでいたのか
そういうことを求めながら、
ポチポチと時代の階段をさかのぼって
出会いに行きたい!

という素朴な思いが始まりでした。


コンサートのコンセプトは簡単に言えば
100年から昔の二つの音楽シーンを当時の楽器で描くものですが、
単純にクラシックギターをアンティークギターに持ち換えるのではなく、
ガット弦など仕様や調整、奏法や表現も出来るだけ当時に近づけていくことで
温故知新を得ることを目指しています。

つまり、やっていることは古い昔のことですが、
それによって得られたのはボロく色あせた音楽ではなく、
現代人のわたしにはどれも初めて体験するような
温かく、優しく、またエキサイティングで魅力的なものだった
ということを表現したいと思っています。

クラシックギター(モダン)の世界の素晴らしいことは
今さら言うまでもありませんが、
アンティークギターの世界もこれまた深く愉しいものです。

第1部はバロック時代のマンドーラ(コラシオーネ・ガリコーン)から
時代を経て発展してきたラウテ(ドイッチェラウテ)で
楽しまれていたであろう、古楽音楽を中心に、
第2部はがらりと趣きを換え、トーレス時代のスパニッシュギターを使って
タレガやその周辺の人々が聴いていた音色や音楽に迫ります。

前半後半ともクラシックギターで良く親しまれている作品を集めていますので、
様々な違いは実感として聴いていただけるのではないかと思います。

素晴らしい当時の楽器とガット弦、
そして2年ほど前から取り組んでいる指頭奏法が
だんだん馴染んできて、音色の「らしさ」というのか
幅がぐっと広がってきました。

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