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2006年4月18日 (火)

藤沢ライブ会議

0604181来る6/17の藤沢ライブの打ち合わせ。前回の国分寺gieeのプログラムを基本に少し曲を入れ替えたり。車で行けない・・・というか、店の駐車場が無いというだけなんだけど・・・へ行くときはギター複数台持ち込みは大変なんだよなあ。。。と思いつつ、ラコートとリュートギターの結局2台持ち込み決定(笑)。まあ、このユニットの「一粒で二度美味しいライブ」シリーズはここがコダワリですから致し方の無いところです。

新入荷のレパートリーは19世紀クラシカルフルートと19世紀ギターではカルッリのフルートとギターのためのデュオop104-3。これはゆっくりした楽章と速い楽章を組み合わせたいかにもカルッリらしい楽しい作品。「ああ、昔の人たちもこうやって楽しんだんだろうなあ」という親密感に溢れています。全6曲あってやはり・・・というか、どれも似ている(笑)!この辺はギターデュオでおなじみの6つの序奏とロンドなんかとも共通な点ですがプログラム的には全曲並べてドン!という感じではなく、その日の気分によってとか後の曲との調性的な繋がりを考慮したりして「今日はこれにするかぁ!」なんて選ぶのが良い感じです。そんなわけで今回はハ長調の第3番。

リコーダーとリュートギターの方は名曲コレッリの“ラ フォリア”。スペイン起源の舞曲「フォリア」の大変奏曲でテーマが時に激しく、時に静かにと色を変え味わいを変えながら展開していく様は壮大な絵巻物を見ているような気分ですね。古今のいろいろな作曲家がこのテーマで曲を書いていますが、その中で最も有名な作品です。さすがコレッリ!

カルッリもコレッリもイタリアの作曲家ですが「なんて言うのかね〜、イタリアの人たちってドラマ仕立てって言うのかなぁ、独特のサービス精神みたいなのがあるよね〜」なんてことを話しあったり。写真は国枝さんがご自慢!の総象牙リコーダーを見せびらかしているところ(笑)。柔らかくも芯があるイイ音です。こんど楽器コーナーで紹介しましょうね。

0604182夜はgieeに今度のチラシを置きに。例によって一生懸命楽器の絵を描きました。あとで告知コーナーに出します。ちなみにgieeは火曜日定休です。し、知らなかったぁ・・・(汗)。で、そのあと写真家の森さんとようやく会う。互いに近い場所に住んでるんですけどねえ、時間があわなくてなかなか会えなかった森さん。今回は3〜4年ぶりくらい?なんかものすごく元気そうでした。今月あたまはスウェーデンに撮影に行ったとかで、その辺の話もいろいろ。いま森さんのブログにはスウェーデン旅行記が出ているんで是非見に行って下さい(ブログリンク参照)。新所沢でミニミニライブやらない?なんていう話も出たので近々実現かもしれません。よろしくお願いしまーす。写真はgieeに入れなかったので(笑)、近くのエスニック料理「ラヂオキッチン」での一コマ。雰囲気も良くカレーも美味しかった。

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