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2006年4月12日 (水)

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3/21のスプリングコンサートぶりだから3週間ぶりに昭島のギターサークル“響”に向かう。今度は7/12の自主演奏会=“ぽこぽこ音楽会”に向けて新しいレパートリーを仕込んでいるところ。自主練習の様子などは折りにふれて聞いているので、そんなに心配は無いのだけれどやっぱり初めて音を聴かせてもらうときは「どんな感じかなー?」とは思うもの。“水色のワルツ”“ベートーヴェンのメヌエット”“アンニー・ローリー”など新曲はどれもちゃんと音取りが出来ていましたね、立派立派。楽譜上の細かいところを修正したり、ざっと曲想の方向性を示したりと順調なスタートだった。

それと“響”待望の新入会員さんも。鈴木さんは68歳って言ってたかな。息子さんのお嫁さんからもらった(借りた?)ギターを持ってこれから始めるとのこと。ちょっと時間をとって構え方や弾き方を教え始めると「アレ?」音階少し知ってるじゃないですか。「な〜んだ、ギター初めてじゃないじゃないですかぁ!」と言うとどうやらそのお嫁さんが少し手ほどきなどもしてくれたとか。イイお嫁さんじゃないですか。ローポジションの音階はすぐに覚えられそうなので「早速7月のポコポコには出演しましょうネ!」と声をかけておきました。全曲は難しいでしょうけど、たぶん2〜3曲くらいはいけるんじゃないかな。お楽しみに!

“響”のあとはバーンと移動して与野のプランタンへ。こちらも3/21のあと今度は5月末に行われる“きらめきコンサート”に15分の出演予定。この催しは平日の午後ということで小学生2人の看板娘はさすがに出られないので・・・とリーダーの森山さんからの要請で“響”メンバーからエキストラが加わることになった。で、その初合わせという事で今日は下牧さんと須鎌さんと一緒に練習会場入り。行きも帰りも同乗でなんかずーっとおしゃべりドライブでしたねえ(笑)。プランタンの方はこのメンバーになってまだ期間も浅いのだけれど、ずいぶんまとまってきました。やっぱり「ステージがサークルを育てる」という部分を実感しますね、数カ月前の演奏から目を見張る進歩があります。良く音の揃った落ち着きのある演奏になってましたね。これなら5月もバッチリでしょう!

帰宅してからはピアノの先生と新レッスンシステムについての相談。うちの教室では7年ぶりくらいの大きな見直しなのでいろいろ修正したいことや新規に考えたいことなど盛りだくさん。現行のシステムとの互換性も考慮しないと生徒さんの方に混乱をきたすのでその辺がそうそうすんなりと思った通りやればいいとは行かないところ。だいたいの案は出そろってあとはどうすり合わせをするかくらいなんですが、自分のこの音楽アタマは結構そういうの不得手で、う〜ん・・・ややこしぃ〜(笑)!

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