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2006年5月14日 (日)

近況報告

GW以降ブログのおさぼりが続いてしまったり。。。というわけで、少し近況を。

まず最近決まったところでは池袋のギターサークルカノンの第5回定期演奏会が7月23日に決定。会場取りが2ヶ月前なのでみんないつもドキドキ。第3希望まで考えていたのですがめでたく第1希望が通ってよかったですね!合奏もさることながら、重奏も結構ワイワイと盛り上がっています。燃える練習の様子はカノンの練習日記で!

7月は昭島のギターサークル“響”も定期演奏会。こちらは12日で「ぽこぽこ音楽会」というタイトルがついています。練習も着々と!〜“響”の練習日記。それと、サークル主催の「ギター初歩の初歩講習会」うまく進めば秋以降に実現できるかもしれません。初めてギターに触るような方に向けた企画で構え方からスタートして数回の講習のうちにドレミを覚え、曲にチャレンジするような内容。もちろん実現の暁には参加無料なので興味のある方はお楽しみに!

立川市ギター倶楽部は今日も練習を見てきたのですが、6月11日に高松公民館祭りに出演。ただ、目下の話題は来年2月の定演について。うーん、用意周到(笑)!僕の関わっているサークルの中では取り組みが一番早いですねえ。いまのところ合奏はハイドン、ビバルディなどクラシック路線になる模様。重奏なども積極的に取り組むことになりそうで、組み合わせとか選曲とかどこのサークルでもそうですが、結構迷ったりするんですよねー。まあ、やるとなれば上の2団体を見ても盛り上がることうけあいですから楽しみにしています。

今月27日のギターとオカリナライブ、着々と進めています。ギターソロは昨日のライブと曲を重ねているのですが、使う楽器が違うのでちょっと指が戸惑っていたり。。。まあ、昨日の今日ですからね、今日からはレッスンで使う楽器もシュタウファーレプリカに切り替えます。どちらかというとモダンよりこちらの方が弾きやすいのですが、指板の付き方が普通のギターと違ったり、延長フレットがたくさん付いていたりするので結構景色が違って見えます。慣れないと12フレットとかハーモニクスとか迷うんですよねー(汗)。今度楽器紹介コーナーに出します。

今日はものすごく久しぶりに作曲家の冨山詩曜(とみやま しよう)さんと電話。腱鞘炎で長い間ギターを弾けずにいたのですが数年前治療のかいあってついに腱鞘炎克服!ギターもリハビリくらいのところからやり直し、とうとう現在ではコンクール本選出場とか果たすようになっています。いまや10代の参加者も多いコンクール界で一際目立つ詩曜さん。何と言っても僕より少し上ですからねえ。。。いつしか「中高年の星」と言われているとか・・・。いやあ、「中高年の」ってその言葉はすごいけど(笑)実際結果出してますからこれは立派ですよ。ブランクも10年以上はあったと思うから、なかなか誰でもできることではありません。メールで最近の作曲作品の楽譜も戴きました。イルミネーションズというお洒落なタイトルで様々な色の名前が入った小品集でした。実は詩曜さんの作品って僕は結構弾いているんですよ。作った本人が先に弾いちゃうんで初演はほとんど無いんですけど(笑)。で、彼は心霊研究家としての肩書きもあったりして誰かに紹介するときに「ええと、コンピューター関係の仕事してて、作曲家で心霊にも詳しくて最近ギタリストとして復活したトミヤマさんです。。。」なんて言っても大概の人にとっては“なんだかよくわからない人”っていうカテゴリーに入っちゃって、なんとも説明しづらい人なのです。それぞれの分野で楽譜も本も出版されていたり実績ある人なんですけどねえ。。。

ここをご覧の方々にはこちらを紹介しておきますね。

冨山詩曜:Music&Spirit

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