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2006年5月22日 (月)

藤沢ライブチラシ

060522今日はフルート&リコーダーの国枝さんとリハ。6/17は藤沢で“笛とギターライブ”なのでお近くの方ぜひ訊きにいらして下さい。「チラシができ上がってきたので・・・」と少し戴く。花柄のカラーチラシはエレガントな感じで高級感が漂ってますねえ。で、そのチラシをみながら雑談をしていると。。。なんと「あれ?このチラシじゃ場所がわからないよ!」(笑)。そう、会場の喫茶店「カフェ・パンセ」の屋号と電話番号は載っているのですがそれがどこにあるのか、“藤沢”という地名も駅名もなかったり。。。

ちなみにライブ情報にも掲載しましたが
藤沢「カフェ・パンセ」
藤沢市鵠沼橘(くげぬま たちばな)1-1-6 tel.0466-23-5009 (月曜定休)
という場所なんでよろしくお願いします。。。

今日のリハは新曲に重点を置いて全体を通してみる。カルッリのデュオでは「ホント、この人味付け濃いよねえ」という印象。グワーっと盛り上げておいて急にピアノでツツーっと弾かせたり、突然ドラマチックにマイナーに転調してみたりとこんな小品なのにオペラ仕立てのよう。ジュリアーニもそんなところがあるけれど、カルッリは輪をかけて濃いめですね。時代性っていうのもあるんでしょうが、当時から人気があったのもうなずけます。「これに応えてなるべく濃いめの演奏にしましょう」ということで意見が一致。

コレッリのフォリアはつくづく構成がよく出来ているなあと感心。緩急や間合いなどを詰めていきました。そのほかとしてはトルコ行進曲、最後に出てくるオクターブ跳躍のメロディはいかにもピアノチックでフルートでやっても華やかさに欠けるので旋律的なディビジョンでやってもらっているのですが、今回パワーアップしてましたね。やっぱりフルートにアレンジするならこっちの方が断然いいでしょう!サンバ・ボサノバ系の“アレキサンダーのラテン”はあまり決めごとをつくり過ぎないよう、サクッと通しましたけどバロックからこんな曲までの振れ幅が弾いていても楽しいです。そういえば最近オカリナライブが近いこともあって630ミリでネックの細いシュタウファーモデルをいつも弾いているんで、今日は妙にリュートギターが弾きやすかったなあ。

あと詳細未定情報をひとつ。。。このデュオで7〜8月あたり目白でライブが出来ないかと画策中です。こちらの予定と会場の都合次第なんですけどね。決まるといいなあ。

明日はオカリナさんとリハです!

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