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2006年6月 2日 (金)

半袖でギターを弾くとき

Rimg0589今日はまだちょっと涼しいけど、先日は気温30度とか行ってましたね。そろそろ夏ですねえ。暑くなってくると当然薄着、半袖になりますがギターって案外半袖では弾きにくい楽器なのです。・・・というのも右腕が楽器に触るようなフォームでしょう?弾く弦が動けばそれに合わせて腕も出し入れするわけで、ギターの同じ場所を腕が擦っていくような状態になっているからです。長袖の時はスムーズに動かせても、肌が直接塗装にあたると引っ掛かってしまってどうにも弾きにくいというわけです。そうでなくてもこの暑苦しい最中、せっかく真面目に練習しようっていうのにこの弾きにくさじゃ出るノリも出ないよっ!・・・と、そんな熱心なあなたに!!

「腕カバーのご紹介ですっ!(通販番組風に)」

・・・まあ、冗談ぽいノリはここまでにして(笑)。昔から半袖の時は(弾きにくいから)ハンカチやクロスを挟んで弾いていたりしたものですが結局腕を動かすわけですからねえ、ずっちゃったり落ちちゃったりしていました。いつごろからかなあ、ギタリストの間に急激に浸透したような気がしますね。思えばデスクワークの事務員さんとかはずっと昔から使っていました。大したものでは無いのですが異様に便利です。

写真は青いほうが自作(というか母に作ってもらったもの)。太っていたころに作ってもらったのでダイエット後の今はユルユル。緑色の方はホームセンターで売っているもの。これは農作業用で日焼け防止の用途らしいですね。花柄が爽やか(笑)・・・おそらく女性用でしょうか?100円ショップにもあるようで生徒さんはそこで買ってました。あれは事務用なのかな?黒っぽい色しかなかったって言ってましたよ。他には少し長い靴下を切ったり(もちろん新品が望ましい)、長袖Tシャツの腕を切ってゴムを入れたり(こちらは古着でも許せる?)など工夫すれば割と簡単に作れそうですが、やっぱりコストパフォーマンスから言えば100均ですかねえ。自作の場合はサポーターのようにあまり絞めすぎないようにしましょうね。ギターショップにもカッコよさげなモノが置いてありました。

ちなみに女性はステージでも腕を出すような衣装を着る場合が多いですよね。この場合はストッキングやカラータイツなど色のコーディネイトなどを楽しみながら選んだりしているようです。汗を吸い取る効果はないですが滑りの感じは上々とか。ただしこちらも絞まりの強いモノを使うと“ハム”みたいになっちゃいますから(笑)、ちゃんと腕に合った状態にセッティングしましょうね。

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