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2006年6月 7日 (水)

“響”スペシャル

昭島市のギターサークル“響”の自主コンサート(7/12)もそろそろ間近という空気がありましたね。今日は朝9時から夕方5時までのスペシャル練習。午前中は合奏をみて午後は重奏の時間でした。合奏の方は仕上げの方向性がずいぶん浸透してきたのであとは細かい調整に入ります。まあ、ここからが楽しくもあり難しくもあるところですね。・・・というのも、パート内やパート間で合いにくいところを合わせていくようなことや、個別の難所をやっつけていかないといけないですから。いわゆる精度を上げるための練習はどちらかというと地味で地道なもの。ただこれこそが合奏の醍醐味だし充実感のある演奏(サークル活動)に繋がるものですから頑張りましょう!

重奏の方は各パート一人ですからね、真剣度は合奏以上(笑)?今回は互いの音を聴いてその脈絡や自分の役割を理解するということを中心に進めました。「(拍を)数えちゃダメ!」はまあ、今まで合奏の時も含めて何回も言っってきたことですが・・・弾きながら1・2・3・4、1・2・3・4・・・、これ最初の音取りは仕方がないです。ただ慣れてきてもずっとこのままじゃ何とアンサンブルしているのかわからないでしょ?これ意外と慣れた人たちのアンサンブルにも多い現象です。せっかくスコアをもって練習しているのですからそこを読めるようになっていきましょう。練習の最後は曲想の付け方の講義?これはちょっと質問があったので、それについて答えていたら講義みたいになっちゃいましたね。どこを大きくとか小さくとかはまあ結果であって、それ以前にその曲(やアレンジ)がどんなストーリーを持っていてどんなドラマが内在しているか、そこをイメージするわけですよ例えばこの曲ではぁ・・・等々。。。それとメロディのニュアンス(の表現)っていうのは別にあってですね、フォルテの所はただただ大きく弾いていれば良いというものでもなくってこういうメロディはこうなってるからぁ・・・云々。。。

はぁ、最後はちょっと理屈っぽかったですかねえ(笑)。お疲れさまでした。

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