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2006年7月21日 (金)

ライブ告知:7/30(日) 目白

いにしえの音色。。。
昔の笛と昔のギターで初夏のひととき

7月30日(日)「ギャラリー鶉(じゅん)」
http://www.toshima.ne.jp/~sima/

開演14:00〜 & 16:30〜 (2回公演)
チケット:前売2500円 当日3000円

出演:国枝俊太郎(フルート・リコーダー・オカリナ)
   長谷川郁夫(ギター・ラウテ)

100〜200年ほど昔のさまざまな笛、そしてギターが奏でる優しい音色。
忘れかけていた、柔らかく懐かしい響きがそこにある。
当時の楽器を駆使したタイムスリップな時間。。。

クラシカルフルートと19世紀ギター
「歌の翼」によるファンタジー/メンデルスゾーン〜シュテックメスト
無伴奏ファンタジー/テレマン
ディヴェルティスマン/コスト
トルコ行進曲/モーツァルト

リコーダー、オカリナとラウテ(ジャーマンリュート)
ローレライ
イギリス組曲/デュアート
パッヘルベルのカノン
アレキサンダーのラテン/ハベル
カナリオス/サンス
ほか


060730

ご存知!?笛とギターの骨董品デュオ。今回は目白の素敵なギャラリーでの演奏です。いつもご好評を戴いているレパートリーに加えて国枝さんのトラヴェルソ無伴奏や150年くらい前のオカリナ(オーストリア製)も加えてさらに骨董度アップ(笑)!

私の弾く“ラウテ”は以前から「リュートギター」としてご紹介していたものです。先日リューティスト竹内太郎さんと雑談していた折り、「リュートギターってそのまんまって言うか、説明的って言うかそんな名前じゃないですか、“干しイカ”じゃなくて“スルメ”みたいな名前があるといいんですけどねー」と言うと「じゃあ“ラウテ”がいいんじゃない?そういうふうにも呼ばれていたし、あとは・・・ジャーマンリュートかな?」と。それイイですネ!ってことで、今後はラウテで。シューベルトの水車小屋〜に出てくる「ラウテに緑のリボンを・・・」とかのラウテは正にこのタイプの楽器を指しているようです。

今回の新たに取り組んでいる曲はフルートではコストのディヴェルティスマン。モンタナードというタイトルがついていますから“山の嬉遊曲”くらいの訳になるでしょうか。一応オーボエとギターのための作品ですが、ヴァイオリンやフルートでもどうぞという書き方をされています。もうホントにロマン派!ロマン派のオーボエ作品というとシューマンのロマンスとか浮かびますが、印象も近い感じがしますね。牧歌的な気分を持ったイイ曲ですよ。

リコーダーではデュアートのイギリス組曲。今まで2楽章だけ取りだしたりしていましたが、今回は全楽章演奏します。イギリス民謡を自由にアレンジした全4楽章で、時に懐かしいような、時に物悲しいような旋律はリコーダーの透き通った音色にピッタリ。バロックやルネサンス曲のイメージとはまた違いますが、これもリコーダーの魅力的な側面ですね!

ギャラリー鶉さんのHPhttp://www.toshima.ne.jp/~sima/にも演奏会の告知が出ています。向こうの方が作って下さったのですが、僕が作ったチラシよりずっと素敵でそっちをチラシにしたかったくらい(^_^;)。。。

チケットは前売と当日に別れていますから事前のご予約がお得です。ご予約はメールにてhas@m-net.ne.jp。お電話の場合はチラシを参照して下さい。前売は前日まで予約可能です。

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コメント

翔平です。こんにちは(´・∀・)
今度のコンサート、(久しぶりに)行こうとおもってます。出来れば写真も撮らせていただきたいなと、思ってたりもします笑)。

投稿: 翔平 | 2006年7月25日 (火) 01時05分

翔平君、こんにちは!
コンサートの件、どうもありがとう。この後メールします。写真の方も楽しみにしています(^_^)。

投稿: はせがわ | 2006年7月26日 (水) 11時59分

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