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2007年9月 9日 (日)

終了:オカリーナとギターの午後

070909_003
心なごむ癒しの響き
オカリーナとギターの午後
オカリーナでクラシック音楽を

出演:佐藤善江(オカリーナ) 長谷川郁夫(ギター)
9月9日(日) 14時開演
国立ヴィオレホール
国立駅南口~あさひ通り~左側ミニストップの先ムサシ楽器2F

プログラム
《オカリーナでクラシック音楽を》
バッハのメヌエット
ロンド「燕」(ダカン)
ラモーのメヌエット(ギターソロ)
恋のうぐいす(クープラン)
ロンド「修道尼モニカ」「葦」(クープラン)
ギターのアルペジオに寄せる3つのメロディ(佐藤善江)
 ・夜の歌(コスト)
 ・別れ(カルカッシ)
 ・牧歌(ソル)

涼風のメロディ(長谷川郁夫)
小品集「上水のほとりで」(佐藤善江)
花さんさん~小川の子守歌~雨上がり
 ~橋の上で~道草したら
イージーウイナー(ジョップリン)
夕景(長谷川郁夫・ギターソロ)
トリッチトラッチポルカ(シュトラウス)
SAYONARA(長谷川郁夫)

4回目になるこのシリーズ。今回は前半にクラシック音楽の響きを楽しんでいただきました。クープランまではチェンバロの音楽。古楽の爽やかな響きが会場に行き渡る感じ。そして前半の目玉はギターのアルペジオに寄せる3つのメロディ。これはギターのアルペジオ練習曲に佐藤さんが独自のメロディを乗せたもの。タイトルも付けて無言歌のような雰囲気がありましたね。とってもきれいで効果的な試みだったと思っています。

後半は互いのオリジナル曲。私の今回の書き下ろし「涼風」は聴いていると優しいメロディックな曲なんですが、演奏するとなると大変だそうで(^_^;)。でも無理やり爽やかに弾いてもらいました(笑)。いやいや、それは冗談としてとても楽しかったですよ。佐藤さんは「橋の上で」が新曲でしたね。非常に感動的に盛り上がる曲調で“橋の上で何があったのか!?”と問い質したくなります(笑)。

ジョップリン、シュトラウスは以前のシリーズで作ったレパートリー。難しいんですが楽しいので是非にと入れてもらいました。夕景は今年たくさん弾いてます、ギターソロです。そして最後はsayonara。ちょっとしんみりするんですよねー。でもいい曲です。大好きです・・・自画自賛(^^ゞ。

集まった皆様、どうもありがとうございました。
そうそう、私の中神駅ムラリ教室に来ている森さんはオカリナも作る方で終演後佐藤さんと佐藤さんのお弟子さんとで楽器製作談義盛り上がってましたねー。
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