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2008年4月

2008年4月25日 (金)

5月18日ライブ会場とか

今度のギターデュオライブの会場案内をマピオンで作成しました。
ヤマスフォリス会場案内
うちは携帯専用サイトにアクセスできないのですが
たぶん、この地図を携帯電話で見られますよね?
マピオンの待ち合わせ地図は30日保存なので当日もアクセスできます。

皆様のご来場をお待ちしております(^_^)/

8月に同所でライブ予定
イタリア在住ヴァイオリニストの伊左治君から
よろしく!というメールがきました。
昨年新宿近江楽堂でやったレパートリーが中心になります。
彼の弾くタルティーニのソナタは必聴!心にジーンときます。

実はこのヤマスライブ、
6月末か7月頭あたりにも企画しちゃおうかなと検討中です。
ライアのソロで。。。たぶんやります!

それと・・・あ、昨日あたりで
体重は-4キロになりました。
これは全然関係ないですけど(^_^;)
まあ、こちらも応援して下さい(笑)。

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2008年4月16日 (水)

日本ワイスガーバー倶楽部

080205_011
先日、ワイスガーバー探検隊をアップしたところ
ワイスガーバーオーナーから連絡をいただきました。

広がるワイスガーバーの輪♪

なんと、その方は
私のギター修業時代の先輩にあたる方でした。
懐かしいなあ!

よーし、
ブログのカテゴリーに
「日本ワイスガーバー倶楽部」を入れるぞ~!

発起人はイギリス在住竹内太郎氏と私、長谷川郁夫。
栄えある会員第1号はその連絡を下さった「たいちゃん」です。
ワイスガーバーをこよなく愛する皆さん
ぜひ、楽器自慢をしましょう(^_^)/


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2008年4月15日 (火)

歌手の川井さん

思い出しモードで日記を書いてます。

ええと、この日は。。。
そうそう、歌手のさっちゃんが遊びに来てくれました。
Photo
川井佐知子さん。
古い音楽なども好きだし
ミュージカルなんかもやってます。
そうそう、ビウエラを習ってたりするんですよね。
目指せ弾き語り!!

さっちゃんとは3月の竹内太郎ライブin国立音楽茶屋「奏」で知り合いました。
ライアのことに興味を持ってもらったので
いずれどこかでご一緒するときもあるかもしれません。

語りとライア、そして歌~みたいな
ちょっと幻想的なステージができないかな
…と、そんな話をしたところです。

イメージはわくんですけどね
はて、どこから取り組んだものか(^_^;)
ま、おいおいじっくり考えてみます。

さっちゃんの近々のコンサートは5月11日(日)。
Photo_2
RETURN TO BORN
杉並区の室内楽演奏ホール:ソノリウムにて
13:30開演
問い合わせは上記チラシを参照で!

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2008年4月12日 (土)

アンデス25F

1950_0151
はい、これがアンデス25Fです。
楽器メーカーの鈴木が20ン年ぶりに復刻したという
鍵盤型吹奏楽器。

小学生が持っているピアニカ、メロディオンが
鍵盤ハーモニカなら
アンデス25Fは「鍵盤リコーダー」と言うべきようなものです。

中身はプラスチックの試験管みたいなものが入っていて
鍵盤によって息を振り分けていく構造です。
つまり、パンフルートとかサンポーニャとか
そういう楽器が内蔵されているということね。

音色の方はちょっとオトボケ風。
いや、音がボケてるんじゃなくて(^_^;)
鈴木いわく
ほのぼの・脱力・癒し方面みたいです。

まあなかなか面白く、効果的な楽器だと思います。

見せてくれたのは
1950_0141
ピアニカ奏者のえっちゃん。

ピアニカも使って、アンデスも使って
ライブやりましょうかね~、と話をしました。

あ、アンデス25Fの説明は鈴木の解説ページ
http://www.suzuki-music.co.jp/special/andes25f.htm
ここが詳しいです。
読んでると一つ買いたくなります。
ちなみに1台12000円くらい。
高い?安い?
うーん、買っちゃおうかなあ。

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2008年4月11日 (金)

ワイスガーバー探検隊(1950)

日本中のワイスガーバーを見てみたいという野望のもと
今日は神田明神参道にお店を構えるメディアカームに行ってきました。

おお、これかこれか。
1950_002

非常に均整の取れたスタイルで美し~い!
これはスパニッシュ型のコンサートモデル(650ミリ)ですね。
表板はスプルースですが赤茶に着色されているオールド仕上げ。
裏板はハカランダでした。持ってみると非常に軽い!
ヘッドは美しい彫刻に彩られた穴空き型で、これは時々みかけるデザインです。
マシンはルブナーの単式。これもワイスガーバーにはよく見られます。
ヘッドの継ぎはV字で出っ張りが付いていてこれも典型的。
ヘッド裏にも彫刻の施された黒檀?が張られていました。

ちょっと目を下にやりネックはというと
ネック材と指板材の間に薄い白が挟まれています。
これは。。。象牙?…骨かな?ちょっと透明感があるような色合いでした。
ヒール部はツンと跳ね上がっていてスペイン風。

指板のボディに乗っている部分…
14-15フレットあたりでしょうか。
指板のボディに接している部分が削られて
トンネル状になっています。
うーん、この辺文字で説明しにくい!
しかも写真撮るの忘れてるし(^_^;)。

ただメディアカームの酒井さんによると
以前ベディキャンでそのあたりがトンネルになっているものを見たことがあるとか
何か音響的に意味があるんでしょうかねー。

そして、延長フレット。
1950_010
お楽しみのラベルは
No,35 f./o と1950が書き込まれています。
1950は少し文字がにじんでいます。
もちろんお約束の表面板のバーに書かれた鉛筆書きとも一致しています。

ブリッジは黒く塗られているようで
果樹?メープル?そんなようにも見えました。

面白いのはここ。
1950_011
写真でわかりますかね~。
表面板がお皿のように縁が上がっている。
…というか、表面板が削り込まれているのです。
削り分は1ミリくらい?2ミリもないと思うのですが、
もちろんこれは当初からの設計でしょう。
でも、こんな作り方っていうかアイデア?見たことがありません。
ボディを接着して箱にしてから削ったのではないかということです。

音は。。。
これが、すばらしい!
ホントです。

立ち上がりが軽く反応が良い。
音がまろやかで伸びもある。
低音はどっしりと厚みを感じる。
甘味を持ちながらも透明感のある音色。
プレイアビリティも申し分なく…。
弾いていても賛辞しか見つかりません。
ただし、あまり古楽器風な感じはしませんでしたね。

こんなに変わった顔を持っているのに
まったく正統派の名器の音でした。

ワイスガーバーギターには
どんなにめんどくさそうで手のかかることも
全く厭わず、あたかも普通のことのようにやってしまう
誇り高き職人の手をいつも感じますが
この楽器も例外ではありませんでした。

眼福、眼福!
メディアカームさん、ありがとうございました。
メディアカームHPはここクリック

ワイスガーバー万歳!
手にした人が幸せになりますように。

今度は是非あなたのワイスガーバーも見せてください。
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by日本ワイスガーバー倶楽部 現在部員2名…とほほほ~。

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2008年4月10日 (木)

タクト エクササイズ?

080406_029
はい、今日はみんな大好き!ドーナツの写真。
そして・・・みんな大好き!ダイエットの話です。

がんばって半年で30キロほど落としたのが2004年の話。
そこから5キロほど戻した前後で2年ほど過ごしたのですが
去年は禁煙の影響もあってか
1年で15キロほど増えました。うーむ。

そこでひと月ほど前から
また、ダイエットをし始めています。
とりあえず、ハイカロなものをなるべく排除して
間食を極力避けてます。
それだけでも少しずつは減るわけで。。。
まあ、でも少しずつなわけで。。。

この前まで1.5キロ落ちあたりで右往左往していた体重なんですが
今朝計ると

・・・ ・・・じゃじゃん!

3キロ落ちに♪

ま、今朝の最低体重ですからね。
これからご飯食べたり水飲んだりすると少々増えます。

で、昨日何したっけ?と思いだすと
そうだ、立川で指揮。

“大振りで体脂肪燃焼”

やっぱりこれですかね~(笑)。
ギター弾いてて心は燃えても
体はちっとも燃焼しませんからねー。

それにしても今回は何キロ落ちるでしょうか。
全然体重が安定しませんね。
永遠の体重旅人。。。(松本零士風?)
温かい目で見守ってやってください(^_^;)

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2008年4月 7日 (月)

コンサート告知:5/31(土)茅ケ崎

Photo

ライア・古楽器の調べ~長谷川郁夫演奏会
14:00より 茅ヶ崎市美術館 エントランスホール 無料
ライアによる1時間ほどのステージ。
4月20日(日)-6月15日(日)に行われる
企画展〈ちがさきアートNOW〉「肥沼守展~漂泊者の夢~」内のイベントです。

2月末のこと、一通のメールが届きました。
「茅ヶ崎市美術館??ええと、覚えがあるなあ、何だっけ」
中身を見てみると
「ごぶさたいたしております。
 2004年9月に、弊館企画展「蒼天の画家 入江観の世界展」の
 ミニコンサートでおせわになりました茅ヶ崎市美術館の・・・」

はぁ、はぁ。あ~あ、思いだした!
そうですかぁ、あれからもう3年以上経ちますねえ。

以前「歌と古楽器ギター」という組み合わせで
演奏させていただいた場所でした。
そういえば、大沢一仁先生や奥田先生も偶然いらしたりして
うわぁ、大御所に聴かれてしまった!などと思ったっけ。
終了後に握手してくださり、がんばって下さいと声をかけていただきました。

さて、そんなことがあった茅ヶ崎市美術館の方が
私の古楽器ギター演奏を覚えていて下さったのですね。
今回の企画展のイベントを考えたときに
ふと私の音を思い出してくれたとのことです。

ありがたいなあ。しみじみ。。。

というわけで、張りきって演奏します。
ライアのソロで臨みます。

肥沼さんの作品は初めて拝見しますが
不思議な時空を感じるような
でも、どこかユーモラスだったりと
とても興味深く感じています。
肥沼さんの作品と響きあうような演奏をしたいと思っています。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

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2008年4月 6日 (日)

はだどぅばり~

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まあ、思いつきなんですが
ちょっと気晴らし。スッキリしに?
愛車の黄色カブにのって五日市方面へ行ってきました。

福生~秋川~五日市と
行けばいくほど涼しくなっていきます。
バイクだとこう空気を感じながら進むのが良いです。


養沢の川原で
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おにぎりをパクつきながら水面を見つめるもよし。。。

そうそう、ちょっと遅い花見も楽しめました。
この辺は今が見ごろなんですね。
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で、帰りごろは風邪ひいたみたいです。
「鼻づまりだ」って言おうとすると
「はだどぅばりだぁ~」になっちゃいます。

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2008年4月 5日 (土)

ライブ告知:5/18(日)立川

080518web
ギターデュオライブ
プロとして歩み始めた期待の若手田村功と
師である長谷川による師弟デュオ初ライブ。
料金:前2000円 当2500円 開演14:30
会場:ヤマス・フォリス(立川駅より徒歩15分ほど)

ヤマスフォリス会場案内

問い合わせ:has@m-net.ne.jp
ご予約メールはタイトルを日本語でわかりやすく
(例:5/18ライブチケット予約 とか)お願いします。

2月に一度ライブをやった会場、立川のヤマスフォリスでの第2弾!
今回もギターデュオで行ってみたいと思います。
相方は弟子の田村君。
はぁ~、とうとう私も弟子とデュオライブをするようになりましたか。
歳もとるわけだよなぁ~…というボヤキはともかくとして(笑)
精一杯がんばって若手に負けないように
そして楽しくアンサンブルしたいと思っています。

曲の方はソルのディベルティメントop.62...
これはかっこいいポロネーズがつくやつですね。
そして、ジュリアーニの協奏風二重奏曲op.130...
田村君の伴奏を従えて私がソロ的なパートを弾きます。
それからアルゼンチンのギタリスト兼作曲家カルドーソのポルテーニャ。
カンシオン、タンゴ、ヴァルス、ミロンガとつづく
いかにもラテンのサウンド。

これで大体実演奏で40分くらい行っちゃうんですよね。
あとは田村君が書き下ろしでイイ曲作るらしいので、それとか。

のこりはソロにしましょうね(^o^)。
僕も自作の「夕景」ほかを弾きます。
田村君もさらに自作を弾くかな。

だいたいこんな感じで進めて行く予定です。
皆様のご来場を心よりお待ちしております♪

会場が小さいのでご予約など
早めにご連絡いただけるとありがたいです。

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2008年4月 1日 (火)

知っていたけど忘れていた話

昨日の夜のこと。
「ガソリン無いっすけど・・・」(翻訳:長谷川郁夫)
車がメーターのところピカピカさせてそんなこと言うんで
何の気なしにガソリンスタンドに行きました。

・・・そう!

ガソリン、昨日のうちに入れちゃいました。
それも夜の10時前ごろ。
それも満タン50リットルほど。

帰ってきてニュース見てたら「あ!」

参ったなー。
何日も前から知っていたけど
その時はすっかり忘れていたぁ!

今、うちの車にはプレミアムなレギュラーガソリンが入ってます。

とほほ~。

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