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2009年11月

2009年11月29日 (日)

イベント告知:12/6(日)立川

立川市ギター倶楽部定期演奏会
2009年12月6日(日) 14時開演 入場無料
アミュー立川(立川市民会館)小ホールにて
プログラム
百万本のバラ メキシカンハットダンス 北の国から ヘンデルのサラバンド他

Tachigi_001_small

さてさて、今日は来る12月6日へ向けての
ゲネプロ練習に行ってきました。

午前9時集合
各自で少々指慣らしのあとはまず合奏練習。

やはり本番間近!
ビシッとしまった感じでよいサウンドになっています。
少々確認の作業を進め、数回通していくと
これでお昼になります。

食後は独奏、重奏のおさらい時間を取り
ゲネプロ。
それが上の写真ですね。

席順や進行を確認しながら
真剣な雰囲気が続きます。。。

夕方になると一通り終わりで
わたしはゆっくり片付けて18時半ごろ会場を後にしましたが
熱心なメンバーはまだまだ~!

会場は22時まで借りてあったそうですが
何時までやってたのかな?

これだけ一生懸命やれば
本番も大丈夫! happy01

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2009年11月27日 (金)

朝の散歩

最近、朝によく散歩してます。

ええ、ええ、
ダイエット目的ですが

はい、はい、
効果は表れていませんが。

でも、10月頭からですから
かれこれ2か月ほどですかねえ。
行って帰ってくるような徒歩コース
片道30分、往復60分ほどで
まあ4~5キロってところでしょうか。

いつもちょうど子供たちの登校時間とぶつかります。

前を横一列でモタモタ歩く小学生
前から歩いてくる中学生。

女の子の服を見ていると
小学生は長ズボンにジャケットとか
ちゃんと冬のカッコウをしているのに
中学生になるとスカートの丈が短く、しかも薄着。

なんかこの季節感の違う子供たちのコラボレーション?
を目の当たりにすると「大人になるのも大変だね」と思います。
だって、絶対寒いでしょ。我慢してるでしょ(笑)。

まあ、制服の着こなしっていうのは
おしゃれっていうより“周囲への同調”とか
“コミュニティーへの帰属意識”みたいな
記号的なものなのかな。
それならそれでまた大変なしがらみだなあとか。

そう言えば
ルーズソックスっていうのはもう見なくなりましたねー。
流行りが終わったんですね。
今の子たちはハイソックスをピタッと上まであげてはいていました。

わたしが小学生の頃だったかなー
やっぱりそういうのが流行っていたんだと思いますが
「ソックタッチ」という、それがあれば靴下が下がらない!
というグッズが発売されていて結構TVCMもされていました。

わたしは靴下の上下には興味がありませんでしたが
科学的好奇心の人一倍強い子供でしたので
(あるいはCMの影響を受けやすいともいう)
その「ソックタッチ」とはどういうものなのかと大変興味をもちまして
母に懇願したか、自分の小遣いで買ったか覚えていませんが
どうにか手に入れて使用してみたなんていう記憶がよみがえりました。

あ、それはもちろんどうというものでもなく、
そのまんま足に塗る糊(!)でした。

案の定塗ったところは痒くなりましたとも、ええ、ええ。

そんなことを考えているうちに
家に着いて散歩終了です。

さて~
今日はレッスンの無い日なので
部屋を片付けて、練習やデスクワークをしましょう。

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2009年11月26日 (木)

イベント告知:12月2日(水) 昭島

第12回響ぽこぽこ音楽会
演奏:ギターサークル響 指揮:長谷川郁夫
12月2日(水)午前11:00~昭島公民館2階音楽室 入場無料
G線上のアリア、愛のロマンス(禁じられた遊び) エル・ビート 他

恒例の演奏会の第12回。
ギターサークル響では7月ごろとこの12月ごろの年2回、自主演奏会を催しています。
合奏のほか、独奏や重奏もあります。講師演奏もします。
お近くの方、ギターに興味のある方、ぜひ足をお運びください。
お待ちしております。

そう言えば、隔月発行のギター専門雑誌「ギタードリーム」の 今度発売される09年12月号(通巻20号)には ギターサークル響の記事(写真やインタビュー)が掲載されます。 よろしく!

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2009年11月25日 (水)

一日中レッスンしてました。

今日は朝から響の練習でした。
もう演奏会を来週に控えていますから
みんな少しドキドキした感じ…かな?
先輩方はずいぶん慣れた感じではありました。

午前中の練習が終わって外へ。
今朝は冷たい雨が降っていましたが
昼には明るい日差しが差し込んで眩しいくらい。
日が差すと暖かでしたねえ。

車で場所を移動して
食事を済ませると午後は…
なんとまた響の練習(笑)!
も、もう演奏会がほら、来週ですから。

まあ午後は重奏をレッスンするような感じでしたね。

熱いレッスンが終わったのが16時半を回ったころ。
その後ちょっとした夕飯ぽいものを口にして
夜はケーキ屋ムラリ(中神駅教室)でレッスン!
終わると今日は10時くらいだったかな。

おお!12時間以上レッスンnote

まあ、それなりに疲れはしますが
一生懸命な生徒さん達に囲まれて
こうして一日を過ごせるのも幸せだなあ、と感じたりします。

帰ってからは23時からスカイプで
イタリアの伊左治君、歌の愛美ちゃんと
3月のコンサートの件で打ち合わせ。
3人で話せるのね。便利だなあ。

そんなこんなで
怒涛のように過ぎ去った一日でしたぁ。
これぞ、水曜スペシャル!

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2009年11月23日 (月)

ギターをもっと楽しむ会(第2回)

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今年の7月から始めた「ギターをもっと楽しむ会」。
今日その第2回を行いました。
この企画は生徒さんとサークルのメンバーさんを対象で
お客さんなしでみんなで弾きあい、聴きあうのがメインです。

会場を午前午後押さえて
午前中はそれぞれ自由に練習タイム。

昼にみんなで一緒にお弁当を食べ
午後から演奏スタート!
演奏順はあみだくじで決めます。

今回は15人の皆さんが集まりました。
中にはフォークギター演奏やデュオ、トリオもあります。
弾き語りは…まだ出て来ませんねー。
声はかけてるんですけど。まあそのうち出てくるでしょう。

初級者もベテランも
アガル人もそうでない人も
みんなギターを楽しむ仲間happy01
気楽に楽しく弾きましょう。
それでいいんです、それがいいんです。

演奏後はちょっとした講評をして
わたしとフォーク科田村先生の演奏。

そのあとはギター談議と称して
わたしがギター関連のレクチャーをします。
今回のお題は19世紀ギター。
試奏できる楽器を数台用意して臨んだのですが
試奏の時間を考慮すると思ったより時間が無くて
ちょっと焦った内容でしたかねーcoldsweats01

今度のときはもう少し絞った内容でレクチャーしなくちゃいかんなーと思いました。

そのあと30分弱の試奏タイム。
今回の楽器はフレンチの19世紀前半のもの、
19世紀後半のジャーマン、それとラミレス2世1935年。
それぞれの味わいの違いを感じてもらえたでしょうか。

これで夕方5時。
なんかギターまみれのプチ合宿みたいで楽しいですよね。

その後は残った人でファミレスへ。
さらにギター談議は続きました~。

みなさんおつかれさま!
またやりましょう!!

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2009年11月21日 (土)

糸巻交換 中出阪蔵1969年

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今日は日中よく晴れてました。
空気がひんやりしながら、陽射しがポカポカなのは
一番過ごしやすいかもしれません。

さて昼過ぎに桑さんがギターを持ってやってきました。
彼は17~18年くらい前ですかねー、
山で知り合ったアウトドアつながりの友人なのです。
ついこの前も一緒にキャンプしてきました。

こうやって写真を見ると
まるでギターが上手そうに見えますが
全然弾けないようです(笑)。

実はこれ、奥さんのギターで
しまいこんでいたものを最近少し弾いていたら
糸巻のつまみが経年変化で割れてしまったということ。
たまたまうちにある楽器から外した同じ糸巻があったので
交換してあげたというわけです。

糸巻(マシンヘッドともいいます)は
ピカピカしていて彫刻みたいながらも入っていたりしますから
「なんかすごく高いんじゃないか」とか
「同じものは二つとないんじゃないか」とか
知らないとちょっとドキドキしそうなパーツですが結構何とかなります。

糸巻は1セット10万円を超えるような超高級品もありますが
普及品は数千円~一万円前後でありますし
国産ならゴトーの510(社名のゴトーから来てるらしいです、親父ギャグ系)
なんていう高級タイプも3万弱くらいからだったように思います。

問題は軸間の寸法で最近は35ミリがほとんど。
写真の楽器は39ミリでしたが、これはゴトーで出してます。
つまり新品に交換も可能。
困るのは36ミリとかで昔の国産にも割と多く使われていたサイズですが
今1万前後の普及品が無いんですよね。
スペインの高級糸巻「フステーロ」とか
ドイツの「ライシェル」などは36ミリ有名ですが
昔の国産に付けるにはちょっと予算がオーバーだったり…。

パーツ関係はギター専門のショップ等に行くと相談に乗ってくれます。
古い糸巻の壊れたのとかをパーツ取りとして持っていたりして、
そこからパーツを分けてくれたりすることもあるので努力はしてみるかいがあります。

ちなみに
池袋から少し歩いたところにある専門店
fana(ファナ)さんなどは
糸巻関係にめっぽう強くて、普及品から超高級品まで、パーツも結構頼れます。
あ、もちろんクラギ専門です。念のため。

糸巻の取り外しは弦を外した後、小さな木ねじを抜きます。
サイズのあったドライバーを使ってねじ山を壊さないように気をつけて!
全ての木ねじを外せばスポッと抜けます。
再度嵌める際、木ねじの溝が壊れていたら
マッチ棒とか楊枝とかで一度埋めてから木ねじを入れます。
もちろん下穴をあけてからですよ!

今回、桑さんのギターは穴埋めの作業は必要ありませんでした。

弦をまきつける白いプラスチックは
ヘッドにあけられた穴と微妙に干渉すると
ギュギュギュと音がすることがあります。
こういう時は穴の周りにシッカロール(天花粉)を塗りつけるといいですよ。

さてさて
そんなこんなで糸巻も交換して
少し磨いて、弦を張りなおした桑さんの(奥さんの)ギター。
なんかピカピカして楽器も嬉しそうでした。

製作家は中出阪蔵さんで1969年作。
中出阪蔵さんは確か90年代に他界されています。
輝明さん敏彦さんや幸雄といった息子さん達が製作を引き継ぎ
また他にも多くのお弟子さんを輩出しました。

当年40歳となるこのギターは
松ハカで細めの5本の扇状力木があり
横の力木とのクロス部分はトンネル構造など
少し凝った作りがされていました。
音は思いの外しっかりした鳴り。

中出阪蔵ギターはわたしの中では
全体にやわらかい感じで音が出しやすいけれど
はっきりした明るさとかボリューム感などは
1歩譲るイメージがあったのですが
それをいい意味で裏切る感じ。
ああ、こういうのもあるんだとちょっと発見でした。

それと、ずっと弾いていなくてしまいこんでいたらしいですが
ネックの状態もよく、各部のゆがみなんかも殆ど無くて
材がいいのかな、そういうところもなかなか立派です。
結構グレードも高い良いギターですよ、これ。

中をのぞくと今ではあまり見なくなった為書きラベル。
「○○嬢ノ為ニ之ヲ製作ス」
みたいなやつですね。

奥さんの名前かと思えばそうではないらしく
聞けば奥さんが小学生のころ
子供用ギターからの買い替えで
教室の兄弟子(この場合姉弟子?)から譲ってもらったとか。

これをきっかけに是非またギターを弾いてくださいね。
良いものを見せていただきました。

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2009年11月20日 (金)

寒くなってきました。。。

つい先週あたりはまだまだ暖かくて
Tシャツにフリースみたいな恰好で過ごし
指揮振ったり体動かす時はフリースも脱いでいたりしましたが
さすがに今週は寒くなってきました。

まあ、11月下旬に入りましたからねー。

そろそろ手帳が入れ替わりのシーズンかなあと
上のスケジュールも来年の分を追加してみました。

今回の復活から
右の欄に「何とかランキング」を表示してみましたが
意外と以前から
クリップチューナー、メトロノーム、ギター椅子
あとスーパーチップとかの記事は検索されることが多いんですね。
どれもずいぶん前の記述なので
また何か記事を追加しておこうかな。

それと楽器話かあ。

あれを追加するのは結構根性がいるのですが
またチョコチョコやっていきます。

アクセス地域では
北海道と沖縄が両方入ってきているのは
ちょっと嬉しかったです。
北は北海道~南は沖縄まで~って感じ。

ありがとうございます。

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2009年11月18日 (水)

ライブ告知:12/13 国分寺クラスタ

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サウスウインド・ライブ(ボサノバ、タンゴ、クラシック)

日時:12月13日(日) 19:30~(2ステージ)
場所:クラスタ 国分寺駅北口から徒歩6分
042-326-8184 classta@manager.interq.or.jp
http://www.classta.com/index.htm
チャージ:¥3500+ツードリンク券1000円
(電話またはメールにて要予約です)
クラスタチラシ(.pdf)をダウンロード

江部賢一(ギター)、長谷川郁夫(ギター) 初出演!、石川永津子(ピアニカ)
ギターデュオ+ピアニカのユニットでボサノバやショーロなどブラ ジル音楽を中心にタンゴやクラシックも演奏します。バーデンやオスカー・カストロ・ネベス、ピアソラの曲などがたくさん。ソロギターもやります。
もちろん「風笛」もやります。(クラスタのマスターが大好きな曲らしいです)

あ、エベケン先生のブログにこんなものが…
前回のライブ(7/15新宿曙橋バックインタウン)のフォト

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2009年11月17日 (火)

過去のコンサート

ギタードリームの原稿は無事出しました。
大した字数ではないのですが、
雑誌に載って世に出ると思うと
毎度少々緊張します。。。

さて、ブログの表紙を少し直しました。
手帳めくって過去のコンサートを書いてみたり。
まあ、いまさら書かなくてもよかったんですが
ホラ、何もしてないみたいに思われちゃうのもアレでしょう(笑)?

でもこうやって書き連ねてみると
ああ、そう言えばこんなことやったなあとか
ついこの前なのに
なんだかずっと前のことのようです。

昨日、おとといくらいから生徒さんとかサークルのメンバーさんとか
少しずつブログの復活がばれてますcoldsweats01

昨日も
「息切れしないように」
との優しいお言葉をいただきました。

HPの方も直さなくちゃー…。

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2009年11月16日 (月)

片付けなきゃ。。。

昨日はカノンの演奏会
その前は立川のお呼ばれイベント
その前に試奏のスペイン名器が段ボールで到着

なんていうか
全部どばーっとなってますcoldsweats01

生徒さんが来る前にぃ~~
片付けなきゃ、片付けなきゃ

と思っていると
ギタードリーム誌からメール
タイトル「原稿まだですか?」
あー、書かなきゃ。

さっき電話があったんですが
来春はうまくいけば
おらが村山村でギター講習会ができるかもしれません。
今週に打ち合わせの予定をつけました。
ええと、行かなきゃ。

カノンの定期演奏会は終わりましたが
定期演奏会シリーズは
このあと昭島の響、立川と続きますから
一つ終わってもそうそうホッとしてられません。

そうそう、来月の江部先生、えっちゃんとやるライブの方も!
あ、まだトップの告知更新ができてないし。
やらなきゃ、やらなきゃ。

まあ、こういう時は珈琲でも飲みましょう(笑)

来年は。。。
珍しく1月にカノンの地域イベント出演
これが最初のステージかな。

恒例の田村君との師弟’sライブも1月にやろうかなと思ってます。

2月は久しぶり、リコーダー&フルートの国枝氏とのライブが
2月14日(日)に要町で決まってます。

フルートといえば
もっと懐かしい。。。
古楽器フルートの達人 朝倉未来良さんから
このまえ電話をいただいて
来年は是非やりましょう!と

3月はこれまた恒例の教室発表会ですが
バロックバイオリンの伊左治君、歌の野呂愛美ちゃんとの
三つ巴コンサートが企画進行中。。。

とまあ、自分で忘れないために??
思いつくところを書き連ねてみましたが

なにはともあれ、とりあえずは
この部屋の散らかりを何とかするところから  か。
生徒さん来ちゃうしcoldsweats01

あと原稿ね。

今度のギタードリームのわたしのコーナーは
コストの作品51-14。
美しい響きの舟歌を取り上げます。

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2009年11月15日 (日)

ギターサークルカノン第8回定期演奏会

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朝7時半出発。。。

今日は池袋のギターサークルカノンの定期演奏会でした。
そろそろ丸11年になるカノン。
1年の最大かつ最重要なイベントなので
わたしもここは一発、張り切ってまいります。

総メンバー18名(ホントは今日都合で出られなかったメンバーがもう1名います)。
ギター合奏としては結構理想的な人数ですね。
遠く長野から駆けつけるメンバーや
御年80を超えるメンバーもいますgood

合奏以外にも独奏や重奏があったり
バラエティに富んだステージ進行で~note

みんな一生懸命頑張っていて
見ていてもさわやかな気持ちになるような
素敵な演奏会になっていました。
お客さんは150名くらいは来ていたみたい。
結構盛り上がってましたねーhappy02

ここ最近のカノンは
運営力というか、もう自分たちでどんどんやっていける力がついてきたので
指揮者のわたしとしては安心して音楽のことに集中できます。
つくづくいいサークルに育ったなあと感慨もひとしおでした。

終わったあとは恒例の打ち上げ。
ここの打ち上げは
「飲めや、歌えや(弾けや)」が基本なのです。
さっきあれだけ人前で弾いておいてここでもまだ弾くのです(笑)。
まあ、とにかく音楽好きでギター好きな人たち。

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宴会で弾くギターはまた別バラなんですねえ。

わたしは車で参ったので
シラフでまじめな先生として威厳を保ち続け
みながやや崩れていく姿を見届けたのち?
帰宅していっぱいやりました。
ま、今日はめでたい日ですから。

カノンの皆さん
定期演奏会の成功、おめでとうございます。
そしておつかれさまでした。
また来年も楽しく盛り上げていきましょう!

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2009年11月14日 (土)

聴いてもらえることのありがたさ

今日は立川のサークルが地元のイベント(パーティー)にお呼ばれして演奏でした。
パーティーはホテルの宴会場を使った結構盛大なものでした。

演奏は全体で15分程度の軽いもので合奏のほかにメンバーのソロもありました。
当初は乾杯の前に弾くという話でしたが
フタをあけると、宴もたけなわのど真ん中の時間に出演でした。

演奏はみんなよく頑張っていたのですが
いかんせん、お酒も入りあるいは注ぎまわったりとか
さらに歓談も盛り上がる際中では
どうしても「聴く」という感じにはならず。。。

大きな音で弾くと
もっと大きな声でしゃべられちゃう感じでしたcoldsweats01
演奏メンバーもちょっと困惑気味。。。

そういえば、思えば何年か前は
わたしも時々そういう環境で演奏する仕事があったりしました。
まあ、仕事だからある程度割り切りも必要で、それは承知の上でしたが

ちゃんと聴いてもらえない環境での演奏は
どうしても荒っぽくなりがちで
なんかそういうのが身についちゃいそうでちょっと怖くも感じました。

まあ弾く人間の完成度が高ければ
どんな環境でも最高の演奏を目指してがんばれたり
そういう中でも人を引き付けることもできるのでしょうが
わたしにはなかなか難しいことでした。

こういうことがあると
逆説的にではありますが
ちゃんと聴いていただけるということが
どれだけ自分の音楽やその成長にとって大切でありがたいことか
身にしみて実感します。

ま、今日の演奏メンバーはこういうの初めてっぽい感じでしたしよく頑張っていたので
今日に限っては何事も経験ということで良いと思いますけどね。
このあと12月に定期演奏会なので、
聴くために足を運んでくださるお客様のありがたさも
きっと今まで以上に感じられることでしょう。

定期演奏会といえば!

明日は池袋のサークルの定期演奏会です。
この前、金曜日の練習ではかなりまとまっていたので
きっと気合の入ったいい演奏をしてくれるでしょう!
わたしも指揮と講師演奏でがんばります。

ギターサークルカノン第8回定期演奏会
2009年11月15日(日)
コアいけぶくろ(豊島区民センター)6Fにて
13:30開演 入場無料

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2009年11月13日 (金)

みんながんばる

復活2日目です。
8月ごろもらったコメントにお返事つけてみたり。
上のコンサート案内もかなり過去なので早く手をつけねばと思ったり。

さて、11月から12月にかけては
特にサークル関係のイベントが多くて…

明日14日が地元のパーティーイベントに立川のサークルが演奏にお呼ばれ。
あさって15日は池袋のサークルが定期演奏会
23日は教室の小発表的なミニイベントがあって
来月2日は昭島のサークルの定演
6日は立川のサークルの定演

定演関係が近づくと
9時~5時練習(特訓?)とか
リハ、ゲネプロなども入ってきますから
まあ、ひと足早い師走って感じですかねー。

でも、みんなやる気の塊っていうか
盛り上がっているので、
こちらは疲れるどころか

なんか 萌えます! 燃えます!!


そう言えばそろそろ髪とひげもぼさぼさ伸びてきたので
イベント前の今日か明日には切りに行かないといけないのですが
いつもの床屋は

「いつもどおりにしてください」

と言っているにもかかわらず
どうも毎回短く短くされているような気がしています。
さっぱりとはするのですが

「あれー?前、こんなに短かったかなー」

といつも思うのです。
特にこだわりもないので
いろいろ言う気もないのですが
今回はどうかなあ。

そうそう、
来月13日は国分寺でライブがあります。
ポップスの大御所、江部賢一先生とピアニカのえっちゃんと3人です。
詳細はあとでアップしますがとりあえずチラシがこちらです。
「091213.pdf」をダウンロード

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2009年11月12日 (木)

がちゃがちゃがちゃ。。。

完全放置していたこのブログ。
やっぱり少し進めてみようかとおもいます。

なんか錆びついたマシンに油さしながら
「うごくかな・・・」とか言いながら
ガチャガチャ動かしているような気分です。

ええと、これどうするんだっけとか。

まあ、少しずつです。
あまり期待しない感じで。。。

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