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2012年10月

2012年10月19日 (金)

ライブ告知:11/18(日) 大塚

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「19世紀ギターの調べ」
出演:建孝三《ゲスト》
    長谷川郁夫 前場裕介 森淳一

日時:11月18日(日) 14:00開演
    ※申し訳ありません、開演時間を間違ってご案内しておりました。
      14:00開演が正しい時間です。

主催:日本19世紀ギター研究会
後援:クロサワ楽器店 神奈川ギター協会 日本ギタリスト協会
    リュート&アーリーギターソサエティ ホマドリーム
場所:ano ano ((豊島区南大塚1-49-2ハイムデルムンド103号)
    下の地図はクリックで大きくなります。
Anoanomap

料金:前2500円 当3000円 開演14:30

会場案内・・・ano ano

問い合わせ:has@m-net.ne.jp
ご予約は前日まで。前売券の価格でお受けします。
ご予約メールはタイトルを日本語でわかりやすく
(例:○月○日ライブチケット予約 等)お願いします。

チラシ(pdf)をダウンロード

毎年恒例となりました
日本19世紀ギター研究会によるコンサートです。
今回はわたしの恩師でもあります建孝三先生に
ゲスト出演していただくという企画になりました。
建先生にはソロでアグアドの序奏とロンド、
わたしとのデュオでコストのグランデュオを
演奏してもらうことになっています。
久しぶりの師弟デュオ、
わたしは緊張しつつも、
たいへん心躍っております!

また、今回の出演者4人によるギターカルテット
ロイエの珍しいオリジナル作品や
トルコ行進曲、天国と地獄など
アレンジによる19世紀作品なども用意しています。

わたしは今回は
野辺正二作シュタウファーレプリカ(2000年)を使用し
ソロではソルの魔笛を弾く予定です。
野辺シュタウファーは、溝カルで知られる
かの溝渕浩五郎氏が持っていたアントン・シュタウファー
…溝渕氏から預かっていたものをコピーしたモデルで
今も野辺家にオリジナルが残っています。
レプリカやコピーは殆ど製作しなかった野辺氏ですが
このシュタウファーに関しては思いも深かったようで
非常にクオリティの高い楽器が数台、作られた中の1台です。

プログラム
グランデュオ(コスト)
序奏とロンド(アグアド)
魔笛の主題による変奏曲(ソル)
対話4重奏曲(ロイエ)
ロシアの思い出(ソル)
トルコ行進曲(モーツァルト)
天国と地獄の序曲(オッフェンバック)

皆様のお越しをお待ちしております。

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