« 1997年 ヴィンテージワイン | トップページ | エターナリー(ライムライト) チャップリン »

2016年7月11日 (月)

パノルモレプリカとウクレレ

Dscn3691

昨日はウクレレとギターのサマーコンサートということで
玉川上水のステッチというギャラリーで演奏してきました。

Dscn3717

今年使ったギターは
ラベルがないのですがMichael Heale作のものと聞いています。
パノルモタイプのレプリカギターで
これが中々丸っこい良い音で愛らしく
ウクレレにあってるように感じました。

なんか、見た目の雰囲気もいいですね。happy01

ポップスの世界で
「パーラーギター」とか「パーラーサイズ」
なんて呼ばれるものがあるのですが
まあ、こんな感じの19世紀ギター型のものです。

もともとは本当の19世紀ギターで
オールドの良い音がするなんて言われて使われたのでしょう。
オリジナルの19世紀ギターの中には
どうも過去にマグネットタイプのピックアップが
取り付けられていたのではないか?と思われる穴や
それを直したような修理跡があるものや
きっと金属弦が張られていたのだろうと思われる
フレットや骨棒の摩耗、
それによる大胆なピックキズや
強張力による剥がれ、曲がりがあるものを
ときどき見かけます。

だから…と、歴史的な根拠を言うつもりはないのですが
時にはこの日のような組み合わせも良いものです。

特にレプリカギターのときは
ピリオド楽器とかあまり気難しく考えず
合うならなんにでも気軽に使うという感じでいると
意外といいことがありますョ!

あ、ちなみにこの日の弦は普通のナイロン弦でした。

Dscn3744

お集まりいただきました皆様に
心より感謝申し上げます。

|

« 1997年 ヴィンテージワイン | トップページ | エターナリー(ライムライト) チャップリン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/165138/63900616

この記事へのトラックバック一覧です: パノルモレプリカとウクレレ:

« 1997年 ヴィンテージワイン | トップページ | エターナリー(ライムライト) チャップリン »