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2017年5月

2017年5月 8日 (月)

デュオ第1番 作品55-1 (F.ソル)

2017年4月23日
「はせがわ音楽教室第22回発表コンサート」より
生徒さんとのデュオ演奏です。

生徒さんもわたしも19世紀ギター御三家のひとつ、
ルイス・パノルモを使用しています。
(生徒さん1837年、わたし1844年)

最近はアンティークギターに本気(!)の方も出てきて
わたしもうれしい限りです。

名曲はもちろんどんな楽器で弾いてもよいものですが
当時の楽器を使った(弦もガット弦です)アプローチは
やはり曲の良さと愉しさを一層引き出してくれます。

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2017年5月 3日 (水)

ライブ告知:7月23日(日)国立

170723

100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~
2017年7月23日(日)

音楽茶屋「奏」
14:00オープン 15:00スタート
会場:音楽茶屋「奏」 
(JR国立駅南口より旭通りへ徒歩4分 
 国立市東1-17-20サンライズ21ビルB1)

料金:チャージ2000円+オーダー
チケットはありません。ブラリとどうぞ。
お問い合わせ:042-505-6384(奏)

奏HP:http://d.hatena.ne.jp/shusuke0521+kanade/

ライブはちょっとご無沙汰してしまったかな、国立の「奏」。
9か月ぶりに演奏させていただきます。

演目は今年3月に小平で演奏しました「100年前のドイツギター」。
ハウザー1世製作の楽器を2台使用し、
ラウテでチェロ組曲第1番、ウインナーギターで大序曲をメインにしたプログラムです。

結構好きなんですよ、このプログラム…というか楽器も。
19世紀黄金時代のラコートやパノルモのオリジナルを使用しての
バロック音楽などはあまり考えないのですが、
20世紀初頭のこんな楽器を構えると

「バッハ弾いちゃおうかな」

なんて、思っちゃうんですよね。
まあ、きっと100年くらい前の人なら弾いてたと思いますし。

このハウザーの2台などは古楽器テイストの音色があって、
結構ファンタジーを広げてくれます。

それと、いつも思うのはこの人、超名工だなということ。
さらっていて、ググッとあちらの世界に引き込まれてしまいます。
簡単なアルペジオを弾いているだけでも時間が過ぎてしまう感じ。

よろしかったら、ぜひ聴きにいらしてください。
お待ちしております!

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