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2017年7月24日 (月)

終了:100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~ in 音楽茶屋「奏」(国立)

Photo
ラウテ演奏の様子


2017年7月23日 音楽茶屋「奏」(国立)にて
ご来場のみなさま、ありがとうございました。

ドイツの稀代の名工、ハウザー1世の作った2種類の楽器を聴いていただくこの演目は
昨年から取り組んで、今年の3月に小平の永田珈琲で披露させていただきました。

その時の様子はこちらクリックで

今回は2回目の公演です。

3月と違うプログラムにした部分は

ラウテの方で
イタリアーナをイタリア舞曲(ノイジドラー)に

ウィーン風ギターの方では
モーツァルトのK.1のメヌエットを「エリーゼのために」にしました。

エリーゼはギターで弾くとまたピアノとは違った味わいで
イイ感じです・・・というか、わたしは好きだなあ(笑)。

ピアノのように早いパッセージをコロコロと軽やかに行けないのですが
その分、アダルトな“情念”のようなものが出ます。
でも、そこはそれ。ウィーン風ギターのスンとした感じで弾くと
そこまでドロドロにはならない感じであったり、と。

Photo_2
ウィーン風ギター演奏中

2017072400001
この日のプログラム


当日いらしていただいたお客様よりいくつかご感想を戴きました。

「二種類のギターの柔らかく暖かく どこかなつかしい音色に 心癒されました。
 かえり道も 演奏の余韻で 満たされた気持ちで帰路につきました」

「リュートギターによるチェロ組曲の演奏に興味があったのですが、
 期待通りの演 奏、響きで楽しめました。
 後半も良く考えられた魅力的なプログラムでした」

「どちらの楽器も、ハウザー一世特有の
 非常に安定した低音に支えられたサウンドで、
 枯れた、味わい深い世界に浸れました」

ありがとうございました。
これからも、精進してまいります。

また、この演目がどこかで演奏できますように!
ご興味のある方はご連絡ください。どこでも参ります(^o^)丿

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実はこのライブでは
ドイツに在住のわたしのギターの恩師が一時帰国していて
なんと、国立まで聴きにいらしてくださいました。感激!!

わたしの演奏会を聴いたのは20年ぶりくらいかなあ、なんておっしゃっていました。
いやいや、本当に恐縮です。

帰りはファミレスでしばし歓談。

良い一日でした。

Photo_3
ドイツ在住、第一線で活躍中のギタリスト、吉田佳正先生。
聴きに来ていただけるなんて、本当にありがたいこと!


170723


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