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2017年9月

2017年9月24日 (日)

ロンドンデリーの歌、サリーガーデン(マリアハープとリラギター)

先週はマリア味記子さんが関西からはるばる来てくれました (^o^)丿

来月、篠山で行うライブのリハーサルと打合せです。

最近わたしは、リハを録画するようにしているのですが
これが中々効果的なのです!

再生のときに動画の方が(録音だけより)集中してみられるし
アンサンブルの様子なども、よりつぶさに見ることができます。

・・・というわけで

今回のリハから一部公開 happy01

ロンドンデリーの歌

実は、マリアさんがリラを、わたしがマリアハープを弾いています。
リラは縦型に構えてもらっていますが、左手がちょっと上になるので
「だるくなる~」と言っていました coldsweats01

わたしは弦を間違えないように、かなり真剣です(笑)。
マリアハープはギターよりも弦が張っていて
結構しっかり弾くように言われたのでそうしていますから
当然音を間違うと、それもしっかり響きます bearing
繊細かつ、大胆に弾くことが大事。

もう一つはサリーガーデン。

こちらは正規の編成で happy01

これらの本番は
10月22日篠山
幻想の古楽器リラの調べ~マリアハープ&19世紀ギター にて


上記クリックでご案内に飛びます!

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2017年9月23日 (土)

ふれあい祭り2017出演 むさむらギターサークル

本日はむさむらギターサークルの練習場所としてお世話になっている
ふれあいセンター(武蔵村山市)のお祭りがありまして
さっき、むさむらギターの皆さんと演奏して帰ってきました。 happy01

こちらが今回出演のメンバーさんたち。
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いや、ホントはもう少し人数がいるのですが
今回は実家に帰るとか、病欠とかいろいろで
参加メンバーが少なかったのです。

そんなわけで、わたしも指揮ではなく演奏で参加。

途中、テンポが変わるようなところは
身体の動きや手の動きで指示するのですが
割とうまくいったなー!

このサークルは2012年創立だから5年目ですが
こういう場での演奏もずいぶん落ち着いてできるようになってきました。

また、楽しく頑張りましょう!!

それでは、さいごに演奏の雄姿を (^o^)丿

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2017年9月21日 (木)

ライブ:お客様のレポート

去る9月10日、ヴァイオリンとのライブにいらしたお客様が、
その日の模様をレポートしてくださいました (^o^)丿

そうそう、この日は最後に会場に到着されたこの方が
ぽつりと空いていた砂かぶりの席に座られたのでしたね。

奏者冥利に尽きる、大変ありがたいコメントを戴き、
明日への勇気がわきました!

ありがとうございます。

>ニアフィールドで聴く 「生バイオリン&ギター」 の迫力!!

以下当日のチラシ
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2017年9月17日 (日)

オヤジのための演歌アレンジ!~津軽海峡・冬景色

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わたしが指導している昭島のギターサークル響のオヤジ重奏団には、
このところ毎年1曲、演歌三重奏をアレンジ提供しています。
すごく喜んでくれて、思いを込めて一生懸命練習してくれるので
やりがいがあります。

はじめは吉幾三「酒よ」、第2弾は美空ひばり「みだれ髪」でした。
そしてその第3弾の楽譜が昨日あがりました。
今回は石川さゆり「津軽海峡・冬景色」っ(≧▽≦)!

あとは運指を入れて完成です。

このシリーズは前奏や間奏なども原曲に合わせて、
なるべくいつも聞いている(歌っている)アレ!を目指してまして、
割と直球なアレンジなので、取り組んでいる間は原曲をよく聴きますし、
詩もよく読みます(今の時代はYouTubeがあって便利ですね)。

何回も、何回も聴いていると曲の良さが心に沁みてきます。

こういう曲はサークルのメンバーさんや個人レッスンの生徒さんから
触れる機会を戴いているといつも感謝しています。

今回の曲は石川さゆりの歌も三木たかしの曲も素晴らしいけど
阿久悠の詩がなんといっても内容といい、字数といい、秀逸!
全てはこの歌詞から始まっているように思いました。

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2017年9月11日 (月)

終了:珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター ~二種の弦楽器による親密な響き~

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2017年9月10日(日) 永田珈琲店「こもれび」にて
ヴァイオリン:宮林陽子さん

ご来場のみなさまありがとうございました。

今回のライブは一か月くらい前に満席となってしまい
何人かの方にはお申し込みを受けられず、
申し訳ありませんでした。

さて、今回のプログラムはヴァイオリンとギター。

共に弦楽器としてポピュラーな存在ですが
意外と一緒に演奏することが少ないような気もします。
でも、曲は結構あるのです。

今回はヴァイオリンとギターのための曲を中心に選曲しました。
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シャイトラーのデュオは1番ばかりがよく弾かれますが
2番もなかなか爽やかで良い曲です。
まあ、1番と雰囲気は似ていて調も一緒ですが coldsweats01

パガニーニはさすがにヴァイオリンとギターを熟知した人物。
チェントーネ・ディ・ソナタの1番はよく弾かれる曲ですが
大変効果的なフレーズと構成でできています。

続くギターソロはアルハンブラとバリオスのワルツ。

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バリオスはそのうち何曲かまとめて弾けたらなあと思っています
20世紀初頭の楽器で happy01

後半は無伴奏ヴァイオリンソナタ

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ヴァイオリンはギターと違って
ソロっていうのは伴奏つきのものなので
ホントに一人で弾く曲は「無伴奏」とことわりが付きます。

たった4本の弦で奏でるポリフォニー。
本来、大変な制約の中で作られているはずですが
無限の広がりを感じます。

ヴァイオリンの宮林さん、素晴らしい集中で素敵な演奏でした。
無伴奏のこういった曲を間近で聴くのは感激です。
楽譜もバッハの自筆譜を見ながら演奏していました。

後半はアレンジもの。
・・・と言っても、
シューベルトのセレナーデの伴奏譜はコスト編だったり
モーツァルトはカルッリ編だったりと
ロマン派時代のギターアレンジにしました。

なかでもこのカルッリのモーツァルトは
2つの楽器の対話という室内楽的な楽しみも保ちつつ
モーツァルトを弾く(聴く)楽しみも満足させるような楽譜で
カルッリ先生のさすがの腕前を感じながら取り組みました。

アリオーソはG線上のアリアと並んで
ヴァイオリンで聴きたいバッハの名旋律の一つですが
宮林さんの滋味あふれる深い響きを堪能しました。

ラストはチャールダーシュ。
この曲だけ、これまでと若干毛色が変わりますが
ラストにふさわしい、盛り上がる曲ですね。
わたしが30年くらい前にアレンジした伴奏譜で演奏しました。
懐かしかったなー!


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お客さんがこんなに近いライブ!
でも、永田珈琲では毎回こんななんで慣れてきました~ happy01

宮林さんとのアンサンブルは音楽の対話に溢れていて
実に音楽をやったという充実感があって、とっても楽しかったです

宮林さんとはまたどこかでこういうライブをやりましょう!と話をしてお別れしました。

ヴァイオリン 宮林 陽子プロフィール
山形大学特設音楽科卒業。東京フィルハーモニー交響楽団に在団後、渡独。
ダルムシュタット国立歌劇劇場管弦楽団、北ドイツ放送管弦楽団などで演奏活動、
フランクフルト音楽大学で研鑽を積む。
帰国後はロザムンデ弦楽四重奏団、薔薇のデュオを結成、
2006年音楽の友ホールでリサイタル。
2015年ヤルヴィホールでコンサート。
2013年と2017年に神野優子と松代文化ホールでデュオコンサート。
現在はソロ、アンサンブルの分野で活動を展開している。

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後日お客様よりレポートの投稿がありました。
ニアフィールドで聴く 「生バイオリン&ギター」 の迫力!!(クリック)

この日の演奏をYouTubeにアップしています。
パガニーニ チェントーネ・ディ・ソナタ

カルッリ モーツァルトのクインテット 作品156

モンティ チャールダーシュ

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2017年9月 8日 (金)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番より アルマンド サラバンド (ラウテ演奏)

2017年7月23日 国立の音楽茶屋「奏」でのライブ
「100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く」より

楽器:ラウテ(ハウザー1世 1914年作 独)

この日のライブのレポートはこちら(クリック)

演目についてはこちらもご覧ください happy01
はせがわHP-演奏-100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~

Photo

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