« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »

2018年1月

2018年1月29日 (月)

沖縄行き

実は先週の今ごろ、沖縄に行ってました。

母の喜寿の記念にどこか行きたいとこある?と尋ねたら

美ら海水族館に行きたいというんで

親孝行プレイというやつです。

Dsc01286

ついでと言っては何ですが、

この機会に沖縄の友達にも会ってきました。

時間はほんの少しでしたが

10年ぶりくらいに会えて懐かしかったー。

まずはこちら、やんばるは国頭村。

Dsc01273

東京から移住され

「海遊び・森遊び・きじむなあ」という

ガイドをされている、服部ご夫妻。

http://www.k-trinity.co.jp/kijimunaa/

とても素敵なお二人ですから

やんばる巡りはここが超おすすめ!


沖縄に毎年行っていたころ、

大変お世話になりました。


10年ぶりくらいに会っても

5分も話せば、もうあの頃に戻ったよう!

楽しいおしゃべりでした。


前にわたしが寄贈したギターの弦を交換しました。


そして南部の八重瀬

Dsc01362


沖縄のギタリスト、上原彰先生と

奥さんのひろみちゃん。

http://salisalinyaama.ti-da.net/

19世紀ギターもよく弾く方々です。

ちょっと会わないうちに、

結婚してるし、家族ふえてるしー!

可愛くて、賑やかで楽しかったなー。

最後はサービスカット・・・になるかな?

Dsc01358

琉装のわたし(笑)

おあとがよろしいようで。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月17日 (水)

盗賊の歌(カタロニア民謡) オカリナとギター  Canco del Lladre

2017.1.13 はせがわ音楽教室 ギターをもっと楽しむ会(第18回)より

演奏:長谷川郁夫(オカリナ) 森秀文(ギター)


森さんはもう長い付き合いのギターの生徒さんなのですが

プロのオカリナ製作家なのですね。

MORI OCARINA HP … https://mori-ocarina.jimdo.com/


そんな縁もあって、昨年モリオカリナを入手!!

年に2回の「ギターをもっと楽しむ会」を機会に

わたしが吹いて製作者の森さんが伴奏するという試み(遊び?)をしています。

まあ、オカリナはシンプルなようで、というかシンプルゆえですね、

なかなかコントロールが難しいところもあり

思ったようにはうまく吹けませんが

モリオカリナの優しい音色とともにアンサンブルを楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月16日 (火)

第18回 ギターをもっと楽しむ会

Dsc01247

先日、1月13日は教室のイベント

「ギターをもっと楽しむ会」の第18回を行いました。

教室の生徒さんとサークルのメンバーさんに声をかけ

お客さんを呼ばずに、弾き合い、聴きあう会です。


年に2回やっていますので、これで9年になります。

今回は27名が参加!


朝9時から集まりはじめ、

11時過ぎにみんなで早い昼食(写真上)、

12時開始で全員の講評をし、終わりは18時。

その後はさらにお楽しみの新年会 beer

12時間以上ギタギタの日帰り合宿のようなもので

今回も大変盛り上がった一日でした。


Dsc01253

独奏や重奏、人によっては弾き語りや

フルートトラヴェルソの演奏などもありました。


わたしもこの前からオカリナ製作家の生徒さんの伴奏で

オカリナを披露しています。 happy01


聴くときも皆さん大変熱心なことに感心します。


市民会館の展示室を借りていますが

結構残響があって気持ちよいですね。


今度は夏にやりましょう(^o^)丿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 7日 (日)

ライブ告知:3月4日(小平)

180304ol

珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(5)
~ギター黄金期の音楽~
ラコート1828年&パノルモ1844年による

2018年3月4日(日) 
13:30(OPEN) 14:00(START)
料金2500円(おいしい珈琲or紅茶付き) 

ありがとうございます。満席となりました。

ご予約:i.has@nifty.com はせがわ

後援:サロンアロー

会場:永田珈琲『こもれび』にて
(小平市美園町1-6-1-2F)
西武新宿線小平駅南口ロータリー右手
グリーンプラザ2階

=========================
19世紀初頭のヨーロッパはギターが大変愛好され、「黄金期」とよばれています。

このライブではその当時のギター音楽を

当時の楽器、羊の腸から作られたガット弦、

そしてストラップをかけ、立って演奏する「立奏」とともにお送りします。


またパリの「ラコート」とロンドンのスパニッシュギター「パノルモ」、

当時一世を風靡した二つのギターの響きの違いもお聴きください。


むかしの人たちがどんな音を聴き、

どんな風に音楽を愉しんでいたかに迫ります。

豊かに花開いたギター文化の音色を薫り高い珈琲とともにぜひお楽しみください。

============================

3年くらい前からポチポチと試し、研究してきた立奏ですが

いよいよ全曲それででいってみようと思い

只今絶賛練習中です happy01


テレビもCDもBGMもなかった時代

音や音楽は心を寄せ、愉しませるものとして

とても大切で、だからこそ、たくさんの人の傍らにギターがある

という時代が花開いたのだと思っています。


そんなギター黄金期の音と音楽とその愉しみを

できる限り当時に迫ってアプローチしたいと思っています。


皆様のお越しを心よりお待ちしております。


《プログラム》

3つのソナチネよりⅠ(ジュリアーニop.71-1)

3つの序曲よりⅠ(カルッリop.6-1)

魔笛の主題による序奏と変奏(ソルop.9)

序奏とファンダンゴ(アグアドop.16)

舟歌(コストop.51-14)

庭の千草(アイルランド民謡~メルツ編) ほか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 1日 (月)

アメージング・グレース アルペジョーネとワッペン型ギター

新年 あけまして おめでとうございます happy01

年賀状代わりに動画をアップしましたsign03


アルペジョーネ(arpeggione)は19世紀初頭に発明された

ギターとチェロのハイブリッド楽器で

ヴィオロンチェロ・ギターなどともよばれていました。


弦は6本。ギターと同じに調弦され、フレットもありますから

ギターが弾ければ、この楽器で何かを奏でることはそう難しくありません。


おもしろい楽器でしょう?


ただ弓使いは一朝一夕にはいきませんから

なかなか「上手く」は弾けませんが coldsweats01


ちなみにアルペジョーネは昨年(2016)から弾きはじめました。

あまりたくさんは練習できていないのですが


それでも

ギタリストにとってロングトーンをこうして弾くのは楽しいもので、

きっと当時のギタリストたちも面白がって、

このように思い思いの曲を弾いては楽しんでいたかなあと想像します。

Photo

ワッペン型ギターはラベルがありませんが

ドイツ・オーストリア系でおよそ100年から向こうのものです。

シールド(盾)型などとも言われ、

ハウザー1世やワイスガーバーなども作っていました。


この個体はヘッドもスクロールしていて、指板もスカロップ加工と

当時のイカしたギターって感じでしょうね。

木目も綺麗で音もイイ!結構上級機です。happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年12月 | トップページ | 2018年2月 »