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2018年2月18日 (日)

パノルモ 1844年 弦交換

Dsc01229

わたしのパノルモは1844年のもの。

弦長は620mmだし、ヘッドも木ペグ仕様で
よく見るパノルモとは少し変化があります。
表板も(ブックマッチをしていない)1枚板に見えます。

いずれ、詳しく紹介する記事もかきたいと思っていますが
今回は3月4日のライブに向けて弦交換をしました。

とりあえず、第2弦と第3弦はもう少し使えそうなので
傷んできていた第1弦と低音弦を換えます。

第2弦と第3弦が少し細めなのは
以前のセッティングが430Hz近辺を狙っていたからで
外した第1弦や低音弦も少し細めでした。

今までの弦はどこのメーカーを張っていたか失念しましたが(^_^;)
たぶんトロかなと思います。交換後は以下の通りです。

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弦長620mm テンションは415Hzで計算

第1弦 060 5.57k キルシュナー・ニス

第2弦 069 4.39k 失念

第3弦 081 3.59k 失念

第4弦 071 ハナバッハ・テルツ用

第5弦 084 ハナバッハ・テルツ用

第6弦 107 ハナバッハ・テルツ用

4弦以下の巻弦は参考値として外径を計測した。

キルシュナーのガット弦は音色が太めで
精度もよく、耐久性もありそうだ(ニス仕上げ)。
ただし、音色は(トロに比べると)やや暗めで色数が少ないような印象がある。
ここは好き好きともいえるだろう。

キルシュナーに限らずニス仕上げは指頭奏法だとキュッキュと鳴くことがある。
指先にベビーパウダーなどを付けて対策したりするが
指頭で弾くなら今後はナチュラル仕上げが良いかもしれない。

ハナバッハのテルツギター用弦は
ハナバッハイエローやダダリオライトなど通常のライトテンション弦より
さらにもう一段細い弦。

このパノルモに張った感触的には
もう半音下げ(392Hz)で丁度良いくらいの感じがする。
まあ、415Hzで若干張りが強まるが大丈夫そうではある。

しっかりした太い低音が楽しめる。

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