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2018年3月

2018年3月27日 (火)

くじらギター重奏団 第5回コンサート

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くじらギター重奏団 第5回コンサート
2018年5月12日(土) 開演13:30

たましんRISURUホール(小) 入場無料

くじらギター重奏団HP(コンサート問い合わせもこちらへ)
http://kujiraguitarensemble.wixsite.com/kujira

くじらギター重奏団はわたしが呼びかけたメンバーで2011年に発足。
ロビーコンサートやボランティア演奏など楽しくアンサンブルに取り組んでいます。
今回は久しぶりのホールを使っての自主演奏会で燃えてました。happy01

※このコンサートでわたしの出演はありません。

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2018年3月13日 (火)

ライブ:6月16日(土)蔵前

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(チラシクリックで大きくご覧いただけます)

紫陽花(あじさい)に寄せて
ギターとヴァイオリンとチェンバロの響き
~3つの弦の重なり合う響きに紫陽花の色の移ろいを感じてみませんか~
2018年6月16日(土)

出演:長谷川郁夫(Gt.) 宮林陽子(Vn.) 小澤章代(Cem.)

13:30- と 16:30- の2公演(入替制)
会場:スタジオゲルン 台東区蔵前1-8-3 オザワビル6F
(蔵前1丁目交差点からJR浅草橋駅方向に向かって左側角から3軒目。
 1階には「はんこ屋さん21」
 都営浅草線蔵前駅(A1出口)より徒歩3分
 大江戸線蔵前駅より徒歩8分JR浅草橋駅東口より徒歩7分)

料金:3500円(茶菓子・お飲み物付)

お問い合わせ・ご予約
(株)オザワ TEL03-3862-2201  FAX03-3862-2206
わたしに頂いても結構です i.has@nifty.com (はせがわ)

《プログラム》
トリオ
ヴィオラ・ダ・モーレとリュートのための協奏曲 ニ短調 (ヴィヴァルディ)
ヴァイオリンとリュートと通奏低音のためのトリオ ハ短調 (ヴィヴァルディ)

Gt.&Cem
序奏とファンダンゴ(ボッケリーニ~ブリーム編) 
2人のための4つの小品(シュヴェルトベルガー)

Vn.&Cem.
ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ第4番 BWV1017(バッハ)

Vn.&Gt.
モーツァルトのカルテット(カルッリ) チャールダーシュ(モンティ)

Gt.独奏
アルハンブラの思い出(タレガ)

ほか

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ちょっと珍しい編成のライブになりました。

今回のわたしはあえてモダンギター、いわゆる普通のクラシックギターでまいります。

プログラムも時代をまたいだクラシック・ア・ラ・カルトといった感じになりました。

ざっくばらんな気分でお楽しみください。happy01

みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

演奏者紹介(チラシ裏面)
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19世紀ギター演奏:ドン・ジョバンニのセレナーデ~埴生の宿 メルツ「かっこう」より

メルツ:音楽のパノラマ~136の楽しいギター小品集『かっこう』より
ドン・ジョバンニのセレナーデ(モーツァルト)と埴生の宿(イングランド民謡)

2018.3.4ライブ
珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(5)
『ギター黄金期の音楽 』
~ラコート1828年&パノルモ1844年による~ より
会場:永田珈琲店こもれび(東京・小平)

先日行ったライブより、アンコールの演奏をアップしました。
ラコート1828年で弾いています。


ライブのレポートはこちら
http://has.tea-nifty.com/blog/2018/03/5-18281844-c4ed.html

Don Juan. Oper (Serenade)
Home! sweet home!
from
CUCKOO
MUSICAL PANORAMA 136 LITTLE ENTERTAININGS
FOR THE GUITAR J.K.MERTZ

Guitar --- Rene・F・Lacote 1828

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2018年3月12日 (月)

みうらじゅんフェス!

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昨日は日頃より尊敬してやまない
みうらじゅん先生のフェスに詣でてきました。

大変規模の大きな展示で、
開館と同時に入り、6時間ほどかけて
全展示をミッチリ拝観しました。

みうらじゅん先生の生きざまにはいつも感動します。

どうも写真を見るとふざけているように見えるので(笑)
もう一度言いますが、ホントウに感動しているのですっ!

あ~、充実。MJの生い立ちに脱帽し
その世界観と戯れる楽しい一日。

MJフェスは川崎市市民ミュージアムで今月25日まで。

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書斎にて

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つっこみ如来

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フィギュ和

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テングレンジャー

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フェロモンレコードからの・・・

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「足は短く、ヒゲをはやしたタヌキだよ」

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カエル

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2018年3月 7日 (水)

ライブ:5月13日(日) 国立

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(チラシクリックで大きくご覧いただけます)

ハープとギター de 楽しいおしゃべり
2018年5月13日(日)

出演:田中麻里(アイリッシュハープ) 長谷川郁夫(ギター)

16:00オープン 17:00スタート
会場:音楽茶屋「奏」 
(JR国立駅南口より旭通りへ徒歩4分 
 国立市東1-17-20サンライズ21ビルB1)

料金:チャージ2500円+オーダー
チケットはありません。ブラリとどうぞ。

お問い合わせ
tokinshusuke@gmail.com 奏
i.has@nifty.com はせがわ

奏HP:http://d.hatena.ne.jp/shusuke0521+kanade/

共に撥弦楽器のハープとギター。

響き合うところを求めて、おしゃべりを楽しむように音を合わせます!

アンサンブルではオカロランの作品やアイルランド民謡など。

ギターソロではデュアートのイギリス組曲他を予定。

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アイリッシュハープは抱きかかえて弾く小型のハープで

素朴な音色とも言えますが、

ギターに比べると、高音域に広がりがあって煌びやかな印象です。


アイリッシュハープ奏者として大活躍中の田中麻里さんとは

ずいぶん以前から面識はあったのですが、

ライブでご一緒するのは今回が初めて。

楽器のことやレパートリーのことなど

いろいろと教えてもらいながら進んでいます happy01


どうぞ、お楽しみに! 皆様のお越しをお待ちしております。


アイリッシュハープって、こんな楽器sign03

田中麻里さんのハープ独奏の動画がありました。

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2018年3月 6日 (火)

終了:珈琲とともに楽しむアンティークギターの響き(5) ~ギター黄金期の音楽~ ラコート1828年&パノルモ1844年による

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2018年3月4日 永田珈琲店「こもれび」にて

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。

永田珈琲でのライブは2015年の10月から年に2回のペースで行っており

この日はその第6回め、アンティークギターとしては5回目になります。

「ギター黄金期の音楽」と題して

当時のギター、当時の音楽(楽譜)、ガット弦そして指頭奏法、立奏と、

世界でいちばん19世紀に近い空間を醸すべくアプローチしました。


プログラムはこちら
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そして作曲家の顔を見ながら聴くとまたちょっと愛着がわくかなあと思って

プログラムに肖像画を添付して各先生方のエピソードなどもお話したり。

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後半はエチュードやレクリエーションの曲を配置しましたが

CDやテレビもない時代であっても

やっぱり 「NO MUSIC,NO LIFE」 なのが人というもの。

当時の人にとって自分自身のためによい音楽を聴かせることの需要(大切さ)を

イメージしながらの構成・演奏しました。


自分を愉しませる(喜ばせる)音楽は

・最上の楽器による最上の音色

・最上のメロディやハーモニー

であって、むしろ自分が弾けなくなってしまうような難しいフレーズは

どちらかというとストレスですよね(笑)。

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そして今回はこちら

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立奏スタイルで臨んでみました。

立奏は数年前から少しずつやってみていたのですが

わたし自身の研究も進み、慣れも出てきたので

この度、全曲を立奏にしています。


立奏は重心も上がりますし、ギターの固定も(座奏時ほど)できませんから

まあ、初めの印象としてはグラグラするわけですが

重心を崩して身体を揺らせば、それに伴って音楽(の重心)も揺れる。

一輪車にのっているような、ヒラリヒラリと(実際は乗れません・笑)

そうやって音楽に意識的にも無意識的にも波ができるような感じ。

あるいは体とアンサンブルしているような感覚。


面白いものですね。

技術的には楽器を固定してアプローチしたほうが断然有利ですが

完全固定ともいけないでしょうから、どこまでにしようかという事ですけれど

自由と安定はバーターの関係なのでしょうか。


もう一つ、別な視点として

自分のやったことの無いやり方でアプローチすると

自分の慣れている方へ引っ張る気持ちが少なくなるので

なんていうのでしょう、自分の知らないものへの気持ちが謙虚になるような効果も感じます。

指頭奏法の実践の時も感じました。

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さて、これはアンコールのあたりの写真と思いますが

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訪ねてきた友人にギターを聴かせている様子を描いた19世紀の絵画ようで

お気に入りの1枚です happy01


終了後はお客様に囲まれて楽器談義なども

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これもまた楽しいひと時。

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小平の永田珈琲こもれび

心和む素敵な空間をありがとうございます。

またこれからも続けていきます!

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