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2018年7月

2018年7月21日 (土)

ライブ告知:10月13日(土) 新潟

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長谷川郁夫&植木和輝
19世紀ギターデュオの世界(新潟公演)

2018年10月13日(土) 19:00開演(会場18:30)
新潟市民芸術文化会館 りゅーとぴあ スタジオAにて

料金
当日 :¥2,500  前売:¥2,000 / 学生:¥1,500(高校生以下)

お問い合わせ・チケットお申込み
TEL 090-6481-6971 e-mail uekifg@yahoo.co.jp

コンサート内容は9月7日GGサロン(東京公演)と同じです。
こちらをご参照ください。
ライブ告知:9月7日(金) 要町・池袋(クリック)

ただし、使用楽器が少し変更になります。

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関連リンク

植木フルート・クラシックギター教室HP

当ブログ記事より

2017.7.25 ギタリスト植木和輝氏

2018.6.4 動画を撮りに現代ギター社へ

YouTube動画

うえき&はせがわ 19c Guitar Duo

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2018年7月12日 (木)

ライブ告知:9月7日(金) 要町・池袋

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GGサロンコンサート2018
長谷川郁夫&植木和輝
19世紀ギターデュオの世界

2018年9月7日(金) 19:00開演(会場18:30)
現代ギター社・GGサロンにて
(地下鉄有楽町線・副都心線 要町駅4番出口より2分)

料金
当日 一般:¥3,500 / 学生:¥3,000
前売 一般:¥3,000 / 学生:¥2,500

はせがわからの購入(ご予約含む)の方は
一般2800円 学生2400円にて販売いたします
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お問い合わせ i.has@nifty.com (はせがわ)

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「ラコート、シュタウファー、ハウザー1世。

 十九世紀ギターの名器が一堂に揃う奇跡の夜。

 ガット弦、指頭奏法、立奏による

 伝統的なスタイルで紡ぐ音の芸術は

 聴く者を古に誘う」


★百数十年前の音、音楽、そしてその愉しみが活き活きと蘇る音楽会

この度の催しには3つの見所があります。

まず一つ目はレプリカではなく時代を超えた本物の19世紀ギターを使用する点です。

しかもラコート、シュタウファー、ハウザー1世という名器が揃いました。

そしてそれら楽器達と同時代の音楽を中心にプログラムを組んでいます。

それは19世紀ギターという専門的な世界を追求してきた

2人の演奏者が出会ったことにより実現しました。


続いて長谷川と植木共にガット弦の使用、

指頭奏法、立奏という希少な演奏スタイルで演奏する点です。

伝統的な奏法による甘い調べにより

19世紀にタイムスリップしたかのような贅沢な時間に誘います。


さらにはテルツギターやリラ(リラギター)といった

珍しいギターの響きをお聴き戴くことです。

テルツギターは19世紀初頭にウィーンで流行したアンサンブル用の高音ギターで、

このギターの加わるデュオは当時のウィーンの響きを

再現するのにこれ以上ない組み合わせです。


また、リラは18世紀末のヨーロッパに生まれた優雅な竪琴フォルムの楽器で、

当時の人々がもつ古代ギリシャへの憧れが結晶化した

ファンタジックなギターと言えます。

長谷川はこの楽器を演奏する世界でも稀なプレイヤーであり、

当時のギタリストがこぞって使った名門ラコートによるリラの音色も大変貴重なものです。

プログラム

(シュタウファーとラコートのデュオ)
アンクラージュマン (ソル) 
オペラ「隊商」の序曲 (グレトリ~カルッリ)
オペラ「セビリアの理髪師」序曲 (ロッシーニ~カルッリ

(シュタウファー作テルツギターとプライムギターによるデュオ)
タランテラ (メルツ)
ドイツの歌 (メルツ)

(ハウザー1世ウインナーモデルによるデュオ)
主よ人の望みの喜びよBWV147 (バッハ)
G線上のアリアBWV1068 (バッハ)
ソナタ第1楽章 (シャイトラー)

(長谷川郁夫ソロ ラコートのリラギター使用)
6つのアイルランド民謡Op.125より (ジュリアーニ)

(植木和輝ソロ シュタウファー使用)
10の練習曲より (G・レゴンディ)

使用ギター
長谷川
19世紀ギター ラコート作1828年(パリ)
テルツギター シュタウファー作1830年頃 レニャーニモデル(ウィーン)
リラ ラコート作1828年(パリ)
ウィーン風ギター ハウザー1世作1937年(ミュンヘン)

植木
19世紀ギター シュタウファー作1830年頃 レニャーニモデル(ウィーン)
ウィーン風ギター ハウザー1世作1932年(ミュンヘン)

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関連リンク

植木フルート・クラシックギター教室HP

当ブログ記事より

2017.7.25 ギタリスト植木和輝氏

2018.6.4 動画を撮りに現代ギター社へ

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GGサロンコンサート プロモーションビデオ diamond新着

うえき&はせがわ 19c Guitar Duo

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2018年7月 9日 (月)

終了:ウクレレ&ギター サマーコンサート6

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昨日はウクレレ&ボーカルの小山葉子さんと

i-leafのコンサートで楽しいひと時を過ごしました。

お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。

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毎年この時期にやって第6回。

この二人組も気心が知れて、イイ感じになってきました happy01


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お客様は葉子さんのファンが多く、ハワイアンの曲もよくご存じで

とてもノリがよく、楽しく聴いていただけたようです。

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当日のプログラムです。

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葉子さんのトークも楽しく盛り上がっていました。


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わたしのギターソロはエターナリーと慕情を弾きました。


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2018年7月 1日 (日)

終了:第22回ギターアンサンブル・サマーコンサート

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昨日は松戸で行われた第22回ギターサマーコンサートに

ギターサークル・カノンで出演してきました。


このコンサートは出演するギターサークル4団体で主催・運営されていて、

もう22回…つまり、22年も続いているのです!


そこに空席ができた?ということで、

カノンは今年初出演させていただいたというわけです happy01


1団体あたり30分ほどの演奏時間で、4つの団体の持ち味も楽しめましたねー。

こういう企画が各地であったらよいなと思います。


わがカノンはというと、実力も十分発揮できて楽しく楽しく演奏できました(よね?happy02

なにぶん、出演のため演奏中の写真がないのですが、気分は伝わるでしょうか。


その後の打ち上げも3団体繋がった部屋を間仕切りしたような場所だったのですが、

最後はみんな入り乱れて(笑)仕切りも外されたり。


お互いの交流も深まり、たいへん良い一日でした。


なにぶん、飲酒のため打ち上げの写真もありませんが・・・beer

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わたしは自宅出発6:55・・・早い~(汗)!

日暮里で乗り換えるとギター持った人たちが。

お~、カノンのメンバー。

同じ電車だったんですねー、おはようございます・・・の図。

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松戸駅で待ち合わせ。

みんな無事に揃ってますね・・・会長さん以外(笑)

遠足気分とでも言いましょうか、

ちょっとウキウキ。


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これがこの日の会場、松戸市民会館ホール。

なんとキャパが1200名とか。

ギターアンサンブル・アルモニコスさんがリハ中です。

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リハ待機中のカノン、舞台そでの様子。

まあ、みなさんステージが怖いということは無くなりましたねー(笑)。


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リハーサル、カノンの番です。

大きなホールですからね、今回は前列にマイクが入ります。

カノンにとってはあまり経験のないことなので、みな興味津々。

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プログラムはこちら。

花をあしらって、かわいらしいものでした。

手が込んでますねー!


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こちらは緻密な進行表!

実際の進行も大変スムーズで、さすが22年の歴史をそういうところでも感じました。


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チラシもこんなに素敵で!

今回は花束がモチーフなんですね。


集合写真は昨年のものを使用するそうで

・・・ということは来年はカノンのみんなが写っているかな?

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