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2018年10月

2018年10月30日 (火)

オペラ「アルジェのイタリア女」序曲 ロッシーニ~カルッリ編

2018.10.21ライブ
珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター
~二種の弦楽器による親密な響き 2~より

オペラ「アルジェのイタリア女」序曲
(ジョアキーノ・ロッシーニ 1792-1868 イタリア~
 フェルディナンド・カルッリ1770-1841編)

行方不明、幻の作品と言われていたという
カルッリ編のヴァイオリンとギターによる「ロッシーニ10の序曲」より。
近年発見されて出版された版を使っています。
当時のロッシーニへの親しみと憧れを垣間見る名アレンジで、
弾いていてもロッシーニ的爽快感が味わえ、場もたいへん高揚します。

ヴァイオリン:宮林陽子 Yoko Miyabayashi (Vn.)
ギター : 長谷川 郁夫 Ikuo Hasegawa (Gt.)

会場:永田珈琲店“こもれび”(東京・小平)


ライブのレポートはこちら(クリック)

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2018年10月27日 (土)

Solveigs Sang ~ Violin & Guitar ソルヴェイグの歌

先日10月21日におこなったライブ
珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター
~二種の弦楽器による親密な響き 2~

より、いくつかアップしていきたいと思います。

ソルヴェイグの歌(エドヴァルド・グリーグ 1843-1907 ノルウェー)

もとは劇音楽として作られたものを自身で再構成した
組曲「ペール・ギュント」からの1曲。
ソルヴェイグは主人公ペール・ギュントの若き日の恋人で、
放浪生活を続けるペール・ギュントを待ちわびて歌う曲です。
北方を感じるメロディとグリーグの和声による
哀しみと多幸感が交錯する音楽が心を打ちます。
ギターパートはわたしがアレンジしました。

ヴァイオリン:宮林陽子 Yoko Miyabayashi (Vn.)
ギター : 長谷川 郁夫 Ikuo Hasegawa (Gt.)


ライブのレポートはこちら(クリック)

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2018年10月26日 (金)

終了:珈琲とともに楽しむヴァイオリンとギター ~二種の弦楽器による親密な響き 2~

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10/21は小平駅前の名店永田珈琲にてヴァイオリンとギターのライブを行いました。

昨年9月に続いて2回目となる宮林さんのヴァイオリンとのデュオライブ。

18~19世紀のオリジナル曲やアレンジ曲を集めたプログラムは

前回のコンセプトをキープしつつ曲を入れ替えて作りました。


永田珈琲をお借りしていろいろなライブをするようになってこれで7度目となりますが、

今回は初めて2回公演を試してみました。

小さな会場ではありますが、おかげさまでどちらの回も満席!happy02

お集まりいただいたみなさまには感謝・感謝です。

熱心に耳を傾けてくださるお客様を前に、本当に楽しく音楽することができました。

ありがとうございました。


以下はこの日のプログラムです。

第1部
ギターとヴァイオリンのためのデュオ第1番より
(クリスティアン・ゴットリープ・シャイトラー 1752-1815 ドイツ)
  第1楽章アレグロ

モーツァルトのカルテット(K.478)作品156
(フェルディナンド・カルッリ1770-1841イタリア)
※(アマデウス・モーツァルト1756-1791オーストリア)
アレグロ(イントロダクション)~ アレグレット

ヴァイオリン無伴奏
ロザリオソナタよりパッサカリア ト短調 (ハインリヒ・ビーバー 1644-1704 チェコ)

第2部
オペラ「アルジェのイタリア女」序曲 (ジョアキーノ・ロッシーニ 1792-1868 イタリア)
※(フェルディナンド・カルッリ編)

ソルベーグの歌 (エドヴァルド・グリーグ 1843-1907 ノルウェー)

愛の挨拶 (エドワード・エルガー 1857-1934 イギリス)

タンゴ ギター独奏 (フランシスコ・タレガ 1852-1909 スペイン)

協奏風ソナタ (ニコロ・パガニーニ 1782-1840 イタリア)
Ⅰ アレグロ・スピリトーソ
Ⅱ アダージョ、アッサイ・エスプレッシーヴォ
Ⅲ ロンド アレグレット・コン・ブリオ、スケルツァンド

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ヴァイオリンの宮林さんとはまた来年、同時期の10/20にここでライブを持ちたいと思い予約しました。

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宮林さんとのアンサンブルはモダン楽器でアプローチしています。
いっぱいに集まって熱心に聴いて下さるくださるお客様の前で
大好きな音楽を演奏させていただけるのは、我々にとって至福のひと時です!

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お客様にお配りしたプログラム。
前半は重厚、後半は楽しさとバラエティを持って。
自分で言うのもなんですが(笑)なかなか良い曲が並びました。
カルッリ編ロッシーニの序曲は最近発見されてガジャルド・デル・レイが校訂し
昨年だったか一昨年だったか出版されたロッシーニ10の序曲の中の一つです。
当時の人々のロッシーニを楽しむ様子が目に浮かぶ良いアレンジです。

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ギターだとピアノ伴奏の包み込むような音量は期待できません。
でもそこは擦る・弾く発音方法は違っても同じ弦楽器同士。
メロディと伴奏を入れ替わったり、ハモったり相槌を打ったり等々、
対話をしながら曲が進む感じですね。そういうことが本当に愉しい!

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ヴァイオリンやフルートなど旋律楽器はソロ(独奏)と言っても
伴奏が付いてアンサンブルに仕立てられていることが一般的ですが、
時々ギターと同じように全く一人で弾くソロがあり
それは特別に“無伴奏”と呼ばれます。
宮林さんとのライブではこの「無伴奏」をプログラムに入れてもらっています。
奏者にとってはさらなる集中力を要求され難易度が上がりますが、
非常にカッコいい演奏スタイルなのです!


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こちらはギターソロのシーン。
タレガのタンゴを弾きました。メロディが印象的で好きな曲です。


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演奏を聴いていただき、拍手をいただけるって幸せなことですね。
いつも思います。
次への原動力になります!
ありがとうございます(^^)

次回は2019年10月20日(日)に!
また、楽しい演目を作ってお待ちしております happy01

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2018年10月25日 (木)

ギタリスト・小川和隆さん、陶芸家・角田真さん、弦月庵・小林正児さん


動画は小川和隆さんとソルのランクラージュマンよりカンタービレ

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ギタリストの小川和隆さんがお友達の陶芸家角田真さんといっしょに

おらが村、武蔵村山を訪ねてくれました。

角田さんは小川さんと大学時代のギター部仲間という事で、

専門は陶芸でありながらギターもよくなさっており

19世紀ギターのコレクションもお持ちで、

この日は小川さんに貸しているというパノルモ(1848)と

1830年頃のフレンチを拝見させていただきました。

そして、こちらも1844年のパノルモを出してさっそく19世紀ギターデュオを楽しみました。

どちらも170年ほど経ったギターですが

こうして弾けば当時の音楽を活き活きと表現してくれますし

その愉しみを現代のわれわれやや周囲の人々に伝えてくれます。


19世紀ギターの立奏デュオは本当に楽しいです。

小川さんのパノルモはナイロン弦

わたしの方はガット弦仕様になっています。

ピッチは半音下げの415Hz。

湿度の関係でわたしの弾弦時に指が弦をこする

キュキュという音が入ってしまいました(^_^;) ゴカンベンヲ

わたしのところは電車も通っていない武蔵村山の小さなスタジオですが、

最近こうやって音楽家の方々が訪ねてくださって

アンサンブルを奏でて愉しむ機会が増えてきて心から楽しくありがたいことです。


そのあとは村山のさらに奥深いところ(!)にお住まいの小林正児さんの弦月庵へ。


小林さんは元々振動の専門家だった方ですが、

学生の頃ギターをやっていたことから退職後の楽しみとして

全ての板を最大限に振動させて、

木そのものの音(音量も音色も)を鳴らし切るというような、

これまでとは全く違う視点からオリジナルなギターを製作・研究されている方です。

ギター製作界の大御所も一目置いている存在。


そこへ小川さん、角田さんをお連れし

小林さんの作った弦月ギターのレクチャーを受け

実際に手にして音も出してもらいました。


そのあとは我が家で宴会したのですが・・・すぐ飲み始めちゃったので

その写真を撮るのは忘れました(笑)

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パノルモ&パノルモのデュオです。
先日の植木さんとの新潟公演でもパノルモ2台でした。
パノルモは名の通ったオリジナル楽器としては
結構数が出回っていますから
こうした楽しみもやりやすいかもしれません。

同質な音がよく溶け合い、
合わせやすく音楽が作りやすいですね。


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陶芸家の角田さん。
この写真で小川さんの持っているフレンチも角田さんのものです。
ノーラベルですが19世紀前半のものでしょう。
明るく広がる音色はわたしのラコートと共通していました。
良いコレクションですね!なかなかの名器です。

3
ラコートのリラを見ていただきました。
こういうフォルムや音色をどう感じるか
いろいろな感想を戴けるのでわたしも勉強になります。

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小林さんの弦月庵にて。
小川さんが持っているのが弦月ギター。
あらゆる部分にアイデアが満載で
形状や仕様に意味(理屈)があります。
それがこうして形になっているのでした。

小川さんも角田さんも
興味津々で小林さんの話を伺っていました。

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これが板の音を聴く機械「弦奏」
これを使うと板の特性や個性までも聴き分けることができてしまいます。
板に振動を与えて音を出させるのですが、CDなどの演奏を鳴らすことができます。
そう言った音源で聴くとオーディオ屋さんでスピーカーを次々スイッチして聴くように
板の音や特性、性能、素性を感じることができます。 

ギター製作家がタッピングによって板を判断しより分けていますが
わたしたちにはどう叩いてどこをどう聞くのか、
どういうのがいいのかまるでわかりません。
でも、この機械にかければ素人の我々でもハッキリわかるというわけです。

完成品のギターを鳴らすこともできますし
そのエイジングもできるということです。

弦奏のホームページはこちら(クリック)


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2台の弦月ギターでデュオを披露しました。
小林さんが感激してくださいました!

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立川市ギター倶楽部定期演奏会 2018

2018

第61回市民文化祭 立川市ギター倶楽部定期演奏会 2018
12月9日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:たましんリスルホール(小) 入場無料

指揮(講師) 長谷川郁夫

主催:立川市文化協会 共催:立川市・立川市教育委員会
(公財)立川市地域文化振興財団 主管:立川市ギター倶楽部

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今年もいつもの時期に行います、立ギの定演 happy01

サークルメンバーの一年の集大成でみんな燃えてます!

わたしは合奏の指揮と、メンバーさんとの重奏で出演の予定です。

今回の合奏はクラシックもポップスもノリが良い元気な曲が多めですねえ。

ギターがクローズアップされた今回のチラシも結構イケてると評判上々。

よろしかったら、ぜひ足をお運びいただき

メンバーの皆さんを応援していただけたらと思います。


合奏予定曲

アルハンブラの思い出

スペイン舞曲集より(グラナドス)

軍隊行進曲(シューベルト)

トルコ行進曲(モーツァルト)

少年時代

子象の行進

エルチョクロ

コーヒールンバ

情熱大陸


ほか、メンバーによる独奏・重奏あり

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2018年10月23日 (火)

終了:「19世紀ギターデュオの世界」 新潟公演

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「19世紀ギターデュオの世界」は9月に引き続き、

10月13日の新潟公演も無事に終えることができました。

たくさんのお客様に大変熱心に聴いていただき感激しました。

お集まりのみなさま、ありがとうございます。


この演目は植木さんとデュオとして初めて作ったもので

9月に東京で2公演おこない、この新潟公演で3度目となりました。

植木さんとは東京-新潟と遠距離なこともあって、

頻繁にリハをおこなうことは難しかったのですが、

19世紀ギターに対してのアプローチや思いが重なる部分が多く、

初めてでも、むしろやりやすく楽しいアンサンブルでした。

ステージ3度目ともなると、互いの気持ちもより近くなり、

より充実したアンサンブルを感じることができました。


また、新潟公演を主催してくれたデュオの相方

植木和輝さんには大変お世話になりました。

奥様の手島尚子さん、植木さんのご両親にもいろいろ良くしていただき、

おかげさまで有意義で楽しい新潟行となりました。


これからもギター文化が豊かに花開いた19世紀時代の研究を進め、

その愉しみをお伝えできるよう頑張ってまいります。


以下、この日のプログラムです。
こちらから4台もちこみ、計7台のギターを並べての演奏となりました。

前半
(パノルモ2台によるデュオ)
3つの序曲Op.105よりオペラ「隊商」の序曲(グレトリ~カルッリ)

(シュタウファー作テルツギターとプライムギターによるデュオ)
ドイツの歌「真夜中に」(メルツ)
タランテラ(メルツ)

(植木和輝ソロ シュタウファー使用)
18の漸進的な練習曲 Op.51より(M.ジュリアーニ)
第13番 アレグレット
第14番 グラツィオーソ

10の練習曲より(G.レゴンディ)
第1番 モデラート

ソナタ第2番 Op.31より(W.T.マティーカ)
「アンリ4世万歳」による変奏曲

(シュタウファーとパノルモのデュオ)
オペラ「セビリアの理髪師」序曲(ロッシーニ~ジュリアーニ)


後半

(ハウザー1世ウインナーモデルによるデュオ)
ソナタ第1楽章(シャイトラー)
主よ人の望みの喜びよBWV147(バッハ)
G線上のアリアBWV1068(バッハ)

(長谷川郁夫ソロ ラコートのリラ使用)
6つのアイルランド民謡Op.125より(ジュリアーニ)
春の日の花と輝く
ロビン・アディア
ギャリー・オウエン

パノルモ2台によるデュオ)
ランクラージュマン Op.34(ソル) 

アンコール
月光のデュエット(デラマサ編)

使用楽器
植木
J.G.シュタウファー・レニャーニモデル c.1830
L.パノルモ 1843
H.ハウザー1世 ウィンナーモデル 1931

長谷川
L.パノルモ 1844
J.G.シュタウファー・レニャーニモデル・テルツギター c.1830
R.F.ラコート・リラ 1828
H.ハウザー1世 ウィンナーモデル 1937

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出発はETCの深夜割引を使うべく12日未明出発のケチケチ作戦!
途中で仮眠したらいいねと相談しながら。進みました。


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途中のSAにて休憩
うーん、だんだん疲れてきたー(笑)
新潟って何がうまいんだっけ?


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新潟駅にほど近い植木邸には12時ごろ到着。
素敵なおうちで防音のレッスン室も完備されていました。
この写真は着いてから5時間くらいリハをやって
「さあ、明日は本番!頑張りましょう」というところ。

車を運転すると疲れるんですが
いいアンサンブルをすると元気が出て復活しますhappy01

前の写真より目が起きてるでしょうsign02

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これは13日本番の日。
この日も植木邸で3時間ほどリハをしてから移動し
ホールに入りました。

りゅーとぴあはとても素敵なホールで
たくさんの演奏会も催されています。
通路にアーティストたちのポスターがずらりと張り出されていましたが
我々のポスターもいいところに張られていました。

だんだんテンションが上がりますup

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プログラムは植木さんが作ってくれました。
19世紀ギターにピッタリで優しく素朴で素敵な雰囲気。


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りゅーとぴあスタジオA。ホールの響きも確かめながらリハします。
天井が高く爽やかな残響が心地良かったです。
そしてこの花!すごいsign03

ちなみに「りゅーとぴあ」は柳都とユートピアをもじった名称だそうで、
あの古楽器「リュート」とは関係ないようです。
なんだー、ちがうのかー、マニアックなネーミングと感心していたのにcoldsweats01

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この演目はずらっと並ぶギターも目玉です。
これに植木さんのシュタウファーが加わって7台体制で参ります。

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演奏開始!
たくさんの方々に聴いていただける幸せを感じつつ。

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リラはこの日も優美なフォルムで特に女性お客様から人気を集めていました。
ギリシャ時代へのあこがれが結晶化した楽器です。
この楽器はパリのラコートによる1828年のもの。

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この楽器の演奏もずいぶん慣れてきました。
ギターよりも立てて構えています。

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東京公演はわたしが多くしゃべったので、
今回は植木さんがトークをおこなうシーンを多く入れてもらいました。
裏では「トークは苦手です~」と言っていましたがなんのなんの。
良い雰囲気でお客さんを惹きつけていました。happy01

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終了後、大きく豪華な花の前でパチリ!
楽しかっただけに終わりと思うと少しさびしい気持ちもありますね。。
まあ、企画~準備からリハから東京2公演、新潟公演まで
およそ1年がかりのプロジェクトでよく頑張ったなと。
植木さん、ありがとう。


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植木邸にて打ち上げ。は~、よかったよかった。happy02
植木さんのご両親と尚子さんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。


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打ち上げ時の一品。
植木さんのお母様が作って差し入れてくださった「のっぺい」という新潟のお料理。
優しい味でとてもおいしかったです!


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翌14日は植木夫妻の出演するお寺のコンサートを聴きに行きました。
和輝さんも尚子さんも連日でおつかれさまでした。
優雅で和やかな時間を最前列で(!)堪能させていただきました。

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さあ、ここからは飲食&観光編happy02

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やっぱり新潟と言えば日本酒でしょう。bottle
これは麒麟山という銘柄でした。なかなかいいぞ!
お通しのアジたたきも新鮮度抜群。


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それで、海が近いならやっぱり海鮮丼でしょう。
雲丹うまいね。

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生ガキも!濃厚な味わいが最高~っlovely

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植木不からもおすすめのジェラートのお店。
張れて暖かい日だったので美味しさアップでいただきました。

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ふのりをつなぎに使った「へぎそば」も新潟名物だそうで。

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日本海をバックに立つ男。
何かのチラシで使えるかな、ギタリストには見えませんね(笑)

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最終日はお寺コンサートを聴きに行った後日本海に沈む夕日を眺めました。
太平洋とは明らかに違う海はときどき無性に見たくなります。この風情が素敵です。

この後帰宅で到着は15日未明でした。

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2018年10月16日 (火)

ヴァイオリニスト 八嶋博人・美和子ご夫妻

今日はドイツに在住し活躍されているヴァイオリニスト八嶋博人・美和子ご夫妻が

一時帰国の合間に遊びに来てくださいました。


FBで知り合い、実際にお会いするのは初めてでしたが、

会ってすぐにこんなに楽しいアンサンブルができるなんて!

この日は「音楽で遊ぼう!」ということでいろんな曲を弾きましたが、

その中から1曲公開しました。


音楽ってなんて素晴らしいのでしょう!

ああ、ギターやっててよかったなあ。

音楽の力を改めて実感した一日でした。


美和子さんのしなやかなヴァイオリン

博人さんの豪放なヴァイオリン

二つの弦が絡み合うように作る音楽は

自在に伸び縮みし、うねるような波を作り

弾きこまれるような魅力を感じました。


またぜひ遊びにいらしてください(^o^)丿

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美和子さんとは美和子さんが作曲し、わたしが伴奏を付けた「ギター工房の猫」という曲を弾きました。美和子さんには「わたしの思い描いた通りの伴奏で、大変気に入りました」と言っていただけました。

博人さんとはいろいろな曲を合わせていただきましたが、バガニーニの曲なんか「本当にパガニーニと弾いている」みたいな気分でしたョ。

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これはうちのアルペジョーネをご覧いただいているところ。
なんでこんなものがあるんだと笑ってました。
楽器談義や弦談義にも花が咲きました。

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2018年10月 9日 (火)

終了:平成30年度 昭島市民文化祭 音楽祭(小ホール)

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(写真はリハーサル時のもの。総勢21名(・・・だったかな)の合奏!)


昨日10月8日は昭島市文化祭の音楽祭がありました。

市内で活動する5サークルの演奏を楽しめる素敵な企画です。

出番や練習の兼ね合いもあって、

わたしはすべてを聴くことができませんでしたが

川俣先生指導の昭島ギターサークルと

フルートアンサンブルさんの演奏は

しっかり堪能させていただきました。


そして・・・

わたしの指導するギターサークル響も熱演!

初級者からベテランまで力を合わせ

とても素晴らしい出来栄えだったと思います。

そのあとの打ち上げもよく盛り上がりましたhappy01

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ギターサークル響のプログラム。
バラエティに富んだプログラムになりました。
みんな力を出し合って、支えあって作るアンサンブルが楽しい!


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この音楽祭は12:30から16:15までぶっ通し。
様々なサークルの演奏を次々楽しめる好企画でした。
実は響の会長さんがかなり尽力されたようで
大変おつかれさまでした!

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2018年10月 3日 (水)

ふれあい こども まつり (東京・東大和)

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ふれあいこどもまつり
2018年11月18日(日)
東京都東大和市 ハミングホールにて
立川市ギター倶楽部出演は10:30より小ホール

主催:東大和子ども劇場 東大和市民会館ハミングホール指定管理者
後援:東大和市 東大和市教育委員会

お問い合わせ
東大和子ども劇場 TEL042-563-8934 メール yamatokogeki@yahoo.co.jp
東大和市民会館ハミングホール TEL042-590-4411

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わたしの指導する立川市ギター倶楽部が

東大和子ども劇場主催の「ふれあいこどもまつり」に出演することになりました。

わたしも指揮で参加します。

イベントスケジュールを見ると朝から夕方まで楽しい企画がいっぱい。

有料の企画もありますが、我々の演奏はもちろん無料でお楽しみいただけます。

出演は朝10時半から小ホールにて。1時間程度のギター合奏です。


演目は定期演奏会が近いこともあり、定演の演目

 ・スペイン舞曲集より メヌエット・サラバンド (グラナドス)
 ・アルハンブラの思い出 (タレガ)
 ・トルコ行進曲 (モーツァルト)
 ・軍隊行進曲 (シューベルト)
 ・少年時代
 ・子象の行進
 ・情熱大陸
 ・コーヒールンバ
 ・エル・チョクロ

を予定しています。

皆様のお越しをお待ちしております!

以下チラシ(スケジュール)はクリックで大きくご覧いただけます。

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