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2019年1月23日 (水)

ギター弦アタッチメント

丹波篠山のルシアー、田中清人さんから

ちょっと面白いものを教えてもらいました。

これ。

Dsc01902

名称は「ギター弦アタッチメント」で

そもそもは鉄弦用のグッズです。

よく見るとこんな感じのものです。

Dsc01899
クリックで写真が大きくなります。


説明書きによると

弦に通してボールエンドを球体にするパーツです。
球体エンドにすることで,
・リング型エンドでの向きの不揃いを解消し弦のねじれを防止!
・球体がピン溝にしっかり押し当たりピンがしっかり固定!
・球体のため接触面が均一になり,弦振動が表板にしっかり伝わりバランス向上!

ということなんですが、

19世紀ギターにも便利かなと思って試しています。

結び玉を頑張らなくても抜ける心配のない弦のエンドを手軽に作ることができますし

なんか音にも良さそうな気がします(勘)

ただし、細い弦を通すときはやっぱり少し大きな結び玉を作った方が良いですね。

たぶん、0.7以下くらいの弦はひと結びだと抜ける可能性があります。


そしてさらに応用編でこんなことも試しています。


Dsc01905

そう!スーパーチップ的な。

クラシックギター用のスーパーチップ的な製品は

そのパーツに弦を括り付けるので、固く締まっちゃうんですよね。

そうすると、弦交換の時にすんなりいかないでしょう。

この金属玉ならよりシンプルで交換の際も簡単かなと。


まだ使い始めですが、様子はなかなか良いですよ!

1弦だけは穴から抜けることがありますから、結び玉を大きく作ります。


気になる方はこちらのサイトへどうぞ。

大きさが4ミリ玉と4.5ミリ玉があって、材料はアルミと真鍮があるので計4種類。

それによって音の変化もあるとかないとか。

ワンセット6個入りで840円でした。


ブリッジに結びつける(普通のやり方)が苦手な方にもいいかな(笑)?

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