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2019年1月23日 (水)

岡野聡子さんとリハーサル

Dsc01891

昨日は岡野聡子さんとデュオのリハでした。

9月6日のGGサロコンに向けて月1回ペースで合わせていますが

リハを重ねるたびに音も気持ちも一層ハモってくるようです。


岡野さんは細部までピントが合ったような

クッキリとした音色と表現が魅力ですね。

初めての19世紀オリジナルギターもそしてガット弦も

すでにずいぶんうまく使いこなしていました😉
(19世紀ギター自体はたくさん弾いていらっしゃいます)


この写真で岡野さんが持っているのは

スクロールヘッドのシュタウファー派ジャーマンギターで1830年頃のもの(ノーラベル)。

バックのメイプルも美しい、瀟洒な楽器で透明感のある明るい音色でよく鳴ります。

わたしの持っているのはGシュタウファーのテルツギター。


この組み合わせでは

ジュリアーニのグランポプリを弾きます。


この曲、ドラマチックで弾いていて楽しい超名曲ですが

わたしはまだ指が上手く決まりません😅

以前、プライムギターパートはやったことがあるので

曲の気分はよくわかるのですが、

テルツギターパートを初めてさらって難しがってます。

むむむー、思ったように弾けない~

もうちょっと慣れて弾きこなさねば。


テルツでの演奏は音や運指はともかくとして

この楽器の小ささ(56㎝)で難所はポジションが迷うんだよなー

・・・って誰かが言ってたな。

今その気持ちがわかります(笑)

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