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2019年6月

2019年6月28日 (金)

メ ロ ン !

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北海道旅行に行かれた方から、

先日どん!とメロンを送っていただきました。

家で追熟して、冷蔵庫でよーく冷やし

昨日と今日で頂いているのですが、これがもう絶品!

メロンの大トロや~。香りよく甘く、

果肉はギリギリで形を保っているくらいの熟し加減、

口に入ったらもうジュースになっちゃうくらいのシャクシャクでトゥルトゥル。

これが最高!ありがとうございます(^o^)丿

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2019年6月24日 (月)

むさむらギター第7回定期演奏会とギター重奏フェスティバル

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昨日はわたしの指導する「むさむらギターサークル」の

第7回定期演奏会がありました。

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

力を合わせて合奏・重奏・独奏と楽しく演奏できました。

むさむらギターはみんな仲が良くほっこりした和やかな雰囲気が素敵です。

打ち上げも大変盛り上がりました(^^)

来年の第8回は2020年は6月21日(日)に計画しています。

またここから演奏会を目指して頑張ります。

そうそう、むさむらギターはメンバー大募集中!
これから新たな1年の始まりですから
いまが入会に一番良い時ですよ(^^)

 

それから。。。

昨日は日本ギター合奏連盟主催の

ギター重奏フェスティバル・コンクールもありましたが、

わたしの指導する「くじらギター重奏団」が

“やさぎコンクール”部門にエントリーし、

金賞をいただいたと連絡がありました!

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(写真はくじらギター重奏団、昨年の自主演奏会のものです)

昨年は同部門で銅賞でしたのでうれしい躍進です。

練習熱心なくじらのみなさん本当に良く頑張りました(^^) 

これからも末永くアンサンブルを楽しんでいただければと思っています。

くじらメンバーの森さんが自身のブログでレポートを書いていました。

「やさぎコンクール金賞」(クリック)

よろしければぜひ。本番のドキドキまで伝わってきます(笑)

 

わたしの指導している重奏グループとしてはもう一団体

「アークル」というギタートリオもフェスティバル部門に参加していました。

いろいろな方々の演奏を聴いて大変刺激になったと感想メールが来ました。

フェスティバルスタッフのみなさま、大変お世話になりました。

 

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2019年6月22日 (土)

キルシュナー社に19世紀ギター用のガット弦他を注文する方法

19世紀ギター用の弦(高音ガット、低音巻弦)を
独キルシュナーに 注文する方法を動画で説明してみました。

どの太さを選ぶかを考えるために
弦テンション計算サイトの使い方も紹介しています。

1-3弦は
DかDLで選びます。
DLはDをニスでコーティングしています。

4-6弦は
VNかKNで選びます。これは巻き線の違いで
VNは銀メッキで表面が固いのでブライトな音
KNはメッキ無しで銅の色。メロウな音のイメージです。

弦長630mmの19cギターに半音下げの415Hzで調弦するとして
テンションを少し傾斜させて・・・

第1弦 0.56と0.58 (5.016kg,5.381kg)
第2弦 0.70 (4.399kg)
第3弦 0.85 (4.086kg)
第4弦 1.28 (5.2kg)
第5弦 1.60 (4.56kg)
第6弦 2.10 (4.409kg)

( )内は弦長630mm、A415Hz時の張力を計算してみました。
合計では28.035kg(第1弦0.58の時) 27.67kg(第1弦0.56の時)になります。

このくらいでいかがでしょうか。

第1弦は太さによって結構感触が違いますから
こだわって選ぶと良いですが
第2弦、第3弦になると0.0いくつの違いは
それほど問題にならないと感じると思います。
それと、ガット弦はテンションが低めでも音になりますから
少し細めで選ぶ方が響きも柔和で弾きやすく感じます。

まずはこれで買った弦を試し、その感触をもとに
この次に注文するものを考えたらよいでしょう。

試しに買った弦が良いテンションに感じない場合、
ソロで使う分には440や415にこだわらず、
欲しいテンションになるまでピッチの方を上げ下げして調弦する
という手もありますね(捨ててしまうのはもったいないです)。

レッツ・トライ!
19世紀ギターをガット弦で鳴らしてみましょう(^o^)丿

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夢見る人(フォスター) 演奏:立川市ギター倶楽部

わたしの指導する立川市ギター倶楽部が

今年2月に出演した「立川市文化フェスティバル」での演奏。

「優雅に美しく」を目標に演奏しました(^^)

 

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2019年6月20日 (木)

セレナーデ op.96-1より ラルゲット(カルッリ)中島晴美さんと

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昨日は19世紀ギターのセッション目当てに

祐天寺の中島晴美さんのレッスンスタジオに行ってきました。

晴美さんのスタジオへはこれで2回目。

前回は2か月ほど前でした。

今回は

♪ カルッリのセレナーデ作品96の第1番
♪ ハイドン~カルッリ編 ロンドン交響曲
♪ シャイドラーのソナタ

の音を出してみました。

このあたりの曲は響きが簡潔で美しさがわかりやすく演奏もしやすい。

さらに、フレーズの対話や一緒に作るハーモニーなど

二重奏の楽しみの要素がたくさん詰まっていて

本当によくできているなと思います。

さらに19世紀ギターならではの語りかけるような音色と

軽やかな鳴りが当時の楽曲の良さをより引き立てます。

 

それではこの日セッションした曲目の中から

カルッリのセレナーデの第2楽章ラルゲットをよろしかったらお聴きください。

 

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晴美さん、この日のお洋服は白×白。
ナチュラルで清楚な感じが素敵です。
バラの装飾ギターともよくお似合い(^^)

 

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お夕飯に手作りの親子丼を戴きました。
とっても充実したおいしさでしたが
高たんぱく低脂肪料理ということで
晴美さんいわく
体格のよろしい方にもおススメです。
 半年で8kgは減らせます。
私は太りたいですが。」と。

は、8キロ!!

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2019年6月 5日 (水)

ライブ告知:9月6日(金)要町(池袋)

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GGサロンコンサート2019
岡野聡子&長谷川郁夫

19世紀のギターと音楽の花束

2018年9月6日(金) 19:00開演(会場18:30)
現代ギター社・GGサロンにて
(地下鉄有楽町線・副都心線 要町駅4番出口より2分)

料金
当日 一般:¥3,500 / 学生:¥3,000
前売 一般:¥3,000 / 学生:¥2,500

お問い合わせ・ご予約
わたしへのメールにてご予約承ります
i.has@nifty.com

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19世紀ギター黄金期の音楽を当時の楽器を用いて
サウンドやその愉しみまで含めて探求します。
演奏はともにもちろんガット弦を使用、
また立奏でのアプローチとしました。

単純にクラシックギターをアンティークギターに持ち換えるのではなく、
ガット弦など仕様や調整、奏法や表現も
出来るだけ当時に近づけていくことで
温故知新を得ることを目指しています。

つまり、やっていることは古い昔のことですが、
それによって得られたのは古ぼけて色あせた音楽ではなく、
現代人の我々にとって初めて体験するような温かく、優しく、
またエキサイティングで魅力的なものだった
ということを表現したいと思っています。

また、珍しいテルツギターを使ったデュオではこの編成ならではの
華やかなサウンドもお楽しみください。


使用楽器
岡野 
・ノーラベルシュタウファー派(c.1830)
・カール・ボーリンガー作テルツギター(c.1850 ザルツブルク)
長谷川
・R.F.ラコート作(1828 パリ)
・J.G.シュタウファー作テルツギター(c.1830 ウィーン)

《プログラム》
テルツギターとプライムギター二重奏
・セレナーデop.63(ディアベッリ)
・グランポプリop.67(ジュリアーニ)

プライムギター二重奏
・モーツァルトのアンダンテとロンド(カルッリ編op.167)
  ※元曲・・・アンダンテはK.545第3楽章 ロンドはK.485
・オペラ「ロドイスカ序曲(クロイツァー)」(カルッリ編3つの序曲op.106より)
・ディベルティメントop.62(ソル)

ソロ
・6つのアンダンテop.320より(カルッリ)
・序奏とファンダンゴop.16(アグアド)

岡野聡子プロフィール
上野学園大学ギター科卒業、渡辺範彦、大橋敏成、久坂晴夫、高田元太郎各氏に
師事。GLC学生ギターコンクール第3位入賞。2006年、オーストラリアパースの
日本国総領事館公邸にて行なわれた「日豪友好30周年記念コンサート」にて、
ヴィヴァルディのコンチェルト・ニ長調を演奏し、好評を博す。現在は
主に古典・ロマン派の曲を19世紀ギターで演奏している。
岡野聡子ギター教室(練馬・横浜)にて後進の指導にあたる。

岡野聡子ブログ(クリック)

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ノーラベル・シュタウファー派 1830年頃

 

1_2
カール・ボーリンガー作 テルツギター 1850年頃 ザルツブルク

 

18281
ルネ・フランソワ・ラコート作1829年 パリ

 

18301
ゲオルグ・シュタウファー作テルツギター1830年頃 ウィーン

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2019年6月 4日 (火)

終了:フルートデュオ&ギター トリオコンサート

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6月2日はフルートデュオとギターによるコンサートで

東京昭島市は東中神の「さくらオーディトリアム」というサロンで演奏をしました。

お集まりいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

今回のプログラムは

バロック~ロマン派~近代現代の作品まで並べたクラシックアラカルト。

二つのフルートの美しいハーモニーとギターの音色を

満席のお客様に聴いていただきました。

 

会場のさくらオーディトリアムは音響も雰囲気もよく、

弾いていて心地良いスペースでした。

フルート二本とのアンサンブルとなるとギターが弱く聞こえそうなイメージがありますが、

このホールと楽器(この日はハウザー三世のショートスケール)に助けられ

バランスよく響いていたようでした。

 

クラシックギターの場合、

どうしても音が小さいと思うとバンバンと大きな音で弾きがちですが、

大きな音ばかりではギターの一番の魅力・表現力であるところの

ダイナミクスの幅が狭くなってしまいます。

なので、「音が小さい」ということはあまり気にしないように

アンサンブルに臨みました。

するとフルートも自然に巧みにコントロールしてくれて

とても幸せなハーモニーになりました。

フルートの河野洋子さん、野原千代さん、どうもありがとうございました。

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さくらオーディトリアム到着。
入口も雰囲気があってお洒落ですね。

 

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さっそくリハ開始。
この日はチケット完売なので
この赤い椅子が全部埋まります!
前の席近い~~(笑) 頑張ろう(^^)

 

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フルートデュオとギター。
両手に花で演奏しております。
オープニングはテレマンの「トリオソナタ」と
グラナドス「スペイン舞曲集」から二曲。
お二人とも金のフルートで楽器も音色もキラキラしていま
す。
ハーモニーが素敵。

 

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河野さんとはシューマンの「3つのロマンス」を弾きました。
シューマン創作の年に作られた名曲、
クリスマスプレゼントとしてクララに捧げられました。
とてもロマンティックかつ複雑な気分が交錯するこの曲は
さながら明暗さまざまな色が載せられた油絵を観ているようでもあり、
心の揺れ動きを綴った小説を読んでいるかようでもあります。

 

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今回のコンサートはお話で進めるのですが、
「はせがわさ
んが全部しゃべって!」というのがオーダーでした(^_^;
しゃべって吹くと唇のコンディションが気になるとか。

 

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野原さんとの曲はテデスコのソナチネ。
ギターの難しいと
ころもありますが、
耽美的な美しさや華麗さがあり、
そし
てネオバロックとも言える精緻なモチーフの扱いが
実にテ
デスコらしくよくできた名曲と思います。

 

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4つのアメリカンダンスは
原曲がソプラノリコーダーとア
ルトリコーダーということもあって、
ここではピッコロも
登場してもらいました。
かわいらしい音色!

 

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ギターソロはアグアドの序奏とファンダンゴ。
最近よく弾いています。
気が付くとこの日はオリ番が無いわたしでした(笑)

 

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この日の最後はマティーカのノットゥルノ。
全5楽章で演奏には30分くらいかかります。
内容的にはセレナーデやディベルティメントといった感じで
音楽の楽しさが前面にある曲です。

原曲はフルート・ヴィオラ・ギターという編成ですが、
ィオラパートをアルトフルートに置き換えて演奏しました
シューベルトがチェロパートを加えて4重奏曲として楽譜を出版した、
その元曲として知られています。

 

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この日のプログラムです。

 

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ライジング・サン・ギターコンサート動画

去る5月19日に行われたイーストエンド・ギターフェスティバル内の

アマチュアコンサート企画「ライジング・サン・ギターコンサート」。

そこに参加した人たちの動画がYouTubeにアップされていました。

ここではわたしの指導する「くじらギター重奏団」と

ギターサークル・カノンのメンバーによるデュオ「すーべぇ」の

パフォーマンスを紹介します!どうぞご覧ください。

 

わたしはこの日伺えなかったのですが

出演したみなさんに話を聞くと、

他参加者のレベルの高さに相当驚き、刺激を受け

そのあとの懇親会でいろいろな話もできて楽しく過ごせたそうですョ!

 

 

 

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