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2019年7月

2019年7月28日 (日)

立川相互病院「夕涼みコンサート2019」

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昨日は自宅からほど近い立川相互病院にて

「夕涼みコンサート」に出演し、4曲演奏してきました(^^)

入院されている患者さんたちに、ひと時の憩い、気晴らしになるようにと

病院スタッフのみなさんが企画しているものだそうです。

出演はわたしのギターのほかにポップスシンガー、国立音大生のフルートトリオ、

病院スタッフの有志による合唱(←これ、とても良かったです)などがあり、

バラエティに富んだ演目が並びました。

スタッフの方々にも手厚くサポートいただき、楽しく演奏できました。

ありがとうございます。

終了後聴いてくださった患者さんに

「わたし、ギター好きなのよー、また聴かせてね」と声をかけられました(^^)

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プログラム表紙
たちぞうさんはニッチェ江上みたいだけど(笑)
立川相互病院のキャラクターだそうです。
くるりんは立川(バス?)のキャラクターでしたっけ。
首のないキャラなんで、浴衣を着せると襟元が難しい・・・(笑)

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プログラム中
わたしは4曲ほど演奏しました。(^^)
MIMOさんはパフォーマンスが素晴らしく、会場をのせていました。
国音フルートトリオはかわいらしい女性3人
組で
爽やかなハーモニーを響かせていました。
合唱は病院関係者の有志のようでしたが、熱いハートを感じさせる歌声でした。
混声合唱でしたが男性がたくましく
いい声でしたねー。
みんなで歌おう!も盛り上がっていました。

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控室はなんと、診察室を一つ戴きました。
何か新鮮!

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この度は夕涼みコンサートで演奏をお聴きいただき、
あり
がとうございました。
スタッフのみなさまにも大変お世話になりました。

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2019年7月23日 (火)

ソナタニ長調(シャイドラー)より 第2第3楽章 中島晴美さんと

先日の中島晴美さんとのセッションから
シャイドラーのソナタ、第2第3楽章をアップしました。
この時代には集った時にパッと弾いて楽しめる、
弾きやすくかつ作品として美しく質が高い曲が多くあります。
もちろん普通のギターで弾くのもよいのですが、
19世紀ギターで奏でるとさらに軽やかで気分よくセッションできます(^^)。

19世紀ギターで楽しく遊びましょう!

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2019.7.21
2mov.Romanza & 3mov.Rondo
from Sonata in D / Christian Gottlieb Scheidler
Harumi Nakajima & Ikuo Hasegawa

中島晴美さんのレッスンスタジオにて
ギターデュオセッションの第3回目。
今回も楽しい時間を過ごしました。

シャイドラー(1747-1829独)はリュートおよびギター奏者ですが
ヴァイオリン演奏でも評価されていたようです。
昔の人たちは本当に何でもいろいろこなしますね。

このソナタはヴァイオリンとギターのために書かれた作品ですが
このようにギターデュオ編成でも良く弾かれています。
この曲のヴァイオリンパートは実は伴奏としての位置づけで
つまり「ヴァイオリン伴奏つきのギターソナタ」というような作りになっています。
晴美さんが弾くパートが元のギターパート、
長谷川がヴァイオリンパート(のアレンジ)を弾いています。

古典的で簡潔に書かれた爽やかなサウンドと楽しい掛け合いが快い音楽です。

使用ギター
中島・・・ガダニーニ(伊)(Guadanini)1829年
長谷川・・ラコート(仏)(Lacote)1828年
それぞれの楽器の鳴り方の違いも興味深く思います。

 

中島晴美公式HP
http://www.asa-inter.com/

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2019年7月20日 (土)

3つのロマンス より第3曲(シューマン)フルート&ギター

2019.6.2
フルートデュオ&ギター トリオコンサートより
フルート:河野洋子 ギター:長谷川郁夫

先日のフルートデュオ&ギターコンサートより
シューマンの3つのロマンスから第3曲をアップしました。
ギターによる伴奏は、より素朴さや可憐さが出るように思いました。

このコンサートからのアップはここまでです。
ありがとうございます(^^)

コンサートのレポートはこちら
http://has.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-0bbed2.html

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2019年7月19日 (金)

ノットゥルノ op.21より第1楽章(マティーカ)フルートデュオ&ギター

Noturno Op.21 1mov. (Wenzeslaus Thomas Matiegka)

2019.6.2
フルートデュオ&ギター トリオコンサートより
フルート:河野洋子 野原千代 
ギター:長谷川郁夫

コンサートのレポートはこちら
http://has.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-0bbed2.html

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2019年7月17日 (水)

スペイン舞曲集より「アラべスカ」(グラナドス) フルートデュオ&ギター

Enrique Granados : Danzas Españolas Op.37 Arabesca

2019.6.2
フルートデュオ&ギター トリオコンサートより
フルート:河野洋子 野原千代 
ギター:長谷川郁夫

コンサートのレポートはこちら
http://has.tea-nifty.com/blog/2019/06/post-0bbed2.html

 

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2019年7月 8日 (月)

終了:ウクレレ&ギター サマーコンサート7

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昨日、七夕の7/7は立川は玉川上水駅、ホームギャラリーステッチにて

ウクレレ小山葉子さんとのライブでした。

毎年この時期に開催していますが、これで7回目になります。

この日はあいにくの雨でしたが、

たくさんの方々にお集まりいただき楽しく演奏させていただきました。

ありがとうございました(^^)

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7回目のコンサートが7月7日!
ゴロの良い日に開催できました(^^)

 

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演奏開始!
外は雨で少し肌寒いくらいでしたが
ハワイアンや沖縄の曲が響くと
カラッと明るい気分になります。

 

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今回ギターはiRigという装置で拡声しました。
簡単で使いやすく、音も特段問題なく、
けっこう便利でした。

 

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今回の新機軸はギターの二重奏。
葉子さんの楽器は「チマーマン」のラベルを持つ
シュタウファー派ギターで
ドイツの楽器作りの街マルクノイキルヘンで作られました
作られたのは20世紀初頭ですが19世紀ギターの末裔
オリジナルらしいとても良い音色で鳴っていました。

 

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葉子さんのウクレレソロも素敵でしたョ。

 

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来年のチラシで使えるかな。

 

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2019年7月 6日 (土)

指頭奏法、やってみた!

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オカリナ製作家の森さん。

古くからのわたしの生徒さんで、

付き合いも長いかたですが

さっき森さんのブログにこんな記事を発見しました。

「爪を切る」(クリック)

やー、とうとうやってみましたか。

指頭奏法は爪弾きから転じると

最初の頃こそ「うまくいかない感」がありますが

慣れてくると結構何とかなるものです。

指頭奏法で弾くようになると

爪の悩みによるストレスが無くなります。

 

ストレスというのは・・・

元々の体質によるワシ爪やソリ爪、

薄くてすぐ欠けちゃうとか、

加齢によってもろくなったとか、

演奏会前に折れちゃったとか、

削っても形が決まらないとか、

削りすぎちゃったとか、

爪の伸ばせない仕事に就くとか。

 

それがゼロ!(^o^)丿

爪が弦に当たらないように弾くんですもんね、

当たり前と言えば当たり前。

 

これは本当に楽です。

ガット弦も上手に長持ちさせて弾けるようになりますョ。

まあ、ガットを試すかどうかは人によりますね(笑)

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ヴォラーレ 編曲:長谷川郁夫 岩手大学ギターアンサンブルさん

先日ユーチューブをいろいろ見ていたら

わたしのアレンジを演奏してくださっているグループに当たりました。

暗譜してしっかり練習していただいてうれしい限りです。

ありがとうございます!

楽譜は現代ギター社から出た

ポピュラー・ギター・アンサンブル曲集の第12巻に収録されています。

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2019年7月 3日 (水)

樋浦靖晃ギターリサイタル2019

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ちょっと前の話になりますがこの前の土曜日6/29は

もう30年来の友人、樋浦君のリサイタルを聴きに

新宿は初台の東京オペラシティ近江楽堂に行ってきました。

満場のお客様で本当に良い演奏会でした。

 

わたしは早くに着いて最前列で聴かせていただきましたが、

息遣いまで聴ける位置が最高でした。

樋浦君はこの日渋滞に巻き込まれるというアクシデントで

入りが遅れてリハもままならないのにすごい集中力で弾き切っていました。

 

彼の演奏は(昔からそうでしたが)音量も音色も音楽の表情も

変化の幅が大きく豊かで聴いていて吸い込まれるようです。

それでいて乱暴さがまったく無い。

曲想も細部までよく練りこまれて

「ああ、いま樋浦君を聴いている」って思います。

今回久しぶりに聴かせていただきましたが期待にたがわぬ音楽でした。

樋浦君は国内はもちろん、ヨーロッパをはじめとした海外でも

素晴らしい演奏活動をしているのです。すごいなあ。

終演後もお友達や生徒さんに囲まれ愛されている姿も眩しく感じました!

おつかれさまでした。また聴かせてください、

今後のご活躍もお祈りしております。

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