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2019年9月

2019年9月29日 (日)

ふれあいセンターフェスティバル2019

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本日、9/29は地元武蔵村山にて

わたしの指導するむさむらギターサークルで

「ふれあいセンターフェスティバル」に参加し演奏してきました。

いつも練習場所としてお世話になっている、

武蔵村山市ふれあいセンターのお祭りです。

2日間にわたるお祭りの一番最後のトリを務めました(^o^)丿

お聴きいただいたみなさま、ありがとうございます。

メンバーの皆さん、おつかれさまでした。

とても楽しく演奏できました。

むさむらギターサークルではメンバーさんをいつでも募集!
こんな催しや定期演奏会で一緒に弾きませんか?

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出られなかったメンバーさんもいたので、
今回はわたしも
演奏に加わりました。
みんなと弾くと楽しい~♪

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たくさんのお客様、ありがとうございます。
知っている曲を弾くと口ずさんでくれたりと
みなさんノリ
よく(^o^)丿
そういうのも地元のお祭りならではの
コミ
ュニケーションですねえ!

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講師演奏もしました。
曲は「禁じられた遊び」と「七つの子」。
この日のギターは中出阪蔵の1951年と
たまにはこういう楽器も弾きます。
実は以前生徒さんだった、今年90歳になる方が
22歳の時に注文したというものを最近譲り受けました。
想いがいっぱい詰まったギター。
円やかな音色が心地よいです。

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アヴェ マリア 土居千亜紀さんと

2019.9.28
ソプラノ:土居千亜紀
ギター:長谷川郁夫
使用ギター:J.G.シュタウファー作テルツギター(1830年頃・ウィーン)

Chiaki Doi(sop.)&Ikuo Hasegawa(guit.)
Guitar is produced by J.G.Stauffer[c1830] terz

この日はリート歌手の土居千亜紀さんが遊びに来てくれました。
19世紀ギターの伴奏でシューベルトを中心にいくつか合わせて楽しみましたが
なかでも土居さんのそっと語るように歌うアヴェマリアがとても素敵でした。
ガットを張ったオリジナルのジャーマンギターとシューベルトの歌曲、
音がまじりあった瞬間から
シューベルトの時代に飛んだような錯覚がありました。

ギターはテルツを使っています。
当初この楽譜で音程がちょっと低いという事で2カポにしていましたが
それなら、テルツを半音下げて使おうかとなり結果オーライ。
ええと、ただし基準ピッチを415Hzで合わせていますから
440Hzで言うと第1弦がFになります。ややこしい(笑)?

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2019年9月26日 (木)

終了:水永牧子チェンバロ教室 第13回発表会

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先日9月21日は初台のオペラシティ近江楽堂にて

水永牧子先生のチェンバロ教室発表会があり、

そちらの生徒さんでわたしの友人、荻荘さんの弾くチェンバロと楽しく共演しました。

曲はビバルディのリュート協奏曲から第2楽章とボッケリーニの序奏とファンダンゴ。

実は荻荘さんとはギター修業時代の仲間なのです。

3年くらい前でしょうか、フェイスブックがきっかけで実に35年ぶりくらいに再会しました。

こうなるとSNSも捨てたもんじゃないなと思ったものです。

荻荘さんがチェンバロを習っていることにも驚きましたが

共演するなんて思いもよらなかったですよ!

 

水永先生ありがとうございます。教室のみなさん、

そして荻荘さんも大変おつかれさまでした!

打ち上げも参加させていただきまして教室のみなさんとも楽しくおしゃべりできました。

荻荘さんからは「また来年も!」という話もありましたので、

次回もあるかもしれませんョ(^^)

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会場の近江楽堂はドーム型の天井と長い残響で独特な響きを持っています。
ずっと前にリサイタルで使ったりしたこ
ともありましたが、
久しぶりに弾いて古楽器やギターが良
く響くホールだなと思いました。
実際にそういう人たちが
良く演奏会を催している人気スポットです。

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こちらは荻荘さんの独奏。
演目はなんと、ギターの作品ヴィラ=ロボスの「前奏曲第5番」でした。
周囲の方々がみなバロック音楽を演奏される中、異色な存在(笑)!
昨年はバリオスを弾いたといいますからチェンバロ界のギタリスト?
でもね、すごく良かったですよ。
柔和な和音がホールいっぱいに広がって、大変美しい響き
この曲は「社交界への讃歌」という副題がついていることでも知られていますが、
冒頭部分などは本当にこういう(チェンバロが響くような)
イメージがあったかもと思わせる演奏でした。

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これが当日のプログラム。
ギターの発表会に慣れていると
「おお、全部クラシックだ!」と思ったり(笑)。

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演奏が終えホッとした笑顔の皆さんと集合写真。
わたしは光栄にも水永先生の隣に(^o^)丿

 

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2019年9月16日 (月)

ライブ告知:11月10日(日) 国立

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ハープとギター de 楽しいおしゃべり 2
2019年11月10日(日)

出演:田中麻里(アイリッシュハープ) 長谷川郁夫(ギター)

16:00オープン 17:00スタート
会場:音楽茶屋「奏」 
(JR国立駅南口より旭通りへ徒歩4分 
 国立市東1-17-20サンライズ21ビルB1)

料金:チャージ2500円+オーダー

お問い合わせ・ご予約
tokinshusuke@gmail.com 奏(そう)
i.has@nifty.com はせがわ

奏HP:http://d.hatena.ne.jp/shusuke0521+kanade/

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これで2度目となる田中麻里さんのアイリッシュハープとの共演。

オカロランやアイルランド音楽のほかに

ギターとコラボならではとしてギターソロ音楽(バリオスとか)や

ギターとフルートの曲を二人のアンサンブルに仕立てたりしています。

国立の音楽茶屋「奏」は地階なので初めての方は

見つけにくかったりするかもしれませんが

国立駅からほど近い、音楽に満ちたホッとする空間です(^o^)丿

皆様のお越しをお待ちしております。

 

アイリッシュハープって、こんな楽器

田中麻里さんのハープ独奏の動画がありました。

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2019年9月15日 (日)

立川市ギター倶楽部定期演奏会 2019

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第62回市民文化祭 立川市ギター倶楽部定期演奏会 2019
12月1日(日) 開場13:00 開演13:30
会場:たましんリスルホール(小) 入場無料

指揮(講師) 長谷川郁夫

主催:立川市文化協会 共催:立川市・立川市教育委員会
(公財)立川市地域文化振興財団 主管:立川市ギター倶楽部

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例年12月はわたしの指導する立川市ギター倶楽部の定期演奏会があります。

今年もメンバーのみなさん大いに頑張って

だんだん仕上がってきましたよ!

今回は独奏を披露してくれるメンバーが多いとも聞きました。

これも楽しみにしています(^^)

 

プログラム(合奏)

タイスの瞑想曲(マスネー)

ドン・ジョバンニのセレナーデ(モーツァルト)

ベルスーズ(アルベニス)

コルドバ(アルベニス)

ウィーンはいつもウィーン(シュランメル)

夢見る人(フォスター)

サバの女王(ローラン)

愛のオルゴール(ミルズ)

ノクターン(ショパン)

80日間世界一周(ヤング)

 

みなさまのお越しをお待ちしております。

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2019年9月13日 (金)

終了:GGサロンコンサート「19世紀のギターと音楽の花束」

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9月6日はGGサロンコンサート

「19世紀のギターと音楽の花束」に出演しました。

この日は秋とは名ばかりの暑い一日でしたが、

たくさんのお客様にご来場いただきサロンは満席!

お集まりいただきました皆様に心より感謝申し上げます。

 

わたしがライフワークとして探究していることは

「19世紀ギター本来の音とギター黄金期の愉しみ」

というようなものになりますが

200年も前のことですから現代に生きるわたしにとっては

それがどのようなものだったか実は本当に本当のものはわかりません。

ただ、その断片は周囲に残っているのですね。

それは当時の楽器や楽譜もそうですが

文学や絵画など他の芸術、音楽以外の情報や資料などなど。

これらをまさぐって出会うものはわたし自身にとって

常に「新しいもの」であってそこに大きな魅力を感じています。


 

しかも19世紀初頭はギターの黄金期とも言われ

当時ヨーロッパでギターが多くの人々の心をつかんだ世界ですから

きっとそれは素晴らしかったに違いない!

それを追求することは現代の我々にも「良いもの」として

「新しく」心に響くものを得ることになるのではないか。

そんなことを思いながら取り組んでいます。

 

とは言えアングラというかマニアックというか(笑)

誰もやらないようなことをコツコツ、シコシコと

試行錯誤しながら積み上げていく世界でして

まあ、自身としては楽しいことではありますが

ともすれば、こんなことが人に良いと言ってもらえるのだろうか?とか

興味すら持ってもらえないのではないか?

などと思ったりする日もあります。

 

このたび現代ギターの方にも励まされ、

岡野さんの協力も得て、

こんなにたくさんの人に観て聴いていただき

しかも、口々に「よかった」と言っていただける日が来るなんて夢のようでした。

本当に皆さまに感謝感激です!!

 

そうそう、フィガロの薮さんに200年前の仕様の再現を目指して

研究開発をお願いしていた(まさにロマンティック♡)

アンティークギター用の絹芯純銅巻の低音弦もこのコンサートに間に合い

ラコートとシュタウファー派のギターを素晴らしい音色で鳴らし、

見事なデビューを果たしました。

これもとてもうれしくありがたいニュースです。

 

これからも精進いたします。

みなさま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

 

このコンサートを記事にしてくださったブログをご紹介します。

森英行さん
「師匠のコンサートにお邪魔してきました!」

森秀文さん
「19世紀ギターの魅力」

深代朋子先生
「岡野聡子&長谷川郁夫 19世紀ギターデュオコンサートを聴いてきました」

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この日の現代ギター社ビルの入り口。
チラシが張ってありました。
がんばるぞ。気持ちが高まります!

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GGグラビア用の写真撮影。
岡野さんのピンクのコットンドレスが可愛らしいですね!

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今回演奏で使うギター。
こちらの2台はわたしが弾きます。
左がシュタウファー作テルツギター1830年頃のもの。
丹波篠山の名工に大きなリペアを受けて見事に復活しました。
右は1828年のラコート。カルッリ、ソル、コストなどなど
有名なギタリストがこぞって使った名器です。

低音弦にフィガロの絹芯の弦を張っています。
これがなかなか良い音!

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こちらは岡野さんが弾きます。
左がスクロールヘッドが素敵なシュタウファー派1830年頃。
こちらもフィガロの低音弦装着です。
右はシュタウ
ファー派レニャーニモデルのテルツギターで
カール・ボーリンガー作1850年頃。

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今回のチラシとプログラムです。
《プログラム》
プライムギター二重奏
・オペラ「ロドイスカ序曲(クロイツェル)」
      (カルッリ3つの序曲op.106より)
・モーツァルトのアンダンテとロンド
      (カルッリop.167)
  ※元曲・・・アンダンテはK.545第3楽章
       ロンドはK.485

岡野ソロ
・6つのアンダンテop.320より第1番・第3番
                (カルッリ)

テルツギターとプライムギター二重奏
・セレナーデop.63(ディアベッリ)
  マーチ~メヌエット~ロマンス~ロンド~マーチ

休憩

プライムギター二重奏
・ディベルティメントop.62(ソル)
 アンダンテ カンタービレ~ポロネーズ楽章

長谷川ソロ
・序奏とファンダンゴop.16(アグアド)

テルツギターとプライムギター二重奏
・グランポプリop.67(ジュリアーニ)
  アンダンテ ソステヌート
   ~アンダンティーノ グラツィオーソ
    ~アレグロ マエストーソ
     ~グラツィオーソ
      ~マーチのテンポで
       ~アレグレット コン ブリオ


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演奏開始!
カルッリ編の序曲「ロドイスカ(囚われ人)」の(原曲)作曲者は
ベートーベンのクロイツェルソナタで知られるロ
ドルフ・クロイツェルでした。
当時流行したようでカルッ
リのアレンジ以外にも
様々な楽器編成で編曲された楽譜が
残っています。

カルッリ編「モーツァルトのアンダンテとロンド」の
アン
ダンテはソナチネアルバムで有名なピアノソナタk.545の第3楽章。
もともとアレグレット楽章なのですが
アン
ダンテとして扱っているところが面白いです。

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岡野さんのソロはカルッリの6つのアンダンテから2曲。
カルッリとしてはかなりロマンティックで
濃い感じの名曲
と思います。
カルカッシに捧げられていますから、
そこにはきっと何かの思いがあったのではないでしょうか。
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曲については少しずつ解説を加えながら進めました。
「ちなみにこの日9月6日は
 これから弾くディアベッリの誕生日だそうで~(本当)」
なんて言っているところかな。
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ディアベッリのセレナーデは人を楽しませるための
アイデアがいっぱい盛り込まれたサービス精神満点の曲。
マジメ~な感じで弾くより、少しコミカルなくらいに
大げさな表情をつけてアプローチすると曲の良さが出ます。
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わたし、後半黒にしました。
ちなみに前半は岡野さんがファーストを弾き、ソロも弾くステージ。
後半はわたしがファーストを弾き、
ソロを弾くというよう
な構成にしました。

後半、負担「大」(笑)!
がんばれ、わたし。
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ソルのディベルティメントop.62はわたしの大好きな曲!
岡野さんの素晴らしい伴奏サポートを得て
思いを込め
て気分よく弾かせていただきました。
ソルのメロディはいつも美しい、
そしてポロネーズってウ
キウキと楽しいですよね!
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満席のお客様に大感激!
立奏は遠くのお客様にも弾いている様子をご覧いただけますし、
音も飛びやすいと思います。
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わたしのソロはアグアドの序奏とファンダンゴ。
奥からカ
スタネットの音が聴こえてきそうな
いかにもスペインとい
う素敵な曲です。
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プログラム最後の曲はジュリアーニのグランポプリ。
ポプリは花束のことで、今回のコンサートタイトルと重ねました。
音楽でポプリというと流行の曲を集めて一つの曲にするスタイルのことです。
テル
ツギターが縦横無尽に活躍する素敵な曲です。
ギターを奏
する喜びに満ちた華やかな作品。

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弾ききったー!(笑)

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お客様が多い時の拍手って音が分厚く聞こえるんですよね
もう、演奏家冥利に尽きます。ありがとうございます!
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アンコールに進みます。
なんか、もうホッとしてるなあ。
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アンコールはメルツの「ドイツの歌幻想曲」。
「真夜中に」という曲を序奏、主題と二つの変奏に仕立てています。
「歩哨が夜回りの時に故郷に残した恋人を思う
」というような歌ですが
メルツのアレンジではテー
マを奏した後12時の鐘が鳴り響き、
続いて多幸感に包まれた変
奏に進みます。

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打ち上げは要町の迎賓館!?「青山一品」にて。
壁にサインを書
かせていただきましたので
お店に行かれた際にはぜひ探し
てくださいネ!
岡野さんもおつかれさまでした。

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2019年9月 2日 (月)

スパニョレッタ(プレトリウス) オカリナとギター

2019年8月31日
はせがわギター教室「ギターをもっと楽しむ会」第21回にて
わたくしも一(いち)オカリナ愛好家として参加出演しました。

難しいことは何もできないのですが
気心が知れた皆さんの前でこうして演奏するのは
プロ活動とはまた違う楽しさがあり、素敵だなあと思います。

ややっ、繰り返し手前でオカリナの指がモニョモニョしてしまった(汗)!
まあ、こういうのも楽しみの一つとして・・・
(笑)

ハイ、また精進します~。

伴奏をしてくれている森さんはこのオカリナの製作者です。
MORIオカリナ 
https://mori-ocarina.jimdo.com/
柔らかく、暖かい音色で吹きやすいオカリナ、わたしの愛器です。

ギターをもっと楽しむ会レポートはこちらクリック

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2019年昭島市文化祭~音楽祭

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2019年昭島市文化祭~音楽祭(小ホール)
10月13日(日)12:00開場 13:30開演
昭島市公民館はJR昭島駅より徒歩6分 入場無料

15:30よりわたしの指導する
ギターサークル響が出演します!

演奏曲
ソーラン節
芭蕉布
黒猫のタンゴ~キャッツアイ
虹のかなたに
コンドルは飛んで行く
マンボNO.5  ほか

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2019ふれあいセンターフェスティバル

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2019ふれあいセンターフェスティバル
9月28(土)・29日(日)
緑ヶ丘ふれあいセンター(武蔵村山市)にて
場所:武蔵村山市緑が丘1111-1
tel. 042-590-0755

29日(日)の15:05頃より
わたしの指導する「むさむらギターサークル」が出演します(^^)

演奏曲
コーヒールンバ
芭蕉布
瀬戸の花嫁
明日があるさ

わたしも講師演奏いたします。

フェスティバル全体のプログラムは
下記画像クリックで大きく表示されます。

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ドクターサウンドにてフィガロ弦イベント

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昨日はフィガロ弦のイベントに参加すべく

お茶の水のクロサワ・ドクターサウンドまで行ってきました。


フィガロ社長の薮さんが弦の話をしてくれるこのイベント、

化学と物理のマニアックな話しが中心ですが、

普段目にすることの無い「弦の素」を見せてくれたり、

様々なたとえ話も織り込まれて、とても面白く聴くことができました。

それと、心に残ったのは藪さんの「弦」にかける情熱。

ダダリオやハナバッハなど大きなメーカーはどうしても

その先にいる「人間」がイメージしにくいところがありますが、

藪さんはいわばこの人が「研究・開発する人」であり

「製造する人」であり「販売する人」なのですね。

そういう人が情熱を持って突き進んでいて、

この日そういう人の姿を目前に見て話を聞けることは、

それはそれは興味深いことです。

 

ところで、わたしが19世紀ギターに今度使っている低音弦は

フィガロ、つまり薮さんに開発してもらいました。

わたしの想いは「本来の音」を再現して体感したいというもの。

それは200年ほど前のヨーロッパを魅了したギター黄金期の音で

カルッリもソルも聴いていた音。

それを持って演奏(表現)に繋げたい。

でも、それは自分にとっては初めての音。未経験でどんな音かわからない。

自分の思ういい音にグイグイ進んで行ってよいモダンの世界とも

ちょっと違うアプローチなのです。

そんな変なリクエストにも応えてくれた薮さんに感謝しています。

結果的に1828年のラコートに張り、

高音のガットとも相性の良い、温かみのある音色の弦ができ

「ああ、いい音だな」と感じられたことがとてもうれしかったですね。

19世紀ギターをされる方にはぜひお勧めしたいものです。

 

この日は薮さんに感謝の気持ちを込めて、

フィガロのアンティークギター用低音弦を張ったラコートで一曲添えました。

イベント参加のみなさまもご清聴ありがとうございました(^^)

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9/6のGGサロンコンサートでこの弦をデビューさせます。

お楽しみに!(^^)

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2019年9月 1日 (日)

第21回「ギターをもっと楽しむ会」

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8月最後の31日は教室イベント「ギターをもっと楽しむ会」の第21回でした。

30名の参加者で大いに盛り上がりました。

「ギターをもっと楽しむ会」はわたしの個人レッスンの生徒さんと、

わたしの指導する合奏団のメンバーさんによる

お客さんを呼ばない内輪の発表です。

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こんな感じに気楽に弾きあい、気楽に聴きあうことが目的です。
重奏やサークルの合奏も発表します。

 

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休憩時間はお菓子がいっぱい!
演奏が終わった人たちは安心しきってモグモグ。
これから演奏の人たちは一生懸命さらっていたりと
悲喜こもごも(笑)

ちなみに演奏順は当日のあみだくじです(^^)

 

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これは19世紀ギターの立奏デュオ。
こんな生徒さんもいます。

 

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わたしもオカリナ愛好者として参加!
ギターの森さんはわたしの吹いているオカリナの製作者です。
すごくいい音!
MORIオカリナHP

 

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演奏後はまじめな講評タイム。

全終了後は打ち上げへGO!

楽しい楽しいギター漬けの一日です。

 

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