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2019年11月

2019年11月24日 (日)

ラ・ロマネスカ(ソル) アイリッシュハープ田中麻里さんと

2019.11.10 音楽茶屋「奏」にて
アイリッシュハープ:田中麻里
ギター:長谷川郁夫
Irish harp Mari Tanaka
Guitar Ikuo Hasegawa

田中麻里さんとは
「ハープとギター de 楽しいおしゃべり」というタイトルで
アットホームなおしゃべりライブを行っています。
もちろん、楽器同士の対話もこのタイトルとかけています。
ハープとギターは互いに撥弦楽器という事もあり
良い相性の組み合わせと感じています。
どちらも制約に癖のある楽器ですが
選曲・演奏ともにそこが楽しさでもあります。

ソル(伝)のロマネスカは
フルートとギターのための楽譜になっていますが
それをこの編成に転用しました。
譜面によると16世紀の作者不詳のメロディだそうですが
コストやメルツがギターソロ用にアレンジを出版しているほか
リストもピアノ用アレンジを(2種類も!)出していることから
当時かなり流行した旋律と思われます。

ライブのレポートはこちら(クリック)

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現代ギター2019年12月号グラビアに掲載されました。

19gg
現代ギターの12月号グラビアに

本年9月GGサロコンの写真と記事が掲載されていました。

まだ3か月も経っていないのに

ずいぶん前のことのような不思議な感覚があります。

記事も

「19世紀ギターは現代のギタリストのお試し楽器ではなく、
 もはや専門家のおこなうジャンルとなった」

「長谷川と岡野とのほのぼのとした対話を挟み、
 古き良き時代に戻ったような味わい深い奏楽のひと時であった」

と大変好意的にふれていただき感謝感激!

また来年もこういった世界を探求していきたいと思っています。

共演の岡野聡子さんもこのコンサートのあと

素晴らしいオリジナルラコートギターも入手されたそうで(^^)。

また機会を見つけてアンサンブルしましょう。

これからもよろしくお願いいたします。

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終了:ハープとギター de 楽しいおしゃべり 2

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もう2週間近く前になりますが、
11月10日アイリッシュハープの田中麻里さんとコラボした時の様子です。

田中麻里さんとは昨年5月にご一緒して2回目。
おしゃべりライブ楽しかったなー。
会場は国立の音楽茶屋「奏(そう)」でした。

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「ハープとギターde楽しいおしゃべり」というタイトルのライブ。
演者のおしゃべりと楽器同士のおしゃべりもイ
メージしています。

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麻里さんが北海道でわたしの名前を出した時に
「はせがわさん?、あ~立って弾く人!」
って言われたエピソードを暴露中。
ここ最近そういうカテゴリーにいるみたい

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アイリッシュハープとのコラボは
同じ撥弦楽器という相性の良さを感じます。
互いに癖というか制約の多い楽器ですが
そこが良いのですよねー。

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ソロもちゃんとやってます(^^)

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この日の楽器は長野の名工石井栄さんの2000年作。
セレーションバックという、雨どいのように曲げた板を
み合わせたナミナミの裏板を持っています。
古いギターでこういった構造を持っている楽器があるのですが、
それをモダンギターに転用しヘッドや口輪、ブリッ
ジのデザインも
遊び心を盛り込んだファンシータイプのギ
ターです。
 ・・・なんていう話をしているところ。

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なんとバグパイプ飛び入り~!
友達の近藤治夫さん。
ありがとうございます(^^)

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終了:湘南童謡大楽

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11/22は湘南は藤沢の大ホールまでお呼ばれで行ってきました。
湘南童謡大楽という催しで、ほぼ毎月大勢の方が集まり、
みんなでいろいろな歌を歌います。
昨日は冷たい雨ふりだったこともあって
少しお客様が少ないという事でしたが
楽しい時間を過ごされていました。

わたしの今回はその中のゲストという事でリュートギターをリクエストされ、
15分ほど演奏し、そのあと主催の内山喜代子先生、
そして会場のみなさんとのコラボレーションを楽しみました。

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このリュートギターはハウザー一世によるもの。
1914年製なので、今年105歳ですね。
深みのある渋い音色が特徴です。

「パヴァーヌ(ミラン)」
「バッハのメヌエット(ペツォールト)」
「グリーンスリーブス(カッティング)」
「スパニョレッタとイタリア舞曲(キレゾッティ編纂)」
を演奏しました。

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インタビュー形式で楽器の説明なども少々。
会場のみなさんも興味を持っていただけたようです。

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内山喜代子先生、ピアノの斎藤伊都子さんと会場のみなさんとコラボ!
ドイツのギターにちなんでドイツの歌
「ローレライ」
「シューベルトの野ばら」
「ウェルナーの野ばら」
「かっこう」 を演奏。

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エンディングはスタッフさんも総出で!

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2019年11月12日 (火)

ギターサークル・カノン第18回定期演奏会

2020
ギターサークル・カノン第18回定期演奏会
2020年1月26日(日)南大塚ホールにて 13:30開演
JR大塚駅より徒歩5分 入場無料
後援:豊島区

わたしの指導するギターサークル・カノン(池袋)から

来年1月の定演のチラシが届きました。

今年はキラキラ・ピカピカ風ですね!

いつも11月に演奏会をしたいカノンですが

昨年に続き今年も1月になってしまいました。

 

先日レポートしました合宿もして準備万端でお待ちしております。

たくさんの方にお聴きいただけますように!

どうぞよろしくお願いいたします。


わたしも合奏指揮のほか

重奏や、講師演奏(ソロ)などおこないます。

がんばりまーす!

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2019年11月 5日 (火)

ギターサークルカノンの合宿に行ってきました

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11月の3日~4日は
わたしの指導するギターサークルカノンの合宿に行ってきました。
1月の定演に向けた練習と、夜のお楽しみ演奏、深夜の語らい、
そして早朝からまたひと練習とギター漬けの
なかなか充実した時間を過ごしました。

カノンのみなさん、おつかれさまでした(^^)
カノンの定期演奏会は来年1月26日、南大塚ホールでおこないます。

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会長さんより合宿開始のご挨拶!

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式次第(^^)
一泊二日中、合奏練習は10時間半!設定されています。
夕食後はお楽しみミニコンサート。
メンバーさんがそれぞれ趣向を凝らした演奏を披露します

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お約束、その1。

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お約束、その2。

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夜開くという悪魔の水をソムリエが点検。

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サードはわたしたちにお任せ!

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ハーモニーを司るセカンドの勇者たち。
実際はメロディもいっぱい回ってきますけど。

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ベース、打楽器、サイドギター。リズムは任せた!
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美味しい夕食。
どれから食べ、どれを最後にするかで性格診断?
あちこちから「ビンゴー!」の声も。
 
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心の美しい人だけに見えるという中ジョッキで乾杯。
手前の人、こぼれてますよ!
 
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これは夜のお楽しみコンサートより。
 
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弾く人が多い曲は客が3人しかいなかったり(^^)

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