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2020年4月

2020年4月29日 (水)

弦の取り付け順を変えてみた!リュートギター

Photo_20200429151201

昨日リュートギターを弾きながら、
この話題を記事にしようと思っていたのを思い出しました。

このリュートギターはハウザー1世のものなのですが、
いままでずっと一般的な弦の取り付け(左)で使っていました。
(写真が小さかったらクリックで大きくなります)
しかしこれだとどうもペグのおさまりが悪く、
調弦時にグルンと回って(緩んで)しまうことも多々ありました。

まず左写真でいう所の第6弦や第1弦を差し込む穴が真ん中近くにあるので、
写真のように弦の巻きつき具合を調整したり、
ナット溝への角度も気になっていました。

とにかく、その「グルン」は困るので
ペグの(穴・本体)調整を頼まなきゃいけないかな
と思っていたところだったんですが、
じっと眺めていてハタと気づきました。

「弦の取り付け順を変えたらいいんじゃないの?」

そして変えてみたのが右の写真。
弦の張力による圧力がペグを支える穴の両側にかかる感じで
おさまりも良くなって、なんと問題解決。

弦を差し込む穴の位置関係からも、
ひょっとしてこちらが正解、デフォルトだったんじゃないかとも思いました。
右の写真の方が弦の流れっていうんでしょうか、取り回しも自然に見えます。

しかし、身についた習慣とは恐ろしいもので
調弦の際に触るペグを毎度毎度!!!間違えるので笑っちゃいます(^-^;

ちなみにペグの調子を整えるのはこれをすれる部分に塗り付けます。


W.E. Hill ペグコンポジション

最近、液体のタイプも見つけました。
今度試してみようかな。


ペグコンパウンド

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2020年4月27日 (月)

ためしてみた!NETDUETTOβ2 オンラインで重奏


遅延がなくweb上でセッションができるというネットデュエットβ2を試してみました。
やり取りの様子をオーディオインターフェイスから出力してレコーダーで録ったものがこちらです。わたしはヘッドホンで聴いていましたが、このYouTube動画よりも実際の音はもう少しよかったです。特にこの動画の音は少しフラッター的な揺れが感じられますが、オンタイムで聴いていたヘッドホンではこの揺れを感じることはありませんでした。

相手はわたしの生徒の黒川さん(ご協力感謝!)。先方の環境は光回線・有線接続・ノートパソコン(Windows10)・パソコン付属のマイクでした。わたしは光回線・有線接続・デスクトップパソコン(Core i7-9700 3.00GHz/Windows10)・オーディオインターフェイス(zoomU-24)・マイク(Seide PC-M2)という環境です。


ZOOM ズーム ハンディオーディオインターフェース U-24


ZOOM U-24 USBオーディオインターフェイス + コンデンサーマイク EC-Me/BKセット

遅延のテストは手拍子の波形で見ると0.015~0.02秒といったところでした。
ネットデュエットはビデオチャット機能がありませんので、演奏中は思い出ビデオ風のスライドショーにしましたが気にしないでね(笑)。

 

演奏は若干ズレが感じられますがこれでだいたい0.1秒くらいの遅延だと思います。
つまり、手たたき実験はちょっと合い過ぎていると思います(人間なんで)
同時に音を出そうとするとたったこれだけの遅延でも影響あるんだなと改めて感じました。
まあ、0.1秒はこの曲だと32分音符くらいのズレですから、毎度ズレるとちょっと気になるかな。

ともあれ、
最近オンラインレッスンで利用しているzoomやSkype、FBメッセンジャーに比べれば格段に音質が良く、双方向で話や音を出しても全くOK、そしてこの低遅延は素晴らしい。レッスンもこれでできたら双方のストレスはかなり減ると思います。先生側はもちろんですが生徒さん側がこのソフトの設定や場合によっては機材もあるかな、そういうことに対応してもらえるならこれはオンラインレッスンの決定版になるかもしれない!と少々興奮しました。ミュージシャン同士のセッション(リハ)もまあまあ曲弾きながら打ち合わせくらいはできますし、ネット環境や機材をヤマハの推奨に近づけることで遅延がもっと減るなら本格的なリハもできるかもしれません。

わたしはネット回線での遅延は致し方ないものと思っていましたが、いやはやここまで来ているとは恐れ入りました。
ヤマハすごいヤマハすごいヤマハすごーい!3回唱えました。

202004270001
手前にタブレットを置いてzoomで相手の顔を見ています。
ただしこれらのアプリは1秒近く遅延するので、相手の動きは遅れています。
タブレットの音はもちろん消しておきます。

このソフトを開発しているヤマハによれば本年(2020年)6月にヤマハの公式サービス「SYNCROOM」としてリニューアルするとのことです。

そして。。。

この日はもう一つ、Yさんとも試す機会がありました。



今度は音質劣化(…と言ってもzoomやSkypeなどと同程度)と遅延が見られました。
Yさんとわたしのと音量差はこちらの調整が雑でした(^_^;)

遅延はおよそ0.3秒程度。

この録音は同じくわたし側が聴いている音です。
最初の速い曲はわたし16分音符のアルペジオであとから先方のメロディが入ってきますが、
およそ16分一つ分くらい遅れて入ってきますよね、
これ先方ではこちらのアルペジオを聞いてピッタリで入ってきているのです。
そのあとわたしがメロディのズレに合わせましたが、
そうすると先方はアルペジオが遅くズレて聴こえています。

次のゆっくりの曲はまずわたしがアルペジオを一定に弾いて、
それを聞いて先方が入っていますがトテ、トテ・・・とズレていますよね。
最後に同じ曲をパート入れ替えてやっています。
これはわたし側ではあって聴こえますが、
先方側では1回目のごとくトテ、トテ・・・とズレて聴こえています。
つまり、これが遅延です。

ネットデュエットのソフト内で設定できる
「音質(サンプリング周波数)」「圧縮の程度」を変化さて見ても
あまり良い効果は得られず。。。

先の生徒さんとそんなに環境は違わないはずなので、
「ためしてみた!NETDUETTOβ2 オンラインで重奏」
https://youtu.be/x8z3zck9LWo
生徒さんの方に「何かインストールしたりした?」と尋ねたところ

「最初に内蔵マイクの音量が上がらないのでASIOを探しました。ASIOは、
 パソコンには無かったのでフリーソフト窓の杜
 https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/asio4all/
 を無料ダウンロードしました。」

と返事をもらいました。

Yさんとは
「まあ遅延や音質は“見えればいいとか聴こえればいい”というのと違って
 かなりデリケートなところですから
 なるべくヤマハのいう推奨環境に近づけるに越したことはないのでしょうね」
ということで意見が一致しました。

つまり、王道は光回線・有線LAN接続・ASIO対応のオーディオインターフェイスと
それに接続するマイク・ヘッドホン・・・というあたりでしょうか。

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2020年4月26日 (日)

ひとり二重奏「いえじ」(ドボルザーク)多重録画やってみた!の1

昨日知人とビデオチャットしてた時に
「コラボ動画ってどうやって作るんだろう?」という話題になり、
その後さっそく手持ちのソフトでできるのかトライしてみました。

演奏を撮る所からやるのは面倒だったので
この前撮影したこども教本の模範演奏とそのカラオケを素材にしました。
(なのでメトロノームの音も入っているのです。。。)


・・・あーでもない、こーでもないと格闘すること数時間
なんとかこんな感じまでできました。

しかし、自分が二人って若干不気味ですね(^_^;)

この演奏はそれぞれがメトロノームに合わせて弾いています。
互いの音は聴いていません。ま、そういう素材だったので。

この先は撮影の手順としてどうやるといいのか、
みんなどうやっているのか、探ってみたいと思っています。

今日はここまで来たということで。

撮影はzoom Q2n、動画編集ソフトはMovie Studio Platinum 13です。


zoom Q2n-4K
現行機種はこちらです。
小さくて手軽に撮影できますよ!

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2020年4月23日 (木)

オンラインレッスン教材~YouTubeにたくさんアップしました

Photo_20200423160901

Youtube

昨日は動画をたくさん撮ってはYouTubeにせっせとアップしていました。

内容は二重奏レパートリーのためのセカンドパート、つまりカラオケですね。
それと、こども教本の模範演奏とこちらもカラオケパート。
こども教本って先生が伴奏するパターンが多いですから(^^)。

カラオケは相手の様子を感じながらのアンサンブルとは様子が違いますが、
それでも「練習がやりやすくなる」とか
「曲(完成形)が聴けるから弾いていて楽しい」と言われましたので、
これからも生徒さんや曲の範囲を広げて鋭意作っていこうと思います。

しかし・・・自分で作った動画を見てみると全部真顔(笑)。
今度はにこやかに撮りましょう、わたし(^o^)丿!


「内容を整理」~「演奏」~「録画」
~「編集(演奏部分の切り出し・音量を整えて・少しリバーブ程度)」
~「YouTubeへのアップ(文字情報も入れて)」というような作業です。
一人でずっとやっていたので最後の方は頭の中がジーンとしてきました(笑)

まあ今回はオンラインレッスン、会えない時の教材として作っていますが
あとあと良いことあるかもしれないなーとも思いました。

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2020年4月21日 (火)

オンラインレッスン~スマホで動画を撮ってYouTubeにアップして先生に聴いてもらおう!

オンラインレッスンではいろいろ模索しています。

「生徒さんから動画を寄せてもらいレッスンするのも案外良い」
という話を伺って少し準備を進めています。

わたしの場合、レッスンで
「ではまず(受講曲を)ちょっと通してみてください」
と言って本編がスタートすることが多いのですが
そこをYouTubeであらかじめやって
そのあとオンラインのレッスンに入るという寸法です。

自分の演奏を撮るなんてはじめのうちはなんだか緊張するかもしれませんが
まあ、レッスンで先生の前で弾くと思えば同じことだし(^^)
今のご自身を見せてもらえれば
別に途中でちょっとつっかえちゃってもいいですし
本人と先生以外誰が見るわけでなし、どうか気負わずに。

「自分で通して録画する」というのは
案外効果的な練習方法だったりします。
録画が残りますから、客観的に観られるし、発見があったり、
レッスンを受けた後に先生の視点を感じたり復習したりなどなど。

先生にとっても(オンラインよりは)よい音で
止めたり繰り返したりしながら聴くことができるので
リアルとも一味違う視点からレッスンできるような気もします。

で、なるほどそうか!と思っても
やり方がわからないと気が進まないですよねえ。(^_^;

というわけで!
「スマホで動画を撮ってYouTubeにアップして先生に聴いてもらう」
その手順をここでできるだけ丁寧に解説しようと思います。

YouTubeはグーグルのアカウントで認証されますから
Gメールを使っている人なら改めて登録の必要もありません。

ちなみに私のスマホはアンドロイド(Android-One S3)。
普段あまりスマホは使わないので、
今回このために一生懸命いじってみましたが
案外すんなり、簡単にできたことに驚いています(^o^)丿

最後のところにテストで撮ってみた動画リンクも張っておきますね。

では、はじまりはじまり~(ドドン!)
スクリーンショットはタッチ(クリック)すると大きく見られます。

========================

1)
Screenshot_202004211
まあ、スマホで写真撮る方は多いのでここはだいたいわかると思いますが
まずは写真を撮るモードに入ります。
今回は一人で撮影することを前提なのでレンズは画面側に切り替えます。
左上の「三」マークにタッチするとカメラと動画を切り替えられます。

2)
Screenshot_202004212
タッチして動画を選びました。

3)
Screenshot_202004213
画面は横にすると弾いている姿が入りやすいですね。
このくらいは入っているくらいにスマホ位置を調整しましょう。
録画スタートはこのビデオマークをタッチします。
録画終了(停止)は同じところが四角いマークになっていますのでタッチします。

ハイ、これで撮れました(^o^)丿

4)
Screenshot_202004214
スマホを縦にしました。
右の丸いところに今撮影した動画データがあります。
タッチしましょう。

5)
Screenshot_202004215
・・・すると、こんな風に見えました。
右から左へスワイプすると前に撮った写真などが見えますね。
さっき撮った動画が表示(選択)されている状態で
左にある「く」の字(共有)マークをタッチします。
ちなみに、右のごみ箱マークをタッチすると削除です。

6)
Screenshot_202004216
「く」の字(共有)マークをタッチすると、共有画面が現れます。
今回はYouTubeにアップが目標ですからYouTubeマークをタッチです。

7)
Screenshot_202004217
こんな画面になりました。
ここから少し調整や編集もできそうですが
面倒なことは不要!そのままアップでいいでしょう(^^)
下から上にスワイプして画面を下に手繰っていきます。

8)
Screenshot_202004218
下には少し書き込んだり設定する欄があります。
プライバシーを「限定公開」にしましょう。
「限定公開」はこの動画のアドレス(URL)を知っている人だけが
視聴できるという設定です。検索にもかかりません。
初期設定は「公開」ですから、気を付けてくださいね。
タイトルは必ず入れないと通らないと思います。説明は無しでもOK。
タイトルと限定公開を確認したら右上のアップロードをタッチ。

これでYouTubeにアップされます。

9)
Screenshot_202004219
YouTubeへのアップが終了するとこんな画面が出てきます。
さっき撮った動画が一番上に来ています。
この動画のアドレスを先生にメール等で教えればよいのです。
というわけで画面のところをタッチ。

10)
Screenshot_2020042110
そうすると、再生が始まりますが
真ん中の「共有」という矢印マークにタッチします。
画像に書き込むの忘れちゃいましたが(^_^;)、わかりますよね。

11)
Screenshot_2020042111
すると、こんな画面が出てきます。
コピーをタッチしてメールに張り付けるもよし、
Gメールで送信してもよし。

ぜひ果敢にトライしてみてください。

今回テストに作った動画はこちらです。


無加工でポンと上げただけですが
意外と画像も音もしっかりしていて驚きました。

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2020年4月19日 (日)

zoomのQ2nでオンラインレッスンを始めるときにあると便利なもの

2_20200410230701
わたしのQ2n。現行機種は4K対応のQ2n-4Kになっています。

わたしが記事で勧めていたQ2n-4Kを購入してみようかな、という同業の方から「オプションのバッテリーケースは必要ですか?」という質問を戴きましたので、ほかにQ2nを使い始めるときにあったほうが良いものも含めてアドバイスしてみました(^o^)丿(あくまでも先生側の機材としてと思って書いています)


ZOOM Q2n-4K

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Q2n-4Kをwebカム(カメラ&マイク)としてオンラインレッスンで使う時は必ずUSBケーブルでPCに接続されているので、給電はそこから行われています。なので、オプションのバッテリーケースは必要ありません。

あると便利そうなのはミニ三脚・卓上三脚です。わたしは写真にあるようなフレキシブル足のミニ三脚を使ってテーブルにちょこんと置いています。三脚穴は本体の底部についています。固定具はQ2n-4Kを「どこに」「どうやって」置くかによって選びます。それから取り回しを考えて必要な長さのUSBケーブルを準備しましょう(本体付属していません)。Q2n-4K側の口はマイクロUSBです。

ETUMI ミニ三脚 フレキシブルポッド
マイクロUSBケーブルはこんなやつです。


AmazonベーシックUSBケーブル
2.0タイプAオス-マイクロB)

オンラインレッスンからは話が離れますが、もしQ2n-4Kをビデオレコーダーとして使う際には内蔵の乾電池2本ではコンサート全体の録画など少々心もとないし、リハ録画の時に電源入れっぱなしなんてこともできませんから将来的に給電が必要なシーンは有ると思います。その時には専用のバッテリーケース(BCQ-2n)はあると良いかもしれません(デザインが揃っている専用品はちょっとカッコイイ)。ちなみに、わたしが長時間電源をオンにしたい時は主に携帯電話用のモバイルバッテリー+USBケーブルを使うかコンセントからAD-17という電源アダプタ~USBケーブルを介して電源を確保しています。それと録画をするときにはマイクロSDカード(できれば高速なもので32Gか64Gもあれば十分)が必要です(これも本体付属していません)。

Photo_20200419225801

zoomのHPを見てみるとQ2nの別売りアクセサリーとしては

・バッテリーケース(BCQ-2n)
・ヘアリーウィンドスクリーン(WSU-1)
・ホットシューマウント(HS-1)
・マイククリップ・アダプタ(MA2)
・ACアダプタ(AD-17)
・アクションカム・マウント(ACM-1)
・ソフトシェルケース(SCU-20)
・マイクスタンド・マウント(MSM-1)*
 * ACM-1が別途必要

がありました。

ケースは汎用品なので百均のクッションケースなどでも代わりになりそうです。マイククリップアダプターはこれを装着するとマイクホルダーにQ2n-4Kを取り付けることができるようになり、つまりマイクスタンドを三脚代わりに使えます。

zoom Q2n-4Kのメーカーサイト

 

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マイク用ショックマウントのゴム交換

オンラインレッスン用にマイクを使おうと思って、
部屋の奥からゴソゴソ取り出したマイクは
ショックマウントのゴムがボロボロに傷んでいました。

まずは純正の補修パーツを探してみたのですが全く見つからず
他社の製品のパーツでは長さも太さも合うかどうかわからず
しかも一般的にこのゴムのパーツ、メーカーから出ているものは
どれも高価なのですね。
どうしたらいいのかな、と思いあぐねていたところ
説明してくれるサイトを見つけました。

参考にさせて頂いたのはこちら。
https://zizii2015.blogspot.com/2019/01/blog-post_9.html
説明が詳細かつ購入すべき品物も具体的でこういうの、
ホントにありがたいです。

わたしもそれに倣っていってみました(^o^)丿スタート!

今回の購入品

 
金天馬 アウトドア用ゴムロープ 3mm 3mカット 赤
金天馬 アウトドア用ゴムロープ 4mm 2.5mカット 黒
↑ 4mmがいい人はこちらで

SeideのPC-M2というマイクです。
ジュラルミンケースにこんな風に入っているのがかっこいいでしょう(^o^)丿
15年位前のものです。当時宅録を試していたのですが挫け、死蔵されていました。

20200416006
ショックマウントはゴムひもの力でマイクを宙づりにして
床からの振動からマイクを守ります。
よくミュージシャン
のスタジオ録音風景で見かけたりする
見た目もかっこいいアイテム

ステレオ用に2台持っていまして、
こちらのゴムはまだ生きていたのですが・・・

20200416007
もう一つの方はこんな感じでボロボロ。
今回は両方取り換えちゃいます。

20200416008
アウトドア用ゴムロープ登場!
マイクの純正も3ミリ程度だったので3ミリを選びましたが、
4mmでもよかったかな、くらいでした。
「金天馬」という製品にしました。440円でした。
Seideの純正交換用ゴムっていうのは見つけられませんでしたが、
他メーカーでもショックマウント用ゴムってすごく高かった
りします。

しかも他メーカーの純正だと太さや長さがあってるかどうかわからないし。
というわけで、ここは自作が一番でしょう。

20200416009
これは丸いゴムロープを輪っかにするときに使うものです
その名も「ゴム留め金具」
この存在と名前を知らないと検索すらできないんですよね
クロームメッキのアルミ製10個で235円でした。

20200416010
そして熱収縮チューブ。
ゴムが直径3mmですから、5ミ
リのものを選びました。
およそ10センチの長さの黒と赤、
5本ずつ入ったもので
540円でした。

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作業開始!
一か所留めねじを外せばループのままで取り出せるのですが、
面倒なので切っちゃいます。

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このショックマウントのゴムの長さは30センチだったの
同じく30センチでカットしました。
ゴムが伸びちゃうと元の長さがわからなくなるので
まともな片方が残っていてよかったな。

ゴムは必ず劣化するので
ショックマウントのゴムの長さは
新品時に測っておくのが吉だなと思いました。

20200416013
端っこは芯のゴムを巻いているポリエステルの生地が
ほつれてくるのでライター
であぶって留めます。

20200416014
ここで「ゴム留め金具」の出番です(^^)
まず片側を軽く留めて、もう片側を差し込みこちらも同様に留めたら
クルクルと回
しながらだんだんに絞めていくと綺麗に留められます。

20200416015
でも、今回ゴムを輪っかにするのはこの穴を通してから。
熱収縮チューブを忘れずに挿入しておきます。

20200416001
両端を留めて輪っかにしたら、
ゴム留め金具を隠すように
チューブを収縮させます。
これが必要かはわかりませんが、
元のゴムもこんな感じになっていましたので。

本当はこのライターではなくて
以前フレットガットの末端
処理用に購入した
電池式のはんだごてを使いたかったので
すが、
どこを探しても出てこない(汗)!
家庭内遭難中です。

20200416002
まあまあ綺麗にできました(^o^)丿
・・・ということにしましょう。

20200416003
上も下も出来上がりました。

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そして装着からの出来上がり。
赤ゴム、カッコイイなあ。自画自賛(^o^)丿
おかげさまで安くできたし、大満足です。

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2020年4月18日 (土)

オンラインでお待ちしています(^o^)丿

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今週オンラインでレッスンを受けてくれた生徒さんと、
繋がっていろいろ教えてもらったりテストに付き合ってくださった
ミュージシャンの皆さんの写真でコラージュを作ってみました。

みなさん、ありがとうございました。

生徒さんにはまた来週以降もレッスンを受けてほしいし、
新たにオンラインにチャレンジする方もいたらいいなと思っています(^o^)丿

こんな時期ですが、ギターで音楽で楽しく過ごせたらいいですネ(^^)
全力で取り組んでいきます!

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2020年4月16日 (木)

オンラインレッスンの考察

つい一週間前までは機材も操作もレッスンの進め方も暗中模索でしたが、ここ一週間いろいろ教えてくださる方や質問を寄せてくださる方、テストに付き合ってくれたり相談に乗ってくれた方、あと実際にレッスンを受けてくれた生徒さん達のおかげで、一つずつ灯をともすように暗闇が薄明るくなってきました。

まだまだよくわかっていないことや、便利なのに全く気が付いていないこともたくさんあると思いますが、それらもこうやって皆さんのお力もいただき経験を積んでいけばよいノウハウになっていくと思います(^^)。もちろん有用なことは積極的に公開していきます。みんなでノウハウを作りましょう(^o^)丿

さて、今回はこれまでの経験から少し考察を書いてみます。

1)ヘッドホンの装着について

これまではスピーカーとマイクを切り離すことで音のループを回避し音質が向上するという説を取っていたのですが、昨日Yさんと実験し合った際、ヘッドホンを付けるかどうか(つまりスピーカーonかオフか)で音は多少変わるような気もするけどそれ以上に音楽が変わると言われました(Yさんは音やオーディオにも詳しく、アマチュアですがギターも大変上手な方です)。

曰く「ヘッドホンによって耳が実音(自分の発する音)から遮られることによって演奏が少し不自然になる」というのです。いつも鋭いなー、Yさん。

なるほど、言われてみれば(私が弾いているのですが)そんな感じもします(^_^;)

なので、音的にひどい状況にならない限り今度はスピーカーで行ってみようかなと思う今日この頃です。Q2nは指向性のマイクを持っているので後ろのスピーカーの音は確かに入りにくいはずです(向きも大事と思う)。まあ、レッスンではわたしが自然に弾くかどうかより生徒さんが自然に弾けるかの方がはるかに重要なのですが(^_^; あと、ヘッドホンも密閉型ではなく開放型(オープンエア)を使えば自身の音も聴こえるはずと生徒さんに教わりました。


ヤマハ YAMAHA ヘッドホン ホワイト HPH-150WH
今ちょっといいなと思っているオープンエア型ヘッドホンです。

 

2)zoomやSkypeの音質の限界

それと、今回も互いにQ2nを使って相手にこの機材の音がどう聴こえるかというのも試してみたのですが、Yさんは「ビットレートが低いような圧縮された音」「量子化ノイズが乗っている感じ」という点に現時点での音質の限界を感じているようでした。ざっくり言えば「電話とか無線機から聞こえてくるような音」「原音のもつダイナミックレンジが狭く周波数帯域も狭い感じ」「音の周りにシャワシャワとノイズが残る」とかそんな感じです。

これはQ2nの特性というより、アプリ(この時はzoom)の仕様によるところが大である、と。つまり、現状でQ2nより高い性能のマイクを使ったとしてもその性能が発揮できるかは疑問ということですよね。zoomもSkypeも会議や会話向けのアプリですからそこは致し方ないところかもしれません。

Yさんはさらなる音質向上を試すためにYouTubeの生配信を使ってレッスンを受ける試みをしていました。たいへん興味深く見守っていますが、一定の効果があったとしても生徒さん側がやることなので、うちの場合生徒さんでそこまでやれるスキルがある人はいなく、ハードルは高そうです。

3)zoomの画面共有機能は結構使い道はありそう

自分のパソコンで開いたソフトの表示画面を相手に見せたり、デスクトップの一部をくり抜いたように見せたりすることができます。音も共有できますから動画ファイルを開いて資料のように見せることもできます。このあたりはさすが会議やプレゼン向けのアプリですね。

ただこれを活用する時は事前にこちらが見せようと思う資料をしっかり用意しておかないと、その場でバタバタしちゃいますよね。「このソフトを開く(開いておく)」「どこからどこまで見せるかを決めておく(あるいは編集しておく)」「うまくいくか事前に見せる練習しておく」なんていうことが必要かなと。プレゼンシーンと同じになってきますよね。

しかしレッスン、特に個人レッスンは一対一ですから講義やプレゼンと違って、生徒さんの思いや理解度の様子を見て流動的に変化しますから、用意していても出せなかったり、「ああ、別な方を見せた方が良かった」とか思うシーンも多々ありそうです(^_^;


4)テレレッスンに特化した方法を考える

もう一つ視点を視点を変えてメソッド的な進行はオンラインレッスンを想定した定型を作ることができるかなと思いました。古くから録画されたビデオやDVDのレッスンもの(初心者向けや楽曲解説など)ってありますが、あんな感じのをベースに質疑応答や細かい個別のアドバイスをオンラインレッスンでと思ったらいいものができるかもしれませんね。例えばYouTubeに15分くらいのビデオレッスンをセクション1-1,1-2,1-3とか作っておいて、それを見て(少し練習して)もらった後にzoomなどで対話できるレッスンをするとか。

昔ながらのレッスンビデオは当たり前ですが一方的なので、それを見ても実際やってみると?マークがいっぱい出るんじゃないかと思うんですがどうでしょう。そこの部分をオンラインレッスンでフォロー出来たら意外とニーズに叶ったりしないかなと。

オンラインレッスンを数回やって感じたのは、生徒さんが積極的でどんどん質問が来るようなときはすごくやりやすいんですよね、逆に先生がよくしゃべって生徒さんがうなずくような受け身型だとモニター越しで雰囲気がわかりにくいこともあって、先生側としては「ちゃんと伝わってるかな?」と思っちゃったりします。オンラインレッスンでは生徒さんを「受け身型」よりも「質問型」に導くような進め方を模索したいと思っています。

 

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オンラインレッスンの3回目

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生徒さん2組、さらに3名のミュージシャンとも繋がって楽しい時間を過ごしました。

わたしはwebカメラ+マイクにはQ2nという機材を使っているのですが、
今回繋がったミュージシャンのうち2名が使っていました。
手軽な録画機材としてのQ2nですが、
webカメラ+マイクとしても結構使えます(なかなか上等!)。
互いに聴きあって「まずまずだね」という感想を確認し合いました。
今はわたしの使っている「Q2n」からマイナーチェンジして
4K対応となった「Q2n-4K」という製品が2万円弱で販売されています。
テレレッスン機材はそれぞれバラで揃えても
2万円あればそれなりに揃いそうでもありますが、
Q2nはコンパクトで卓上で場所を取らないし
練習やリハ動画も撮れるならメリットは十分あると思いますョ(^^)


以下は一昨日、オンラインレッスンの準備をし始めたという
ビオラ・ダ・ガンバ奏者の友人から
「わたしもようやく準備を進めてみたところ、
 ガンバの中低音を拾ってくれないことが判明!
 長谷川さんの使ってる機材(Q2nのこと)使える?おすすめですか?」
という問いに答えたものからの引用です。

==============
おしゃべりで使うイヤホンマイクとかスマホのマイクとかは
ローもハイもカットして声に特化しているとかがあるかもしれませんね。
こういうのはいわゆるオーディオ向けのマイクが向いていると思います。

それと、カメラもテレビ電話用だと顔がバーンと映るようなレンズなので
楽器を弾いているところを見せるには少し離さないといけないでしょう。
その時にそこにマイクが付いてると
マイクも一緒に離しちゃうことになって、ちょっとジレンマ。

なんていうことを考えると先生側の機材としてざっと挙げると。。。
(スマホやタブレットではなくPCを使う前提です)

1)広角側に特化したレンズのカメラ
2)音圧に強く(音が割れにくく)広帯域が収録できるマイク
3)それをPCに入力するためのオーディオインターフェイス
4)それを取り付けるマイクスタンド・ケーブル
5)ヘッドホン

くらいがあると良いと思われますが、
先のQ2nを使うとカメラとマイクが一体でPCにはUSBで直接繋がるので、
オーディオインターフェイスもいらなくなり、1~3がQ2nだけで行けます。
マイクスタンドも卓上三脚くらいでOKなので結構手ごろと思います。
==============

もちろん、揃え方は例えばいろいろあって
USB接続のコンデンサーマイクなら
オーディオインターフェイスは要らなくなりますよね。

生徒さん側については、これまでの数件で
とりあえずスマホでもタブレットでもちゃんと繋がって
映像も音も出ることはわかりました。
また、それについての難しさもほぼありませんでした。
音の面から言えば、生徒さん側もヘッドホンかイヤホンを使って
スピーカーをoffにし、マイクも数千円のもので別にしたら
かなり改善が見込めると思うのですが、
それぞれの環境(機種とか)が違うので
「教室推薦セットはこれでーす!」などができないところが歯がゆいですね。

まあでも、音質改善はテレレッスンがもっと一般的になってきたら・・・
という感じでこの先の目標でしょうね。
今は「こんなに簡単につながるし、思ったよりレッスンとして成立し、楽しい」
という所が共有できれば十分良しとすべきと思いました。

それから、またさらに別なミュージシャンの友達から
zoomの音質調整について有用なアドバイスを戴きました。

=======================

Zoomのレッスン時の使用ですが、下記の方法で設定すると、
音が急に小さくなるということがなくなります。
Zoomは音声用に設計されているため、
声以外の音は雑音として処理されてしまいます。

Zoomの設定
パソコンの場合
1. 設定からオーディオを選択します。
2. マイク音量を自動調整します のチェックを外す。
3. 右下の詳細をクリック。
4. オーディオ処理の「連続的な背景雑音の抑制」
 「断続的な背景雑音の抑制」の両方を、無効化にする。

スマホやタブレットの場合
1. アプリの初期画面の、右下の『設定』→『ミーティング』と入り、
  オリジナル音声の使用をオンにします。
2. ミーティングを開始してから、右下の『詳細』の中から、
 『オリジナル音声の有効化』を選びます。
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とても助かりました。ありがとうございました。

最後に繋がった生徒さんからの感想を一つ
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こちらの精神的な面ですが、
「人前で弾く時の緊張感」よりも
「自室で落ち着いて弾けるリラックス感」の方が大きかったです!
家では弾けたのに教室だと緊張してダメになっちゃう、
なんてあがり症の生徒さんがいれば試してもらう価値あるかもです。(笑)
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ですって(^o^)丿

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200414005
もう一組の親子レッスン。
これはzoomを使っています。
こちらの音も声もちゃんと聴こえました。
もちろん、そっちの音も聴こえたよ!
小学男子、外に出られなくて退屈だけど、
ギターを弾いて気がまぎれたらいいね!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200414006
ミュージシャンのけっちゃん。
Q2n-4Kを使っていました。
zoom、FB,Skypeとを比べてみました。
中ではSkypeが一番聴きやすい音だったかな。
ギターの減衰が割とちゃんと聴こえました。
ただし、向こうが弾いている時に
こちらが音を出さないこ
とが前提です。

この時には本文の方に書いたzoomの音質をいじる方法
メッセージをまだ受信していなかったので、一応参考ま
で。

けっちゃんとも後ろのご主人とも久しぶりだったので、
おしゃべりも楽しかったー(^o^)丿

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200414002
こちらの生徒さんはウード!
zoomで繋がっていますが、例の音質調整を施したら
なり効いた感じが改善されました。

ただし、ウードの最低音はアタックのあと音が沈みました
確か実際でも「ぼーーーん」より「ぼんーーー」くらい
の鳴り方なんですが
「ぼんxxx」って感じに。でも、
このくらいなら脳内補正できますよ(^^)

それと、この生徒さんからはzoomでの画面の共有を教えてもらいました。
デスクトップ画面の一部を切り抜いて
見せたり、
ソフトを使っている時の画面
を見せることもできます。
ビデオ会議やプレゼン用の機能ですが、レッスンで
も使えそうですね。
ただし、事前の準備が十分でないと無
為な時間が過ぎそうですが(^_^;。

20200414001
レッスンのあとはカマンチェというイランの擦弦楽器を聴かせてもらいました。
音もふくよかないい音でしっかり聴こえました。
擦弦楽器の方がオンラインには向いているのかもと思いました。

それとこの生徒さんは、自身のブログに詳細なレポートを書いてくれました。
受講された側からの感想やレポートはとても貴重で参考になる資料です(^^)
ありがとうございます。

その記事はこちら ブログSlitOUDより「遠隔レッスン体験談」

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200414003
ドイツ在住で活躍されている恩師吉田佳正先生から声をかけていただきました。
先方朝9時、こちら夕方4時。Skypeの接続で、吉田先生もQ2n使用。
タイムラグはこの近所とのやり取りとほとんど違いは感じず
ドイツと日本でも十分にレッスン可能な感じでした。
久しぶりに吉田先生のレッスンを受けようかしら。
「やっぱり、Q2n使いやすいよねー」と意見が一致しました。

そのあとも、ドイツの様子やギター界のことなどいろいろ話して
楽しかったです。ありがとうございました(^o^)丿

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200414004
ハープの田中麻里さん。FBとzoomを試しました。
ハープの音はギターより音域が少し上ということがあるのか、
割と聞きやすかったですね。

機材はMacブックだったのですが、やっぱりマックは音がいいのかな。
もちろん、内臓マイクの話です。
iPadに続いてMac勢はそんな感じ。


互いの近況なども知らせ合って「ま~、頑張りましょう」となりました。
この災難が終わったらまたライブしまし
ょう!

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2020年4月13日 (月)

オンラインレッスンの初日と二日目

20200411010

テレレッスンは遠隔で行うレッスンでパソコンや携帯の
テレビ電話機能を使っています。

この記事はその奮闘記ですが、
実はやってみればそんなに大変なものではなかったし、
生徒さんも含めて楽しく出来たので、この時期を機会に同業で興味のある方には
やってみることをお勧めしたいし、そのきっかけになればとも思っています。

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4/11テレレッスン初日!今日は3組の生徒さんと繋がりました(^o^)丿
繋がってくれた生徒さん、おつかれさまでした。
そしてありがとうございました!

わたしのところではzoom、Skype、Facebookの3種類で対応しているのですが、
ぐうぜん全てのアプリを試すこととなり良い経験でした。
レッスンはこんな感じという動画もちょびっと入れました。

やっぱり生徒さんの顔、弾く姿、音を聴いていると
ドンドンわたしの方が元気づけられることを実感します!


結果として、思っていたよりもずっとレッスンの形になりますね。
今回繋がってくれた生徒さんたちもそう言っていました。

おかげさまでなかなか楽しかったですよ(^^)
事前にアドバイスいただいたギタリストの中島晴美さん、堤千花さん
本当に助かりました。ありがとうございました。

今回思ったことをメモしておくと

・Q2n結構使える。

・(こちら側)スピーカーで鳴らしても、
 スピーカーオフでヘッドホンにしても
 生徒さんの聴く音はあまり違わないと言われた。

・アプリの操作を指示するときに普通のwebカメラが便利だった。
 (Q2nは超広角レンズなので)

・会話は基本的に一方通行になるので同時に話すと
 生徒さんの声が途切れる。

・ギターの音質劣化は意外と脳内でカバーして聴くことができる。

・(生徒さん側)携帯電話の時は充電に注意。(減りが早い)

・ヘッドホンをつけてしゃべると声が大きくなる(笑)

・話すときについ、画面の生徒さんの顔を見てしまう(笑)
 カメラ目線がいいと思う。

・弾き方や運指を見せるときについ、
 画面の生徒さんの顔に近づけてしまう(笑)
 これもカメラの方に近づけないとね。

他にもまだまだあったような気がしますが、
またいっぱい繋がって経験を積んでいきたいと思っています。

そしてこれは平時に戻り日常を取り戻してからも活用の可能性があると思います。

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202004110011_20200413114101
初めてのテレレッスン開始10分前!
接続や操作関係で生徒さんに確認したりする項目を整理しています。

202004110012
さあ、始まりました。
デスクの上は「生徒さんに見えないから散らかっていてもいい精神」で(笑)!
画面の生徒さんは「これ(テレレッスン)は。。。結構いいですね!」
と言っていました。


このアプリはzoom。
生徒さんのほうはサーフェイスというパソコンと
BOSE
のブルートゥーススピーカー(マイク付き)ということでした。
そのBOSE,声については近づけると大変明瞭で
良かったのですが、
ギターでは近づけると自動レベル調整
が強く働き過ぎて
ちょっとブワンブワンしました。少し離
してもらうと良くなるので、
ちょうど良い位置を探したり
もしました。

20200411005
これはwebカメラを使って操作を教えているところです
「右上にあるここのサンカクをクリックするとー・・・

なんて言っています。

「ココ!」と言えるのが便利(^^)

20200411006
レッスンが終わったら、こんなオモシロ機能を紹介して遊んでみたり(^^)
これ、背景が動画で波がザバーンと動
いていい感じ。

部屋が散らかっていてもこれならごまかせるかな!?

いいえ(笑)。
ただのおしゃべりだけならこれでもいいのですが、
これは人
間のところだけが自動でくり抜かれるので、
ギターを弾く
と人の形からはみ出たネックとかヘッド部分は消されてしまいます。
というわけでレッスンには使えないのでした(^_^;

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200411010
続いては19世紀ギターの生徒さん(^^)
これはSkypeでつないでいます。
生徒さんの機材はiPad単体ということでしたが
結構音
も画も良かったです。さすがアップル。

いつものレッスン室のような雰囲気が展開し、
師弟共
に上機嫌の図(^o^)丿。

20200411008
楽譜の確認はこんな感じでやりました。
メルツの曲ということで、
わたしはファクシミリを用意し
ていたのですが、
生徒さんの方は浄書された楽譜を使って
いました。
やっぱりレッスンとなれば曲名だけではなく
楽譜も合わせ
ないといかんですが、
リアルレッスンではないのでこうい
うことも起こりますね。
次回の時には合わせましょう。

20200411009
「楽譜にこう書いてあるときは~」なんてやっているところ
「ここから弾いてください」とかもこの
手は使えますね。
遠隔だと指さしがあまりできない(不自由)ので、
(互いに)小節番号を振っておくような準備も吉と思います。

20200411013
無事にレッスンが終了しました。
またやりましょう~!ということで。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

20200411014
3組目は小学女子とそのお母さん(^^)
Facebookのビデオチャットで繋がりました。
生徒さんの機材はスマホです。
40分くらいの接続でしたが途中で充電がなくなり
画面が消えたりしました(すぐに電源繋いで復活しました)。
スマホはうちで試したときも電池の減りが顕著でしたから
その辺の準備をお願いすることも必要だな、と。

写真は二人で同時に弾くために「せーの」のカウントを
ちらから出してあげているところです。
遅延があるので、
こちら的には「せーのー、・・・、タンタンタン」
と始ま
りますが、それはそれで特に問題ありません。

ただ、いつものようにこちらも一緒に弾いたり、
伴奏の和
音をつけてあげられないのが歯がゆいところです。

20200411001
久しぶりにレッスンができて、わたしも生き返った気持ち。
またやりましょう(^o^)丿

20200411004_20200413120501
これは勢いで購入したUSBオーディオインターフェイス
これがあればマイクも簡単につなげられるようになります。
ただQ2nが結構優秀だったので、今の環境だと無くても良かったかも(^^ゞ
とりあえず、無駄に豪華なヘッドホン差込口になってます(笑)
ま、男の子が好きな顔つきのアイテムですね。

以下この機材について質問されたのでお答えしたものです。

U-24はオーディオインターフェイスと言ったりしますが、パソコンで音楽を作ったりナレーションを入れたりしたいときにマイクやmidiからPCに音を入れるための装置です。ラインアウトやヘッドホン端子もついているのでパソコンの音を外部(オーディオ装置やヘッドホンなど)に出力することもできます。

今回のテレレッスンでどう使うかというと、先生側がマイクを別に準備してセッティングときに、用意したマイクをここに繋ぎます。U-24とパソコンはUSBで接続します。スピーカーを鳴らさずヘッドホンで生徒さんの音を聴きたいときもこの装置にヘッドホンを繋げばOK。

わたしの写真のパソコンはデスクトップ型でもともと付属のカメラとかマイクがありません。だからいずれにしても別に用意しないといけなかったのですが、一体型やノートパソコンだとマイク・カメラは付属していますよね。とりあえずはそれで使えるはずですが、例えばその性能がいまいちだったり、マイクをもっと寄せたいが、そうするとカメラがアップになってレッスンしずらいとかそういうことになるとこういう装置の出番になるでしょうか。

ただし、テレレッスンでマイクを使いたいだけならマイク音声がUSBでPCに入力できれば事足りるので、USB接続のマイクを使う(購入する)のも良いと思います。堤さんはそうしていました。わたしは「マイクなら死蔵しているあのコンデンサーマイクを使うことにして、この黒くてかっこいいのが買いたい!」という不純な動機があって購入しています。

しかし実際には今回使ったzoom Q2nというビデオレコーダーがwebカム(カメラ+マイク)として結構いい仕事してくれたので「ひょっとしていらなかったのでは?」という疑惑があり(汗)、それを隠すためにヘッドホン端子をそこに挿していることはここだけの秘密です。

まあ、一応マイクも試してみる予定ですが、マイクを使うとなるとマイクスタンドも必要です。わたしの場合スタンドはすでに持っているのですが、「周囲がすぐモノで埋まり散らかる」というわたしのもう一つの特性思うとこれ以上ゴチャゴチャさせるのも危ないと思っています。

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(4/12)2日目!今日も生徒さんと繋がりました(^o^)丿

zoomは最初の時に映像の方はすんなり通るのですが、
どうも「音が出ない」というシーンに出会いがちです。

繋がるときに「オーディオに参加する」というボタンをオンにするのですが
そこがうまくいかなかったり、
オンにしてから音が出るまでに時間がかかったり(アプリがマイクを探すような動き?)で
マゴマゴしてしてしまうことが多いみたいです。
そんな時には電話で指示したりすると安心しますね。
さすが安定の家電回線(笑)!

そんなこんなでも
「だめだ~、わからん~、繋がらない~、今日は止めます~」
みたいな事にはならず、
「あれ?あれ?」とか言っているうちに繋がります(^^)。
繋がればこっちのもの!




音声通信の方は生徒さんに訊ねると
今回もこちらの音はとても明瞭に聴こえると言ってくれますが、
こちらが聴く生徒さんの音は(今回の接続でのギターの音)、
発音時はちゃんと聴こえるのですが余韻がすぐに落ちてしまいました。
向こうは「ボーーン、ボーーン」と弾いているはずなのですが
「バウxx、バウxx」「ボムxx、ボムxx」と聞こえてしまうのです。

たぶん機種にもよるのでしょうが
(iPadで接続してきた昨日の生徒さんとは明らかに音が違いました)
スマホはスピーカーとマイクが一体ということと、
機械の内部で行われる自動レベル調整が原因かなあと思っています。
まあ、それでも脳内補正でレッスンはできます(^^)。意外とやるね>脳。

ところで自動レベル調整って
簡単録音の機材やホームビデオカメラの初期設定などによくあるのですが
「マイクに入ってくる音が小さいときは聞こえるようにボリューム(録音レベル)を上げ、大きな音が入ってきたときには飽和しない(歪まない)ように絞る」ような動きをします。
ギターみたいに音の出はじめが強くてそのあとどんどん減衰していくような音を入れると
機械の中でアタック時にレベルを下げ余韻になるとレベルを上げるような
波状にレベルが上下する動きが起こり不自然になることがあります。

ただし今回のパターンはそれともちょっと違って
「アタックが聴こえて余韻が無くなる」でしたから、
会話向けの自動レベル調整なのかなと思いました。
つまり、話している時はちゃんと音を拾うけど
黙っている時は周囲の音(ノイズ)を拾わないようにレベルを下げてしまう・・・とか??
・・・と、ここまで書いてきてナンですが(笑)
結局なんでこうなるのかはあまりよくわかりません(^_^;

まあ、いずれにしてもマイクとスピーカーが干渉しないように離す、
出来れば音を聴くのはヘッドホン(イヤホン)によって分離するというのが
まずは良さそうなんですが、これを先生側で実現するのは容易いのです。
生徒さん側により良い環境を作ってもらうのはもう一つハードルですね。

生徒さん側の環境(スマホ・タブレット・PCとか通信環境も)も様々、
機材への習熟度もまちまちで何を選んでどう使ったらなるべく安価で効果的かというあたり、
こちらももう少し経験が必要と感じました。

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20200412002



音が出ない? ん~、電話するかの図 (^o^)丿

生徒さんからの映像はパソコン画面が映っていて
「何か示
したいことがあるのかな?」と思ったのですが
どうやらそ
ういうことではなく、
繋がっているスマホの裏側のカメラ
が動いていたみたい(^_^;
20200412001
おかげさまで無事に楽しく終了!

記念写真はわたしの顔が4倍も大きいのに
掌の大きさが二
人ほぼ一緒という不思議なものになりました(笑)

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2020年4月10日 (金)

オンラインレッスン準備中! (^o^)丿

1_20200410230701

今日は自宅にてテレレッスンの実験をたくさん行いました。
数年前は遠くの友人と連絡を取るのにSkypeをよく使っていましたが、遅延や音声が途切れるとか音質が悪く聞きづらいとかちょっと不便を感じたものです。でも、今はいわゆるテレビ電話状態については不満がないくらいになっていますね。

わたしの環境を言いますとインターネット回線は光でPCは割とパワフルなもの。音声出力はCDをかけるようなオーディオ装置を介してスピーカーから音を出しています。カメラとマイクはzoomのQ2nというハンディビデオレコーダーがwebカムとして使う機能も備えていたのでそれを使いました。試しに昔使っていたマイク付きwebカメラ(モニター上の丸いやつ)も出してみましたが、こちらはさすがに少し性能が低かったです。Q2nはレンズが超広角なのでマイクからあまり離れずに弾いている左右の手を映すことができます。マイクも割と音がいいと思います。

2_20200410230701

アプリはとりあえずzoom(機材のzoomとアプリのzoomはたまたま名前が同じなだけです)。

生徒さんを想定した機材はAmazonの安いタブレット-キンドルfireHDとスマートフォンのAndroid One S3の2種。これらはマイクもカメラも内蔵のものを使ってみます。そんな感じでカミさんに手伝ってもらって、家の中でああでもないこうでもないといろいろ試してみました。

キンドルとスマホを比べると先生側で見るとスマホの方が絵も音も少しきれいに感じました。生徒側はあまり変わらないみたい。遅延はどちらも1秒弱程度。生徒側はスマホやタブレットでは広角がきかないので少し離して置きたいところですが、離すと先生の声が聞き取りにくくなるジレンマもありました。そんな中でもキンドルよりスマホS3の方が音は聞きやすかったですね。たぶんスマホの方が総合的に性能が高いのだと思います。

ちょっと不思議に感じたのは、zoomって通話は双方向?一方通行?スマホでのやり取りは片方が音を出すともう片方が聞こえなくなるという現象が起こりました。でもキンドルはあまりそういう感じがしませんでした。アプリ(zoom)というより、端末によるんでしょうか。これも端末の性能差なのかしら。この辺の推奨環境っていうのかな、そういうのが良くつかめないところが歯がゆいですね。

テレレッスンについてわたしはとりあえずzoomとSkypeとFacebookのメッセンジャーで対応するつもりですが、SkypeとFacebookは現状で登録して利用している人にはそのまま使えますから良いと思います。ただこれらはインストールや登録などからスタートするのだと苦手な人にはちょっと難易度や不安も高まるし、(先生から)電話など遠隔でそこまで持っていくのも大変かと思います。zoomはそういう意味ではメールで招待を出し、リンクをクリックしたらあとは言われるままにアプリをインストールしてもらえればすぐ使えるので前者に比べれば導入しやすいというのはわかりました。もちろん、事前にzoomアプリをインストールすることを了承していることが前提です。

レッスンはまだやっていないのですが、通常レッスンに比べると音の劣化は免れないという点で音色や曲想の細かいところまで行くには…先生も生徒さん側もPCや通信やオーディオ環境をグッと上げて…ウームそれでもどうかなあ、という感じはありますね。ただ、運指のことや部分的な難所克服法など生徒さんからの質問には割と答えやすいかもと思いました(^^)。それとトレーニング的な基礎練習やフォームの見直しなどのアドヴァイスにも良さそう。

まあ、これらは当然リアルな対面レッスンとは違いますからその良さを引き出すにはこちら先生側の研究も大切なんでしょうね。第一こんな事態のなか、生徒さんの顔とギターを弾く姿が見られることは何よりうれしいメリットです。

生徒さんに教室閉鎖の案内とともにテレレッスンのお誘いを出しましたが「接続に至るまでに面倒かつ追いつけないと思う」「持っているのが古いスマホなので無理だと思う」「パソコンがデスクトップでカメラやマイクなどがついていないしスマホもない」などのお返事を戴き、まだまだハードルの高さを感じますが、明日はようやく二件申し込みがありました。

最初の話に戻すと、PCとインターネットを使ったテレビ電話(ビデオチャット)ってかなり不満なくつながるようになっていますから、そちらの方でもっと普及するとその延長線上でレッスンもやりやすくなるかもしれないなあと思いました。

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2020年4月 9日 (木)

ナイルガットとリアルガット+絹芯低音弦の聴き比べ タンゴ第3番 フェレール

聴き比べの動画を作りました。…どうも画質が悪くてすみません(^_^;)
今回は合成ガット弦で有名なアクイラ社のアンブラ800セットに対して
リアルガット弦+フィガロ社の絹芯銅巻低音弦(シルクコア)。
楽器は作者不詳の国産トーレスレオナモデル。
表スプルース、横裏シープレスでトルナボスが入っています。

曲目はフェレールのタンゴ第3番でお聴きください。

動画の概要欄にインデックスをつけておきましたので
ぱちぱちと切り替えて聴くと違いがよくわかると思います。

この楽器は弦高が第1弦2ミリ-第6弦2.5ミリと低めなことと
弦のテンションも低めに設定しているので
恐れてヨワヨワになることなく、しかし荒れることもないように
タッチはとても慎重にコントロールしています。

もちろんいつもの指頭奏法ですョ(^^)/

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2020年4月 4日 (土)

【開催中止】むさむらギターサークル 第8回定期演奏会

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4/4追記
ウイルスの影響のため
本年の開催は見送ることになりました。

むさむらギターサークル 第8回定期演奏会
2020年6月21日(日) 開催中止
武蔵村山市民会館 さくらホール(小) 入場無料

2010年~20111年にわたって催された
武蔵村山市民会館主催の「初歩の初歩ギター講座」から発足したのが
むさむらギターサークル!
2012年の発足以来、毎年定期演奏会をおこない
今度で第8回を数えます。

皆様のお越しをお待ちしております。

《プログラム》
メモリー(ミュージカル“キャッツ”より)
ディベルティメントK.439bより(モーツァルト)
いい日旅立ち
ソーラン節
芭蕉布
瀬戸の花嫁
コーヒールンバ ほか
講師演奏もあります

むさむらギターサークルでは
楽しく一緒にギターを弾く仲間も募集中です!
ご興味のある方はわたしにご連絡ください。
メンバーさんに繋ぎます。

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2020年4月 1日 (水)

19世紀ギタートリオコンサート 5/31立川も公演中止

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春を彩る 19世紀ギターの響き
~パリ・ウィーンで活躍した作曲家たちのアンサンブル作品を中心に~

出演:中島晴美・岡野聡子・長谷川郁夫

2020年
目黒公演 4/16(木) 公演中止
めぐろパーシモン小ホールにて

立川公演 5/31(日) 公演中止
ホームギャラリー・ステッチにて

残念ながら5/31ステッチの公演も見送ることにしました。
当日だけのことを考えたらもう少し様子を見ても良かったのですが
それまでの準備がままならない状況で、
ちゃんとした開催はできないなあという判断でした。
また時期を見て来春にでもやりましょうという話になりました。
その時はぜひ、よろしくお願いいたします。

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