« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »

2020年5月

2020年5月25日 (月)

ひとり三重奏で「北の国から」長谷川郁夫編曲 多重録画やってみた!の4

「北の国から」さだまさし作曲
遥かなる大地より~蛍のテーマ~純のテーマ~シュウのテーマ
ギタートリオ編曲:長谷川郁夫

録画機材 zoomQ2n https://amzn.to/2WCtdFW
編集ソフト Sony MOVIE STUDIO PLATINUM 13

多重録画シリーズの4回目は「北の国から」にしました。
ところどころ(トレモロの部分)4パートになっているのとメドレーの構成のため曲中にテンポが次々変わる点がチャレンジポイントでした。

収録に当たっては最初に指揮して歌うリード役の動画を撮り、そこに次々にパートを当てていくのですが(これまでもそうしています)、最初のイメージがしっかりしていないとうまく重なっていきません。そういう意味では自分でアレンジし、サークル指導で使った曲などはちょうど良い題材です。今回はリードの動画にメトロノームを使わない(叩きのみ)でやっています。

逆にこういう動画が「ギター合奏(ギターサークル)ってこういう感じに複数人で音楽を楽しむんですよ、楽しいよ」!というサンプルになってくれればとも思いました。独奏と違って一つずつのパートは単音弾きやコード弾きなどシンプルですがその分弾きやすいので気持ちよく弾けますし、こうして合わせると音楽的な充実感もアンサンブルする楽しみもあります。

こういう曲を弾くとサークル指導を懐かしく思い出します。来月になったら再開できるかなあ。ギターサークルも早く復活できますように!

「北の国から」は1981年開始(~2002年まで)のテレビドラマということで、かれこれ初回は40年ほども前の作品なのですね。わたしにとっても大変印象深い作品で何年かに一度、全話を通して観ています。今年はコロナ禍で蟄居していることもあって何度目かの全話視聴中です(今連続ドラマ編が終わったところ)。
そんなわけで、演奏にも思いがこもりました(^^) さだまさしさんの曲がまたイイんですよねー。このメロディが流れてくると心が北の大地にすぅ~っと誘われます。

動画(画像)はあいかわらず芸のない3分割ですが、あまりやり方がよくわからない(^_^;)のと、演奏の方の編集でまだ時間がかかっているのとでまだ手が回らないという所です(多謝!)。この辺もスキルを上げたいなぁ~。

| | コメント (0)

2020年5月20日 (水)

パエリア作りました。

202005190001

今月は時々夕飯を作らせてもらっています(^^)

今日は パエリア♪

去年の3月はパエリアの故郷バレンシアに行ったなー・・・
なんて思い出しながら。

さてさて、どうやって作ったかというと

市販のシーフードミックス はごく軽い塩コショウで炒めます。
臭みを取るのに白ワインも入れたかったのですが、無かったので米焼酎を少し。
冷凍ものですから、炒めるというよりは火を通すくらいの感じです。
水分が出ますが、これも出汁として使おうと適当なところ終了でとり置きます。

続いてはみじん切りの玉ねぎとニンジン、あとニンニクを炒めて
これも適当なところで生米を投入。
そのまま炒めて米が透明になってきたら炊きダレスープを入れます。

炊きダレは今回試してみたかったアイデアですが
近所のディスカウントスーパー「ジェーソン」にて叩き売り価格で入手した
レトルトの「じっくりコトコト煮込んだスープ“海老のビスク”」と
伊藤園の「トマトのスパイシースープ」缶飲料タイプを混ぜ、
水を適当に加えて塩分を調整しました。
米2合に対して加える水分量は440ccくらいかな。

グツグツしてきたらさっきのシーフードミックスも混ぜ合わせ
色どりに緑の黄色のピーマン、それから常備菜のブロッコリーも乗せて
蓋して弱火でだいたい15分くらいかなー。

あとはコメの硬さを確かめながら
水分が無くて硬かったら水を少し加えます。
火を止めてからは少し蒸らすといいみたい。
お焦げも上手にできました。

食べ終えて感想としては
海老のスープのおかげでうまみ成分はまあまあ満足だったんですが
サフランが入っていないのであの味とはちょっと違うんだよなー(^_^;)

というわけで、「鉄は熱いうちに打て」とも言いますし、
ついポチったのはこちら(^^ゞ


マスコット サフラン 1g

次回はサフランを使って作ってみましょう(^o^)丿

サフランて高級品でしょう、
だいたいどのくらいの量を使うのかなと思って調べてみましたが
ほとんどの表記は

ひとつまみ

って書いてあるんですよね(^_^;)ワカラン

さらに調べていったら0.2グラムくらいかなって感じでした。(2合で)
そうすると、5回分かぁなんて思ったり。
あ、このサフランの商品ページには
サフランライスにはコメ3合に対してサフラン4~5本とありました。

面白かったのは何かサフランって物忘れに効くんですか?
どこかのレビューに

「お酒を飲むと記憶が無くなるようになったので
 飲む前にサフラン茶を飲むようにしたら
 どうやって帰ったかはわかるくらいまで改善しました」

ってのがあって思わず吹きました(笑)

それから、ついでと言ってはアレですが


【スペインを代表する品種アイレンを100% 使用】
 ガルシア・カリオン アイレン 3000ml

これも一緒にポチしたことをここに告白いたします(^^ゞ
料理用か、飲用かは・・・あなた、いや、わたし次第です!(笑)

| | コメント (0)

2020年5月18日 (月)

ひとりギター四重奏で「グリーンスリーブスの旋律によるプレリュード」長谷川郁夫作曲 多重録画やってみた!の3

「グリーンスリーブスの旋律によるプレリュード」
長谷川郁夫作曲
Prelude on the melody of Greensleeves
Comp. Ikuo HASEGAWA
録画機材 zoomQ2n https://amzn.to/2WCtdFW

このセットは欲しいものが初めから揃っていてお得感アリ。

多重録画チャレンジの3回目はギター四重奏をやってみました。・・・とは言え、3人でも弾けるような楽譜ではあります。パートが増えると編集の手間は増えますがシンプルなものよりアラも目立ちにくいような気がしますね(^^ゞ

やり方は前回同様、まず指揮しながら歌っているビデオを撮り、そこにパートを重ねていきました。全部自分なんで、気持ちが通じるところがあったりして(笑)そんなに弾きにくさは感じません。だんだん楽しくなってきました(^^)

曲はグリーンスリーブスの旋律を内声に置き3パート足してバロック時代のプレリュード的なイメージで作りました。

昔、中学のギター部で合奏をやっていたときに早川正明氏作曲の「わらべうたの主題によるプレリュードとフーガ」という曲があって、テーマは“どじょっこふなっこ”でした。曲解説にはプレリュードもフーガも“どじょっこ~”のメロディとありましたが、プレリュードにこのメロディが含まれていることが当初よく理解できませんでした。
それからしばらく経ったある日、ようやく 内声部にものすごくゆっくりの同メロディが置いてあることに気が付いたときは「こんなことができるのか!」「こんな作り方があるのか!」といたく感動したものです。
この曲を書いたのはその中学生の時の感動の思い出がきっかけです。

この作品、パッと聴きは全然グリーンスリーブスに聴こえませんが、左の大きなわたしがゆっくりグリーンスリーブスのメロディを奏でています。

楽譜は現代ギター社の出版、日本ギター合奏連盟編の「ギターアンサンブルレパートリー7」に収録されましたが、もうかれこれ20年くらい前の本です。

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

ハワイごよみ365日~季節ごとに楽しむ、島々の素顔 近藤純夫 著【本紹介】

202005170001

注文してあった新刊本が届きました。

ハワイごよみ365日~季節ごとに楽しむ、島々の素顔 近藤純夫 著

ハワイの自然やそこに暮らす人々の様子などが

美しい写真と素敵なエッセイで全383ページ

タイトルの通り日記帳のように綴られています。

厚さ3センチくらいのボリュームがあって

各ページにこの地を知る楽しみを感じます(^^)

わたしハワイは行ったことが無いのですが

こういう本を眺め、気持ちを高めていつか行ってみたいな。

 

著者の近藤純夫さんを知ったのは思えば30年くらい前ですか、

パソコン通信と言われていた時代のニフティーサーブにあった

冒険フォーラムという、まあweb上のサークルみたいなものに

わたしが入会したのですが

近藤さんはそこで取りまとめの役をされていました。

ちなみにわたし、バックパッカー&キャンパーだったんですよ!

その冒険サークルで出会った方の何人かとは

今でも楽しく交流が続いています(^^)

 

近藤純夫さんはこれまでもたくさんの本を出されているので

リンクを紹介しておきます。

著者:近藤純夫で検索(クリック)

さすがハワイの本、多いですね!

| | コメント (2)

2020年5月16日 (土)

「七つの子」 ギタートリオ編曲 多重録画やってみた!の2


「七つの子」本居長世作曲(野口雨情作詞)
長谷川郁夫編曲(ギタートリオ)

録画機材 zoomQ2n https://amzn.to/2WCtdFW

このセットのやつは欲しいものが初めから揃っていてお得感アリ。

最近よく見かける多重録画をやってみたくなり始めたチャレンジの2回目。
今度はひとり3重奏に挑戦してみました(^^)

曲の途中でフェルマータ的な表現などしたいと思って考えた結果
まず指揮を振って歌ってみたりする動画を撮ることにしました。
この辺は普段から合奏指導をしているのでそんな気分で。
そして、それに合わせて各パートを録画していき
最後に指揮の動画を外して3重奏としました。

全体が出来上がって聴いてみると
もうちょっとだけテンポ上げればよかったなーと思いましたが
また最初から取り直す気力はなく。。。(^_^;)

まあ、初挑戦でしたが案外楽しくできました。
もうしばらくこのやり方で撮ってみましょう。
もっといいやり方があるよ! とご存知の方いらっしゃいましたら
ぜひご教示ください。

「七つの子」はよく知られた童謡ですが
わたしも大好きな曲です。
アレンジはずいぶん前のもので
ルネサンス~バロック期の音楽へのオマージュとして
メロディ(アリア)をファーストに置き
3声で充実した響きが得られるようにと思って作りました。

 

| | コメント (0)

そら豆!

202005150002_20200516205001

房総方面から初夏の味覚を戴きました(^o^)丿

こんなにたくさんのそら豆!

202005150004

さっそく塩ゆでで食べてみましたが

香りよく、味も良く、とても美味しかったです。

202005150005

そら豆ごはんも!

このコロナ騒ぎで3月から季節もよくわからなくなっていましたが、

このさわやかな味わいにもう5月も半ばということを実感しました。

ありがとうございました(^o^)丿

 

ところで、こういう時に使いたい美味しい塩
沖縄の塩と言えば「ぬちまーす」や「雪塩」なんて有名ですが
うちで使っててイチオシは何と言ってもこれ。


屋我地島の塩 1Kg

屋我地(やがち)島は沖縄はやんばる地方にある海の綺麗な島で
わたしも前に歩き旅でテクテク訪れたことがあります。

ピンク色であまり塩辛くなく味にコクと旨みがあります。
ちょっと高価なんで塩ゆでの塩にするのはどうしようかなと迷いますが
振りかけて使うなら絶対これ最高ですよ!
炊き立てのご飯にパラリとかけると米の甘みが広がります。
この日の豆ごはんにもパラリしました(^o^)丿

| | コメント (0)

2020年5月15日 (金)

ギターでちょっとコードが弾けるようになりたいときの本!【楽譜紹介】

202005150001

ついこの前、ミュージシャンの友人けっちゃんとzoomで話をしていたら
「ギターは持ってるんだけど、ちょっと弾けるようになりたい」
って言うんですね。

キーボードがやれて、ウクレレをポロンポロンやっていたのも見てたし
三味線もやってるので、ギターは当然弾けるんだと思っていたんですが
どうもムズイそうで・・・(^_^;)

そうしたら、この時期あんまり外出られないんだし
いい機会と思ってやってみたら?ということで
こんな本(曲集)を紹介してみました。


「かんたんコード10個」で弾ける! 」
楽しいギター弾き語り60

コード弾きって、あまり難しくない3つか4つくらいのコードを覚えると
それなりに伴奏ができちゃったりして、単旋律より響きがあるから
「ギター弾いてる」感がちょっとうれしかったりするんですよね。
さらに覚えた同じコードで違う曲がいくつも弾けちゃったりなんていうのも
コード弾きの醍醐味であります。

4つのコードはシンプルだけどそこからもう少しいろんなコードを覚えれば
12色、さらに24色の色鉛筆が使えるようになる気分?
この本はそんなあたりを狙ったちょっと面白そうなものでした。

目次はこんな感じ。(クリックすると大きくなります)
好きな曲、弾いてみたい曲あります?

202005150002

どの曲も調号無しで、コード4個から10個まで。
この本で出てくる10個のコードが扱えれば
この曲はすべて弾けるという寸法です。
歌の音程を合わせるときはカポを使います。

扱うコードは出てくる順番的に

C / F / G / Am / Dm / E7 / Em / D7 / Fm / A7

ほとんど説明のない(譜の見方も)本なので
入門者にはこれだけだとちょっと迷うかな~という気もします。
なれていない人は側にだれか
アドバイスしてくれる人がいるといいカモ。

うちの生徒さんにもそういう風に言う人いるんですが
「クラシックギター習っているけど、コードはよくわからない」
なんていうタイプなら、初心者とは違うんで割とすぐ弾けちゃうし
そこからコード弾きの面白さもわかってきます(^^)

この本をコード弾きの入り口にしようという方は
いきなり後ろの曲をやらずに
これを練習曲集と思って少しずつ
扱うコードの数を増やしていくといいと思いますよ!

 

ところで、この本を勧めたけっちゃんはさっそく購入(^o^)丿
ページを開いて見たところ

「げっ!最初からFが入っている・・・」

とおののいていました(笑)
しかもほとんどの曲にFは登場します(^_^;)

ま~調号無しですからC調のスリーコード(C/F/G)は出ちゃいますよね。
いずれは通らねばならない道だし、
♯3つのA調にしたとしてもF#mなんてすぐ出てきちゃいますからねえ。
カポしてFなら少しは押さえやすいかもしれませんね。

そんなことを思いながら他の本も検索していたら
姉妹本でこんなのもありました。


セーハなし! コード8つで楽々弾ける!
かんたんギター弾き語り 50

Ceja

すごいなー、セーハなしで50曲。ニーズに応えているなあ(笑)!
どんな風になっているのか、わたしも買ってみようかなと思っています。

しかし、我々ギタリスト的にはそこまでセーハを嫌わなくても
いいんじゃないかと思うのですが。。。(^^ゞ
はじめは弾きにくくても、そのうち弾けるようになりますよ、セーハ。
確かに力の要素もゼロじゃないですけど
むしろ楽器の調整や手の形、身体の使い方だったりします。

さて、この「かんたんコード10個で弾ける」シリーズは
結構人気なのか、いろんなものが出ていました。

 


「かんたんコード10個で弾ける!」
楽しいギター弾き語り60 J-POP編

Jpop


「かんたんコード10個で弾ける!」
楽しいギター弾き語り50 平成ヒットソング編

Photo_20200515220102


「かんたんコード10個で弾ける!」
楽しいギター弾き語り60 こどものうた編

Photo_20200515220101

しいて言うと、表紙に出ているタブを見るとわかると思いますが
これらの曲集で扱うコードってほぼすべて一緒なんですね。
ですから、この10個を覚えたら何百曲も弾けるということになるのですが
できるようになってきたら10個だけでずっとやっていこうと思わずに
できれば、これらを足掛かりに
さらにいろんなコードに親しむような方向がいいんじゃないかなとは思ったりしています。

 

そういえばウクレレバージョンもありましたよ、さすが抜かりないなーヤマハ!


ウクレレバージョン

| | コメント (0)

2020年5月 4日 (月)

NETDUETTOβ2 かなり快適に二重奏ができた例 ロマンス(キュフナー)

本日、意気込んで挑んだ黒川さん、西山さんとわたしによるギタートリオのwebセッションは残念ながら西山さんが思ったようにいかず、明日もう一度リベンジを試みようということになりました(今度こそ!)。

というわけで、そのあと以前こちらの動画 https://youtu.be/x8z3zck9LWo で協力してもらった黒川さんとデュオを合わせてみました。

ところで、NETDUETTO上で黒川さんとわたしの重奏を西山さんにリスナーとして聴いてもらったところ《黒川さんとわたし間は》双方遅延なく、つまりこの動画のように聴こえているのですが、《西山さんには》二人が微妙にズレて聴こえるというのですね。

なるほど、こういう遅延もあるのかあ。多重奏になると難しくなるのかな。
だからネット“デュエット”なのかしら(笑)

さて今回の黒川さん、前回との違いは主にネット回線をIPv6にして速度と安定度をアップしたこと。さらにasio4allの設定も見直したとのことした。

先方の環境は光回線・有線接続・ノートパソコン(Windows10)・パソコン付属のマイク。
わたしは光回線・有線接続・デスクトップパソコン(Core i7-9700 3.00GHz/Windows10)・オーディオインターフェイス(zoomU-24)・マイク(Seide PC-M2)という環境です。


ZOOM ズーム ハンディオーディオインターフェース U-24


ZOOM U-24 USBオーディオインターフェイス + コンデンサーマイク EC-Me/BKセット

パートは前半(繰り返しあり)が黒川さん1st(メロディ). わたし2nd(アルペジオ)で
後半(繰り返しあり)はわたしがメロディで黒川さんがアルペジオ。

ほぼ遅延なく、快適に二重奏が楽しめました!

ただし、演奏には少し工夫しています。
双方zoomを使って相手の様子を見ていますが、
zoomは遅延が発生しますから、身体を使った合図はできません。
なので、始まりはアルペジオが一小節先行。
他にも長い音符のあと同時に合わせるようなところは
即興的な気分で先行するフレーズを入れています。

そうそう、気が付いたことをひとつ。
レベル合わせはちょっと癖が出てしまいます。
というのも、ヘッドホン越しに自分の音は聞こえていますので
どうしても自分が大きく感じます。
ただ、弾いて終わりならそれでもどうということはないのですが
こうして録音すると自然と自分の音量を絞っちゃってるんですね。

今回はNETDUETTO上でPANを効かせて録ったので
編集でわたしパートの音量を上げました。
それでついでだったので少しだけリバーブも入れてみました。

| | コメント (0)

2020年5月 2日 (土)

NETDUETTOβ2試用のつづき(ちょっとまとめ)

先回「音質劣化と遅延の例」としてアップしたYさんとのセッションですが、
今回Yさんがオーディオインターフェイスと外部マイクを装備しリベンジです!

これで互いがほぼヤマハの推奨環境になりました。
まあ、ちょっと聴いてみてください。

前回に比べ音質も良好、遅延は全く気にならなくなり、
これならアンサンブルする充実感や楽しみも感じられます。
「すごいなー、すごいなー」と双方でしきりに感心しました(^o^)丿

ちなみに、独奏の月光を弾いているのがYさんでメロディを弾いているのがわたしです。
逆もやってみましたが(↓)、
意図的にタイミングを計るようなこともなく全く問題なしでした(^o^)丿

これらはわたしのヘッドホンに聞こえる音(と同じもの)を
レコーダーに流して録音していますが、
ヘッドホンで聞いた音の方がもう少しよかったように思います。
たぶんレコーダーにつなげているケーブルが良くないのではないかと想像中です。
このアップにあたっての調整はノーマライズのみで他はそのままです。

===========================

以下先回掲載の「音質劣化と遅延の例」
Yさんの環境がASIO不使用・内臓マイクでした。
会話では特に問題ありませんでしたが
アンサンブルは難しいくらいの遅延でした。

この下はもうそのもう一つ前、生徒さんとやったものですが
先方は「光回線・Wi-Fi接続・asio4allからのASIOドライバ・内臓マイク」
という環境で、少し遅延が発生しています。

実はYさんとのセッションの前にこの生徒さんと
NETDUETTOβ2でのレッスンをしましたが、
今回は先方が有線LAN接続し、IPv6回線に変更、
あとASIOドライバの設定もいろいろ詰めたようです。
録音はしていませんが、遅延はかなり少なくなり重奏も快適でした。

| | コメント (0)

« 2020年4月 | トップページ | 2020年6月 »