09.動画

YouTubeなど動画とリンクしたものはここに置いておきます。

2017年9月24日 (日)

ロンドンデリーの歌、サリーガーデン(マリアハープとリラギター)

先週はマリア味記子さんが関西からはるばる来てくれました (^o^)丿

来月、篠山で行うライブのリハーサルと打合せです。

最近わたしは、リハを録画するようにしているのですが
これが中々効果的なのです!

再生のときに動画の方が(録音だけより)集中してみられるし
アンサンブルの様子なども、よりつぶさに見ることができます。

・・・というわけで

今回のリハから一部公開 happy01

ロンドンデリーの歌

実は、マリアさんがリラを、わたしがマリアハープを弾いています。
リラは縦型に構えてもらっていますが、左手がちょっと上になるので
「だるくなる~」と言っていました coldsweats01

わたしは弦を間違えないように、かなり真剣です(笑)。
マリアハープはギターよりも弦が張っていて
結構しっかり弾くように言われたのでそうしていますから
当然音を間違うと、それもしっかり響きます bearing
繊細かつ、大胆に弾くことが大事。

もう一つはサリーガーデン。

こちらは正規の編成で happy01

これらの本番は
10月22日篠山
幻想の古楽器リラの調べ~マリアハープ&19世紀ギター にて


上記クリックでご案内に飛びます!

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2017年9月 8日 (金)

バッハ 無伴奏チェロ組曲第1番より アルマンド サラバンド (ラウテ演奏)

2017年7月23日 国立の音楽茶屋「奏」でのライブ
「100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く」より

楽器:ラウテ(ハウザー1世 1914年作 独)

この日のライブのレポートはこちら(クリック)

演目についてはこちらもご覧ください happy01
はせがわHP-演奏-100年前のドイツギター~名工ハウザー1世を聴く~

Photo

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2017年7月29日 (土)

マリア味記子さん(マリアハープ) 本田千香さん(アコーディオン)

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今年はいろんな方と出会う年のようで!

昨日は麗しき女性お二人が教室に訪ねてきてくれました happy01

上の写真、中央がマリアハープ奏者のマリア味記子さん

左がアコーディオン奏者の本田千香さん。

どちらもわたしには初対面でしたが、マリアさんとはFBで会話を交わしていたし
本田さんも気さくな方で、全然初対面の感じもなく、会話も弾みましたねー。

マリアハープは、素朴で可愛らしい音色を持つ小型ハープで
マリアさん自身がお母様のために開発したバリアフリー楽器ということです。

マリアさんは姫路在住の方で
今度10月に兵庫県の篠山でマリアさんとわたしでライブをすることになっていて
その打合せで来ていただいたのですが

今回の東京行では2本のライブに出演が決まっていて
その際のピアノ伴奏を本田さんに依頼したということで
そちらの打合せにもうちを提供した、というわけです。

10月篠山ライブではリラを持ち込んで演奏する予定です。
お近くの方、よろしかったら是非聴いていただければと思います。
詳細は後日にアップします。

楽しいライブになりそうです。

関連リンク

マリア味記子さんのブログ「Maria Harp 爽やかな音楽の風」

本田さんのYouTube動画チャンネル

そう言えばマリアさん、打ち合わせの後リラを体験していかれました。
ギターを弾ける方なのでなかなかイイ感じ heart

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2017年7月26日 (水)

「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

昨日の記事の続編。
はるばる新潟から訪ねて来てくれた植木さんとはデュオを楽しみました。
録画したので、その様子を公開します。

曲は
カルッリ教本 op.27の第3部二重奏用練習曲
「24の漸進的なレッスン」より第1番、第2番

植木さんはシュタウファーを
わたしはラコートを使っています。

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2017年6月30日 (金)

花まつり サルディバル作曲 長谷川郁夫編曲 演奏:くじらギター重奏団

くじらギター重奏団がフォルクローレの「花まつり」の練習風景をアップしていました。
楽しそうに演奏してくれていて嬉しいかぎり(^o^)丿

このグループは
2011年、わたしが呼び掛けて集めた重奏グループが母体となって
2012年春にカルテットとして結成。
現在は自主演奏会やボランティア演奏など活発な活動をしています。

この演奏の楽譜は
現代ギター社刊 ポピュラー・ギター・アンサンブル曲集Vol.12/長谷川郁夫
に掲載されています。

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2017年5月 8日 (月)

デュオ第1番 作品55-1 (F.ソル)

2017年4月23日
「はせがわ音楽教室第22回発表コンサート」より
生徒さんとのデュオ演奏です。

生徒さんもわたしも19世紀ギター御三家のひとつ、
ルイス・パノルモを使用しています。
(生徒さん1837年、わたし1844年)

最近はアンティークギターに本気(!)の方も出てきて
わたしもうれしい限りです。

名曲はもちろんどんな楽器で弾いてもよいものですが
当時の楽器を使った(弦もガット弦です)アプローチは
やはり曲の良さと愉しさを一層引き出してくれます。

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2017年4月 3日 (月)

Performance of the Deutsche Laute (Mandora,Lute-guitar) ラウテ演奏

先日のリラ演奏に引き続き、ラウテの演奏もまとめてみました。(9分弱)

演奏曲は

チェンバロ曲のアレンジ
メヌエット BWV Anh.114(ペツォールト~バッハ伝)

キレゾッティ(1848-1916)編纂のルネサンスリュート曲写本より
ドイツ風小品、スパニョレッタ(作者不詳)

ヴィウエラ曲
「牛を見張れ」によるディファレンシャス(ナルバエス)

19世紀に出版された曲集
「かっこう」音楽のパノラマ~136の楽しいギター小品集より(メルツ)
ラ・ロマネスカ(16世紀のイタリア舞曲)
小鳥ならば(ドイツ民謡)※夜汽車

そしてもう一度エンディングとして
キレゾッティ(1848-1916)のルネサンスのリュート曲写本より
イタリア舞曲と後奏舞曲(ノイジドラー)

を収録しています。

音源は2016.6.10におこなわれた
GGサロンコンサート~「アンティークギターの愉しみ」です。

このようなアンティークギターの演奏をおこなっています。
興味を持ってくださる方が拡がることを願っています。

演奏依頼もよろこんでhappy01
楽器をもってどこへでも参りますsign03

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2017年4月 1日 (土)

Performance of the Lyre (Lyre-guitar) リラ演奏

リラの演奏シーンを6分ほどにまとめたデモンストレーション動画を作ってみました。

演奏曲は
「魔法のセレナーデ」~「シーベグ・シーモア」~「グリーン・スリーブス」と進み、
もう一度魔法のセレナーデのエンディング部分で締めくくるという形にしました。

すべてライブでの動画なので、ノイズがありますがご了承ください。

エントランスで演奏しているのが
2016.12.25 茅ヶ崎市美術館にて

ホールで演奏しているのが
2017.1.28 武蔵村山市民会館さくらホールにて。

このようなアンティークギターの演奏をおこなっています。
興味を持ってくださる方が拡がることを願っています。

演奏依頼もよろこんでhappy01
楽器をもってどこへでも参りますsign03

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2016年12月28日 (水)

小さい秋見つけた (中田喜直作曲/藤井敬吾編曲)

2016年11月23日
「建孝三&長谷川郁夫 クラシックギターコンサート」より
ホームギャラリー・ステッチ(立川市・玉川上水駅)にて

この日はギターオリジナルのクラシック曲が中心で
比較的重厚なプログラムでしたが、一番最後はこの曲にしました。

このギターデュオ用アレンジは
昔の現代ギター誌の付録に掲載されていました。
オーソドックスなアレンジですが
響よく、綺麗にまとまっていて弾きやすく
さすが藤井敬吾さんの腕前を感じます。

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2016年12月27日 (火)

村山巡り組曲 (田村 功) ギターデュオバージョン


2014年12月21日(日)
「冬のクラシックギターコンサート」より
ホームギャラリー・ステッチ(立川市・玉川上水駅)にて
演奏:田村 功 & 長谷川郁夫

「村山巡り組曲」は
東京都武蔵村山の風物からインスピレーションを受けて作られた
田村功によるオカリナとギターのための楽曲ですが
この日の演奏は作曲者の田村と長谷川で作ったギターデュオアレンジ版。
各曲目は以下の通りで武蔵村山にちなんだ名前が付けられています。

・カタクリの花
・三本榎の伝説
・大多羅法師の井戸(ソロ)
・真福寺
・デエダラまつり

2016年12月オカリナ演奏によるこの曲を含めた
田村功の1st.CDが発売されています。
ライブ情報も含め、詳しくは、たむらHPにて
http://tamura-guitar.jimdo.com/

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