09.動画

YouTubeなど動画とリンクしたものはここに置いておきます。

2023年1月21日 (土)

ライブのご案内

これからのライブ・イベントのご案内です。

2023年 ライブ
2/11(土祝) 19cギター in カフェ・カプチェットロッソ(淡路町)
3/26(日)  深代朋子リサイタル with 長谷川郁夫 in ポトス(宿川原)
4/15(土)  古楽器ギターライブ(葉山)
4/16(日)  古楽器ギターライブ(葉山)
5/14(日)  中島晴美&長谷川郁夫 19cギター in GGサロン(要町)
5/21(日)  青木ひろこ(朗読)& ギター in 古民家カフェ・カフェマリオ(宇都宮)
5/27(土)  青木ひろこ(朗読)& ギター in ステッチ(玉川上水)
7/ 2(日)  建孝三 & 長谷川郁夫 ギターデュオ in ステッチ(玉川上水)
7/30(日)  小山葉子(ウクレレ)&ギター in ステッチ(玉川上水)

イベント=====================
2023
4/22(土) はせがわ音楽教室 第27回発表コンサート

 

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2022年12月31日 (土)

2023賀正 メヌエット(バッハ) アルペジョーネとワッペンギター

2023

あけましておめでとうございます。

2022年は大変お世話になりました。

おかげさまで無事に新年を迎えることができました。
世の中の情勢は安定とか安心とかには
まだまだ遠い感じもしますが
とりあえず、自分自身とその周囲については
心穏やかに、また日々を自由に楽しく過ごせるよう
微力を尽くしたいと思っております。

ギター関連の音楽活動については
レッスンや演奏、そしてこちらのYouTubeチャンネルを通じ
いろいろな方とのご縁が生まれ
活動の幅と楽しみが広がりました。

ライフワークとして続けている
19世紀ギター、ガット弦、指頭奏法などは
マイナーともいえるアプローチではありますが
興味を持ってくださった方から
質問や応援のメッセージをいただく機会もあり
嬉しい手ごたえも感じています。

音楽は美
音楽は愉しみ
そして、音楽は社交

今年もみなさまとのご縁を深め
また、新たなご縁にも出会えたらと思っております。

みなさまのご多幸をお祈りしております。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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今年の演奏はバッハにしました。
横尾幸弘編のギター二重奏曲集に収録されていたもので
わたしが中学生でギターを始めたころ
部室にこの楽譜があったので、曲に馴染みはあるものの
残念ながら原曲の出典がわかりません。
おわかりの方がいらっしゃいましたらご教示ください。

簡素ながら品よく美しく可憐な小品。
弾いていると懐かしいギター部の部室の
景色や匂いや友達の顔・声が
ふと脳裏をよぎったような気がします。

アルペジョーネは以前に比べるとだいぶ慣れてきて
弾く楽しみが大きくなってきました。
まだまだぎこちないですが
今回はハイポジションに挑戦!
このあたりが弾けるようになってくると
今後レパートリーの幅も広がります(^^)

アルペジョーネ(arpeggione)は19世紀初頭に発明された
ギターとチェロのハイブリッド楽器で
ヴィオロンチェロ・ギターなどともよばれていました。
この楽器は長野の名工、石井栄氏に作っていただいたもので
2019年製レプリカです。

ワッペン型ギターはラベルがありませんが
ドイツ・オーストリア系でおよそ100年から向こうのものです。
シールド(盾)型などとも言われ、
ハウザー1世やワイスガーバーなども作っていました。

この個体はヘッドもスクロールしていて、指板もスカロップ加工と
当時のイカしたギターって感じでしょうね。
演奏はうちのカミさんです。

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2022年12月 7日 (水)

Lovin' you / 小柳ゆき(渡辺未来 作曲)~長谷川郁夫編曲 立川市ギター倶楽部 2022年 定期演奏会より

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https://youtu.be/WQE_KBbR5TE

立川市ギター倶楽部 定期演奏会より
2022.12.4 たましんRISURUホール(小)にて
指揮:長谷川郁夫

Lovin' you / 小柳ゆき(渡辺未来 作曲)~長谷川郁夫編曲

立川市ギター倶楽部は
創立が1971年という歴史のあるギターサークルで名前の通り東京都立川市は高松町の会場にて主に練習しています。わたしは2006年より音楽指導と指揮をしています。例年12月の第1日曜日に定期演奏会を開催しており、今年(2022年)もしっかりと一年の集大成を披露していました。
メンバーも常時募集しております。
立川市ギター倶楽部HP https://tachikawa-guitar.org/

Lovin' you / 小柳ゆき(渡辺未来 作曲)
同名のタイトルで別な曲がいくつかありますが、こちらは小柳ゆきさんの歌で2002年にリリースされた楽曲です。わたしにとって2002年はつい最近のイメージですが、もう懐メロの類でしょうか。ボサノバ調のポップミュージックですが冒頭のメロディはアミルカレ・ポンキエッリ(1834-1886 伊)の作った「時の踊り」~歌劇「ジョコンダ」より~が用いられています。
このアレンジはわたしがつくったものですがその昔、生徒にこの曲が良いから、ガンバルから!とせがまれて腕によりをかけてギター3重奏に仕立てたことを懐かしく思い出します。
楽譜は現代ギター社より発刊された「ポピュラーギター・アンサンブル曲集〈12〉長谷川郁夫編曲」に収録されました(2005年)。

Lovin’ youは「あなたに夢中」くらいの意味になるでしょうか。オリジナルの激甘い言葉を赤裸々に語るような小柳ゆきさんの歌唱はオジサンには少々刺激が強く、聴くといつも赤面してしまいます(笑)

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2022年12月 6日 (火)

4つのヴァイオリンのための協奏曲(テレマン) ギターサークル カノン 第21回 定期演奏会より

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https://youtu.be/I0xTKM5aImU

4つのヴァイオリンのための協奏曲(テレマン 1681-1767)
Concerto in D major, TWV 40:202 (Georg Philipp Telemann)

ギターサークル カノン 第21回 定期演奏会より
2022.11.23 南大塚ホールにて 指揮:長谷川郁夫

ギターサークル カノンは
豊島区は雑司ヶ谷に練習の拠点を置くギターアンサンブルのサークルです。わたしが講師を務めた1997年のギター初心者講習会をきっかけに発足し、98年よりサークルとして活動をスタート。わたしとの縁もかれこれ四半世紀となりました。サークル活動の根幹となる定期演奏会は例年11月に催しており、今年(2022年)も賑やかに楽しく演奏を行いました。
練習や普段の活動の様子はFacebookページでお知らせしていますので是非「ギターサークル・カノン」で検索していただければと思います。
また、仲間となって一緒に演奏するメンバーも募集しております。

ゲオルク・フィリップ・テレマン 1681-1767
テレマンはドイツバロックを代表する作曲家の一人です。多作で知られ、86年の生涯で現存するものだけで約3600曲ほどと膨大な数の曲を作っており『ギネス世界記録』においても、クラシック音楽の分野で最も多くの曲を作った作曲家として正式に認定されているそうです。

4つのヴァイオリンのための協奏曲 第2番
通常“協奏曲”というタイトルの作品はオーケストラと独奏あるいは小アンサンブルとの対比によって作られるスタイルを指しますが、この作品は4台のヴァイオリンのみの、つまり4重奏で協奏曲的な世界を描くという、テレマンのアイデアが生きたユニークなものとなっています。
原曲が同じ音域の楽器による合奏曲なので、楽譜はほぼそのまま4パートのギター合奏に置き換えることができました。曲中は各パートが常時対話的にフレーズをやり取りしており、奏者は室内楽的で親密な音楽を満喫できます。
テレマンはこのタイプの作品を4つ残しており、どの曲も味わい深いものですが、中でも明るく華やかな響きを持った第2番は人気が高いように思います。緩急緩急の全4楽章の構成です。

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2022年11月20日 (日)

原善伸先生とセッション ランクラージュマンop.34(ソル)より ワルツ

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2022年11月17日収録
この日は良い秋晴れの中、横須賀は原善伸先生のお宅を訪ねました。
原善伸先生は活発な演奏活動、CDの出版そして日本大学芸術学部や洗足音楽大学他でのギター指導で知られるギター界の重鎮です(現在は退官され2021年洗足学園より名誉教授の称号を授与されています)。

原先生宅はこれで3回目の訪問となりますが、いつも気さくに迎えてくださいます。
この日もギター談義・音楽談義から原先生の元気の秘訣にせまる健康談義まで様々な話題で盛り上がりました。
そしてこちらの1828年作同年のラコートによるギターデュオのセッション!
お手合わせいただきながら「200年前の愛好家たちもこんな風にギターを持ち寄って楽しんだでしょうか・・・」そんな思いを馳せながら弾いています。
せっかくなので、記念に!と思って収録した動画ですが原先生よりご快諾戴きセッションの中の一曲をアップしました。

おかげさまでとても有意義で貴重な時間を過ごさせていただきました。
楽しい時間はあっという間と言いますが、この日はまさにそんな一日でした。
原先生、そして奥様、ありがとうございました。

演奏と使用楽器
原善伸 ラコート1828年パリ
長谷川郁夫 ラコート1828年パリ (同年!)
ともにガット弦を使用し、指頭奏にて演奏しています。

原先生ホームページ
http://www.hara-guitar.com/

ワルツ ランクラージュマンop.34(フェルナンド ソル)より
19世紀のオリジナルギターデュオ曲としてよく知られるランクラージュマン。日本語訳のタイトルでは「はげまし」といわれています。
構成は序奏~変奏~終曲という3つのパートからなります。序奏部はカンタービレ(歌うように)の指示があり文字通り歌謡調の美しいメロディを持っています。続く変奏はアンダンティーノ2拍子、明るく軽やかな主題に続いて表情豊かな3つの変奏がありコーダ(結尾部)を経て継ぎ目なく終曲のワルツに接続します。
この動画でご覧いただくのはその終曲の部分です。楽しいリズムと運動性のある旋律、そして華やかなエンディングに向かう様子が魅力的な佳曲です。

ランクラージュマンの楽譜は頻繁にパートが入れ替わる協奏風スタイルのものが圧倒的に知られていますが、実はそれはソルの弟子として知られるナポレオン・コストの編曲によるもので、ソルのオリジナル(原曲版)としてはこのようにパートがシャッフルされない版があります。
今回はソルの原曲版として Hamburg: Jean Aug. Bohme, n.d. Plate 34. を使いました。
楽譜はペトルッチ楽譜ライブラリーで無料にて見ることができます。

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2022年11月 5日 (土)

デュエット op.20(カル) Guitar Duet, Op.20 (Call, Leonhard von)

Op20
デュエット op.20(レオナルド・フォン・カル 1767-1815墺)

《使用ギター》
小川:ルイス・パノルモ1848年(ロンドン) ※角田真氏提供
長谷川:ルイス・パノルモ1844年(ロンドン)

2022.10.15
小川和隆 長谷川郁夫
19世紀ギターの楽しみ クラシックコンサートより
ホームギャラリーステッチにて

Guitar Duet, Op.20 (Call, Leonhard von)
Kazutaka Ogawa(Panormo 1847)
Ikuo Hasegawa(Panormo 1844)

レオナルド・フォン・カル
読み方はレオナルド=レオンハルト、カル=カール=コールとドイツ読み、英語読みでしょうか、いろいろに発音されています。知る人ぞ知るかの菅原潤さんはむかし「ド・カル」と呼んでいましたっけ。さっき調べていたら~「レオンハルト・デ・コール」と呼ばれることもある~なんていう記述も見つけましたので、これのことかなと懐かしく菅原さんを思い出しました。ここでは「カル」で進めていきますが…。
作曲者のカルは18世紀終わりから19世紀初頭にかけて活躍したオーストリアの作曲家です。ほぼベートーヴェンと同時期くらいですね。マンドリンとギターの教師でさらにフルートも良くしたとされ、主にアマチュアのための室内楽作品が多くあります。そういうわけであまり技巧的にならずに品の良いウィーン古典派の気分を味わえる貴重な存在と言えるでしょう。
わたしはギターを始めたきっかけが中学のクラブ活動(合奏)でして、初めて弾いた合奏曲はop.26のギタートリオでした。今回お聴きいただいたop.20のデュエットも横尾幸弘編の二重奏曲集に収録してあったこともあってなじみがありました。
カルの作品はペトルッチ楽譜ライブラリーで、この曲も含め閲覧することができます。

 

デュエットop.20
タイトルにはFacile(易しい)という表記もあり、ハ長調。全体には平易なテクニックで書かれていますが全4楽章で演奏時間15分ほどにもなる、割と立派な形をしています。

第1楽章
アダージョ ファンファーレ的な導入と続くおだやかなメロディで祝祭的なイメージがあるでしょうか。

第2楽章
メヌエット タイトルこそメヌエットですが冒頭部などダンスというよりむしろ歌謡調の印象です。この頃の「メヌエット」は単に「中庸なテンポの三拍子の曲」くらいの存在だったのでしょうか。時代を見渡すといろいろなメヌエットが散見されますからそういった時代の過渡期的なものなのかもしれません。トリオも付属します。

第3楽章
アンダンテ 鳥のさえずりがあちらこちらから聴こえるような効果を狙った楽しいアイデアの楽章。曲の最後はさらにさえずりが満ちてまるで大きな森の中にいるようです。

第4楽章
ロンド・アレグレット 爽やかに通り抜ける一陣の風。こういう終わり方は当時の典型ですね。途中Fに転調した部分も大変効果的です。

※ 第3楽章で鳥のさえずりを感じた「ファソファソファソ…」というモチーフ、実は第1楽章と第4楽章でも使われていますがこれも意図的なものと思います。

おがわホームページ
https://suertona.com/

おがわブログ
https://suertona.com/archives/category/blog

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2022年10月25日 (火)

クラシックギター銘器コレクション/現代ギター社・・・に出演しました

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https://youtu.be/hciu-V0sfNI

現代ギター社発!製作家の君島聡さんとともに試奏やトークを交えて君島作品や話題のサクライ「喜寿」モデル、60年代ビンテージ河野やトルナボスの入ったトーレスモデル、スペインの名器フレタなど魅力溢れる7台のギターを紹介していくという番組(^o^)v 司会はGGの櫛引さん。(約90分)

まあ、とにかくわたしはこんなに素敵なギター達に囲まれ、製作家さんの話も聞きながら音出しして楽器談義なんて、これが仕事でいいのかと思わんばかりの大好物ばっかり!大変幸せな時間でした(^o^)

10/16に生配信された番組ですが現在もアーカイブをご覧いただけますので、ぜひどうぞ!

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2022年9月25日 (日)

ファンタジー(幻想曲) op.54bis(ソル)19世紀ギター演奏 建孝三&長谷川郁夫 Fantasie op.54bis(F.Sor)19cGuitar

Op54bis
「二台のギターのための幻想曲(ファンタジー)」op.54bis
フェルナンド・ソル(1778-1839)作曲

このファンタジーはソルの後期を飾る最も華やかなギターデュオ作品と言えます。
構成は序奏~変奏~終曲と続けて演奏する形となっており、中でも終曲は賑やかなスペイン風ダンスのリズムで書かれ、エンディングのラスゲアード(かき鳴らし)奏法も相まってギターらしく盛り上がります。

使用ギター
建・・・プティ・ジャン作(19世紀中頃パリ)
長谷川・・・ルネ・フランソワ・ラコート(1828年パリ)
ガット弦使用

恩師、建孝三先生の門下生発表会にゲストとして出演させていただいた際の一コマです。

2022年7月2日
建 孝三とその弟子たち ギター発表会にてゲスト演奏
J:COM浦安音楽ホール・コンサートホール
主催:建 孝三ギター教室
後援:公益社団法人 日本ギター連盟

 

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2022年9月24日 (土)

小さな木の実(ビゼー)~ギターサークル響

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2022.9.23
ギターサークル響 第26回 ぽこぽこ音楽会より
昭島市公民館 小ホールにて
指揮:長谷川郁夫

ギターサークル響は本年、サークル結成より20年を迎えました。
「ぽこぽこ音楽会」はギターサークル響の定期演奏会です。
今回も皆で力を合わせ演奏会を無事に成功させました。
こちらは当日の演奏より一曲
「小さな木の実(ビゼー)」です。

ギターサークル響はメンバーも随時募集中です。


「小さな木の実」の原曲は
オペラ「美しきパースの娘」のセレナーデです。

Sérénade from opera “La jolie fille de Perth (Georges Bizet) ”

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2022年7月 4日 (月)

3つの序曲よりⅠ(カルッリop.6-1)19世紀ギター演奏

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https://youtu.be/93z6cpLQhgs

2022年7月2日
建 孝三とその弟子たち ギター発表会にてゲスト演奏
J:COM浦安音楽ホール・コンサートホール
主催:建 孝三ギター教室
後援:公益社団法人 日本ギター連盟

「序曲」
フェルディナンド・カルッリ(1770-1841)作曲
ギター、あるいはリラギターのための3つの序曲op.6より第1番
使用ギター:ルネ・フランソワ・ラコート(1828年パリ)
ガット弦使用・指頭奏法

Ouverture Ⅰ
Ferdinando Carulli(1770-1841)
from 3 Ouvertures pour Guitare Seule ou Lyre, Op.6
This guitar was produced by R.F.Lacote[1828 Paris]
And using real gut strings and play the guitar without fingernails.

恩師、建孝三先生の門下生発表会にゲストとして出演させていただいた際の一コマです。この日は出演された兄弟弟子にあたる門下生のみなさんとも交流が持て、楽しい一日でした。

わたしの演奏は19世紀ギターによるカルッリの序曲。
「本日使用のギターは今からおよそ200年ほど前、ソルやカルッリが活躍していたころに作られたもので、日本では江戸時代の終わりころになるでしょうか・・・」
とお話をするとみなさん、いつも愛奏されているご自身のギターとの音色や様子の違いにぐっと興味を持っていただけたようでした(^^)

「序曲」はオペラの幕開けに置かれ、観客の気分をワクワクさせる音楽です。のちに序曲だけを聴くようなこともありましたし、さらにオペラが無くてもその気分を味わうような単体の「序曲」もたくさん作られるようになりましたがこの曲もそういうものの一つでしょう。
ギター・・・特に19世紀ギターは軽やかな楽器ではありますがこの頃から例えばベートーヴェンをして「小さなオーケストラ」とも言わしめるくらいの幅ひろい表現力と音色を持っており、ギターが大変流行していたと言われる19世紀初頭(カルッリの活躍していた時代)にはきっとこのようなサウンドで序曲気分を楽しまれていたと思います。

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