09.動画

YouTubeなど動画とリンクしたものはここに置いておきます。

2017年4月 3日 (月)

Performance of the Deutsche Laute (Mandora,Lute-guitar) ラウテ演奏

先日のリラ演奏に引き続き、ラウテの演奏もまとめてみました。(9分弱)

演奏曲は

チェンバロ曲のアレンジ
メヌエット BWV Anh.114(ペツォールト~バッハ伝)

キレゾッティ(1848-1916)編纂のルネサンスリュート曲写本より
ドイツ風小品、スパニョレッタ(作者不詳)

ヴィウエラ曲
「牛を見張れ」によるディファレンシャス(ナルバエス)

19世紀に出版された曲集
「かっこう」音楽のパノラマ~136の楽しいギター小品集より(メルツ)
ラ・ロマネスカ(16世紀のイタリア舞曲)
小鳥ならば(ドイツ民謡)※夜汽車

そしてもう一度エンディングとして
キレゾッティ(1848-1916)のルネサンスのリュート曲写本より
イタリア舞曲と後奏舞曲(ノイジドラー)

を収録しています。

音源は2016.6.10におこなわれた
GGサロンコンサート~「アンティークギターの愉しみ」です。

このようなアンティークギターの演奏をおこなっています。
興味を持ってくださる方が拡がることを願っています。

演奏依頼もよろこんでhappy01
楽器をもってどこへでも参りますsign03

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2017年4月 1日 (土)

Performance of the Lyre (Lyre-guitar) リラ演奏

リラの演奏シーンを6分ほどにまとめたデモンストレーション動画を作ってみました。

演奏曲は
「魔法のセレナーデ」~「シーベグ・シーモア」~「グリーン・スリーブス」と進み、
もう一度魔法のセレナーデのエンディング部分で締めくくるという形にしました。

すべてライブでの動画なので、ノイズがありますがご了承ください。

エントランスで演奏しているのが
2016.12.25 茅ヶ崎市美術館にて

ホールで演奏しているのが
2017.1.28 武蔵村山市民会館さくらホールにて。

このようなアンティークギターの演奏をおこなっています。
興味を持ってくださる方が拡がることを願っています。

演奏依頼もよろこんでhappy01
楽器をもってどこへでも参りますsign03

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2016年12月28日 (水)

小さい秋見つけた (中田喜直作曲/藤井敬吾編曲)

2016年11月23日
「建孝三&長谷川郁夫 クラシックギターコンサート」より
ホームギャラリー・ステッチ(立川市・玉川上水駅)にて

この日はギターオリジナルのクラシック曲が中心で
比較的重厚なプログラムでしたが、一番最後はこの曲にしました。

このギターデュオ用アレンジは
昔の現代ギター誌の付録に掲載されていました。
オーソドックスなアレンジですが
響よく、綺麗にまとまっていて弾きやすく
さすが藤井敬吾さんの腕前を感じます。

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2016年12月27日 (火)

村山巡り組曲 (田村 功) ギターデュオバージョン


2014年12月21日(日)
「冬のクラシックギターコンサート」より
ホームギャラリー・ステッチ(立川市・玉川上水駅)にて
演奏:田村 功 & 長谷川郁夫

「村山巡り組曲」は
東京都武蔵村山の風物からインスピレーションを受けて作られた
田村功によるオカリナとギターのための楽曲ですが
この日の演奏は作曲者の田村と長谷川で作ったギターデュオアレンジ版。
各曲目は以下の通りで武蔵村山にちなんだ名前が付けられています。

・カタクリの花
・三本榎の伝説
・大多羅法師の井戸(ソロ)
・真福寺
・デエダラまつり

2016年12月オカリナ演奏によるこの曲を含めた
田村功の1st.CDが発売されています。
ライブ情報も含め、詳しくは、たむらHPにて
http://tamura-guitar.jimdo.com/

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2016年12月25日 (日)

トナディーリャ 第1楽章(ロドリーゴ)

本年(2016年)の11月に建孝三先生を招いて催したコンサートより

トナディーリャ 第1楽章(ロドリーゴ)
Tonadilla 1st mov. (J.Rodrigo 1901-1999)

ロドリーゴによるギターのためのオリジナル二重奏曲(全3楽章)より。
スペインの喧噪を思わせるロドリーゴ独特の不協和音が印象的。

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フラットパヴァーヌとガリアルド(ジョンソン)

先日に引き続きアップしました。
2015年12月20日(日)に催した
「宮川久志&長谷川郁夫 クラシック&フォルクローレ コンサート」より

フラットパヴァーヌとガリアルド(ジョンソン)
The flat Pavion & Galyerd (John Johnson c.1545 – 1594)

同じモチーフを使って作られた緩急二つの舞曲です。
原曲はリュート二重奏。

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2016年12月24日 (土)

ウイロビー卿のご帰還(ダウランド)

去年の今ごろ催したライブからの一コマです。
この日のライブは鹿児島在住の宮川久志さんをフィーチャーして
前半クラシック、後半フォルクローレという
中々珍しくも楽しいプログラムでお送りしました。


ウイロビー卿のご帰還(ダウランド)
 My Lord Willoughbies Welcome Home (Dowland 1563-1626)
ダウランドによるリュートの二重奏をギターにアレンジしたものです。

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2016年7月23日 (土)

パーリーシェル ハワイ民謡

本格的な夏を前に!
先日の7/10 ウクレレとギターのサマーコンサートより
ハワイ民謡のパーリーシェルをアップしました。
割とよく耳にするハワイアンミュージックですが
われわれでウクレレとギターのアンサンブルに仕立てています。

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2016年7月22日 (金)

上を向いて歩こう 演奏:田村 功

フォーク・エレキ・ウクレレ科の講師として
教室も手伝ってもらっている愛弟子の田村君は
今日が誕生日、オメデトウ!!

彼は今、デビューCDを作っている所ですが
その収録曲より、中村八大の「上を向いて歩こう」
自身による編曲です。

このアレンジは
外国人にもわかるような日本の曲を
田村君らしい編曲で聴かせるというようなオーダーだったようで
1曲はさくら変奏曲を作り、あと一曲どうしたものか、
と考えあぐねていた様子だったので
「ああ、そうしたらスキヤキソングをまったりさせて
 カヴァティーナみたいなテイストでアレンジしてみたら?」
とアドヴァイスをしたのでした(^^)

ナカナカいい出来と思います。

演奏は先日の楽しむ会にて。

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2016年7月17日 (日)

魔笛の主題によるファンタジー 江部賢一作曲

7/19の教室イベント「ギターをもっと楽しむ会」の講師演奏の一コマです。


魔笛の主題によるファンタジー
FANTASY ON THEME OF MAGIC FLUTE
江部賢一作曲
演奏:長谷川郁夫
2016.7.16 「ギターをもっと楽しむ会」講師演奏より

【後日談 16.11.03】
先日クロサワ楽器でインストアライブをした際
このYouTube演奏を聴いてくださった方がご来場され、
この楽譜についてい知りたいと質問があったのでお答えしました。

これは現代ギターで出ている
クラシック・ギターソロのためのポピュラー・コレクション Vol.2
江部賢一編曲
というタイトルの楽譜ですが

実はこの本ではちょっと小節抜けがあるのです。

一応、説明しておきますね!

左ページ最後に1カッコがついてますが
続く2カッコがないですよね。
それで、2カッコを右ページのあたまと思って弾くと
繋がらないのがわかると思います。
つまり、2カッコ部分が抜け落ちているのです。

ソルの魔笛のメロディーも勘案して、無難なところで埋めるとすると
右ページあたまのDdimの前に
左ページ2段目のB7-Em-(3段目)A7までの2小節半を挿入するとよいと思います。
もちろん、上記B7は2拍分しかありませんから
その前は1カッコのように前2拍はタイで引っ張ります。
右ページ4段目の1カッコ内の要領ですね。
右ページの1カッコで折り返す際は
1カッコを弾き終えたのち、先ほど加えたEm-A7を弾き
右ページあたまのDdimに入るということです。

上のYouTube演奏はそのように弾いていますので
参考にしてみてください。

弾きやすく、おしゃれに響き
ソルの魔笛を知っている人なら、聴いて“!”となる
江部さんらしい素敵なアレンジ(作曲)です。
ぜひ皆さんも楽しく弾いてみてください(^o^)丿

【さらに後日談】
どうやらこの楽譜、ミスがあったのは2005年の初版で
現在販売されている2008年版ではミスが修正されていました。
質問された方が購入した楽譜はちゃんと直っていました。
めでたし、めでたし。

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