ケーナな人たち
小平に住む「トモあらまき」さんは僕が学生のころからの友人(先輩)で“世界の笛奏者”。まあとにかく笛と名のつくものは古今東西本当に何でも演奏してしまう笛の達人。昔は良く一緒に仕事をさせていただきました。今日はケーナやサンポーニャを習っているお弟子さんの“おさらい会”があるというので久しぶりにお宅に訪問してギターでお手伝い。
到着すると息子のハルキくんが元気に迎えてくれて「おぉ、大きくなったなあ!」前の時は人見知りでもじもじしていたのに、何かがふっ切れたのか(笑)?ものすごくお喋りになっているぞ。
おさらい会は何というか「現場の雰囲気を体験する」というのが今回の目的ということで、最初に打ちあわせタイム。テンポやら入りのタイミングやら寸法やら、アドリブがどうこうとかアイデアを出しあってサクッとまとめる。そして発表タイム。仲間内だけの発表だからこぢんまりと和やかなムードだったけど、感想では「緊張しましたー」とか出ていたのでイイ練習になったかな?
他にゲスト?という感じで画家でパフォーマーの「ながッチョ」さんも遊びに来ていてパフォーマンスを見せていただく。ある種異様なというか独特な時間を演出するパフォーマンス。こんなに間近でみることも少ないので興味深かった。ハルキくんも興奮していたね。
終わったあとは荒巻さんお手製のパスタで軽いお食事会。なかなか美味でしたよ。ごちそうさま。トップの写真はパスタの準備中だったから荒巻さんが入ってなかったな。かわりにハルキ君が入ってます。
帰り際も庭先でしばしおしゃべりをしていたのだけれど、ながッチョさん、庭の木に飾られた電飾をみてパフォーマンス!
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