旅の終わりに
元旦に出発したのが東村の平良(たいら)。最終日にいたのが宜野座村の漢那。いやあ、ずいぶん歩いたものです。いつも思うことですが、旅の終わりに出発からの事を想い出すとつい数日前のことなのに何故かう〜んと昔の出来事だったかのように感じます。
平良でおにぎり食べて出発した事、慶佐次のマングローブ、公園で昼寝して風邪ひいたこと、キツかった天仁屋の坂道、嘉陽の美しいビーチ・・・人との出合いもそう。たくさん差し入れしてくれた嘉陽のおばぁ、さすらいのチャリダーや戦中〜戦後の話をしてくれた瀬嵩(せだけ)売店のおばぁ、前原(まえばる)でゆんたくに混ぜてくれた仲むつまじいおじぃ・おばぁ。漢那の小さな売店のおばぁにも「また会えるといいね」と優しく言ってもらいました。その他にも出会ったもっとたくさんの方々も含めて感謝の気持でいっぱいです。「沖縄の美しい自然とそこに住む温かい人たちが今回の旅をより豊かなものにしてくれました」・・・文字にするとなんだかカッコ良すぎですがホント、心から実感します。旅は人生を豊かにしてくれるもの。次の旅も、また次の旅もそうありたいものです。
最後に今回こうして無事に充実した旅ができたのも日ごろから私を支えて下さるすべての皆さんのおかげです。この旅をすると必ずそのありがたさ、大切さが心に染みます。皆様に改めて感謝いたします。ありがとうございました。
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コメント
お疲れ様でした。
戦中の話は聞いて見たい。。。
やっぱり自然だね、沖縄はさ。
シュノーーーケリング、最高じゃ~ん。
ウフッ。。。
投稿: 作山 | 2007年1月 7日 (日) 18時50分
あ、千葉のイジワルギタリスト・・・(笑)。
こちらもとうとう今日の飛行機です。
なんだか「帰宅」というより
「帰省」みたいな気分になりますねぇ。
投稿: はせがわ | 2007年1月 9日 (火) 11時49分