ひとつの提案
竹内太郎さんから
竹「ええと、間際でちょっと言いにくいのだけど・・・」と
メールが入ってました。
竹「当日のピッチをA-390あたりに設定してもらえないでしょうか。
つまりモダンピッチより全音下です。
このところ集中して、いろいろ当時のピッチを調べたり
ランベールのギターを試したりしたところ、
その辺でもっとも良い鳴り方をするようなのです。
ライヤでも弦がゆるゆるに感じられたりすると思いますが、
ブリッジ近くの柔らかなタッチだと倍音が増え、
面白い響きになると思います。
それで二重奏を試してみたく思っています。
どうかな?」
ふむふむ、なるほど
竹「よろしくお願いできればありがたいです。
弦を変えずにウルトラ・ロウテンションで試せればベストです。」
おお!この響き、この感触は。。。
沖縄風味の。。。
上原方式(笑)!!
去年。。。ていうか
年末だったから一昨年になるんですね。
恩納村で一緒に演奏させていただいた折に使ったピッチでした。
竹「まあ、プラッテンの教則本にも、
「弦を変えずに全音低く調弦すると弾きやすくて響きが増える」
とも書いてあるので、19世紀にもやってたんでしょうね。」
結構な“ゆる弦”ギターになりますが
効果として面白いというか
悪くは感じなかったですよ。
立川ライブ前売り券は
前日(土曜日)まで予約を受け付けます。
メールでお申し込みください。
トップに会場の地図も入れました。
マピオンっていう地図サイトなんですが
こういうのも便利な世の中ですねえ。
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コメント
恩納村でのこと、とても懐かしいです♪
最近のコンサートで、 私たちはなぜか微妙な410を使いました♪ ゆる弦の響き はまったら、抜けられないかも(*^。^*) 明後日のコンサート 頑張って下さい(^O^)/
投稿: 沖縄のひろみです | 2008年2月 1日 (金) 23時50分
ひろみちゃん(^^)/
昨日泊まっていった竹内さんは
なかなかいいピッチです。
と言っていました。
どうして410にしたのですか?
あるいはどのようにして410が良いことを発見したのですか?
投稿: はせがわ | 2008年2月 3日 (日) 00時28分