ガット弦外伝
そういえば、昨日の話。
ライブが終わってからいらした方の中で
ポップス系のお仕事をされている方と
お話しする時間がありました。
ライブ中では
「このたびライアに初めてガット弦を張りました」
というトークをしていたのですが、これについて
「…ということは、もとはスチール弦だったのですか?」
と聞かれました。
はじめは何を聞かれているのかわからなかったんですが
しばらく話しているうちにピピーン!
なるほど!!
僕はクラシック頭になっているから
ギター弦はナイロンとガット、あえて言えばカーボン
…と、クラシック弦はかなり細分化されていて
そしてスチールがあると思っていました。
でも、一般的にまじなガットなんてない弦ですから
クラシックギターのことをガットギターと呼ぶように
ナイロン弦(クラシックギター弦)は
ガット弦って言われてるんですよね。
そ~うじゃった、そうじゃった(^_^;)。
ごめんなさい。僕の説明が足らなかったですね。
今度から気をつけないと。
と、思った次第です。
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