オヤジのための演歌アレンジ!~津軽海峡・冬景色
わたしが指導している昭島のギターサークル響のオヤジ重奏団には、
このところ毎年1曲、演歌三重奏をアレンジ提供しています。
すごく喜んでくれて、思いを込めて一生懸命練習してくれるので
やりがいがあります。
はじめは吉幾三「酒よ」、第2弾は美空ひばり「みだれ髪」でした。
そしてその第3弾の楽譜が昨日あがりました。
今回は石川さゆり「津軽海峡・冬景色」っ(≧▽≦)!
あとは運指を入れて完成です。
このシリーズは前奏や間奏なども原曲に合わせて、
なるべくいつも聞いている(歌っている)アレ!を目指してまして、
割と直球なアレンジなので、取り組んでいる間は原曲をよく聴きますし、
詩もよく読みます(今の時代はYouTubeがあって便利ですね)。
何回も、何回も聴いていると曲の良さが心に沁みてきます。
こういう曲はサークルのメンバーさんや個人レッスンの生徒さんから
触れる機会を戴いているといつも感謝しています。
今回の曲は石川さゆりの歌も三木たかしの曲も素晴らしいけど
阿久悠の詩がなんといっても内容といい、字数といい、秀逸!
全てはこの歌詞から始まっているように思いました。
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