岡野聡子さんとリハーサル
昨日は岡野聡子さんとデュオのリハでした。
9月6日のGGサロコンに向けて月1回ペースで合わせていますが
リハを重ねるたびに音も気持ちも一層ハモってくるようです。
岡野さんは細部までピントが合ったような
クッキリとした音色と表現が魅力ですね。
初めての19世紀オリジナルギターもそしてガット弦も
すでにずいぶんうまく使いこなしていました😉
(19世紀ギター自体はたくさん弾いていらっしゃいます)
この写真で岡野さんが持っているのは
スクロールヘッドのシュタウファー派ジャーマンギターで1830年頃のもの(ノーラベル)。
バックのメイプルも美しい、瀟洒な楽器で透明感のある明るい音色でよく鳴ります。
わたしの持っているのはGシュタウファーのテルツギター。
この組み合わせでは
ジュリアーニのグランポプリを弾きます。
この曲、ドラマチックで弾いていて楽しい超名曲ですが
わたしはまだ指が上手く決まりません😅
以前、プライムギターパートはやったことがあるので
曲の気分はよくわかるのですが、
テルツギターパートを初めてさらって難しがってます。
むむむー、思ったように弾けない~
もうちょっと慣れて弾きこなさねば。
テルツでの演奏は音や運指はともかくとして
この楽器の小ささ(56㎝)で難所はポジションが迷うんだよなー
・・・って誰かが言ってたな。
今その気持ちがわかります(笑)
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