原善伸先生を訪問しました
先日12/15は横須賀の原善伸先生宅へお邪魔し、
ギター談義とギターデュオを楽しませていただきました。
原先生は洗足音楽大学のギター科教授を長くお勤めのギター界の重鎮。
昨年出版されたカルカッシギター教本の日本語訳と
それに準拠したエチュードCDは大変話題になりました。
来年はソルのエチュード全曲をCD録音する計画があるそうで
1828年のラコートを揃え、着々と準備を進めているそうです。
今回はそのラコートを拝見し、ガット弦や指頭奏法など
いろいろなギター談義、音楽談義を楽しみに行ってまいりました。
原先生のお宅は二度目ですが
白を基調として、広々とした空間が広がって
ゆったりと音楽的な気分が漂います。
気さくに迎え入れていただき、
一緒にソルやメルツを奏でることができ大変感激しました。
近くの公園から横須賀と東京湾の展望も印象的でしたし、
そして奥様の心づくしの美味しいお料理も戴き
本当に良い休日を過ごさせていただきました。
原先生、奥様ありがとうございました(^o^)丿
ぜひまた次の機会がありますように。
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この日は昼頃到着したのですが
まず、近所の横須賀中央公園を
案内していただきました。
ポカポカした冬晴れで遠く房総半島や
富士山も見えましたよ!
昔はここから眺めると「海」って感じだったけど
今は埋め立ても進んで高層マンションもできて
ずいぶん景観が変わったと伺いました。
海にぽっかり浮かぶ猿島が見えています 。
奥様謹製の昼食を戴きました。
チーズをたくさんかけて戴くとおいしい!
わたしのテルツギター(手前)やハウザーのウィンナーギター、
リ
リュートギターは形も音色も独特で面白いですよね!
来年2020のGGサロコンでは
これらのギターをフィー
原先生のレッスンスタジオでセッション(^^)
三角屋根の天井が素敵で
響きもイイ感じです。
原先生のラコートもこの日からガット仕様!
しかも右手はこの日から爪を削り落とし指頭奏法!
さらにわたしの持ちこんだストラップで立奏!
わたし、指頭奏法も立奏も
はじめかなり苦戦したのですが
原先生は全然平気なんですね。
弾きにくそうにしていないところが凄いです。
ちなみにわたしの楽器はパノルモ1844年。
合間はギター談義、音楽談義(^^)
話題も尽きません。楽しい!
これはテルツギター(わたし)でメルツを弾いています。
実はこれらの重奏、すべて目の前で奥様が聴いてくださってます。
休日に集って、素敵なお部屋で19世紀ギターの重奏
そしてそれを傍らで聴く美しい女性・・・
なんだか、そういう19世紀絵画の
ワンシーンのような気分でしたよ!
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