【自作!】マイク用ショックマウントのゴム交換
オンラインレッスン用にマイクを使おうと思って、
部屋の奥からゴソゴソ取り出したマイクは
ショックマウントのゴムがボロボロに傷んでいました。
まずは純正の補修パーツを探してみたのですが全く見つからず
他社の製品のパーツでは長さも太さも合うかどうかわからず
しかも一般的にこのゴムのパーツ、メーカーから出ているものは
どれも高価なのですね。
そこで自作を決意❣
そんなに難しいことでもありませんでした。
よろしければ是非ご参考にどうぞ。
では(^o^)丿スタート!
今回の購入品
金天馬 アウトドア用ゴムロープ 3mm 3mカット 赤
金天馬 アウトドア用ゴムロープ 4mm 2.5mカット 黒
↑ 4mmがいい人はこちらで
SeideのPC-M2というマイクです。
ジュラルミンケースにこんな風に入っているのがかっこい
15年位前のものです。当時宅録を試していたのですが挫

ショックマウントはゴムひもの力でマイクを宙づりにして
よくミュージシャン
見た目もかっこいいアイテム
ステレオ用に2台持っていまして、
こちらのゴムはまだ生きていたのですが・・・

もう一つの方はこんな感じでボロボロ。
今回は両方取り換えちゃいます。

アウトドア用ゴムロープ登場!
マイクの純正も3ミリ程度だったので3ミリを選びました
4mmでもよかったかな、くらいでした。
「金天馬」という製品にしました。440円でした。
Seideの純正交換用ゴムっていうのは見つけられませ
他メーカーでもショックマウント用ゴムってすごく高かった
しかも他メーカーの純正だと太さや長さがあっ
というわけで、ここは自作が一番でしょう。
これは丸いゴムロープを輪っかにするときに使うものです
その名も「ゴム留め金具」!
この存在と名前を知らないと検索すらできないんですよね
クロームメッキのアルミ製10個で235円でした。

そして熱収縮チューブ。
ゴムが直径3mmですから、5ミ
およそ10センチの長さの黒と赤、
5本ずつ入ったもので

作業開始!
一か所留めねじを外せばループのままで取り出せるのです
面倒なので切っちゃいます。

このショックマウントのゴムの長さは30センチだったの
同じく30センチでカットしました。
ゴムが伸びちゃうと元の長さがわからなくなるので
まともな片方が残っていてよかったな。
ゴムは必ず劣化するので
ショックマウントのゴムの長さは
新品時に測っておくのが吉だなと思いました。

端っこは芯のゴムを巻いているポリエステルの生地が
ほつれてくるのでライター

ここで「ゴム留め金具」の出番です(^^)
まず片側を軽く留めて、もう片側を差し込みこちらも同様に留めたら
クルクルと回

でも、今回ゴムを輪っかにするのはこの穴を通してから。
熱収縮チューブを忘れずに挿入しておきます。

両端を留めて輪っかにしたら、
ゴム留め金具を隠すように
これが必要かはわかりませんが、
元のゴムもこんな感じになっていましたので。
本当はこのライターではなくて
以前フレットガットの末端
電池式のはんだごてを使いたかったので
どこを探しても出てこない(汗)!
家庭内遭難中です。
| 固定リンク | 0






コメント