終了:音楽茶屋“奏”ライブ リラギターとモダンギターの回
去る6月21日は国立の音楽茶屋「奏」にてライブをさせていただきました。ご来場いただいたみなさま、どうもありがとうございました。
こちらでのライブ、ここ最近は“愛奏曲集”というタイトルで好きな曲を組み合わせて演目を構成させてもらっていますが、今回は数えで199歳になるリラギターと今年生まれたばかりのクラシックギターを取り上げてお聴きいただきました。
今回集まってくださった方々は付き合いの深い方ばかりで、どこか「お客様」というよりも親しい友人に聞いていただいているような感覚があり、演奏しながらもあたたかな気持ちになりました。
今年もこの時期にライブを持たせていただきました。心落ち着くこの空間で演奏させていただくのも何回目になるでしょうか。かれこれ30年以上のお付き合いになります。

この日はリラギターと(モダン)クラシックギターの会としました。こちらの楽器はラコートによる1828年のもの。当時の人たちの古代ギリシャ時代への憧れが結晶した優美なフォルムを持っています。
隠れ家のような空間に友達が集まって、おしゃべりとともに楽器の音色や音楽に耳を傾け…19世紀のサロンのような穏やかが時間が流れてゆきます。
後半はクラシックギター。長沢仁美作のギターは2026年生まれ。いろいろお願いして特別に作っていただきました。わたしが製作依頼をしたから生まれてきた、というのはまた格別の愛着です。
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当日の演目はこちら。
スタッフの皆さま、この日もありがとうございました。心地よく演奏させていただきました。
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